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スライド図鑑

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解説・記事・用語・資料の本文から探します。語尾の変わる言葉は別の語として扱うので、名詞で探すと当たりやすいです。

図版の型

折れ線

時間にそった変化を見せる図解型。点と点の間に連続性があることが前提になります。

現物で見る

  • 株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」10ページ目:人数の推移

    引用:株式会社リクルート/開発が速く安くなった後の話(10ページ目)

    人数の推移

    実績と予測を分ける:実績を実線、予測を破線にしています。線の色は同じで、線種だけで確かな数と見込みの数を分けています。

  • 明治ホールディングス株式会社「2025年度 決算説明資料」5ページ目:ROE の推移と還元性向

    引用:明治ホールディングス株式会社/2025年度 決算説明資料(5ページ目)

    ROE の推移と還元性向

    ヘッダーは縦棒とロゴ:左端に赤い縦棒、続いてタイトル、右上にロゴという構成で、帯も罫線もありません。縦棒が資料全体を通した見出しの記号になっています。

  • 株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」9ページ目:2つの成長の関係

    引用:株式会社Smart相談室/Smart相談室 カルチャーデック(9ページ目)

    2つの成長の関係

    実線と点線で分ける:個人の成長を点線の波、組織の成長を橙の直線で描いています。ばらつくものと一定のものを、線の種類で分けています。

見るべきところ

  • 線の本数 — 何本まで色を与え、残りをどう退かせているか
  • 始点と終点の数値 — 途中の点を打たずに両端だけ置いているか
  • 背景格子の有無 — 横罫を何本残しているか

よくある崩れ方

  • 線が4本を超えると、凡例と線の対応を探す動作が発生する
  • 縦罫を残すと、線の上下動が格子に紛れる

折れ線の実例

すべて見る →
株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」10ページ:人数の推移
明治ホールディングス株式会社「2025年度 決算説明資料」5ページ:ROE の推移と還元性向
株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」9ページ:2つの成長の関係
名城大学「Bリーグのショットデータを活用した得点期待値モデルの構築」26ページ:評価の読み取り
北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」10ページ:実験と考察
北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」11ページ:繰り返しの計測
名城大学「全国高等学校弓道大会の試合形式の最適化」13ページ:実測の分布
株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」10ページ:体験の質の波
株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」24ページ:取引額の推移