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スライド図鑑

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MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案

北海道情報大学/研究発表/2026年3月10日 公開/全13ページ

資料全体で見えること

資料全体の使用色数
4色
表紙の配色
以降のスライドに引き継がれている
章扉
ない
表紙の次
その他

何を伝えるための資料か

北海道情報大学の湯村研究室の学生が、ハプティクス研究委員会の研究会で話した資料です。全13ページで、章扉はありません。

磁場で硬さが変わる流体と電磁石を組み合わせ、触覚を返すのと入力を読むのを1つの機構でこなすデバイスを試作した報告です。完成品の発表ではなく、試作と計測までの途中経過にあたります。

発表資料の表紙

北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」1ページ目:発表資料の表紙
引用:北海道情報大学/MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案(1ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/haptics36-kamimura /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」1ページ目「発表資料の表紙」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p1

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:表紙
図版の型:なし
配色:カラフル

# 読み取った作り
- 試作品を撮る:基板と配線と試作したデバイスを机の上で撮った写真を、全面に敷いています。完成品の図ではなく、作りかけの状態をそのまま表紙にしています。
- 白い箱に題を3行:左下へ白い箱を重ね、題を3行で入れています。写真の明暗が場所によって変わるので、文字の背後だけ白地を作っています。
- 学会名を上端に:上端の細い帯へ、研究会の名前と開催日を小さく置いています。題より先に、どの場で話す資料かが決まります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

基板と配線と試作品を机の上で撮った写真を、全面に敷いています。左下には白い箱が重なり、題が3行で入ります。

上端の細い帯には研究会の名前と開催日が入ります。

完成品の図ではなく、作りかけの状態をそのまま表紙にしています。作ったものを見せる発表では、装置の写真が題の説明を兼ねます。

写真の明暗は場所によって変わるので、文字の背後だけ白地を作ってあります。

全体の作り

13ページのうち12ページが同じ型です。上端に濃い色のヘッダー帯、左端に紋章の図形、右下にページ番号という構成で通しています。

同じ版面を2枚続けて差分だけ変える

既存技術の紹介と課題、実験の1回目と2回目が、それぞれ同じ版面の2枚組になっています。写真も段の数も位置も変えず、見出しか数値だけを差し替えます。

読み手は一度覚えた読み方を、次の話でもそのまま使えます。

文字と図版で画面を縦に割る

試作の構成も実験のページも、左半分に文字、右半分に図版を置いています。左右の比は変わりますが、文字と図版が混ざる配置はありません。

図の中に文字を書き込まない

動作の説明も材料の原理も、線画の下へ1行の説明を添える形です。図の内側には矢印と記号だけが入ります。

図を差し替えても、説明文の行が崩れません。

借りた図には出典を添える

引用した図の下には、出典の URL が小さく入ります。自分で描いた図と、借りた図が見分けられます。

背景は既存方式の棚卸しから入る

研究の背景

北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」2ページ目:研究の背景
引用:北海道情報大学/MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案(2ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/haptics36-kamimura /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」2ページ目「研究の背景」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p2

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:ミッション
図版の型:なし
配色:青

# 読み取った作り
- 1行を中央に置く:画面の中央へ、分野を示す1行を大きく置いています。中黒の項目より上に、話の枠を1行だけ独立させています。
- 見出しと説明を対に:中黒の項目を2つ並べ、各項目の下へ説明を1行ずつ字下げして添えています。項目名だけの行と、説明の行を分けています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

画面の中央へ、分野を示す1行を大きく置いています。中黒の項目は2つで、各項目の下に説明が1行ずつ字下げして入ります。

項目名だけの行と、説明の行を分けた形です。話の枠を1行だけ独立させると、以降の項目が何の中の話かが決まります。

既存の3方式

北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」3ページ目:既存の3方式
引用:北海道情報大学/MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案(3ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/haptics36-kamimura /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」3ページ目「既存の3方式」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p3

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:競合優位性
図版の型:並列
配色:青

# 読み取った作り
- 3方式を縦に積む:振動・機械式・空気圧の3方式を、同じ形で縦に3段並べています。各段は見出し1行と説明2行で、長さが揃っています。
- 写真を右端に揃える:各段の右端へ、方式にあたる装置の写真を1枚ずつ置いています。写真の幅を揃えるので、文章の折り返し位置も揃います。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

振動・機械式・空気圧の3方式を、同じ形で縦に3段並べています。各段は見出し1行と説明2行で、長さが揃っています。

右端には装置の写真が1枚ずつ入ります。

写真の幅を揃えたので、文章の折り返し位置も揃います。方式を並べるページでは、段の長さを先に決めてから書くと崩れません。

既存方式の課題

北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」4ページ目:既存方式の課題
引用:北海道情報大学/MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案(4ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/haptics36-kamimura /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」4ページ目「既存方式の課題」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p4

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:競合優位性
図版の型:並列
配色:青

# 読み取った作り
- 同じ型で見出しを変える:前のページと同じ3段の並びに、同じ写真を置いています。変わるのは上端の見出しだけで、技術の紹介から課題の話へ移ります。
- 並びを崩さず進める:版面を作り直していません。聞き手が一度覚えた読み方を、そのまま次の話でも使えます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

前のページと同じ3段の並びに、同じ写真を置いています。変わるのは上端の見出しだけで、技術の紹介から課題の話へ移ります。

版面を作り直していません。既存技術を並べたページと、課題を挙げるページは、扱う対象が同じです。

同じ対象を2回見せるなら、版面を変えないでください。変えると、別の対象の話に見えます。

提案は式の形で1行に落とす

提案の骨子

北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」5ページ目:提案の骨子
引用:北海道情報大学/MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案(5ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/haptics36-kamimura /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」5ページ目「提案の骨子」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p5

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:ミッション
図版の型:フロー図
配色:青

# 読み取った作り
- 足し算の形で書く:材料と部品を左右に置き、間へ加算の記号を入れています。2つを組み合わせると何ができるかを、式の形で示しています。
- 結論の語だけ色を:下段の結論の1行で、機能を表す4文字だけをオレンジにしています。1行の中で色が変わるのは1か所です。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

材料と部品を左右に置き、間へ加算の記号を入れています。下段には結論の1行が入り、機能を表す4文字だけがオレンジです。

2つを組み合わせると何ができるかを、式の形で示した形です。箇条書きで書くと3行かかる話が、1行に収まります。

1行の中で色が変わるのは1か所だけです。

材料の原理

北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」6ページ目:材料の原理
引用:北海道情報大学/MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案(6ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/haptics36-kamimura /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」6ページ目「材料の原理」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p6

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:技術構成
図版の型:比較
配色:青

# 読み取った作り
- 前後の状態を並べる:磁場をかける前と後の2枚を、同じ大きさで左右に並べています。粒子の並びの違いだけを見せる作りです。
- 出典を図の下に:引用した図の下へ、出典の URL を小さく置いています。自分で描いた図と、借りた図が区別できます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

磁場をかける前と後の2枚を、同じ大きさで左右に並べています。図の下には出典の URL が小さく入ります。

粒子の並びの違いだけを見せる作りです。

原理の説明では、前後の2枚を同じ大きさにしてください。

片方を大きくすると、変化ではなく片方の状態が主題に見えます。

2つの動作の説明

北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」8ページ目:2つの動作の説明
引用:北海道情報大学/MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案(8ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/haptics36-kamimura /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」8ページ目「2つの動作の説明」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p8

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:技術構成
図版の型:比較
配色:青

# 読み取った作り
- 同じ枠で2図描く:触覚提示と入力検知を、同じ枠組みの線画2枚で左右に描いています。装置の絵を共通にして、矢印の向きだけ変えています。
- 図の下に1行ずつ:各図の下へ、何が起きるかを1行で添えています。図の中に文字を書き込まず、外へ出しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

触覚提示と入力検知を、同じ枠組みの線画2枚で左右に描いています。装置の絵を共通にして、矢印の向きだけ変えています。

各図の下には1行の説明が入ります。

1つの機構で2つのことをこなす、という主張を図で示した形です。絵を共通にすると、違いが矢印だけに現れます。

実験は3段の型で2回見せる

試作の構成

北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」9ページ目:試作の構成
引用:北海道情報大学/MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案(9ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/haptics36-kamimura /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」9ページ目「試作の構成」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p9

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:技術構成
図版の型:なし
配色:青

# 読み取った作り
- 部品を3群に分ける:材料・電磁石・回路の3つを縦に分け、各群の下へ型番を字下げして並べています。群の見出しには縦線を1本引いています。
- 写真と回路図を右に:右半分へ試作品の写真2枚と回路図を置いています。左の文字と右の図版で、画面を縦に割っています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

材料・電磁石・回路の3つを縦に分け、各群の下へ型番を字下げして並べています。群の見出しには縦線が1本引かれます。

右半分には試作品の写真2枚と回路図が入ります。

型番を本文の行に混ぜていません。

群ごとに畳んでおくと、再現したい人だけが読みに行けます。

実験と考察

北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」10ページ目:実験と考察
引用:北海道情報大学/MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案(10ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/haptics36-kamimura /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」10ページ目「実験と考察」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p10

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:折れ線
配色:青

# 読み取った作り
- 内容・結果・考察:左の列を内容・結果・考察の3段に分け、各段を短い文で書いています。実験のページの読み方が、段の名前で決まります。
- 波形を右に大きく:右半分へ計測した波形を大きく置き、押し込んだ区間を縦の帯で塗っています。波形のどこを見るかを、塗りで指しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

左の列を内容・結果・考察の3段に分け、各段を短い文で書いています。右半分には計測した波形が大きく入り、押し込んだ区間が縦の帯で塗られています。

実験のページの読み方が、段の名前で決まります。

波形のどこを見るかは、塗りで指しています。

繰り返しの計測

北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」11ページ目:繰り返しの計測
引用:北海道情報大学/MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案(11ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/haptics36-kamimura /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」11ページ目「繰り返しの計測」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p11

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:折れ線
配色:青

# 読み取った作り
- 同じ型で回数を増やす:前のページと同じ3段の並びと波形の型を使い、計測の回数だけ増やしています。版面を変えないので、差が波形だけに現れます。
- 注目点を赤丸で:波形の山の3か所を赤い丸で囲んでいます。塗りの帯とは別に、口頭で指す場所を記号で残しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

前のページと同じ3段の並びと波形の型を使い、計測の回数だけ増やしています。波形の山の3か所は赤い丸で囲まれます。

版面を変えないので、差が波形だけに現れます。塗りの帯とは別に、口頭で指す場所を記号で残した形です。

塗りが区間、丸が点と、記号の役割が分かれています。

締めは展望を3列に割る

今後の展望

北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」12ページ目:今後の展望
引用:北海道情報大学/MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案(12ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/haptics36-kamimura /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」12ページ目「今後の展望」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p12

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:中期計画
図版の型:並列
配色:青

# 読み取った作り
- 3列に番号を振る:展望を3つの列に分け、各列の頭へ番号と見出しを置いています。列の幅が等しいので、どの列から読んでも負荷が変わりません。
- 列の中を2段に:各列の中は、中黒の項目と、下へ字下げした説明の2段です。列をまたいでも、同じ深さの行が横に揃います。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

展望を3つの列に分け、各列の頭へ番号と見出しを置いています。列の中は、中黒の項目と、下へ字下げした説明の2段です。

列の幅が等しいので、どの列から読んでも負荷が変わりません。

列をまたいでも、同じ深さの行が横に揃います。

まとめ

北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」13ページ目:まとめ
引用:北海道情報大学/MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案(13ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/haptics36-kamimura /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」13ページ目「まとめ」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p13

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:まとめ
図版の型:並列
配色:青

# 読み取った作り
- 3行で閉じる:提案・検証・今後を中黒3行で書いています。1行目と2行目が済んだこと、3行目が予定という並びです。
- 写真と波形を再掲:下段へ試作品の写真と計測の波形を並べ直しています。質疑の間も、装置と結果がスクリーンに残ります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

提案・検証・今後を中黒3行で書いています。下段には試作品の写真と計測の波形が並び直します。

1行目と2行目が済んだこと、3行目が予定という並びです。

質疑の間も、装置と結果がスクリーンに残ります。

自分で作るなら

同じ対象を2回見せるページがあるなら、版面を作り直さないでください。写真も段の数も位置も変えず、見出しか数値だけを差し替えます。

作り直すと、聞き手は別の対象の話が始まったと読みます。

組み合わせの提案は、箇条書きではなく式の形にしてください。材料と部品を左右に置いて記号でつなげば、1行で収まります。

原理の前後を見せるなら、2枚を同じ大きさにします。片方を大きくすると、変化ではなく状態が主題になります。

図の中に説明文を書き込まないでください。線画の下へ1行で添えれば、図を差し替えても行が崩れません。

この資料の作りをそのまま使う

読み取った決まりを、生成 AI へ渡せる形にまとめています。構成と読み手を書き足してから使ってください。

資料全体の決まりをプロンプトにする
# 参考にする資料
北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」全13ページ
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 読み解いたページ
- 1ページ目「発表資料の表紙」/表紙/図版はなし/カラフル
- 2ページ目「研究の背景」/ミッション/図版はなし/青
- 3ページ目「既存の3方式」/競合優位性/図版は並列/青
- 4ページ目「既存方式の課題」/競合優位性/図版は並列/青
- 5ページ目「提案の骨子」/ミッション/図版はフロー図/青
- 6ページ目「材料の原理」/技術構成/図版は比較/青
- 8ページ目「2つの動作の説明」/技術構成/図版は比較/青
- 9ページ目「試作の構成」/技術構成/図版はなし/青
- 10ページ目「実験と考察」/業績ハイライト/図版は折れ線/青
- 11ページ目「繰り返しの計測」/業績ハイライト/図版は折れ線/青
- 12ページ目「今後の展望」/中期計画/図版は並列/青
- 13ページ目「まとめ」/まとめ/図版は並列/青

# 依頼
上の決まりに合わせて、次の構成で資料を作ってください。
構成:(章立てと、章ごとの枚数を書く)
読み手:(誰に何を決めてほしいかを書く)

全ページ(13ページ)

枠の付いたページに解説があります

解説するページの選び方 — 全13ページから12枚。既存技術の紹介と課題、実験の1回目と2回目が、それぞれ同じ版面の2枚組になっているので、組の両方を残しました。外したのは関連研究の1ページです。

北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」(2026年3月10日 公開/ https://speakerdeck.com/yumulab/haptics36-kamimura /2026年9月29日 取得)から引用しています。著作権は北海道情報大学に帰属します。 掲載の停止をご希望の場合は X の DM からご連絡ください。受領後72時間以内に非公開化します。