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スライド図鑑

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年表スライドのデザイン参考5選

2026年9月17日 公開 /2026年9月25日 更新

集計対象:年表(6件) /用語: 年表

年表は、掲載しているスライドの中で最も文字数が多くなる型です。年ごとのできごとを全部書くと、行が増えて読まれなくなります。

スライド図鑑には年表のスライドが 6枚あります。読めているものを並べると、書く量ではなく軸の使い方に差がありました。

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年表/6件

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年表を1本の軸にまとめる

年表の軸は1本で足ります。目盛りを付けるか、上下に何を振るかで、書ける情報の量が変わります。

目盛りを付けずに年を等間隔に置く

アマゾンウェブサービスジャパン合同会社「Kiro Crew Dive Deep」5ページ目:前提の年表
引用:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社/Kiro Crew Dive Deep(5ページ目)/ https://speakerdeck.com/konippi/kiro-meetup-number-7-kiro-crew-dive-deep /2026年9月24日 取得

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細い横線の上へ丸を3つ置き、年を等間隔に並べています。目盛りも年の幅も付けていません。各年の右へ角丸の枠を置いて呼び名を1語入れ、年の下には説明を3行ずつ置いています。

年ごとの間隔は情報ではありません。等間隔に置けば、3つの段の違いだけを読ませられます。各年に呼び名を1語付けると、説明を読む前に段の性格が決まります。

増える側と減る側を軸の上下に振る

明治ホールディングス株式会社「2025年度 決算説明資料」19ページ目:生産体制最適化のロードマップ
引用:明治ホールディングス株式会社/2025年度 決算説明資料(19ページ目)/ https://www.meiji.com/pdf/investor/library/presentation_2026_r04_hd.pdf /2026年9月16日 取得

明治ホールディングス株式会社「2025年度 決算説明資料」の解説を読む →

中央に横長の帯を1本通し、上に新設、下に終了を振り分けています。同じ時間軸の上下で、増える側と減る側が向かい合います。

年度ごとの影響は、軸の下に3つの薄い面として並べています。

時期の区切りが上の軸と揃うので、いつ何が効くかが縦に読めます。増減の両方を書くなら、軸を2本引かないでください。

1本の上下に振れば、同じ年の対応が目で追えます。

期間と役職を3列に分けて縦線でつなぐ

株式会社LayerX「惜しいデザインを生み出さないためのAIレビューループ」3ページ目:登壇者の経歴
引用:株式会社LayerX/惜しいデザインを生み出さないためのAIレビューループ(3ページ目)/ https://speakerdeck.com/0b1tk/xi-siidezain-wosheng-michu-sanaitameno-airebiyurupu /2026年9月24日 取得

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会社のロゴ・社名と期間・役職を3列にして、3段を縦線でつないでいます。経歴を文章で書いていません。

顔写真は円に切って左へ大きく置いています。

3列に分けて縦線でつなげば、期間と役職の対応が一目で読めます。会社のロゴを添えると、社名を読まなくても分かります。

年表の形は、沿革だけでなく個人の経歴にも使えます。

数を形で見せる

社員数や提供サービスの数は、年表の横に並べると読みにくくなります。数字ではなく形で見せる手が2つあります。

人数を点の列で並べる

株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」5ページ目:創業からの経緯
引用:株式会社Smart相談室/Smart相談室 カルチャーデック(5ページ目)/ https://speakerdeck.com/smartsoudanshitsu/smartxiang-tan-shi-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得

株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」の解説を読む →

左側に年ごとのできごとを縦に並べ、右側へ社員数の推移を点の列で描いています。時間の軸を2つの図で共有した形です。

社員数は棒でも線でもなく、点を人数ぶん並べています。

数字を読まなくても、増え方が点の密度で分かります。人数が2桁のうちは、点を並べるほうが棒グラフより実感が出ます。

ロゴを縦に積んで増え方を見せる

株式会社マネーフォワード「27卒エンジニア職 会社説明会」16ページ目:提供サービスの年表
引用:株式会社マネーフォワード/27卒エンジニア職 会社説明会(16ページ目)/ https://speakerdeck.com/mf_recruitment_pr/company-profile-for-new-graduate-engineers /2026年9月24日 取得

株式会社マネーフォワード「27卒エンジニア職 会社説明会」の解説を読む →

年を横軸に取り、各年の下へ提供を始めたサービスのロゴを縦に積んでいます。ロゴを縦に積むので、年ごとの本数の差がそのまま列の高さになります。

数字を書かずに増え方を見せた形です。数えられるものがロゴや記号で表せるなら、棒グラフにしないでください。

中身と量を同時に見せられます。

真似するなら

年表で最初に決めるのは、軸を何本引くかです。1本で足ります。

増減の両方を書きたいなら、軸の上下に振り分けてください。

次に、年の間隔を等間隔にするか実際の長さに合わせるかを決めます。間隔そのものを読ませないなら、等間隔で足ります。

各年に呼び名を1語付ければ、説明を読む前に段の性格が決まります。

数を見せたいなら、棒グラフにしないでください。点やロゴを並べれば、数と中身を同時に見せられます。

読ませたい数値だけ、端に大きく出します。

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年表/6件

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この型で作る

読んだ内容をそのまま自分の資料へ移すなら、現物を開いて全体の作りから確かめてください。 各資料の記事には、生成 AI へ渡せる形の書き出しも付けています。

この記事の数値は、スライド図鑑に掲載している資料を集計して算出しています。 掲載件数が増えると数値も変わるため、本文では「このデータの範囲では」という限定を付けています。 外部の統計は使っていません。 下書きの生成に AI を使い、公開前に人が確認しています。

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