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スライド図鑑

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解説・記事・用語・資料の本文から探します。語尾の変わる言葉は別の語として扱うので、名詞で探すと当たりやすいです。

全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化

名城大学/研究発表/2025年6月4日 公開/全30ページ

資料全体で見えること

資料全体の使用色数
4色
表紙の配色
以降のスライドに引き継がれている
章扉
ない
表紙の次
その他

何を伝えるための資料か

名城大学の教員が、スポーツ数理の国際会議で話した資料です。全30ページで、うち5ページが謝辞より後ろの付録にあたります。本文は英語です。

高校の全国弓道大会の試合形式を、選手の射数と実力推定の正確さという2つの指標で評価し、より良い形式を提案した報告です。競技を知らない海外の聞き手が相手なので、前置きに5ページ以上を使っています。

発表資料の表紙

名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」1ページ目:発表資料の表紙
引用:名城大学/全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化(1ページ目)/ https://speakerdeck.com/konakalab/optimization-of-the-tournament-format-for-the-nationwide-high-school-kyudo-competition-in-japan /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」1ページ目「発表資料の表紙」
https://slidezukan.com/docs/meijo-kyudo2025/#p1

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:表紙
図版の型:なし
配色:青

# 読み取った作り
- 曲線で面を切る:画面の右側を青い面にし、境目を波形の曲線で切っています。直線で割らないので、既製の型を使っていると分かります。
- 競技名を斜体に:題の中で、競技の固有名だけを斜体にしています。英語の資料で日本語由来の語を示す扱いを、最後まで通しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

画面の右側を青い面にし、境目を波形の曲線で切っています。題の中では、競技の固有名だけが斜体です。

直線で割らないので、既製の型を使っていると分かります。英語の資料で日本語由来の語を示す扱いを、最後まで通しています。

全体の作り

30ページとも、青と白の2色に黄色の差し色という型です。区切りは波形の曲線で、直線の罫線をほとんど使いません。

目次を5回、要約を3回くり返す

同じ目次が資料の中で5回出てきて、いま入る章だけがオレンジになります。要約のページも3回出てきて、提案にあたる行だけが黄色です。章扉を作らず、目次と要約のくり返しが区切りの役をしています。同じ研究室の別の資料は太字で現在地を示していて、色に替えただけで手は同じです。

背景のページを2枚組にして差分を足す

競技の説明も、大会の制度も、1枚目で前提を置き、2枚目で表や課題を足す組になっています。版面を作り直さないので、増えた行だけを見れば済みます。

問いかけも結論も同じ形の吹き出しに入れる

競技を知らない聞き手への問いかけと、研究に値するという結論は、どちらも丸い吹き出しです。形を揃えると、話しかけの行だと分かります。

表から読み取ることを左の中黒に書く

他競技との比較も、実測の分布も、表やグラフの横に中黒が並びます。読み取る作業を聞き手に渡していません。

前置きは競技の説明から入る

競技の紹介

名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」2ページ目:競技の紹介
引用:名城大学/全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化(2ページ目)/ https://speakerdeck.com/konakalab/optimization-of-the-tournament-format-for-the-nationwide-high-school-kyudo-competition-in-japan /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」2ページ目「競技の紹介」
https://slidezukan.com/docs/meijo-kyudo2025/#p2

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:ミッション
図版の型:なし
配色:青

# 読み取った作り
- 写真と吹き出し:競技の様子の写真を左に置き、右へ丸い吹き出しで問いかけを1行入れています。知らない聞き手へ、質問の形で入っています。
- 出典を写真の下に:写真の下へ、撮影者と使用許諾と URL を3行で添えています。借りた写真であることを、同じページで示しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

競技の様子の写真を左に置き、右へ丸い吹き出しで問いかけを1行入れています。写真の下には、撮影者と使用許諾と URL が3行で添えられます。

知らない聞き手へ、質問の形で入った作りです。借りた写真であることを、同じページで示しています。

海外の会場では、競技名だけでは何も伝わりません。

競技の規模

名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」3ページ目:競技の規模
引用:名城大学/全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化(3ページ目)/ https://speakerdeck.com/konakalab/optimization-of-the-tournament-format-for-the-nationwide-high-school-kyudo-competition-in-japan /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」3ページ目「競技の規模」
https://slidezukan.com/docs/meijo-kyudo2025/#p3

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:ミッション
図版の型:棒グラフ
配色:青

# 読み取った作り
- 該当の棒だけ濃く:高校の競技別の人数を棒グラフで並べ、扱う競技の棒だけ濃い色にしています。順位を動かさず、色だけで指しています。
- 結論を吹き出しに:グラフの下へ丸い吹き出しを置き、研究に値するという1行を入れています。問いかけと同じ形の吹き出しで返しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

高校の競技別の人数を棒グラフで並べ、扱う競技の棒だけ濃い色にしています。グラフの下には丸い吹き出しが置かれ、研究に値するという1行が入ります。

順位を動かさず、色だけで指した形です。問いかけと同じ形の吹き出しで返しています。

要約の先出し

名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」4ページ目:要約の先出し
引用:名城大学/全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化(4ページ目)/ https://speakerdeck.com/konakalab/optimization-of-the-tournament-format-for-the-nationwide-high-school-kyudo-competition-in-japan /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」4ページ目「要約の先出し」
https://slidezukan.com/docs/meijo-kyudo2025/#p4

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:青

# 読み取った作り
- 2列で要約する:左に背景と結果、右に数理的な要素を置き、青い面の上に白と黄で書いています。発表の全体を1枚に畳んでいます。
- 提案だけ黄色に:2列とも、提案にあたる行だけ黄色にしています。要約の中でも、新しい部分だけが色で立ちます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

左に背景と結果、右に数理的な要素を置き、青い面の上に白と黄で書いています。2列とも、提案にあたる行だけが黄色です。

発表の全体を1枚に畳んだ形です。要約の中でも、新しい部分だけが色で立ちます。

目次

名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」5ページ目:目次
引用:名城大学/全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化(5ページ目)/ https://speakerdeck.com/konakalab/optimization-of-the-tournament-format-for-the-nationwide-high-school-kyudo-competition-in-japan /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」5ページ目「目次」
https://slidezukan.com/docs/meijo-kyudo2025/#p5

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:目次
図版の型:なし
配色:青

# 読み取った作り
- 6項目を中黒で:背景から結果と考察まで、6項目を中黒で並べています。手法の項目だけ、下に2つの小項目を字下げしています。
- 右に写真を丸く:右へ競技の写真を円に切って置いています。目次のページでも、扱う対象が目に入る作りです。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

背景から結果と考察まで、6項目を中黒で並べています。手法の項目だけ、下に2つの小項目が字下げして置かれます。右には競技の写真が円に切って入ります。

目次のページでも、扱う対象が目に入る作りです。

比較と制度を表で渡す

他競技との比較

名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」8ページ目:他競技との比較
引用:名城大学/全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化(8ページ目)/ https://speakerdeck.com/konakalab/optimization-of-the-tournament-format-for-the-nationwide-high-school-kyudo-competition-in-japan /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」8ページ目「他競技との比較」
https://slidezukan.com/docs/meijo-kyudo2025/#p8

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:競合優位性
図版の型:表
配色:青

# 読み取った作り
- 4列の表で並べる:競技・的・採点基準の列で、5競技を1行ずつ並べています。対象の競技を1行目に置き、比較対象を下に続けています。
- 差を左の行に書く:表の左へ、対象の競技がほかと違う点を中黒で書いています。表から読み取る作業を、文で肩代わりしています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

競技・的・採点基準の列で、5競技を1行ずつ並べています。表の左には、対象の競技がほかと違う点が中黒で書かれます。

対象の競技を1行目に置き、比較対象を下に続けた形です。表から読み取る作業を、文で肩代わりしています。

表を出したら、そこから言えることを必ず文で添えてください。

大会の制度と課題

名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」10ページ目:大会の制度と課題
引用:名城大学/全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化(10ページ目)/ https://speakerdeck.com/konakalab/optimization-of-the-tournament-format-for-the-nationwide-high-school-kyudo-competition-in-japan /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」10ページ目「大会の制度と課題」
https://slidezukan.com/docs/meijo-kyudo2025/#p10

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:ビジネスモデル
図版の型:なし
配色:青

# 読み取った作り
- 写真2枚を横に:大会の様子の写真を2枚、同じ高さで横に並べています。会場の規模を、人数の説明ではなく写真で示しています。
- 規定と課題を対に:左へ現行の規定を、下へ課題を中黒で並べています。制度の説明と、問題の指摘を上下で分けています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

大会の様子の写真を2枚、同じ高さで横に並べています。左へ現行の規定を、下へ課題を中黒で並べています。

会場の規模を、人数の説明ではなく写真で示した形です。制度の説明と、問題の指摘を上下で分けています。

実測の分布

名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」13ページ目:実測の分布
引用:名城大学/全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化(13ページ目)/ https://speakerdeck.com/konakalab/optimization-of-the-tournament-format-for-the-nationwide-high-school-kyudo-competition-in-japan /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」13ページ目「実測の分布」
https://slidezukan.com/docs/meijo-kyudo2025/#p13

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:折れ線
配色:青

# 読み取った作り
- 条件を左に箇条書き:左へ試合数と人数と規定を中黒で置き、右へ的中数の分布を折れ線で描いています。条件と結果を左右で分けています。
- 男女を色で分ける:折れ線は男女の2色だけで、凡例を図の右上に置いています。線の本数が増えても、色は2つのままです。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

左へ試合数と人数と規定を中黒で置き、右へ的中数の分布を折れ線で描いています。折れ線は男女の2色だけで、凡例は図の右上です。

条件と結果を左右で分けた形です。線の本数が増えても、色は2つのままです。

手法と結果は指標を2つに絞る

評価指標の定式化

名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」18ページ目:評価指標の定式化
引用:名城大学/全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化(18ページ目)/ https://speakerdeck.com/konakalab/optimization-of-the-tournament-format-for-the-nationwide-high-school-kyudo-competition-in-japan /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」18ページ目「評価指標の定式化」
https://slidezukan.com/docs/meijo-kyudo2025/#p18

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:技術構成
図版の型:なし
配色:青

# 読み取った作り
- 指標を2つに絞る:射数と推定精度の2つだけを評価指標にしています。各指標の下へ、何を表すかを中黒で2行ずつ添えています。
- 式を枠に入れる:右へ定式化した式を1つ、枠に入れて置いています。式の下には、記号の意味と設計の意図を中黒で書いています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

射数と推定精度の2つだけを評価指標にしています。右には定式化した式が1つ、枠に入れて置かれます。

各指標の下へ、何を表すかを中黒で2行ずつ添えた形です。式の下には、記号の意味と設計の意図が書かれます。

指標を2つに絞ると、あとの図がすべて2軸で描けます。

推定の結果

名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」20ページ目:推定の結果
引用:名城大学/全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化(20ページ目)/ https://speakerdeck.com/konakalab/optimization-of-the-tournament-format-for-the-nationwide-high-school-kyudo-competition-in-japan /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」20ページ目「推定の結果」
https://slidezukan.com/docs/meijo-kyudo2025/#p20

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:複合グラフ
配色:青

# 読み取った作り
- 実測と推定を並べる:左に実測から作った曲線の束、右に推定した分布を置いています。同じ縦軸で、当てはまりの良さを見比べられます。
- 推定値を枠に書く:図の下へ、推定したパラメータの値を枠に入れて1行で置いています。図から読み取らずに済みます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

左に実測から作った曲線の束、右に推定した分布を置いています。図の下には、推定したパラメータの値が枠に入って1行で入ります。

同じ縦軸で、当てはまりの良さを見比べられる形です。図から読み取らずに済みます。

最終提案

名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」23ページ目:最終提案
引用:名城大学/全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化(23ページ目)/ https://speakerdeck.com/konakalab/optimization-of-the-tournament-format-for-the-nationwide-high-school-kyudo-competition-in-japan /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」23ページ目「最終提案」
https://slidezukan.com/docs/meijo-kyudo2025/#p23

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:散布図
配色:青

# 読み取った作り
- 表と散布図を左右に:左へ候補ごとの評価を色付きの表で、右へ2指標を軸にした散布図を置いています。候補の並びと、点の位置が対応します。
- 提案を赤い札で指す:散布図の中の1つの群へ、赤い角丸の札から矢印を伸ばしています。表の中でも同じ候補の行が塗られています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

左へ候補ごとの評価を色付きの表で、右へ2指標を軸にした散布図を置いています。散布図の中の1つの群へ、赤い角丸の札から矢印が伸びます。

候補の並びと、点の位置が対応します。表の中でも同じ候補の行が塗られています。

表と図を同じページに置くなら、行と点を色で結んでください。

締めは謝辞と付録に分ける

謝辞のページ

名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」25ページ目:謝辞のページ
引用:名城大学/全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化(25ページ目)/ https://speakerdeck.com/konakalab/optimization-of-the-tournament-format-for-the-nationwide-high-school-kyudo-competition-in-japan /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」25ページ目「謝辞のページ」
https://slidezukan.com/docs/meijo-kyudo2025/#p25

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:青

# 読み取った作り
- 礼と連絡先だけ:謝辞を大きく1行置き、下へ氏名・所属・連絡先を3行で添えています。成果の再掲を置いていません。
- 要約を手前に置く:前のページに要約を再掲しているので、謝辞のページには情報を残していません。役割を2枚に分けています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

謝辞を大きく1行置き、下へ氏名・所属・連絡先を3行で添えています。成果の再掲を置いていません。

前のページに要約を再掲しているので、謝辞のページには情報を残していません。役割を2枚に分けた形です。

付録の比較

名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」27ページ目:付録の比較
引用:名城大学/全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化(27ページ目)/ https://speakerdeck.com/konakalab/optimization-of-the-tournament-format-for-the-nationwide-high-school-kyudo-competition-in-japan /2026年9月29日 取得
このスライドの作りをプロンプトにする
# 参考にするスライド
名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」27ページ目「付録の比較」
https://slidezukan.com/docs/meijo-kyudo2025/#p27

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:競合優位性
図版の型:比較
配色:青

# 読み取った作り
- 的の図を2つ並べる:2つの競技の的を、実寸の比の図として左右に並べています。数値の表だけでは伝わらない差を、図で見せています。
- 質疑用に後ろへ置く:謝辞のページより後ろに置いています。本編では話さず、質問が出たときだけ開く構成です。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

2つの競技の的を、実寸の比の図として左右に並べています。謝辞のページより後ろに置かれます。

数値の表だけでは伝わらない差を、図で見せた形です。本編では話さず、質問が出たときだけ開く構成です。

自分で作るなら

前提を知らない聞き手が相手なら、前置きを削らないでください。写真と問いかけから入って、規模のグラフで研究に値することまで運びます。

章扉を作らないなら、目次を何度も出し直してください。

いま入る章だけ色を変えれば、現在地が分かります。

1枚に詰め込みそうになったら、2枚組にします。

1枚目で前提、2枚目で表や課題を足してください。

版面を作り直さないので、増えた行だけを見れば済みます。

評価の指標は2つに絞ってください。

2つなら、あとの図をすべて同じ2軸で描けます。

質疑でしか使わない図は、謝辞より後ろへ置きます。

本編の枚数を増やさずに、聞かれたときだけ開けます。

この資料の作りをそのまま使う

読み取った決まりを、生成 AI へ渡せる形にまとめています。構成と読み手を書き足してから使ってください。

資料全体の決まりをプロンプトにする
# 参考にする資料
名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」全30ページ
https://slidezukan.com/docs/meijo-kyudo2025/

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 読み解いたページ
- 1ページ目「発表資料の表紙」/表紙/図版はなし/青
- 2ページ目「競技の紹介」/ミッション/図版はなし/青
- 3ページ目「競技の規模」/ミッション/図版は棒グラフ/青
- 4ページ目「要約の先出し」/まとめ/図版はなし/青
- 5ページ目「目次」/目次/図版はなし/青
- 8ページ目「他競技との比較」/競合優位性/図版は表/青
- 10ページ目「大会の制度と課題」/ビジネスモデル/図版はなし/青
- 13ページ目「実測の分布」/業績ハイライト/図版は折れ線/青
- 18ページ目「評価指標の定式化」/技術構成/図版はなし/青
- 20ページ目「推定の結果」/業績ハイライト/図版は複合グラフ/青
- 23ページ目「最終提案」/業績ハイライト/図版は散布図/青
- 25ページ目「謝辞のページ」/まとめ/図版はなし/青
- 27ページ目「付録の比較」/競合優位性/図版は比較/青

# 依頼
上の決まりに合わせて、次の構成で資料を作ってください。
構成:(章立てと、章ごとの枚数を書く)
読み手:(誰に何を決めてほしいかを書く)

全ページ(30ページ)

枠の付いたページに解説があります

解説するページの選び方 — 全30ページから13枚。目次を5回、要約を3回くり返す構成なので、目次と要約は最初の1枚ずつにしました。謝辞より後ろの付録からは、本編に無い比較の図を1枚選んでいます。

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名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」(2025年6月4日 公開/ https://speakerdeck.com/konakalab/optimization-of-the-tournament-format-for-the-nationwide-high-school-kyudo-competition-in-japan /2026年9月29日 取得)から引用しています。著作権は名城大学に帰属します。 掲載の停止をご希望の場合は X の DM からご連絡ください。受領後72時間以内に非公開化します。