何を伝えるための資料か
北海道情報大学の湯村研究室の学生が、ハプティクス研究委員会の研究会で話した資料です。全13ページで、章扉はありません。
磁場で硬さが変わる流体と電磁石を組み合わせ、触覚を返すのと入力を読むのを1つの機構でこなすデバイスを試作した報告です。完成品の発表ではなく、試作と計測までの途中経過にあたります。
発表資料の表紙
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」1ページ目「発表資料の表紙」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p1 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:表紙 図版の型:なし 配色:カラフル # 読み取った作り - 試作品を撮る:基板と配線と試作したデバイスを机の上で撮った写真を、全面に敷いています。完成品の図ではなく、作りかけの状態をそのまま表紙にしています。 - 白い箱に題を3行:左下へ白い箱を重ね、題を3行で入れています。写真の明暗が場所によって変わるので、文字の背後だけ白地を作っています。 - 学会名を上端に:上端の細い帯へ、研究会の名前と開催日を小さく置いています。題より先に、どの場で話す資料かが決まります。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
基板と配線と試作品を机の上で撮った写真を、全面に敷いています。左下には白い箱が重なり、題が3行で入ります。
上端の細い帯には研究会の名前と開催日が入ります。
完成品の図ではなく、作りかけの状態をそのまま表紙にしています。作ったものを見せる発表では、装置の写真が題の説明を兼ねます。
写真の明暗は場所によって変わるので、文字の背後だけ白地を作ってあります。
全体の作り
13ページのうち12ページが同じ型です。上端に濃い色のヘッダー帯、左端に紋章の図形、右下にページ番号という構成で通しています。
同じ版面を2枚続けて差分だけ変える
既存技術の紹介と課題、実験の1回目と2回目が、それぞれ同じ版面の2枚組になっています。写真も段の数も位置も変えず、見出しか数値だけを差し替えます。
読み手は一度覚えた読み方を、次の話でもそのまま使えます。
文字と図版で画面を縦に割る
試作の構成も実験のページも、左半分に文字、右半分に図版を置いています。左右の比は変わりますが、文字と図版が混ざる配置はありません。
図の中に文字を書き込まない
動作の説明も材料の原理も、線画の下へ1行の説明を添える形です。図の内側には矢印と記号だけが入ります。
図を差し替えても、説明文の行が崩れません。
借りた図には出典を添える
引用した図の下には、出典の URL が小さく入ります。自分で描いた図と、借りた図が見分けられます。
背景は既存方式の棚卸しから入る
研究の背景
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」2ページ目「研究の背景」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p2 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:ミッション 図版の型:なし 配色:青 # 読み取った作り - 1行を中央に置く:画面の中央へ、分野を示す1行を大きく置いています。中黒の項目より上に、話の枠を1行だけ独立させています。 - 見出しと説明を対に:中黒の項目を2つ並べ、各項目の下へ説明を1行ずつ字下げして添えています。項目名だけの行と、説明の行を分けています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
画面の中央へ、分野を示す1行を大きく置いています。中黒の項目は2つで、各項目の下に説明が1行ずつ字下げして入ります。
項目名だけの行と、説明の行を分けた形です。話の枠を1行だけ独立させると、以降の項目が何の中の話かが決まります。
既存の3方式
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」3ページ目「既存の3方式」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p3 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:競合優位性 図版の型:並列 配色:青 # 読み取った作り - 3方式を縦に積む:振動・機械式・空気圧の3方式を、同じ形で縦に3段並べています。各段は見出し1行と説明2行で、長さが揃っています。 - 写真を右端に揃える:各段の右端へ、方式にあたる装置の写真を1枚ずつ置いています。写真の幅を揃えるので、文章の折り返し位置も揃います。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
振動・機械式・空気圧の3方式を、同じ形で縦に3段並べています。各段は見出し1行と説明2行で、長さが揃っています。
右端には装置の写真が1枚ずつ入ります。
写真の幅を揃えたので、文章の折り返し位置も揃います。方式を並べるページでは、段の長さを先に決めてから書くと崩れません。
既存方式の課題
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」4ページ目「既存方式の課題」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p4 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:競合優位性 図版の型:並列 配色:青 # 読み取った作り - 同じ型で見出しを変える:前のページと同じ3段の並びに、同じ写真を置いています。変わるのは上端の見出しだけで、技術の紹介から課題の話へ移ります。 - 並びを崩さず進める:版面を作り直していません。聞き手が一度覚えた読み方を、そのまま次の話でも使えます。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
前のページと同じ3段の並びに、同じ写真を置いています。変わるのは上端の見出しだけで、技術の紹介から課題の話へ移ります。
版面を作り直していません。既存技術を並べたページと、課題を挙げるページは、扱う対象が同じです。
同じ対象を2回見せるなら、版面を変えないでください。変えると、別の対象の話に見えます。
提案は式の形で1行に落とす
提案の骨子
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」5ページ目「提案の骨子」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p5 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:ミッション 図版の型:フロー図 配色:青 # 読み取った作り - 足し算の形で書く:材料と部品を左右に置き、間へ加算の記号を入れています。2つを組み合わせると何ができるかを、式の形で示しています。 - 結論の語だけ色を:下段の結論の1行で、機能を表す4文字だけをオレンジにしています。1行の中で色が変わるのは1か所です。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
材料と部品を左右に置き、間へ加算の記号を入れています。下段には結論の1行が入り、機能を表す4文字だけがオレンジです。
2つを組み合わせると何ができるかを、式の形で示した形です。箇条書きで書くと3行かかる話が、1行に収まります。
1行の中で色が変わるのは1か所だけです。
材料の原理
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」6ページ目「材料の原理」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p6 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:技術構成 図版の型:比較 配色:青 # 読み取った作り - 前後の状態を並べる:磁場をかける前と後の2枚を、同じ大きさで左右に並べています。粒子の並びの違いだけを見せる作りです。 - 出典を図の下に:引用した図の下へ、出典の URL を小さく置いています。自分で描いた図と、借りた図が区別できます。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
磁場をかける前と後の2枚を、同じ大きさで左右に並べています。図の下には出典の URL が小さく入ります。
粒子の並びの違いだけを見せる作りです。
原理の説明では、前後の2枚を同じ大きさにしてください。
片方を大きくすると、変化ではなく片方の状態が主題に見えます。
2つの動作の説明
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」8ページ目「2つの動作の説明」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p8 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:技術構成 図版の型:比較 配色:青 # 読み取った作り - 同じ枠で2図描く:触覚提示と入力検知を、同じ枠組みの線画2枚で左右に描いています。装置の絵を共通にして、矢印の向きだけ変えています。 - 図の下に1行ずつ:各図の下へ、何が起きるかを1行で添えています。図の中に文字を書き込まず、外へ出しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
触覚提示と入力検知を、同じ枠組みの線画2枚で左右に描いています。装置の絵を共通にして、矢印の向きだけ変えています。
各図の下には1行の説明が入ります。
1つの機構で2つのことをこなす、という主張を図で示した形です。絵を共通にすると、違いが矢印だけに現れます。
実験は3段の型で2回見せる
試作の構成
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」9ページ目「試作の構成」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p9 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:技術構成 図版の型:なし 配色:青 # 読み取った作り - 部品を3群に分ける:材料・電磁石・回路の3つを縦に分け、各群の下へ型番を字下げして並べています。群の見出しには縦線を1本引いています。 - 写真と回路図を右に:右半分へ試作品の写真2枚と回路図を置いています。左の文字と右の図版で、画面を縦に割っています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
材料・電磁石・回路の3つを縦に分け、各群の下へ型番を字下げして並べています。群の見出しには縦線が1本引かれます。
右半分には試作品の写真2枚と回路図が入ります。
型番を本文の行に混ぜていません。
群ごとに畳んでおくと、再現したい人だけが読みに行けます。
実験と考察
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」10ページ目「実験と考察」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p10 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:業績ハイライト 図版の型:折れ線 配色:青 # 読み取った作り - 内容・結果・考察:左の列を内容・結果・考察の3段に分け、各段を短い文で書いています。実験のページの読み方が、段の名前で決まります。 - 波形を右に大きく:右半分へ計測した波形を大きく置き、押し込んだ区間を縦の帯で塗っています。波形のどこを見るかを、塗りで指しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
左の列を内容・結果・考察の3段に分け、各段を短い文で書いています。右半分には計測した波形が大きく入り、押し込んだ区間が縦の帯で塗られています。
実験のページの読み方が、段の名前で決まります。
波形のどこを見るかは、塗りで指しています。
繰り返しの計測
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」11ページ目「繰り返しの計測」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p11 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:業績ハイライト 図版の型:折れ線 配色:青 # 読み取った作り - 同じ型で回数を増やす:前のページと同じ3段の並びと波形の型を使い、計測の回数だけ増やしています。版面を変えないので、差が波形だけに現れます。 - 注目点を赤丸で:波形の山の3か所を赤い丸で囲んでいます。塗りの帯とは別に、口頭で指す場所を記号で残しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
前のページと同じ3段の並びと波形の型を使い、計測の回数だけ増やしています。波形の山の3か所は赤い丸で囲まれます。
版面を変えないので、差が波形だけに現れます。塗りの帯とは別に、口頭で指す場所を記号で残した形です。
塗りが区間、丸が点と、記号の役割が分かれています。
締めは展望を3列に割る
今後の展望
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」12ページ目「今後の展望」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p12 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:中期計画 図版の型:並列 配色:青 # 読み取った作り - 3列に番号を振る:展望を3つの列に分け、各列の頭へ番号と見出しを置いています。列の幅が等しいので、どの列から読んでも負荷が変わりません。 - 列の中を2段に:各列の中は、中黒の項目と、下へ字下げした説明の2段です。列をまたいでも、同じ深さの行が横に揃います。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
展望を3つの列に分け、各列の頭へ番号と見出しを置いています。列の中は、中黒の項目と、下へ字下げした説明の2段です。
列の幅が等しいので、どの列から読んでも負荷が変わりません。
列をまたいでも、同じ深さの行が横に揃います。
まとめ
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「MR流体を用いたセルフセンシング可能な触覚デバイスの提案」13ページ目「まとめ」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-haptics2026/#p13 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:まとめ 図版の型:並列 配色:青 # 読み取った作り - 3行で閉じる:提案・検証・今後を中黒3行で書いています。1行目と2行目が済んだこと、3行目が予定という並びです。 - 写真と波形を再掲:下段へ試作品の写真と計測の波形を並べ直しています。質疑の間も、装置と結果がスクリーンに残ります。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
提案・検証・今後を中黒3行で書いています。下段には試作品の写真と計測の波形が並び直します。
1行目と2行目が済んだこと、3行目が予定という並びです。
質疑の間も、装置と結果がスクリーンに残ります。
自分で作るなら
同じ対象を2回見せるページがあるなら、版面を作り直さないでください。写真も段の数も位置も変えず、見出しか数値だけを差し替えます。
作り直すと、聞き手は別の対象の話が始まったと読みます。
組み合わせの提案は、箇条書きではなく式の形にしてください。材料と部品を左右に置いて記号でつなげば、1行で収まります。
原理の前後を見せるなら、2枚を同じ大きさにします。片方を大きくすると、変化ではなく状態が主題になります。
図の中に説明文を書き込まないでください。線画の下へ1行で添えれば、図を差し替えても行が崩れません。