

大林グループのあゆみ
株式会社大林組/OBAYASHI コーポレートレポート 2026(統合報告書)
2026年9月10日 公開
この 1 枚が何をしているか
- 現在位置
- 背景に売上高の推移を緑の面グラフとして敷き、その右端に最新の売上高を円で置いている。年表と業績が同じ横軸を共有し、いつ伸びたかが重なって見える。
- 項目数
- 上段の写真は 10 枚に絞り、それ以外の出来事は下段の年表に文字だけで送っている。写真で覚える節目と、文字で追う履歴が分かれている。
- 情報量の制御
- 下段の年表を 4 列に割り、各項目を 1〜2 行に切り詰めている。130 年分を載せても 1 行の長さが揃い、流し読みができる。
真似できるか
手間はかかるが可能。背景の面グラフと年表の横軸を合わせる作図が要る
この型を扱った記事
- 年表スライドはなぜ文字が多くなるのか
年表は掲載スライドの中で最も文字数が多い型だった。それでも読めている事例が何をしているかを、束ね方と行の揃え方から見る。
