
グラフ・図解
年表
出来事を時間軸に並べる図解型。沿革のスライドで使う。情報を削る判断が質を決める。
見るべきところ
- 項目数 — 何件に絞っているか
- 現在位置の示し方
- 未来の扱い — 予定を同じ軸に載せているか
よくある崩れ方
- 出来事を全部載せると、どれが節目か分からなくなる
- 軸の間隔を年数に比例させると、近年が詰まって読めない
年表の実例
すべて見る →関連する記事
- 年表スライドはなぜ文字が多くなるのか
年表は掲載スライドの中で最も文字数が多い型だった。それでも読めている事例が何をしているかを、束ね方と行の揃え方から見る。

