何を伝えるための資料か
Opt Fit がエンジニア向けに公開しているカルチャーデックです。全43ページを6章に分けています。会社・製品・チーム・開発体制・制度と文化・採用という並びです。
AI カメラを施設に置く事業なので、製品の説明にページを割きます。製品の説明に加えて、評価制度と給与レンジまで数字で出しているのが特徴です。
カルチャーデックの表紙
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# 参考にするスライド 株式会社Opt Fit「Engineer Culture Deck」1ページ目「カルチャーデックの表紙」 https://slidezukan.com/docs/optfit-culture2026/#p1 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:表紙 図版の型:なし 配色:緑 # 読み取った作り - 粒の図形を左に敷く:左側に青から緑へ変わる小さな四角の粒を帯状に敷いています。写真もイラストも使わず、粒の密度だけで面を作っています。 - 題を左揃えで3段に:英語の題を2行、日本語の副題を枠付きで1行、基準日を1行と、右半分に左揃えで4段に積んでいます。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
左側に青から緑へ変わる小さな四角の粒を帯状に敷いています。写真もイラストも使わず、粒の密度だけで面を作っています。英語の題を2行、日本語の副題を枠付きで1行、基準日を1行と、右半分に左揃えで4段に積んであります。
表紙の図版を粒で作る手があります。写真と違って被写体の説明が要らず、色を変えれば事業の印象に寄せられます。文字は反対側へ左揃えで積むと、粒の帯と干渉しません。
全体の作り
43ページのうち6ページが章扉です。本編は白地で、色を使うのは図表の中だけです。
章扉を小さな目次にする
章扉は画面を左右に割り、左を青のグラデーションで塗って章番号と章名を置きます。右の白い側には、その章に入るページの見出しが中黒で並びます。2ページ目の目次は章名だけなので、細かい見出しは章に入ってから出すという分担です。章扉が区切りと目次の両方を兼ねています。
上端の見出しを小さく通す
本編のページは左上に灰色の小さな見出し、右上にロゴがあります。読ませたい内容はページの中央に大きく置きます。上端の見出しは章扉に並んでいた項目名と同じです。章扉で見た一覧のどこにいるかが、上端の1語で確かめられます。
図表の色で系統を分ける
技術スタックのページでは、全社で使うツールを橙、分野ごとの技術を青にしています。製品の伸びを見せるページでも、2つのグラフを橙と青に塗り分けています。色に意味を割り当てるので、同じ資料の中で橙が何を指すかが揃います。色数そのものは5つ以内に収まっています。
制度を数字で出す
評価の軸、レイヤーの定義、レイヤー別の給与レンジが、それぞれ1ページずつ入ります。文章で「実力主義」と書く代わりに、軸の数と金額の幅を出しています。
会社の章は数字と絵を交互に置く
6章の目次
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# 参考にするスライド 株式会社Opt Fit「Engineer Culture Deck」2ページ目「6章の目次」 https://slidezukan.com/docs/optfit-culture2026/#p2 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:目次 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 前置きを4行置く:目次の上に、資料を公開している理由を4行書いています。中央揃えで、読み手への呼びかけの形にしています。 - 英語と日本語を2列に:章名を英語で左、日本語の説明を右に置いています。英語だけでは伝わらない範囲を、対訳の形で補っています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
目次の上に、資料を公開している理由を4行書いています。中央揃えで、読み手への呼びかけの形にしています。章名は英語で左、日本語の説明を右に置き、英語だけでは伝わらない範囲を対訳の形で補っています。
章名を英語で付けるなら、日本語の説明を横に添えてください。
Product や Culture のような語は、会社ごとに指す範囲が違います。
章扉の型
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# 参考にするスライド 株式会社Opt Fit「Engineer Culture Deck」3ページ目「章扉の型」 https://slidezukan.com/docs/optfit-culture2026/#p3 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:中扉 図版の型:なし 配色:青 # 読み取った作り - 左を青、右を白に割る:画面を左右に割り、左を青のグラデーションで塗って章番号と章名を置いています。右の白い側に中身の一覧が入ります。 - 章の中身を先に出す:右側へ章に入るページの見出しを中黒で並べています。章扉が小さな目次を兼ねています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
画面を左右に割り、左を青のグラデーションで塗って章番号と章名を置いています。右の白い側に中身の一覧が入ります。章に入るページの見出しを中黒で並べているので、章扉が小さな目次を兼ねています。
章が6つ程度あるなら、章扉に小さな目次を入れてください。
冒頭の目次を章名だけにできるので、1枚に収まります。
理念と価値観
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# 参考にするスライド 株式会社Opt Fit「Engineer Culture Deck」6ページ目「理念と価値観」 https://slidezukan.com/docs/optfit-culture2026/#p6 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:ミッション 図版の型:なし 配色:カラフル # 読み取った作り - ロケットの絵を右に:建物を組み合わせたロケットのイラストを右半分に置いています。写真を使わずに、事業の向きを絵で示しています。 - 価値観を2つに絞る:Our Value の下に主体性と協調性の2つだけを枠で並べています。数を絞るので、1つあたりの説明を2行取れます。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
建物を組み合わせたロケットのイラストを右半分に置いています。写真を使わずに、事業の向きを絵で示した形です。Our Value の下には主体性と協調性の2つだけを枠で並べ、数を絞ったぶん1つあたりの説明を2行取っています。
価値観を書くときは、数を絞るほど1つあたりに使える行数が増えます。5つ並べて1行ずつより、2つで2行ずつのほうが中身が入ります。
従業員数と収益の推移
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# 参考にするスライド 株式会社Opt Fit「Engineer Culture Deck」7ページ目「従業員数と収益の推移」 https://slidezukan.com/docs/optfit-culture2026/#p7 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:沿革 図版の型:複合グラフ 配色:青 # 読み取った作り - 棒と円を重ねる:従業員数を青い棒、月次経常収益を橙の円で描き、同じ年の位置に重ねています。単位の違う2つを1つの図に収めています。 - 年ごとの出来事を上に:各年の上に、できごとを箇条書きの箱で置いています。数字の変化と理由を縦に並べています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
従業員数を青い棒、月次経常収益を橙の円で描き、同じ年の位置に重ねています。単位の違う2つを1つの図に収めた形です。各年の上には、できごとを箇条書きの箱で置き、数字の変化と理由を縦に並べています。
単位の違う2つの数を同じ図に置くなら、形を変えてください。どちらも棒にすると、軸が2本要ります。片方を円にすれば、軸なしで大小だけを伝えられます。
製品の伸びを示す2枚
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# 参考にするスライド 株式会社Opt Fit「Engineer Culture Deck」12ページ目「製品の伸びを示す2枚」 https://slidezukan.com/docs/optfit-culture2026/#p12 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:業績ハイライト 図版の型:棒グラフ 配色:オレンジ # 読み取った作り - 同じ形の棒を左右に:月次売上と導入施設数を、同じ形の棒グラフで左右に並べています。片方を橙、片方を青にして系統を分けています。 - 到達点を円で囲う:どちらのグラフも、最新の値だけ円で囲んで大きく書いています。棒の形と到達点を別々に読ませています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
月次売上と導入施設数を、同じ形の棒グラフで左右に並べています。片方を橙、片方を青にして系統を分けています。どちらのグラフも、最新の値だけ円で囲んで大きく書き、棒の形と到達点を別々に読ませています。
同じ形のグラフを2つ並べるなら、色で系統を分けてください。
同じ色だと、左右が連続した1つのグラフに見えます。
チームと開発体制は線と表で示す
全体の組織図
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# 参考にするスライド 株式会社Opt Fit「Engineer Culture Deck」17ページ目「全体の組織図」 https://slidezukan.com/docs/optfit-culture2026/#p17 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:組織図 図版の型:ツリー図 配色:水色 # 読み取った作り - 3階層で線をつなぐ:役員を最上段に置き、コーポレート・ビジネス・開発の3本部、さらに下へ7つの部署を線でつないでいます。 - 枠の色を段で変えない:どの階層も同じ白い枠と青い線です。階層の違いは位置と線だけで示し、色を使っていません。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
役員を最上段に置き、コーポレート・ビジネス・開発の3本部、さらに下へ7つの部署を線でつないでいます。どの階層も同じ白い枠と青い線です。階層の違いは位置と線だけで示し、色を使っていません。
組織図で階層ごとに色を変えると、色の意味を覚える必要が出ます。
位置と線で階層が分かるなら、色は使わないほうが読めます。
使用技術の一覧
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# 参考にするスライド 株式会社Opt Fit「Engineer Culture Deck」24ページ目「使用技術の一覧」 https://slidezukan.com/docs/optfit-culture2026/#p24 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:技術構成 図版の型:表 配色:オレンジ # 読み取った作り - 全社と部門で色を分ける:上段の全社ツールを橙、下段の部門別を青の見出しにしています。共通で使うものと分野ごとのものを色で分けています。 - 3分野を横に並べる:Web・AI とデータサイエンス・IoT の3分野を同じ幅で横に並べています。列の数が分野の数と一致します。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
上段の全社ツールを橙、下段の部門別を青の見出しにしています。共通で使うものと分野ごとのものを色で分けた形です。Web・AI とデータサイエンス・IoT の3分野を同じ幅で横に並べ、列の数が分野の数と一致しています。
技術の一覧では、全社共通と分野別を分けてください。
1つの表に混ぜると、自分の分野に関係ある行を探す作業が増えます。
制度の章は軸と金額を出す
評価の4つの軸
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# 参考にするスライド 株式会社Opt Fit「Engineer Culture Deck」36ページ目「評価の4つの軸」 https://slidezukan.com/docs/optfit-culture2026/#p36 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:働き方と制度 図版の型:並列 配色:青 # 読み取った作り - 円を右へ濃くしていく:4つの評価軸を円で横に並べ、右へ行くほど濃い青にしています。並び順に段階があることを色の濃さで示しています。 - レイヤーを下に並べる:円の下へ5つのレイヤー名を枠で横に並べています。評価軸とレイヤーの2つの分け方を、上下に分けて置いています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
4つの評価軸を円で横に並べ、右へ行くほど濃い青にしています。並び順に段階があることを色の濃さで示した形です。円の下には5つのレイヤー名を枠で横に並べ、評価軸とレイヤーの2つの分け方を上下に分けています。
分け方が2種類あるページでは、上下に分けてください。
左右に置くと、どちらが縦軸でどちらが横軸かを考えることになります。
レイヤー別の給与
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# 参考にするスライド 株式会社Opt Fit「Engineer Culture Deck」37ページ目「レイヤー別の給与」 https://slidezukan.com/docs/optfit-culture2026/#p37 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:働き方と制度 図版の型:積み上げ棒 配色:水色 # 読み取った作り - 幅で範囲を見せる:各レイヤーの年収を、下限と上限を結んだ帯で描いています。棒の高さではなく、帯の位置と長さが情報になります。 - 数値を帯の両端に:下限と上限の金額を帯の両端に書いています。軸の目盛りも残すので、レイヤーどうしの重なりが読めます。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
各レイヤーの年収を、下限と上限を結んだ帯で描いています。棒の高さではなく、帯の位置と長さが情報になります。下限と上限の金額は帯の両端に書き、軸の目盛りも残すので、レイヤーどうしの重なりが読めます。
範囲を見せるグラフでは、棒を下から伸ばさないでください。下限から上限までの帯にすると、レイヤーが重なっている部分が見えます。重なりは実態なので、隠さないほうが誠実です。
レイヤーの定義
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# 参考にするスライド 株式会社Opt Fit「Engineer Culture Deck」38ページ目「レイヤーの定義」 https://slidezukan.com/docs/optfit-culture2026/#p38 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:働き方と制度 図版の型:表 配色:水色 # 読み取った作り - 左列だけ色を敷く:レイヤー名の列を水色、定義の列を白にしています。見出し行は濃い青で、左列より濃くしています。 - 定義を1文で書く:どのレイヤーも定義が1文です。行の高さがほぼ揃うので、5段の並びが階段として読めます。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
レイヤー名の列を水色、定義の列を白にしています。見出し行は濃い青で、左列より濃くしてあります。どのレイヤーも定義が1文なので、行の高さがほぼ揃い、5段の並びが階段として読めます。
段階を表にするときは、定義の長さを揃えてください。1行と3行が混ざると、長い段が重要に見えます。1文に収まらないなら、収まる言葉を探すほうが先です。
採用の章は経路と量で締める
選考の5段
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# 参考にするスライド 株式会社Opt Fit「Engineer Culture Deck」41ページ目「選考の5段」 https://slidezukan.com/docs/optfit-culture2026/#p41 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:選考フロー 図版の型:フロー図 配色:水色 # 読み取った作り - 分岐を1か所だけ作る:書類選考からカジュアル面談へ寄り道する経路を点線で描き、本線とは別に引いています。必須でない段を線種で分けています。 - 担当を段の中に書く:各段の枠の中へ技術チームや面接官2名といった担当を小さく添えています。別の枠を作らずに条件を足しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
書類選考からカジュアル面談へ寄り道する経路を点線で描き、本線とは別に引いています。必須でない段を線種で分けた形です。各段の枠の中へは技術チームや面接官2名といった担当を小さく添え、別の枠を作らずに条件を足しています。
選考フローに任意の段があるなら、点線で分けてください。実線でつなぐと全員が通ると読まれます。担当や人数は枠の中へ小さく入れ、注釈を別に置かないようにします。
募集の告知
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# 参考にするスライド 株式会社Opt Fit「Engineer Culture Deck」43ページ目「募集の告知」 https://slidezukan.com/docs/optfit-culture2026/#p43 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:まとめ 図版の型:なし 配色:カラフル # 読み取った作り - 写真を隙間なく敷く:社内の写真を大きさを変えながら画面いっぱいに敷き詰めています。余白を作らず、量そのものを見せています。 - 中央に白抜きで2語:中央に呼びかけの2語とロゴを白抜きで置いています。文章を書かず、写真の上に最小限の文字だけを重ねています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
社内の写真を大きさを変えながら画面いっぱいに敷き詰めています。余白を作らず、量そのものを見せた形です。中央には呼びかけの2語とロゴを白抜きで置き、文章を書かずに写真の上へ最小限の文字だけを重ねています。
締めのページで写真を敷き詰めるなら、文字は2語までにしてください。文章を置くと、写真の上に読みにくい行ができます。伝えたいのは場面の多さなので、読ませる必要はありません。
自分で作るなら
43ページを支えているのは、章扉を小さな目次にすることと、色に意味を割り当てることの2つです。
順番としては、まず章を6つ前後に決めて、章ごとに入るページの見出しを書き出してください。書き出した行が章扉の右半分になり、各ページの上端の見出しになります。
次に色の割り当てを決めます。共通と個別、系統Aと系統B。2組か3組に絞って、資料を通して同じ意味で使ってください。
制度の章は数字で書きます。評価の軸の数、レイヤーの定義、給与の下限と上限。文章で書ける範囲を超えたところに、採用資料としての差が出ます。