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スライド図鑑

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「ウォーターフォールの使い方」から入って、該当する事例と解説に辿り着けるようにしています。

スライドの内容

表紙 10 件

資料の 1 枚目。ここで宣言した配色が以降のスライドに引き継がれるかどうかで、資料全体の印象が決まる。

目次 2 件

資料の構成を示すスライド。読み手に全体の長さを伝える役割がある。

業績ハイライト 20 件

数値の実績をまとめるスライド。決算説明資料の中心で、グラフの使い方が最も問われる。

ビジネスモデル 2 件

お金と価値がどう動くかを図で示すスライド。登場人物の数と矢印の向きで読みやすさが決まる。

市場規模・TAM 1 件

狙っている市場の大きさを示すスライド。数字の出し方と、その数字の出所の扱いが要点。

競合優位性 0 件

他社との違いを示すスライド。マトリクスや比較表で組まれることが多い。

沿革 2 件

創業から現在までを並べるスライド。載せる出来事を絞る判断がそのまま情報量の制御になる。

ミッション 3 件

会社が何を目指すかを 1 文で置くスライド。要素を足さないことが設計になっている。

メンバー 0 件

人を並べるスライド。写真の条件が揃わないことをどう吸収するかが問われる。

組織図 0 件

組織の構造を示すスライド。階層の深さと箱の粒度が読みやすさを決める。

料金体系 0 件

プランと価格を並べるスライド。推したいプランをどう立てるかが設計になる。

導入事例 0 件

実際に使われている証拠を並べるスライド。成果の数値をどう出すかが要点。

中期計画 6 件

数年先の目標と、そこに至る道筋を示すスライド。ウォーターフォールや積み上げ棒でよく組まれる。

価値創造プロセス 2 件

統合報告書で使われる、資本から成果までの流れを示すスライド。要素が多くなりがちで、整理の腕が出る。

まとめ 0 件

最後に要点を並べるスライド。行数を決め切ることが実質のすべて。

グラフ・図解

棒グラフ 7 件

量の大小をそのまま高さに置き換える図解型。1 本ずつ独立しているので、期ごとの比較に向く。

積み上げ棒 3 件

1 本の中に内訳を積む図解型。合計と構成比を同時に見せられる代わりに、途中の要素どうしは比べにくい。

横棒 0 件

項目名が長いときに使う図解型。ラベルを折り返さずに置ける。

折れ線 1 件

時間にそった変化を見せる図解型。点と点の間に連続性があることが前提になる。

ウォーターフォール 4 件

始点から終点までの増減要因を、浮かせた棒の連なりで見せる図解型。「なぜ増えたか/減ったか」を 1 枚で説明できる。

複合グラフ 2 件

棒と線など、異なる単位の系列を 1 枚に重ねる図解型。2 軸の対応付けをどう示すかがすべて。

円グラフ 2 件

全体に対する構成比を角度で見せる図解型。要素が少ないときにだけ機能する。

1 件

数値をそのまま並べる図解型。読ませたい列をどう立てるかで、表が資料になるか名簿になるかが決まる。

マトリクス 1 件

2 つの軸で position を示す図解型。競合との違いや、選択肢の整理に使う。

フロー図 3 件

順番に進む工程を箱と矢印で見せる図解型。どこが入口でどこが出口かを形で示すのが役割。

サイクル図 3 件

終わりが始まりに戻る流れを円環で見せる図解型。価値創造プロセスの説明でよく使われる。

ベン図 1 件

複数の集合の重なりを円で見せる図解型。市場規模を入れ子で示すときにも使われる。

組織ツリー 0 件

指揮系統や階層を線でつなぐ図解型。粒度を揃えることが読みやすさを決める。

年表 3 件

出来事を時間軸に並べる図解型。沿革のスライドで使う。情報を削る判断が質を決める。

なし 17 件

グラフや図解を使わないスライド。表紙・ミッション・まとめなど、文字と余白だけで組まれたもの。