用語から探す
「ウォーターフォールの使い方」から入って、該当する事例と解説に辿り着けるようにしています。
スライドの内容
資料の 1 枚目。ここで宣言した配色が以降のスライドに引き継がれるかどうかで、資料全体の印象が決まる。
資料の構成を示すスライド。読み手に全体の長さを伝える役割がある。
数値の実績をまとめるスライド。決算説明資料の中心で、グラフの使い方が最も問われる。
お金と価値がどう動くかを図で示すスライド。登場人物の数と矢印の向きで読みやすさが決まる。
狙っている市場の大きさを示すスライド。数字の出し方と、その数字の出所の扱いが要点。
他社との違いを示すスライド。マトリクスや比較表で組まれることが多い。
創業から現在までを並べるスライド。載せる出来事を絞る判断がそのまま情報量の制御になる。
会社が何を目指すかを 1 文で置くスライド。要素を足さないことが設計になっている。
人を並べるスライド。写真の条件が揃わないことをどう吸収するかが問われる。
組織の構造を示すスライド。階層の深さと箱の粒度が読みやすさを決める。
プランと価格を並べるスライド。推したいプランをどう立てるかが設計になる。
実際に使われている証拠を並べるスライド。成果の数値をどう出すかが要点。
数年先の目標と、そこに至る道筋を示すスライド。ウォーターフォールや積み上げ棒でよく組まれる。
統合報告書で使われる、資本から成果までの流れを示すスライド。要素が多くなりがちで、整理の腕が出る。
最後に要点を並べるスライド。行数を決め切ることが実質のすべて。
グラフ・図解
量の大小をそのまま高さに置き換える図解型。1 本ずつ独立しているので、期ごとの比較に向く。
1 本の中に内訳を積む図解型。合計と構成比を同時に見せられる代わりに、途中の要素どうしは比べにくい。
項目名が長いときに使う図解型。ラベルを折り返さずに置ける。
時間にそった変化を見せる図解型。点と点の間に連続性があることが前提になる。
始点から終点までの増減要因を、浮かせた棒の連なりで見せる図解型。「なぜ増えたか/減ったか」を 1 枚で説明できる。
棒と線など、異なる単位の系列を 1 枚に重ねる図解型。2 軸の対応付けをどう示すかがすべて。
全体に対する構成比を角度で見せる図解型。要素が少ないときにだけ機能する。
数値をそのまま並べる図解型。読ませたい列をどう立てるかで、表が資料になるか名簿になるかが決まる。
2 つの軸で position を示す図解型。競合との違いや、選択肢の整理に使う。
順番に進む工程を箱と矢印で見せる図解型。どこが入口でどこが出口かを形で示すのが役割。
終わりが始まりに戻る流れを円環で見せる図解型。価値創造プロセスの説明でよく使われる。
複数の集合の重なりを円で見せる図解型。市場規模を入れ子で示すときにも使われる。
指揮系統や階層を線でつなぐ図解型。粒度を揃えることが読みやすさを決める。
出来事を時間軸に並べる図解型。沿革のスライドで使う。情報を削る判断が質を決める。
グラフや図解を使わないスライド。表紙・ミッション・まとめなど、文字と余白だけで組まれたもの。