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スライド図鑑

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「ウォーターフォールの使い方」から入って、該当する事例と解説に辿り着けるようにしています。

資料の種類

スライドの内容

表紙 38件

資料の1枚目。ここで宣言した配色が以降のスライドに引き継がれるかどうかで、資料全体の印象が決まる。

目次 18件

資料の構成を示すスライド。読み手に全体の長さを伝える役割があります。

中扉 22件

章の変わり目に挟む 1 枚。資料が長いほど、読み手が現在地を見失わないために要る。

業績ハイライト 59件

数値の実績をまとめるスライド。決算説明資料の中心で、グラフの使い方が最も問われます。

ビジネスモデル 28件

お金と価値がどう動くかを図で示すスライド。登場人物の数と矢印の向きで読みやすさが決まる。

市場規模・TAM 2件

狙っている市場の大きさを示すスライド。数字の出し方と、その数字の出所の扱いが要点。

競合優位性 18件

他社との違いを示すスライド。マトリクスや比較表で組まれることが多い。

沿革 8件

創業から現在までを並べるスライド。載せる出来事を絞る判断が、そのまま情報量の制御になります。

ミッション 49件

会社が何を目指すかを1文で置くスライド。要素を足さないことが設計になっています。

メンバー 13件

人を並べるスライド。写真の条件が揃わないことをどう吸収するかが問われます。

組織図 11件

組織の構造を示すスライド。階層の深さと箱の粒度が読みやすさを決める。

働き方と制度 30件

給与・評価・勤務形態を説明するスライド。採用資料で候補者がいちばん時間をかけて読む。

選考フロー 10件

応募から内定までの段階を示すスライド。候補者が期間と手間を見積もるために読む。

技術構成 54件

システムの構成や使っている技術を示すスライド。読み手が製品名を知っている前提で書かれます。

料金体系 0件

プランと価格を並べるスライド。推したいプランをどう立てるかが設計になります。

導入事例 8件

実際に使われている証拠を並べるスライド。成果の数値をどう出すかが要点。

中期計画 8件

数年先の目標と、そこに至る道筋を示すスライド。ウォーターフォールや積み上げ棒でよく組まれます。

価値創造プロセス 6件

統合報告書で使われる、資本から成果までの流れを示すスライド。要素が多くなりがちで、整理の腕が出る。

まとめ 44件

最後に要点を並べるスライド。行数を決め切ることが実質のすべて。

図版の型

棒グラフ 20件

量の大小をそのまま高さに置き換える図解型。1本ずつ独立しているので、期ごとの比較に向く。

積み上げ棒 9件

1本の中に内訳を積む図解型。合計と構成比を同時に見せられる代わりに、途中の要素どうしは比べにくい。

横棒 2件

項目名が長いときに使う図解型。ラベルを折り返さずに置ける。

折れ線 9件

時間にそった変化を見せる図解型。点と点の間に連続性があることが前提になります。

複合グラフ 8件

棒と線など、異なる単位の系列を1枚に重ねる図解型。2軸の対応付けをどう示すかがすべて。

円グラフ 4件

全体に対する構成比を角度で見せる図解型。要素が少ないときにだけ機能します。

ウォーターフォール 4件

始点から終点までの増減要因を、浮かせた棒の連なりで見せる図解型。「なぜ増えたか/減ったか」を1枚で説明できます。

散布図 4件

2つの量の関係を点の散らばりで見せる図解型。相関の有無と、外れ値の居場所が1枚で分かります。

並列 38件

関係の無い要素を、箱やカードで並べる図解型。何と何が同じ重さかを形で示す。

比較 13件

2つを並べて違いを見せる図解型。導入前と導入後、自社と他社など、対にできるものに使う。

フロー図 43件

順番に進む工程を箱と矢印で見せる図解型。どこが入口でどこが出口かを形で示すのが役割。

サイクル図 7件

終わりが始まりに戻る流れを円環で見せる図解型。価値創造プロセスの説明でよく使われます。

階段 3件

段階を追って上がっていく様子を見せる図解型。中期計画のフェーズや、目標までの道筋に使う。

ピラミッド 4件

上に行くほど絞られる階層を三角で見せる図解型。理念・戦略・施策のような3層の整理に使う。

マトリクス 5件

2つの軸で position を示す図解型。競合との違いや、選択肢の整理に使う。

ベン図 5件

複数の集合の重なりを円で見せる図解型。市場規模を入れ子で示すときにも使われます。

ツリー図 7件

指揮系統や階層を線でつなぐ図解型。粒度を揃えることが読みやすさを決める。

年表 6件

出来事を時間軸に並べる図解型。沿革のスライドで使う。情報を削る判断が質を決める。

地図 2件

拠点や事業エリアを地図の上に置く図解型。会社紹介資料の拠点ページで使う。

表 21件

数値をそのまま並べる図解型。読ませたい列をどう立てるかで、表が資料になるか名簿になるかが決まる。

画面キャプチャ 13件

製品やサービスの画面をそのまま載せる型。文字では伝わらない操作や見た目を示す。

なし 199件

グラフや図解を使わないスライド。表紙・ミッション・まとめなど、文字と余白だけで組まれたもの。

色

業種

SaaS 105件

継続課金の事業を説明する資料。積み上がりの指標と、プロダクトの画面の見せ方に特徴が出やすい。

人材 57件

人の数と動きを扱う事業の資料。登録者・求人・成約のような複数の数を同時に見せる場面が多い。

小売 0件

店舗と商品を扱う事業の資料。店舗数や既存店の伸びなど、場所に紐づく数が主題になりやすい。

EC 31件

オンラインでの売買を扱う事業の資料。流通総額や購入者数など、掛け算で作られる数が並ぶ。

金融 23件

規制と信頼を前提にする事業の資料。注記が多くなりやすく、それをどこへ置くかで読みやすさが変わる。

医療 13件

科学的な根拠と規制を扱う事業の資料。図と数字の正確さが、見た目の整えよりも先に来る。

建設 0件

案件ごとに規模が大きく動く事業の資料。工事の写真と、受注から完成までの時間の扱いが主題になりやすい。

食品 18件

商品の数が多い事業の資料。ブランドごとの話と全社の話を、どう行き来させるかで作りが決まる。

製造 10件

セグメントが多く、数字の表も多くなりやすい事業の資料。表の型を何種類に抑えるかが効く。

広告 13件

見せ方そのものが商品になる事業の資料。図版の作り込みが他の業種より厚くなりやすい。

不動産 5件

物件そのものが商品になる事業の資料。写真のページと数字のページで、画面の作りを分ける例が多い。

ゲーム 30件

タイトルごとに数字が大きく動く事業の資料。作品の画像と販売数の見せ方に特徴が出やすい。

大学・研究機関 121件

大学の研究室から出た資料。持ち時間が10分前後と短く、手法と結果を追わせる作りに寄る。