

価値創造プロセス
株式会社大林組/OBAYASHI コーポレートレポート 2026(統合報告書)
2026年9月10日 公開
この 1 枚が何をしているか
- 開始位置の明示
- 左から右へ INPUT・BUSINESS MODEL・OUTPUT・OUTCOME と英語の列見出しを並べ、その中央にだけ円環を置いている。全体は左から右の流れ、中核だけが循環、と 2 つの構造が同居している。
- 中心概念
- 円環の中心に「強み」を置き、その周囲を人間力・技術力・実現力の 3 つが囲んでいる。中心が段階の 1 つに見えないよう、円のサイズと塗りを変えている。
- 情報量
- 560 字を超える要素を、列ごとの帯と円環という 2 種類の器に振り分けている。要素数は多いが、読み手が覚える単位は 4 列 + 1 円に減る。
真似できるか
専門技術が必要。流れと循環を 1 枚に同居させる設計に作図の技量が要る

