何を伝えるための資料か
名城大学と日本体育大学の教員が、スポーツデータを扱う研究会で話した資料です。全23ページで、章扉はありません。
大学サッカーの1部から3部までの実力が、リーグの区切りとどれくらい重なっているかを、チェスで使われるレーティングの計算で調べた報告です。同じ研究室の別の資料と同じ型で作られていて、比べると手の違いが分かります。
発表資料の表紙
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# 参考にするスライド 名城大学「イロレーティングを活用した関東大学サッカーの定量的実力評価」1ページ目「発表資料の表紙」 https://slidezukan.com/docs/meijo-football2025/#p1 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:表紙 図版の型:なし 配色:オレンジ # 読み取った作り - 白地に題を3行:白地の左上へ題を3行で置き、下へ横罫を1本引いて著者名と所属を添えています。写真も面も使っていません。 - 2人の所属を並べる:共著の2名を、それぞれ括弧付きの所属とともに1行に並べています。所属の違う共著を、1行に収めています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
白地の左上へ題を3行で置き、下へ横罫を1本引いて著者名と所属を添えています。写真も面も使っていません。
共著の2名は、それぞれ括弧付きの所属とともに1行に並びます。所属の違う共著を、1行に収めた形です。
全体の作り
23ページとも白地に黒文字で、下端にオレンジの太い帯が通ります。同じ研究室の別の資料と、帯の位置も色も同じです。
同じ版面へ要素を足していく2枚組を繰り返す
競技の規模、リーグの構成、目的と結果、順位の重なりと、同じ版面に矢印や枠や吹き出しを足した組が5回出てきます。前のページを書き直さず、差分だけを重ねる形です。聞き手は増えた要素だけを見ればよく、読み直す量が減ります。
問いを黄色、答えを青の吹き出しに固定する
研究の問いは黄色の吹き出し、答えは青の吹き出しと決まっています。同じ組が、導入と目的と結論の3か所に出てきます。色と形が変わらないので、どこに出ても問いと答えだと分かります。
図から読めることを本文の中黒に書く
棒グラフも積み上げ棒も、図の横に中黒2〜3行が添えられます。図を読み取る手間を省き、主張は文で渡す形です。
式は角丸の枠に入れて本文から出す
計算式は、オレンジの角丸の枠に1つずつ入れて並べます。記号の意味は枠の下へ小さく添えます。本文の行に式を流し込みません。
導入は規模から問いまで運ぶ
競技の規模
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# 参考にするスライド 名城大学「イロレーティングを活用した関東大学サッカーの定量的実力評価」3ページ目「競技の規模」 https://slidezukan.com/docs/meijo-football2025/#p3 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:ミッション 図版の型:複合グラフ 配色:オレンジ # 読み取った作り - 左に棒、右に折れ線:左へ競技ごとの登録者数を棒グラフで、右へ観客動員の推移を折れ線で置いています。規模を2つの軸から同時に見せています。 - 要点を左の中黒に:2つの図の左へ、読み取れることを中黒3行で書いています。図が根拠、左の行が主張という分担です。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
左へ競技ごとの登録者数を棒グラフで、右へ観客動員の推移を折れ線で置いています。2つの図の左には、読み取れることが中黒3行で入ります。
規模を2つの軸から同時に見せた形です。図が根拠、左の行が主張という分担になっています。
進路の実績
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# 参考にするスライド 名城大学「イロレーティングを活用した関東大学サッカーの定量的実力評価」4ページ目「進路の実績」 https://slidezukan.com/docs/meijo-football2025/#p4 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:ミッション 図版の型:積み上げ棒 配色:オレンジ # 読み取った作り - 年ごとに積み上げる:プロへ進んだ人数を、年ごとの積み上げ棒で並べています。内訳の色は3色で、年をまたいで同じ順に積んでいます。 - 数値を右に3行:グラフの右へ、総数と年あたりの人数を中黒3行で添えています。棒から読み取る手間を省いています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
プロへ進んだ人数を、年ごとの積み上げ棒で並べています。グラフの右には、総数と年あたりの人数が中黒3行で添えられます。
内訳の色は3色で、年をまたいで同じ順に積んでいます。棒から読み取る手間を省いた形です。
積み上げの順を年ごとに変えると、色の帯が上下して比べられません。
リーグの構成
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# 参考にするスライド 名城大学「イロレーティングを活用した関東大学サッカーの定量的実力評価」5ページ目「リーグの構成」 https://slidezukan.com/docs/meijo-football2025/#p5 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:ビジネスモデル 図版の型:並列 配色:オレンジ # 読み取った作り - 階層を色の箱に:1部から3部までを青・赤・緑の箱にして縦に積み、下へ各県リーグの箱を置いています。順位の上下が、箱の上下と揃います。 - 範囲を地図で示す:右へ関東地方を塗った地図を置いています。対象の範囲を、文章ではなく塗りで示しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
1部から3部までを青・赤・緑の箱にして縦に積み、下へ各県リーグの箱を置いています。右には関東地方を塗った地図が入ります。
順位の上下が、箱の上下と揃う形です。対象の範囲を、文章ではなく塗りで示しています。
入れ替えの仕組み
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# 参考にするスライド 名城大学「イロレーティングを活用した関東大学サッカーの定量的実力評価」7ページ目「入れ替えの仕組み」 https://slidezukan.com/docs/meijo-football2025/#p7 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:ビジネスモデル 図版の型:フロー図 配色:オレンジ # 読み取った作り - 同じ箱に矢印を足す:前のページと同じ色の箱に、上下の矢印を足しています。版面を変えず、矢印だけで昇降格の関係を足しています。 - 問いを吹き出しに:右下へ黄色の吹き出しを置き、研究の問いを1行で入れています。以降のページでも同じ吹き出しが出てきます。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
前のページと同じ色の箱に、上下の矢印を足しています。右下には黄色の吹き出しが置かれ、研究の問いが1行で入ります。
版面を変えず、矢印だけで昇降格の関係を足した形です。同じ吹き出しが、以降のページでも出てきます。
構造を見せてから関係を足す順にすると、1枚に詰め込まずに済みます。
目的と結果の先取り
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# 参考にするスライド 名城大学「イロレーティングを活用した関東大学サッカーの定量的実力評価」9ページ目「目的と結果の先取り」 https://slidezukan.com/docs/meijo-football2025/#p9 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:ミッション 図版の型:なし 配色:オレンジ # 読み取った作り - 問いと答えを対に:黄色の吹き出しに問い、青の吹き出しに答えを入れ、上下に並べています。結果を冒頭で先に渡す作りです。 - 左に手順を3群:左半分へ目的・手法・関連研究を見出しに立て、各群の下へ中黒を2行ずつ置いています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
黄色の吹き出しに問い、青の吹き出しに答えを入れ、上下に並べています。左半分には目的・手法・関連研究が見出しとして立ち、各群の下へ中黒が2行ずつ入ります。
結果を冒頭で先に渡す作りです。
発表構成
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# 参考にするスライド 名城大学「イロレーティングを活用した関東大学サッカーの定量的実力評価」10ページ目「発表構成」 https://slidezukan.com/docs/meijo-football2025/#p10 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:目次 図版の型:なし 配色:オレンジ # 読み取った作り - 5項目を中黒で:データと基礎統計から結果と考察まで、5項目を中黒で並べています。番号も所要時間も書いていません。 - 手法だけ入れ子に:手法の項目だけ、下に3つの小項目を字下げして置いています。行数の多い章が、目次の時点で分かります。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
データと基礎統計から結果と考察まで、5項目を中黒で並べています。手法の項目だけ、下に3つの小項目が字下げして置かれます。
番号も所要時間も書いていません。行数の多い章が、目次の時点で分かる形です。
手法は格子と枠で示す
順位の重なり
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# 参考にするスライド 名城大学「イロレーティングを活用した関東大学サッカーの定量的実力評価」12ページ目「順位の重なり」 https://slidezukan.com/docs/meijo-football2025/#p12 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:業績ハイライト 図版の型:マトリクス 配色:オレンジ # 読み取った作り - 格子で度数を塗る:前年と当年の順位を縦横の軸に取り、組み合わせごとの件数を格子の色の濃さで塗っています。 - 対象を赤枠で囲む:格子の一部だけを赤い枠で囲んでいます。前のページと同じ図で、枠を足しただけの差分です。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
前年と当年の順位を縦横の軸に取り、組み合わせごとの件数を格子の色の濃さで塗っています。格子の一部だけが赤い枠で囲まれます。
前のページと同じ図で、枠を足しただけの差分です。
計算式の提示
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# 参考にするスライド 名城大学「イロレーティングを活用した関東大学サッカーの定量的実力評価」15ページ目「計算式の提示」 https://slidezukan.com/docs/meijo-football2025/#p15 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:技術構成 図版の型:なし 配色:オレンジ # 読み取った作り - 式を丸い枠に入れる:予測と更新の式を、オレンジの角丸の枠に1つずつ入れて左右に並べています。本文の中に式を流し込んでいません。 - 記号の意味を下に:各式の下へ、記号が何を指すかを2行ずつ小さく添えています。式の中に説明を書き込まずに済みます。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
予測と更新の式を、オレンジの角丸の枠に1つずつ入れて左右に並べています。各式の下には、記号が何を指すかが2行ずつ小さく添えられます。
本文の中に式を流し込んでいません。式の中に説明を書き込まずに済む形です。
式を枠に入れると、口頭で指すときに場所が決まります。
結果は点と線で読ませる
最適な設定の探索
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# 参考にするスライド 名城大学「イロレーティングを活用した関東大学サッカーの定量的実力評価」18ページ目「最適な設定の探索」 https://slidezukan.com/docs/meijo-football2025/#p18 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:業績ハイライト 図版の型:散布図 配色:オレンジ # 読み取った作り - 2指標で点を打つ:横軸と縦軸に2つの評価指標を取り、設定ごとの結果を点で打っています。良い側の点だけ赤で塗っています。 - 選んだ値を右に:図の右へ、選んだ設定の値を中黒で書いています。図から1点を選ぶ作業の結果を、数値で残しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
横軸と縦軸に2つの評価指標を取り、設定ごとの結果を点で打っています。図の右には、選んだ設定の値が中黒で書かれます。
良い側の点だけ赤で塗った形です。図から1点を選ぶ作業の結果を、数値で残しています。
推定モデルの当てはまり
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# 参考にするスライド 名城大学「イロレーティングを活用した関東大学サッカーの定量的実力評価」20ページ目「推定モデルの当てはまり」 https://slidezukan.com/docs/meijo-football2025/#p20 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:業績ハイライト 図版の型:複合グラフ 配色:オレンジ # 読み取った作り - 線と棒を重ねる:推定した曲線と、実測の割合を同じ図に重ねています。上に曲線、下に件数の分布を同じ横軸で並べています。 - 帯で区間を塗る:注目する区間を薄い黄色の帯で縦に塗っています。線の色を増やさずに、見る範囲を指しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
推定した曲線と、実測の割合を同じ図に重ねています。上に曲線、下に件数の分布を同じ横軸で並べ、注目する区間が薄い黄色の帯で縦に塗られます。
線の色を増やさずに、見る範囲を指した形です。
締めは冒頭と同じ版面で閉じる
結論
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# 参考にするスライド 名城大学「イロレーティングを活用した関東大学サッカーの定量的実力評価」22ページ目「結論」 https://slidezukan.com/docs/meijo-football2025/#p22 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:まとめ 図版の型:なし 配色:オレンジ # 読み取った作り - 冒頭と同じ版面:目的と結果を先取りしたページと、同じ版面をそのまま使っています。吹き出しの問いと答えも同じ文です。 - 同じ文で閉じる:冒頭で置いた答えを、結論でも書き換えずに出しています。発表の初めと終わりで、主張の文が一致します。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
目的と結果を先取りしたページと、同じ版面をそのまま使っています。吹き出しの問いと答えも同じ文です。
冒頭で置いた答えを、結論でも書き換えずに出した形です。発表の初めと終わりで、主張の文が一致します。
言い換えると、聞き手は2つの文のどちらが結論か迷います。
参照した資料
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# 参考にするスライド 名城大学「イロレーティングを活用した関東大学サッカーの定量的実力評価」23ページ目「参照した資料」 https://slidezukan.com/docs/meijo-football2025/#p23 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:まとめ 図版の型:なし 配色:オレンジ # 読み取った作り - 出典をリンクで:参照した統計や記事を、題と URL の組で4件並べています。書誌の形式に整えず、たどれる形のまま置いています。 - 調査名まで書く:各件へ、発行元と調査名と年を添えています。URL だけにせず、リンクが切れても探せるようにしています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
参照した統計や記事を、題と URL の組で4件並べています。各件には発行元と調査名と年が添えられます。
書誌の形式に整えず、たどれる形のまま置いた形です。URL だけにせず、リンクが切れても探せるようにしています。
自分で作るなら
1枚に詰め込みそうになったら、同じ版面を2枚に分けてください。1枚目で構造を見せ、2枚目で矢印や枠を足します。
聞き手は増えた要素だけを見ればよく、読み直す量が減ります。
問いと答えには、色と形を割り当ててください。黄色の吹き出しが問い、青が答えと決めておけば、どのページに出ても役割が伝わります。
冒頭で結果を先取りしたなら、結論では同じ文をそのまま出してください。
言い換えると、どちらが結論か迷わせます。
式は本文に流し込まず、枠に入れて外へ出します。
記号の意味は枠の下へ添えてください。
図の横には、読み取れることを2〜3行書いてください。
図を読む手間を、聞き手に渡さずに済みます。