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スライド図鑑

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解説・記事・用語・資料の本文から探します。語尾の変わる言葉は別の語として扱うので、名詞で探すと当たりやすいです。

図版の型

表

数値をそのまま並べる図解型。読ませたい列をどう立てるかで、表が資料になるか名簿になるかが決まる。

現物で見る

  • 慶應義塾大学「パズルゲームの作り方」28ページ目:仕様とコードの量

    引用:慶應義塾大学/パズルゲームの作り方(28ページ目)

    仕様とコードの量

    2作品を縦に並べる:2つのゲームのアイコンを左に縦に並べ、右へ仕様とソースコードの行数を置いています。

  • 株式会社GENDA「ボードゲームの遊び相手をFoundation Modelsで作る」28ページ目:結果の比較

    引用:株式会社GENDA/ボードゲームの遊び相手をFoundation Modelsで作る(28ページ目)

    結果の比較

    2列だけの表にする:条件と回数の2列だけの表にしています。ヘッダー行だけ灰色を敷き、本文の行は細い罫線で区切っています。

  • 株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」10ページ目:取り組みの経過

    引用:株式会社hacomono/マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡(10ページ目)

    取り組みの経過

    時期と出来事を2列:時期と出来事の2列だけの表にしています。担当者も工数も入れず、いつ何が起きたかに絞っています。

見るべきところ

  • 罫線の減らし方 — 縦罫を消しているか
  • 強調列 — どの列に塗りを入れているか
  • 数字の揃え — 右揃えか、単位を列見出しに逃がしているか

よくある崩れ方

  • 全マスに罫線を引くと、格子が主役になって数字が沈む
  • 単位をセルごとに繰り返すと、桁の比較ができなくなる

表の実例

すべて見る →
慶應義塾大学「パズルゲームの作り方」28ページ:仕様とコードの量
株式会社GENDA「ボードゲームの遊び相手をFoundation Modelsで作る」28ページ:結果の比較
株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」10ページ:取り組みの経過
BASE株式会社「エンジニアリングは、どこまで拡大解釈できるか」5ページ:自己紹介
BASE株式会社「エンジニアリングは、どこまで拡大解釈できるか」61ページ:分担の一覧
株式会社SmartHR「SmartHR Engineering Team Deck」51ページ:等級制度
株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」49ページ:参考文献
東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」6ページ:時代区分の比較
任天堂株式会社「2026年3月期 決算説明資料」3ページ:連結業績(実績)
北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」8ページ:評価実験の条件
株式会社Opt Fit「Engineer Culture Deck」24ページ:使用技術の一覧
株式会社Opt Fit「Engineer Culture Deck」38ページ:レイヤーの定義