
図版の型
フロー図
順番に進む工程を箱と矢印で見せる図解型。どこが入口でどこが出口かを形で示すのが役割。
現物で見る
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引用:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社/Kiro Crew Dive Deep(15ページ目)
全体の構成図
枠を入れ子にする:角丸の枠を入れ子にして、層の内と外を示しています。矢印は層をまたぐところにだけ引いています。
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引用:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社/Kiro Crew Dive Deep(17ページ目)
仕組みの説明
柱を中央に立てる:左の6つの箱と右の一覧の間へ、縦長の紫の柱を1本立てています。処理の集まる場所を、形と色で示しています。
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引用:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社/Kiro Crew Dive Deep(21ページ目)
起動の仕組み
箱に種別の札を:左に並べた5つの箱の右上へ、角丸の小さな札を付けています。5つの違いを、本文ではなく札で示しています。
見るべきところ
- 矢印の向き — 一方向に揃っているか
- 箱の大きさと色 — どこを立てているか
- 段階数 — いくつにまとめているか
よくある崩れ方
- 戻りの矢印を足すと、一読で追えなくなる
- 段階が6つを超えると、箱の間隔が詰まって関係が読めない
フロー図の実例
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工程や仕組みを描くフロー図を、実際の資料から選んで12の手に整理しました。並べる向き・範囲の示し方・図の外に置く言葉に分けています。








