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資料の種類

登壇資料

カンファレンスや勉強会で話しながら見せる資料。読み手が自分のペースでめくる資料と違い、めくる速度を話し手が握る。

現物で見る

  • アマゾンウェブサービスジャパン合同会社「Kiro Crew Dive Deep」1ページ目:登壇資料の表紙

    引用:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社/Kiro Crew Dive Deep(1ページ目)

    登壇資料の表紙

    製品名だけを大きく:画面の全面を黒く塗り、左上へ製品名を大きく置いています。題も副題もなく、製品名だけで表紙にしています。

  • アマゾンウェブサービスジャパン合同会社「Kiro Crew Dive Deep」4ページ目:目次

    引用:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社/Kiro Crew Dive Deep(4ページ目)

    目次

    番号を波括弧で囲う:項目の番号を波括弧で囲い、紫の文字にしています。丸数字でも中黒でもない記号を、資料を通して番号に使っています。

  • アマゾンウェブサービスジャパン合同会社「Kiro Crew Dive Deep」5ページ目:前提の年表

    引用:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社/Kiro Crew Dive Deep(5ページ目)

    前提の年表

    3年を横線に並べる:細い横線の上へ紫の丸を3つ置き、年を等間隔に並べています。目盛りも年の幅も付けていません。

見るべきところ

  • 1 枚あたりの情報量 — 話しながら読ませられる量に収まっているか
  • 自己紹介の位置と長さ
  • コードや設定を載せるときの文字の大きさ

よくある崩れ方

  • 手元で読む資料と同じ密度で作ると、会場の後ろから読めない
  • 1 枚に主張を 2 つ入れると、話す順番と画面が噛み合わなくなる
  • 公開を前提にするなら、口頭で補っていた部分が抜けたまま残る

登壇資料の実例

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アマゾンウェブサービスジャパン合同会社「Kiro Crew Dive Deep」1ページ:登壇資料の表紙
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社「Kiro Crew Dive Deep」4ページ:目次
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社「Kiro Crew Dive Deep」5ページ:前提の年表
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社「Kiro Crew Dive Deep」6ページ:課題の提示
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社「Kiro Crew Dive Deep」8ページ:製品の画面
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社「Kiro Crew Dive Deep」12ページ:普及の実績
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社「Kiro Crew Dive Deep」13ページ:章扉
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社「Kiro Crew Dive Deep」15ページ:全体の構成図
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社「Kiro Crew Dive Deep」17ページ:仕組みの説明
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社「Kiro Crew Dive Deep」21ページ:起動の仕組み
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社「Kiro Crew Dive Deep」24ページ:並列処理の図
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社「Kiro Crew Dive Deep」28ページ:防御の層

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