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スライド図鑑

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AI駆動開発が変える、大規模開発の前提

株式会社ビズリーチ/登壇資料/2026年6月8日 公開/全29ページ

資料全体で見えること

資料全体の使用色数
4色
表紙の配色
以降のスライドには引き継がれていない
章扉
ない
表紙の次
その他

何を伝えるための資料か

ビズリーチの CTO がカンファレンスで話した資料です。全29ページで、章扉はありません。

登壇資料は、話しながら見せる場面と、あとから公開されたものを1人で読む場面の両方を持ちます。ビズリーチの資料は後者へ強く寄せてあり、1ページに結論・根拠・次の問いが揃っています。

登壇資料の表紙

株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」1ページ目:登壇資料の表紙
引用:株式会社ビズリーチ/AI駆動開発が変える、大規模開発の前提(1ページ目)/ https://speakerdeck.com/visional_engineering_and_design/aie2026 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」1ページ目「登壇資料の表紙」
https://slidezukan.com/docs/bizreach-aie2026/#p1

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:表紙
図版の型:なし
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 中央に4行だけ置く:ロゴ・題・副題・登壇者の4行を中央揃えで縦に積んでいます。図版も色の面もありません。
- 副題で範囲を狭める:題の下に、どこからどこへの話かを1行で書いています。題だけでは広すぎる範囲を、副題で絞っています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

ロゴ・題・副題・登壇者の4行を中央揃えで縦に積んでいます。図版も色の面もありません。題の下には、どこからどこへの話かを1行で書き、題だけでは広すぎる範囲を副題で絞っています。

登壇資料の表紙は、4行で足ります。凝った図版より、副題で範囲を絞るほうが効きます。題が抽象的なほど、副題に具体を置いてください。

全体の作り

29ページすべてが同じ型です。上から見出し、黒い帯、図表、黄色い帯という4段で組んであります。

上の黒い帯に前提を置く

見出しの下に黒く塗った帯があり、白抜きでそのページの前提が1行入ります。図表を読む前に、何を見ればよいかが決まります。帯は黒一色で、色を変えません。29ページすべてで同じ高さ、同じ位置にあります。

下の黄色い帯に結論を置く

画面のいちばん下に、矢印から始まる1行があります。黄色の下地を敷いた結論の行です。上の黒い帯が前提、下の黄色い帯が結論という並びなので、図表を飛ばしても話が追えます。公開されたあとに1人で読む人には、この2行だけで筋が通ります。

色を3つに固定する

黒は前提、黄は結論、赤は図の中の強調です。ほかの色は出てきません。赤を使うのは図の中だけで、文章には使いません。役割を固定しているので、色の意味を毎ページ確かめる必要がありません。

章扉を置かず1行のページで区切る

29ページに章扉はありません。代わりに、問いを1行だけ置いたページが区切りになります。図も箇条書きもないページが出てくると、話が変わったと分かります。

前提から問いへ7ページで運ぶ

登壇者の紹介

株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」2ページ目:登壇者の紹介
引用:株式会社ビズリーチ/AI駆動開発が変える、大規模開発の前提(2ページ目)/ https://speakerdeck.com/visional_engineering_and_design/aie2026 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」2ページ目「登壇者の紹介」
https://slidezukan.com/docs/bizreach-aie2026/#p2

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:メンバー
図版の型:なし
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 写真を左、経歴を右に:顔写真を左半分、所属と経歴を右半分に置いています。氏名だけ枠で囲って、行の中で目立たせています。
- 経歴を3行に絞る:入社年と、担当してきた3つの領域だけを書いています。読み上げる時間を取らない長さに収めています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

顔写真を左半分、所属と経歴を右半分に置いています。氏名だけ枠で囲って、行の中で目立たせています。経歴は入社年と、担当してきた3つの領域だけです。読み上げる時間を取らない長さに収めています。

自己紹介は3行で足ります。所属・役職・担当領域。受賞歴や過去の在籍企業を並べても、これから話す内容の信用にはつながりません。

話の前提

株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」4ページ目:話の前提
引用:株式会社ビズリーチ/AI駆動開発が変える、大規模開発の前提(4ページ目)/ https://speakerdeck.com/visional_engineering_and_design/aie2026 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」4ページ目「話の前提」
https://slidezukan.com/docs/bizreach-aie2026/#p4

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:ビジネスモデル
図版の型:フロー図
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 段階を矢羽根で3つ:浸透・拡大・次の3段を矢羽根で横に並べ、3つ目だけ破線にしています。まだ来ていない段を線種で示しています。
- 各段に年と中身を:矢羽根の下へ年の範囲と該当する取り組みを3行ずつ置いています。3段目だけ疑問符を並べています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

浸透・拡大・次の3段を矢羽根で横に並べ、3つ目だけ破線にしています。まだ来ていない段を線種で示した形です。矢羽根の下へは年の範囲と該当する取り組みを3行ずつ置き、3段目だけ疑問符を並べています。

話の範囲を図にするなら、まだ来ていない段を破線にしてください。実線で描くと、すでに来ているものとして読まれます。中身を疑問符にすれば、そこが今日の本題だと伝わります。

問いの言い換え

株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」8ページ目:問いの言い換え
引用:株式会社ビズリーチ/AI駆動開発が変える、大規模開発の前提(8ページ目)/ https://speakerdeck.com/visional_engineering_and_design/aie2026 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」8ページ目「問いの言い換え」
https://slidezukan.com/docs/bizreach-aie2026/#p8

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:ミッション
図版の型:なし
配色:黄

# 読み取った作り
- 問いを1行だけ置く:画面の中央に問いを1行、大きく置いています。図も箇条書きもなく、1行だけのページです。
- 動詞に色を敷く:1行の中の動詞1語にだけ黄色の下地を敷いています。ほかのページでも、黄色を引くのは1か所です。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

画面の中央に問いを1行、大きく置いています。図も箇条書きもなく、1行だけのページです。1行の中の動詞1語にだけ黄色の下地を敷いています。ほかのページでも、黄色を引くのは1か所です。

章扉を作らずに区切りを入れたいときは、1行だけのページを挟んでください。周りのページが密度の高い資料ほど、1行のページが区切りとして効きます。

構造の比較は表と図で往復する

現状の構造

株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」9ページ目:現状の構造
引用:株式会社ビズリーチ/AI駆動開発が変える、大規模開発の前提(9ページ目)/ https://speakerdeck.com/visional_engineering_and_design/aie2026 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」9ページ目「現状の構造」
https://slidezukan.com/docs/bizreach-aie2026/#p9

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:ビジネスモデル
図版の型:サイクル図
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 円環を左、説明を右に:5段の工程を円環で左に描き、右へ起きていることを箇条書きで4行置いています。図と文を左右で分けています。
- 結論を下端の帯に:画面の下端に矢印付きの1行を置き、黄色の下地を敷いています。ページの結論を必ず同じ位置に置いています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

5段の工程を円環で左に描き、右へ起きていることを箇条書きで4行置いています。図と文を左右で分けた形です。画面の下端には矢印付きの1行を置き、黄色の下地を敷いています。ページの結論を必ず同じ位置に置いています。

図と説明を1ページに入れるときは、左右で分けてください。図の中に説明を書き込むと、図を差し替えるたびに文字の位置を直すことになります。

2つの構造の比較

株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」11ページ目:2つの構造の比較
引用:株式会社ビズリーチ/AI駆動開発が変える、大規模開発の前提(11ページ目)/ https://speakerdeck.com/visional_engineering_and_design/aie2026 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」11ページ目「2つの構造の比較」
https://slidezukan.com/docs/bizreach-aie2026/#p11

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:競合優位性
図版の型:比較
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 4行×2列で並べる:人間の位置・AIの役割・律速要因・最適化対象の4行を、2つの構造で比べています。見出し行だけ黒で塗っています。
- 違いの軸を上で宣言:表の上の黒い帯で、違うのは速度ではないと先に書いています。表を読む前に、何を比べるかを決めています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

人間の位置・AIの役割・律速要因・最適化対象の4行を、2つの構造で比べています。見出し行だけ黒で塗っています。表の上の黒い帯では、違うのは速度ではないと先に書き、表を読む前に何を比べるかを決めています。

比較の表を出すときは、何の軸で比べるかを表の上に1行で書いてください。書かないと、読み手は4行を上から順に読んで、自分で軸を探すことになります。

社内データの散布

株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」12ページ目:社内データの散布
引用:株式会社ビズリーチ/AI駆動開発が変える、大規模開発の前提(12ページ目)/ https://speakerdeck.com/visional_engineering_and_design/aie2026 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」12ページ目「社内データの散布」
https://slidezukan.com/docs/bizreach-aie2026/#p12

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:なし
配色:赤

# 読み取った作り
- 2群を丸で囲う:散布図の中の2つの集まりを赤い楕円で囲い、それぞれに札を付けています。点の1つずつは読ませていません。
- 矢印で差を示す:2つの群の間に赤い太い矢印を1本引いています。統計的な処理ではなく、位置の差を目で見せています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

散布図の中の2つの集まりを赤い楕円で囲い、それぞれに札を付けています。点の1つずつは読ませていません。2つの群の間には赤い太い矢印を1本引き、統計的な処理ではなく位置の差を目で見せています。

散布図を登壇で見せるなら、点を読ませないでください。群を丸で囲って札を付け、差を矢印で示します。軸の目盛りも読ませる必要はありません。

仕組みの説明は抽象と具体を左右に置く

統治の構造

株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」16ページ目:統治の構造
引用:株式会社ビズリーチ/AI駆動開発が変える、大規模開発の前提(16ページ目)/ https://speakerdeck.com/visional_engineering_and_design/aie2026 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」16ページ目「統治の構造」
https://slidezukan.com/docs/bizreach-aie2026/#p16

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:ビジネスモデル
図版の型:サイクル図
配色:赤

# 読み取った作り
- 3つを三角に配す:立法・司法・行政の3つを三角形の頂点に置き、間を矢印で結んでいます。辺ごとに関係の名前を書いています。
- 図の下に定義を3行:図の下へ3つの役割の定義を1行ずつ置いています。図の中に説明を入れず、外へ出しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

立法・司法・行政の3つを三角形の頂点に置き、間を矢印で結んでいます。辺ごとに関係の名前を書いています。

図の下へは3つの役割の定義を1行ずつ置き、図の中に説明を入れず外へ出しています。

3つの要素の関係を描くなら、三角形にして辺に関係の名前を書いてください。円環にすると順番があるように読まれ、並列にすると関係が消えます。

3つの役割の中身

株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」17ページ目:3つの役割の中身
引用:株式会社ビズリーチ/AI駆動開発が変える、大規模開発の前提(17ページ目)/ https://speakerdeck.com/visional_engineering_and_design/aie2026 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」17ページ目「3つの役割の中身」
https://slidezukan.com/docs/bizreach-aie2026/#p17

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:競合優位性
図版の型:並列
配色:赤

# 読み取った作り
- 上位の概念を上に置く:3列の上へ、3つを縛る概念を1つ置いています。列が並列であることと、上位があることを同時に示しています。
- 列ごとに2項目ずつ:どの列も見出しの下に2項目、各項目に説明を1行という形です。列の長さが揃うので、3つを対等に読めます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

3列の上へ、3つを縛る概念を1つ置いています。列が並列であることと、上位があることを同時に示した形です。

どの列も見出しの下に2項目、各項目に説明を1行という形で、列の長さが揃うので3つを対等に読めます。

並列の列に上位の概念があるなら、列の上に1つだけ置いてください。列の中に書くと、4つ目の列に見えます。

仕組みの説明

株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」19ページ目:仕組みの説明
引用:株式会社ビズリーチ/AI駆動開発が変える、大規模開発の前提(19ページ目)/ https://speakerdeck.com/visional_engineering_and_design/aie2026 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」19ページ目「仕組みの説明」
https://slidezukan.com/docs/bizreach-aie2026/#p19

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:技術構成
図版の型:なし
配色:赤

# 読み取った作り
- 左に定義、右に例:左へ仕組みの定義を枠で囲って置き、右へ検知できる3つの状態を並べています。抽象と具体を左右に分けています。
- 赤い線を見出しに:右側の3項目は、赤い太い線を見出しの前後に置いた形です。番号だけでは弱い区切りを、線で補っています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

左へ仕組みの定義を枠で囲って置き、右へ検知できる3つの状態を並べています。抽象と具体を左右に分けた形です。右側の3項目は、赤い太い線を見出しの前後に置いてあります。番号だけでは弱い区切りを、線で補っています。

抽象の説明と具体の例を同じページに置くなら、左右に分けてください。上下に置くと、下が上の続きとして読まれ、例だと分かりません。

設計の原則

株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」21ページ目:設計の原則
引用:株式会社ビズリーチ/AI駆動開発が変える、大規模開発の前提(21ページ目)/ https://speakerdeck.com/visional_engineering_and_design/aie2026 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」21ページ目「設計の原則」
https://slidezukan.com/docs/bizreach-aie2026/#p21

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:技術構成
図版の型:比較
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 2つを対で並べる:正本と派生データを左右に並べ、定義・例・扱いの3段をそろえています。段の数が同じなので、行ごとに比べられます。
- 扱いを矢印で書く:各列の最後に矢印付きの行を2つ置き、参照してよいかどうかを書いています。定義ではなく運用の差を最後に置いています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

正本と派生データを左右に並べ、定義・例・扱いの3段をそろえています。段の数が同じなので、行ごとに比べられます。各列の最後には矢印付きの行を2つ置き、参照してよいかどうかを書いています。定義ではなく運用の差を最後に置いています。

対になる2つを説明するなら、段の数を揃えてください。片方が3段、もう片方が5段だと、多いほうが重要に見えます。

締めは問いの形で渡す

持ち帰る問い

株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」25ページ目:持ち帰る問い
引用:株式会社ビズリーチ/AI駆動開発が変える、大規模開発の前提(25ページ目)/ https://speakerdeck.com/visional_engineering_and_design/aie2026 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」25ページ目「持ち帰る問い」
https://slidezukan.com/docs/bizreach-aie2026/#p25

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:黄

# 読み取った作り
- 問いを3つ番号で:丸囲みの番号を付けた問いを3つ縦に並べ、それぞれの下へ補足を2行ずつ小さく置いています。
- 答えではなく問いに:結論を断言せず、自社で確かめるための問いの形にしています。聞き手が持ち帰れる単位に変えています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

丸囲みの番号を付けた問いを3つ縦に並べ、それぞれの下へ補足を2行ずつ小さく置いています。結論を断言せず、自社で確かめるための問いの形にしています。

聞き手が持ち帰れる単位に変えた形です。

登壇資料の締めは、結論ではなく問いにしてください。結論は自社の事例に依存しますが、問いは聞き手の状況に合わせて使えます。

締めの告知

株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」29ページ目:締めの告知
引用:株式会社ビズリーチ/AI駆動開発が変える、大規模開発の前提(29ページ目)/ https://speakerdeck.com/visional_engineering_and_design/aie2026 /2026年9月24日 取得
このスライドの作りをプロンプトにする
# 参考にするスライド
株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」29ページ目「締めの告知」
https://slidezukan.com/docs/bizreach-aie2026/#p29

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:カラフル

# 読み取った作り
- 告知の画像を1枚:礼の1行の下に、自社イベントの告知画像を1枚置いています。文字で書かず、用意された画像をそのまま貼っています。
- QRコードを右に:画像の右へ QR コードを1つ置いています。画像の中ではなく外に置くので、画像を差し替えても位置が変わりません。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

礼の1行の下に、自社イベントの告知画像を1枚置いています。文字で書かず、用意された画像をそのまま貼っています。

画像の右へは QR コードを1つ置き、画像の中ではなく外に置くので、画像を差し替えても位置が変わりません。

告知の画像を貼るときは、QR コードを画像の外に置いてください。画像の中に入っていると、別の告知に差し替えるたびに作り直すことになります。

自分で作るなら

29ページを支えているのは、上の黒い帯と下の黄色い帯の2つです。

順番としては、まずページの型を4段に決めてください。見出し、前提の帯、図表、結論の帯。

帯の位置と高さを固定すれば、あとは中身を差し替えるだけになります。

次に色の役割を決めます。前提の帯、結論の帯、図の中の強調で3色。

文章には強調の色を使わないでください。

登壇資料は、あとから公開されて1人で読まれます。上の帯と下の帯だけで筋が通るかを確かめてから、図表を作ってください。

この資料の作りをそのまま使う

読み取った決まりを、生成 AI へ渡せる形にまとめています。構成と読み手を書き足してから使ってください。

資料全体の決まりをプロンプトにする
# 参考にする資料
株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」全29ページ
https://slidezukan.com/docs/bizreach-aie2026/

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 読み解いたページ
- 1ページ目「登壇資料の表紙」/表紙/図版はなし/モノトーン
- 2ページ目「登壇者の紹介」/メンバー/図版はなし/モノトーン
- 4ページ目「話の前提」/ビジネスモデル/図版はフロー図/モノトーン
- 8ページ目「問いの言い換え」/ミッション/図版はなし/黄
- 9ページ目「現状の構造」/ビジネスモデル/図版はサイクル図/モノトーン
- 11ページ目「2つの構造の比較」/競合優位性/図版は比較/モノトーン
- 12ページ目「社内データの散布」/業績ハイライト/図版はなし/赤
- 16ページ目「統治の構造」/ビジネスモデル/図版はサイクル図/赤
- 17ページ目「3つの役割の中身」/競合優位性/図版は並列/赤
- 19ページ目「仕組みの説明」/技術構成/図版はなし/赤
- 21ページ目「設計の原則」/技術構成/図版は比較/モノトーン
- 25ページ目「持ち帰る問い」/まとめ/図版はなし/黄
- 29ページ目「締めの告知」/まとめ/図版はなし/カラフル

# 依頼
上の決まりに合わせて、次の構成で資料を作ってください。
構成:(章立てと、章ごとの枚数を書く)
読み手:(誰に何を決めてほしいかを書く)

全ページ(29ページ)

枠の付いたページに解説があります

解説するページの選び方 — 全29ページから13枚。フロー図とサイクル図で構造を描くページを軸に、自己紹介から締めまでを通して選びました。

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この資料の型を扱った記事

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    エンジニアの登壇資料から、1本につき1つずつ真似できる作りを抜き出しました。帯と色の型・絵への寄せ方・強調の決め方に分けています。

株式会社ビズリーチ「AI駆動開発が変える、大規模開発の前提」(2026年6月8日 公開/ https://speakerdeck.com/visional_engineering_and_design/aie2026 /2026年9月24日 取得)から引用しています。著作権は株式会社ビズリーチに帰属します。 掲載の停止をご希望の場合は X の DM からご連絡ください。受領後72時間以内に非公開化します。