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スライド図鑑

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マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡

株式会社hacomono/登壇資料/2026年9月11日 公開/全20ページ

資料全体で見えること

資料全体の使用色数
3色
表紙の配色
以降のスライドには引き継がれていない
章扉
ある
表紙の次
目次

何を伝えるための資料か

hacomono の共通基盤グループの社員が、社外の勉強会で話した資料です。全20ページで、うち4ページが章扉です。

自社の製品を売る話ではありません。社内向けの基盤を1年かけて作った経過と、途中で分かったことの報告です。

登壇資料の表紙

株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」1ページ目:登壇資料の表紙
引用:株式会社hacomono/マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡(1ページ目)/ https://speakerdeck.com/hacomono/building-a-self-service-platform-to-support-multiple-products /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」1ページ目「登壇資料の表紙」
https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p1

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:表紙
図版の型:なし
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 題を左に1行:題を左上へ1行、下へイベント名・社名・氏名を3行の小さな文字で置いています。中央揃えにしていません。
- ロゴを薄く敷く:社名の頭文字を大きな線画にして、右側へ薄い灰色で敷いています。写真も色の面も使わずに表紙を埋めています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

題を左上へ1行、その下へイベント名・社名・氏名を3行の小さな文字で置いています。中央揃えにしていません。社名の頭文字を大きな線画にして、右側へ薄い灰色で敷き、写真も色の面も使わずに表紙を埋めています。

ロゴを薄い灰色で大きく敷く手があります。図版を用意しなくても表紙が埋まり、資料の出どころも同時に示せます。

全体の作り

20ページのうち4ページが章扉です。白地と、章扉の左3分の1を塗った黒という2色で通しています。

章扉の左3分の1だけを黒にする

章扉は全面を塗らず、左3分の1だけを黒にしています。白抜きで section と番号を置き、右の白地へ章名を黒で置きます。色の面と文字を左右に分けた形です。全面を塗る章扉より、本編との差が小さくなります。

番号を本文の何倍もの大きさにする

章扉の番号だけ、本文の何倍もの大きさにしています。章名の文字は本編の見出しと変わりません。番号が目に入れば、いま何章目かが分かります。章名を大きくする代わりに番号を大きくすると、章名の長さがページごとに違っても収まりが崩れません。

上端に見出し、下端に罫線を固定する

本編のページは、上端へ見出しを1行と細い罫線、右下にロゴ、左下にページ番号が入ります。位置は20ページすべてで同じです。1枚だけ切り出されても、何の話かと出どころが分かります。

図を下半分に置き、結論を図の外に書く

図の入るページは、上に箇条書き、下に図という並びです。図の中には結論を書かず、図の下か上へ太字で1行置きます。図を差し替えても文字の位置が動きません。

前置きは3ページで終える

章扉

株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」3ページ目:章扉
引用:株式会社hacomono/マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡(3ページ目)/ https://speakerdeck.com/hacomono/building-a-self-service-platform-to-support-multiple-products /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」3ページ目「章扉」
https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p3

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:中扉
図版の型:なし
配色:黒

# 読み取った作り
- 左3分の1を黒に:画面の左3分の1を黒く塗り、白抜きで section と番号を置いています。右側は本編と同じ白地のままです。
- 番号を大きく出す:番号だけ本文の何倍もの大きさにしています。章名は右の白地に黒で置き、色の面と文字を左右に分けています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

画面の左3分の1を黒く塗り、白抜きで section と番号を置いています。右側は本編と同じ白地のままです。番号だけ本文の何倍もの大きさにして、章名は右の白地に黒で置いています。

章扉で全面を塗る必要はありません。左3分の1だけを塗れば、本編との差を保ったまま区切りが作れます。番号を大きくすると、章名の長さが変わっても収まりが崩れません。

自己紹介

株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」4ページ目:自己紹介
引用:株式会社hacomono/マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡(4ページ目)/ https://speakerdeck.com/hacomono/building-a-self-service-platform-to-support-multiple-products /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」4ページ目「自己紹介」
https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p4

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:メンバー
図版の型:なし
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 写真を左半分に:着ぐるみと並んだ写真を左半分へ大きく置いています。証明写真ではなく、社内の行事で撮ったものを使っています。
- 社歴を入れ子に:社歴を黒丸の下の白丸へ字下げして、在籍期間を2行並べています。文章で書かず、階層のある箇条書きにしています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

着ぐるみと並んだ写真を左半分へ大きく置いています。証明写真ではなく、社内の行事で撮ったものです。社歴は黒丸の下の白丸へ字下げして、在籍期間を2行並べています。

自己紹介の写真は、証明写真でなくてかまいません。社内の様子が写ったものを使うと、経歴の箇条書きだけでは出ない情報が1枚で伝わります。

事業の説明

株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」6ページ目:事業の説明
引用:株式会社hacomono/マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡(6ページ目)/ https://speakerdeck.com/hacomono/building-a-self-service-platform-to-support-multiple-products /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」6ページ目「事業の説明」
https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p6

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:ビジネスモデル
図版の型:画面キャプチャ
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 広報素材を貼る:製品紹介の図版を1枚そのまま貼っています。登壇用に作り直さず、広報が用意したものを使っています。
- 見出しを1行置く:図版の上へ、何を提供しているかを1行だけ書いています。図版の中身を説明せず、読む前に結論を渡しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

製品紹介の図版を1枚そのまま貼っています。登壇用に作り直さず、広報が用意したものを使っています。図版の上へは、何を提供しているかを1行だけ書き、図版の中身を説明せずに結論を先に渡しています。

会社の説明には、広報の図版をそのまま貼ってください。登壇用に作り直すと時間がかかり、公式の説明と食い違う危険もあります。上に1行だけ足せば足ります。

課題から仕組みへ3ページで運ぶ

取り組みの背景

株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」8ページ目:取り組みの背景
引用:株式会社hacomono/マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡(8ページ目)/ https://speakerdeck.com/hacomono/building-a-self-service-platform-to-support-multiple-products /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」8ページ目「取り組みの背景」
https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p8

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:技術構成
図版の型:なし
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 困りごとを4行に:旧体制の困りごとを4行の箇条書きで並べています。最後の1行は etc として、数え上げを途中で止めています。
- 太い矢印で下へ:箇条書きの下へ中抜きの太い矢印を1つ置き、続けて方針を2行書いています。課題から方針への移りを図で示しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

旧体制の困りごとを4行の箇条書きで並べています。最後の1行は etc として、数え上げを途中で止めています。

箇条書きの下へは中抜きの太い矢印を1つ置き、そのあとに方針を2行書いて、課題から方針への移りを図で示しています。

課題と方針を1ページに入れるなら、間に矢印を1つ置いてください。行を空けるだけだと、下の2行が5つ目の課題に見えます。

取り組みの経過

株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」10ページ目:取り組みの経過
引用:株式会社hacomono/マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡(10ページ目)/ https://speakerdeck.com/hacomono/building-a-self-service-platform-to-support-multiple-products /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」10ページ目「取り組みの経過」
https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p10

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:沿革
図版の型:表
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 時期と出来事を2列:時期と出来事の2列だけの表にしています。担当者も工数も入れず、いつ何が起きたかに絞っています。
- 最終行を太字に:最後の行だけ背景を薄く敷き、文字を太くしています。予定の行と実績の行を、色ではなく太さで分けています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

時期と出来事の2列だけの表にしています。担当者も工数も入れていません。

最後の行だけ背景を薄く敷いて文字を太くし、予定の行と実績の行を色ではなく太さで分けています。

経過を表にするなら、列を2つに絞ってください。担当や工数を足すと、いつ何が起きたかが読み取りにくくなります。

まだ来ていない行は、太さで区別します。

基盤の全体図

株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」11ページ目:基盤の全体図
引用:株式会社hacomono/マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡(11ページ目)/ https://speakerdeck.com/hacomono/building-a-self-service-platform-to-support-multiple-products /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」11ページ目「基盤の全体図」
https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p11

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:技術構成
図版の型:フロー図
配色:カラフル

# 読み取った作り
- 人の絵を上に並べる:利用する側のチームを、人の絵と名前で上端に横並びにしています。仕組みの図に使う側を描き込んでいます。
- 結論を下に2行:図の下へ、何を提供しているかを太字で2行書いています。図の中に書かず、外に出して読む順番を決めています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

利用する側のチームを、人の絵と名前で上端に横並びにしています。仕組みの図に、使う側を描き込んだ形です。

図の下へは、何を提供しているかを太字で2行書き、図の中に入れずに外へ出して読む順番を決めています。

仕組みの図には、使う側の絵を入れてください。部品だけを並べると、誰のための仕組みかが図から消えます。

学びのページは良い面と悪い面を対にする

AI活用の施策

株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」14ページ目:AI活用の施策
引用:株式会社hacomono/マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡(14ページ目)/ https://speakerdeck.com/hacomono/building-a-self-service-platform-to-support-multiple-products /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」14ページ目「AI活用の施策」
https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p14

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:技術構成
図版の型:フロー図
配色:カラフル

# 読み取った作り
- 施策を6行並べる:効果があった施策を6行の箇条書きで並べています。1行ずつが短く、説明を足していません。
- 図を下半分に置く:箇条書きの下へ、登場する仕組みの関係図を敷いています。文字で並べたものが、どうつながるかを図で見せています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

効果があった施策を6行の箇条書きで並べています。1行ずつが短く、説明を足していません。

箇条書きの下へは、登場する仕組みの関係図を敷き、文字で並べたものがどうつながるかを図で見せています。

施策を並べるページでは、1行に説明を足さないでください。6行の短い行なら一息で読めます。

関係は下の図に任せます。

AIの限界の整理

株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」15ページ目:AIの限界の整理
引用:株式会社hacomono/マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡(15ページ目)/ https://speakerdeck.com/hacomono/building-a-self-service-platform-to-support-multiple-products /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」15ページ目「AIの限界の整理」
https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p15

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:技術構成
図版の型:なし
配色:青

# 読み取った作り
- 困りごとを青の1行に:画面のいちばん上へ、困りごとを青い文字で1行書いています。見出しの下に置く前提として使っています。
- 3階層で書き分ける:黒丸・白丸・字下げの3階層で書いています。主張を黒丸、根拠を白丸に置き、深さで役割を分けています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

画面のいちばん上へ、困りごとを青い文字で1行書いています。見出しの下に置く前提として使った形です。

本文は黒丸・白丸・字下げの3階層で、主張を黒丸、根拠を白丸に置いています。

箇条書きの階層には役割を割り当ててください。黒丸に主張、白丸に根拠と決めておけば、字下げの深さだけで何を読んでいるかが分かります。

良い面と悪い面

株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」16ページ目:良い面と悪い面
引用:株式会社hacomono/マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡(16ページ目)/ https://speakerdeck.com/hacomono/building-a-self-service-platform-to-support-multiple-products /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」16ページ目「良い面と悪い面」
https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p16

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:技術構成
図版の型:フロー図
配色:カラフル

# 読み取った作り
- 2つを対で並べる:価値がある点と、運用が辛くなる点を、同じ太字の見出しで2つ並べています。良い面だけを書いていません。
- 吹き出しを図に足す:図の左へ吹き出しを2つ置き、使う側と運用する側の言葉を入れています。図の説明を、立場ごとの発言に置き換えています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

価値がある点と、運用が辛くなる点を、同じ太字の見出しで2つ並べています。良い面だけを書いていません。

図の左へは吹き出しを2つ置き、使う側と運用する側の言葉を入れて、図の説明を立場ごとの発言に置き換えています。

良い面と悪い面は、同じ形で並べてください。片方を大きくすると、公平に見ていないと読まれます。

図には立場ごとの言葉を吹き出しで足します。

締めは予定とロゴだけ

今後の予定

株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」19ページ目:今後の予定
引用:株式会社hacomono/マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡(19ページ目)/ https://speakerdeck.com/hacomono/building-a-self-service-platform-to-support-multiple-products /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」19ページ目「今後の予定」
https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p19

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:中期計画
図版の型:なし
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 予定を4つに絞る:今後やることを4つの黒丸に絞り、それぞれの下へ白丸で補足を2行置いています。数を増やしていません。
- 最後に1行で締める:画面のいちばん下へ、太字の1行を置いています。箇条書きを並べたあと、何を目指すかを1行にまとめています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

今後やることを4つの黒丸に絞り、それぞれの下へ白丸で補足を2行置いています。数を増やしていません。

画面のいちばん下へは太字の1行を置き、箇条書きを並べたあとに何を目指すかをまとめています。

予定を並べるページには、最後に1行を足してください。箇条書きだけだと、どれが主でどれが従かが決まりません。

締めのページ

株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」20ページ目:締めのページ
引用:株式会社hacomono/マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡(20ページ目)/ https://speakerdeck.com/hacomono/building-a-self-service-platform-to-support-multiple-products /2026年9月24日 取得
このスライドの作りをプロンプトにする
# 参考にするスライド
株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」20ページ目「締めのページ」
https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p20

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- ロゴだけを中央に:最後の1枚には社名のロゴを中央へ小さく置いただけです。礼の言葉も連絡先も告知もありません。
- URLを下端に小さく:画面のいちばん下へ、会社のURLを読めないほど小さく置いています。誘導ではなく、出どころの表示として使っています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

最後の1枚には社名のロゴを中央へ小さく置いただけです。礼の言葉も連絡先も告知もありません。

画面のいちばん下へは会社のURLを読めないほど小さく置き、誘導ではなく出どころの表示として使っています。

締めに何も置かない選び方があります。社外の勉強会での報告なので、応募や問い合わせへ送る必要がありません。

目的と合っています。

自分で作るなら

20ページを支えているのは、章扉の左3分の1だけを塗ることと、図の結論を図の外に書くことの2つです。

順番としては、まず上端と下端の型を決めてください。見出しと細い罫線、右下のロゴ、左下のページ番号。

位置を固定すれば、あとは中身を差し替えるだけになります。

次に章扉を作ります。全面を塗らず、左3分の1だけにしてください。

番号を大きく、章名は本編の見出しと同じ大きさにします。

図は下半分に置き、結論は図の外へ太字で書いてください。図の中に書き込むと、図を直すたびに文字の位置を直すことになります。

良い面だけを書かないでください。運用が辛くなる点を同じ形で並べると、聞き手が自分の状況に当てはめられます。

この資料の作りをそのまま使う

読み取った決まりを、生成 AI へ渡せる形にまとめています。構成と読み手を書き足してから使ってください。

資料全体の決まりをプロンプトにする
# 参考にする資料
株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」全20ページ
https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 読み解いたページ
- 1ページ目「登壇資料の表紙」/表紙/図版はなし/モノトーン
- 3ページ目「章扉」/中扉/図版はなし/黒
- 4ページ目「自己紹介」/メンバー/図版はなし/モノトーン
- 6ページ目「事業の説明」/ビジネスモデル/図版は画面キャプチャ/モノトーン
- 8ページ目「取り組みの背景」/技術構成/図版はなし/モノトーン
- 10ページ目「取り組みの経過」/沿革/図版は表/モノトーン
- 11ページ目「基盤の全体図」/技術構成/図版はフロー図/カラフル
- 14ページ目「AI活用の施策」/技術構成/図版はフロー図/カラフル
- 15ページ目「AIの限界の整理」/技術構成/図版はなし/青
- 16ページ目「良い面と悪い面」/技術構成/図版はフロー図/カラフル
- 19ページ目「今後の予定」/中期計画/図版はなし/モノトーン
- 20ページ目「締めのページ」/まとめ/図版はなし/モノトーン

# 依頼
上の決まりに合わせて、次の構成で資料を作ってください。
構成:(章立てと、章ごとの枚数を書く)
読み手:(誰に何を決めてほしいかを書く)

全ページ(20ページ)

枠の付いたページに解説があります

解説するページの選び方 — 全20ページから12枚。20ページと短いので、構成が読み取れる範囲をほぼ通しで選び、似た表が続く8ページを外しました。

この資料の型を扱った記事

  • 登壇資料のデザイン参考10選

    エンジニアの登壇資料から、1本につき1つずつ真似できる作りを抜き出しました。帯と色の型・絵への寄せ方・強調の決め方に分けています。

株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」(2026年9月11日 公開/ https://speakerdeck.com/hacomono/building-a-self-service-platform-to-support-multiple-products /2026年9月24日 取得)から引用しています。著作権は株式会社hacomonoに帰属します。 掲載の停止をご希望の場合は X の DM からご連絡ください。受領後72時間以内に非公開化します。