
図版の型
複合グラフ
棒と線など、異なる単位の系列を1枚に重ねる図解型。2軸の対応付けをどう示すかがすべて。
現物で見る
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引用:株式会社SmartHR/SmartHR Engineering Team Deck(24ページ目)
成長スピードの推移
実績と計画を色で分ける:2015年から2025年までをティールの棒、2030年を橙の棒で描いています。間の2026年から2029年は薄い灰色で、目標だけを示しています。
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引用:任天堂株式会社/2026年3月期 決算説明資料(15ページ目)
本体セルスルーと年間プレイユーザー
見出しの下に結論2行:ヘッダーの横罫の下に、結論を箇条書きで2行置いてからグラフに入っています。グラフを読まなくても、何が起きたかは先に取れます。
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引用:野村不動産ホールディングス株式会社/2026年3月期 決算説明資料(10ページ目)
年間配当金・総還元性向の推移
ヘッダーを2段にする:上段に章番号と章名、下段に丸数字とページ題という2段のヘッダーです。長い資料のどこを読んでいるかが、めくらずに分かります。
見るべきところ
- 2軸の対応付け — どちらの軸を見るかを何で示しているか
- 種別の見分けやすさ — 色と形のどちらで分けているか
- 凡例の位置
よくある崩れ方
- 左右の軸がどちらの系列のものか示されていないと、値を読み違える




