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スライド図鑑

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解説・記事・用語・資料の本文から探します。語尾の変わる言葉は別の語として扱うので、名詞で探すと当たりやすいです。

図版の型

積み上げ棒

1本の中に内訳を積む図解型。合計と構成比を同時に見せられる代わりに、途中の要素どうしは比べにくい。

現物で見る

  • 株式会社SmartHR「SmartHR Engineering Team Deck」54ページ目:給与レンジ

    引用:株式会社SmartHR/SmartHR Engineering Team Deck(54ページ目)

    給与レンジ

    月給と成果給を積む:濃いティールが月給×12ヶ月、明るいティールが成果給込みの年収レンジです。下端と境目と上端の3つに数値を置いています。

  • 株式会社ゼンリン「2026年3月期 決算説明資料」6ページ目:事業別売上高の増減

    引用:株式会社ゼンリン/2026年3月期 決算説明資料(6ページ目)

    事業別売上高の増減

    本文領域を左右で割る:左3割を積み上げ棒、右7割を表と文章に割っています。左が量、右が内訳と理由という役割分担です。

  • 株式会社ゼンリン「2026年3月期 決算説明資料」24ページ目:四半期売上高構成比率の推移

    引用:株式会社ゼンリン/2026年3月期 決算説明資料(24ページ目)

    四半期売上高構成比率の推移

    ヘッダーを2段にする:上段に「Appendix:2026年3月期 実績」、下段にページの題という2段のヘッダーです。付録であることが、本文を読む前に分かります。

見るべきところ

  • 並び順の固定 — 全期で同じ順に積まれているか
  • 最大要素の位置 — 下に置いているか上に置いているか
  • 凡例と要素の距離 — 凡例を下にまとめず、要素に直接ラベルを添えているか

よくある崩れ方

  • 期ごとに積む順序が変わると、同じ要素を目で追えなくなる
  • 要素が5つを超えると、真ん中の帯の増減が読めなくなる

積み上げ棒の実例

すべて見る →
株式会社SmartHR「SmartHR Engineering Team Deck」54ページ:給与レンジ
株式会社ゼンリン「2026年3月期 決算説明資料」6ページ:事業別売上高の増減
株式会社ゼンリン「2026年3月期 決算説明資料」24ページ:四半期売上高構成比率の推移
株式会社Opt Fit「Engineer Culture Deck」37ページ:レイヤー別の給与
株式会社マネーフォワード「27卒エンジニア職 会社説明会」10ページ:売上高の推移
名城大学「イロレーティングを活用した関東大学サッカーの定量的実力評価」4ページ:進路の実績
株式会社アイスタイル「2026年6月期 第1四半期 決算説明資料」9ページ:セグメント別売上高の四半期推移
北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」17ページ:満足度の回答
株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」27ページ:市場の推移