
図版の型
サイクル図
終わりが始まりに戻る流れを円環で見せる図解型。価値創造プロセスの説明でよく使われます。
現物で見る
-
引用:BASE株式会社/エンジニアリングは、どこまで拡大解釈できるか(68ページ目)
まとめの図
3つを三角に置く:3つの円を三角形の頂点に置き、間を矢印でつないでいます。辺ごとに、何が何を動かすかを1行書いています。
-
引用:株式会社SmartHR/SmartHR Engineering Team Deck(27ページ目)
AIシフトの循環
円環の外に四角を置く:3つの円を矢印でつないだ循環の左に、橙の枠で囲った四角を2つ置いています。円が自社の動き、四角が顧客側の結果という分け方です。
-
引用:株式会社ビズリーチ/AI駆動開発が変える、大規模開発の前提(9ページ目)
現状の構造
円環を左、説明を右に:5段の工程を円環で左に描き、右へ起きていることを箇条書きで4行置いています。図と文を左右で分けています。
見るべきところ
- 開始位置の明示 — どこから読むかを示しているか
- 中心概念 — 円の中心に何を置いているか
- 各段階の文字数
よくある崩れ方
- 開始位置が示されていないと、どこから読むか迷う
- 中心の要素と円周の要素を線でつなぐと、中心が段階の1つに見える



