何を伝えるための資料か
hacomono の共通基盤グループの社員が、社外の勉強会で話した資料です。全20ページで、うち4ページが章扉です。
自社の製品を売る話ではありません。社内向けの基盤を1年かけて作った経過と、途中で分かったことの報告です。
登壇資料の表紙
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# 参考にするスライド 株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」1ページ目「登壇資料の表紙」 https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p1 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:表紙 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 題を左に1行:題を左上へ1行、下へイベント名・社名・氏名を3行の小さな文字で置いています。中央揃えにしていません。 - ロゴを薄く敷く:社名の頭文字を大きな線画にして、右側へ薄い灰色で敷いています。写真も色の面も使わずに表紙を埋めています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
題を左上へ1行、その下へイベント名・社名・氏名を3行の小さな文字で置いています。中央揃えにしていません。社名の頭文字を大きな線画にして、右側へ薄い灰色で敷き、写真も色の面も使わずに表紙を埋めています。
ロゴを薄い灰色で大きく敷く手があります。図版を用意しなくても表紙が埋まり、資料の出どころも同時に示せます。
全体の作り
20ページのうち4ページが章扉です。白地と、章扉の左3分の1を塗った黒という2色で通しています。
章扉の左3分の1だけを黒にする
章扉は全面を塗らず、左3分の1だけを黒にしています。白抜きで section と番号を置き、右の白地へ章名を黒で置きます。色の面と文字を左右に分けた形です。全面を塗る章扉より、本編との差が小さくなります。
番号を本文の何倍もの大きさにする
章扉の番号だけ、本文の何倍もの大きさにしています。章名の文字は本編の見出しと変わりません。番号が目に入れば、いま何章目かが分かります。章名を大きくする代わりに番号を大きくすると、章名の長さがページごとに違っても収まりが崩れません。
上端に見出し、下端に罫線を固定する
本編のページは、上端へ見出しを1行と細い罫線、右下にロゴ、左下にページ番号が入ります。位置は20ページすべてで同じです。1枚だけ切り出されても、何の話かと出どころが分かります。
図を下半分に置き、結論を図の外に書く
図の入るページは、上に箇条書き、下に図という並びです。図の中には結論を書かず、図の下か上へ太字で1行置きます。図を差し替えても文字の位置が動きません。
前置きは3ページで終える
章扉
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# 参考にするスライド 株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」3ページ目「章扉」 https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p3 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:中扉 図版の型:なし 配色:黒 # 読み取った作り - 左3分の1を黒に:画面の左3分の1を黒く塗り、白抜きで section と番号を置いています。右側は本編と同じ白地のままです。 - 番号を大きく出す:番号だけ本文の何倍もの大きさにしています。章名は右の白地に黒で置き、色の面と文字を左右に分けています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
画面の左3分の1を黒く塗り、白抜きで section と番号を置いています。右側は本編と同じ白地のままです。番号だけ本文の何倍もの大きさにして、章名は右の白地に黒で置いています。
章扉で全面を塗る必要はありません。左3分の1だけを塗れば、本編との差を保ったまま区切りが作れます。番号を大きくすると、章名の長さが変わっても収まりが崩れません。
自己紹介
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# 参考にするスライド 株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」4ページ目「自己紹介」 https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p4 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:メンバー 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 写真を左半分に:着ぐるみと並んだ写真を左半分へ大きく置いています。証明写真ではなく、社内の行事で撮ったものを使っています。 - 社歴を入れ子に:社歴を黒丸の下の白丸へ字下げして、在籍期間を2行並べています。文章で書かず、階層のある箇条書きにしています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
着ぐるみと並んだ写真を左半分へ大きく置いています。証明写真ではなく、社内の行事で撮ったものです。社歴は黒丸の下の白丸へ字下げして、在籍期間を2行並べています。
自己紹介の写真は、証明写真でなくてかまいません。社内の様子が写ったものを使うと、経歴の箇条書きだけでは出ない情報が1枚で伝わります。
事業の説明
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# 参考にするスライド 株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」6ページ目「事業の説明」 https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p6 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:ビジネスモデル 図版の型:画面キャプチャ 配色:モノトーン # 読み取った作り - 広報素材を貼る:製品紹介の図版を1枚そのまま貼っています。登壇用に作り直さず、広報が用意したものを使っています。 - 見出しを1行置く:図版の上へ、何を提供しているかを1行だけ書いています。図版の中身を説明せず、読む前に結論を渡しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
製品紹介の図版を1枚そのまま貼っています。登壇用に作り直さず、広報が用意したものを使っています。図版の上へは、何を提供しているかを1行だけ書き、図版の中身を説明せずに結論を先に渡しています。
会社の説明には、広報の図版をそのまま貼ってください。登壇用に作り直すと時間がかかり、公式の説明と食い違う危険もあります。上に1行だけ足せば足ります。
課題から仕組みへ3ページで運ぶ
取り組みの背景
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# 参考にするスライド 株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」8ページ目「取り組みの背景」 https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p8 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:技術構成 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 困りごとを4行に:旧体制の困りごとを4行の箇条書きで並べています。最後の1行は etc として、数え上げを途中で止めています。 - 太い矢印で下へ:箇条書きの下へ中抜きの太い矢印を1つ置き、続けて方針を2行書いています。課題から方針への移りを図で示しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
旧体制の困りごとを4行の箇条書きで並べています。最後の1行は etc として、数え上げを途中で止めています。
箇条書きの下へは中抜きの太い矢印を1つ置き、そのあとに方針を2行書いて、課題から方針への移りを図で示しています。
課題と方針を1ページに入れるなら、間に矢印を1つ置いてください。行を空けるだけだと、下の2行が5つ目の課題に見えます。
取り組みの経過
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# 参考にするスライド 株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」10ページ目「取り組みの経過」 https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p10 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:沿革 図版の型:表 配色:モノトーン # 読み取った作り - 時期と出来事を2列:時期と出来事の2列だけの表にしています。担当者も工数も入れず、いつ何が起きたかに絞っています。 - 最終行を太字に:最後の行だけ背景を薄く敷き、文字を太くしています。予定の行と実績の行を、色ではなく太さで分けています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
時期と出来事の2列だけの表にしています。担当者も工数も入れていません。
最後の行だけ背景を薄く敷いて文字を太くし、予定の行と実績の行を色ではなく太さで分けています。
経過を表にするなら、列を2つに絞ってください。担当や工数を足すと、いつ何が起きたかが読み取りにくくなります。
まだ来ていない行は、太さで区別します。
基盤の全体図
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# 参考にするスライド 株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」11ページ目「基盤の全体図」 https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p11 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:技術構成 図版の型:フロー図 配色:カラフル # 読み取った作り - 人の絵を上に並べる:利用する側のチームを、人の絵と名前で上端に横並びにしています。仕組みの図に使う側を描き込んでいます。 - 結論を下に2行:図の下へ、何を提供しているかを太字で2行書いています。図の中に書かず、外に出して読む順番を決めています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
利用する側のチームを、人の絵と名前で上端に横並びにしています。仕組みの図に、使う側を描き込んだ形です。
図の下へは、何を提供しているかを太字で2行書き、図の中に入れずに外へ出して読む順番を決めています。
仕組みの図には、使う側の絵を入れてください。部品だけを並べると、誰のための仕組みかが図から消えます。
学びのページは良い面と悪い面を対にする
AI活用の施策
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# 参考にするスライド 株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」14ページ目「AI活用の施策」 https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p14 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:技術構成 図版の型:フロー図 配色:カラフル # 読み取った作り - 施策を6行並べる:効果があった施策を6行の箇条書きで並べています。1行ずつが短く、説明を足していません。 - 図を下半分に置く:箇条書きの下へ、登場する仕組みの関係図を敷いています。文字で並べたものが、どうつながるかを図で見せています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
効果があった施策を6行の箇条書きで並べています。1行ずつが短く、説明を足していません。
箇条書きの下へは、登場する仕組みの関係図を敷き、文字で並べたものがどうつながるかを図で見せています。
施策を並べるページでは、1行に説明を足さないでください。6行の短い行なら一息で読めます。
関係は下の図に任せます。
AIの限界の整理
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# 参考にするスライド 株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」15ページ目「AIの限界の整理」 https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p15 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:技術構成 図版の型:なし 配色:青 # 読み取った作り - 困りごとを青の1行に:画面のいちばん上へ、困りごとを青い文字で1行書いています。見出しの下に置く前提として使っています。 - 3階層で書き分ける:黒丸・白丸・字下げの3階層で書いています。主張を黒丸、根拠を白丸に置き、深さで役割を分けています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
画面のいちばん上へ、困りごとを青い文字で1行書いています。見出しの下に置く前提として使った形です。
本文は黒丸・白丸・字下げの3階層で、主張を黒丸、根拠を白丸に置いています。
箇条書きの階層には役割を割り当ててください。黒丸に主張、白丸に根拠と決めておけば、字下げの深さだけで何を読んでいるかが分かります。
良い面と悪い面
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# 参考にするスライド 株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」16ページ目「良い面と悪い面」 https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p16 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:技術構成 図版の型:フロー図 配色:カラフル # 読み取った作り - 2つを対で並べる:価値がある点と、運用が辛くなる点を、同じ太字の見出しで2つ並べています。良い面だけを書いていません。 - 吹き出しを図に足す:図の左へ吹き出しを2つ置き、使う側と運用する側の言葉を入れています。図の説明を、立場ごとの発言に置き換えています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
価値がある点と、運用が辛くなる点を、同じ太字の見出しで2つ並べています。良い面だけを書いていません。
図の左へは吹き出しを2つ置き、使う側と運用する側の言葉を入れて、図の説明を立場ごとの発言に置き換えています。
良い面と悪い面は、同じ形で並べてください。片方を大きくすると、公平に見ていないと読まれます。
図には立場ごとの言葉を吹き出しで足します。
締めは予定とロゴだけ
今後の予定
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# 参考にするスライド 株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」19ページ目「今後の予定」 https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p19 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:中期計画 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 予定を4つに絞る:今後やることを4つの黒丸に絞り、それぞれの下へ白丸で補足を2行置いています。数を増やしていません。 - 最後に1行で締める:画面のいちばん下へ、太字の1行を置いています。箇条書きを並べたあと、何を目指すかを1行にまとめています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
今後やることを4つの黒丸に絞り、それぞれの下へ白丸で補足を2行置いています。数を増やしていません。
画面のいちばん下へは太字の1行を置き、箇条書きを並べたあとに何を目指すかをまとめています。
予定を並べるページには、最後に1行を足してください。箇条書きだけだと、どれが主でどれが従かが決まりません。
締めのページ
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# 参考にするスライド 株式会社hacomono「マルチプロダクトを支えるSelf-service基盤構築の軌跡」20ページ目「締めのページ」 https://slidezukan.com/docs/hacomono-selfservice2026/#p20 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:まとめ 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - ロゴだけを中央に:最後の1枚には社名のロゴを中央へ小さく置いただけです。礼の言葉も連絡先も告知もありません。 - URLを下端に小さく:画面のいちばん下へ、会社のURLを読めないほど小さく置いています。誘導ではなく、出どころの表示として使っています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
最後の1枚には社名のロゴを中央へ小さく置いただけです。礼の言葉も連絡先も告知もありません。
画面のいちばん下へは会社のURLを読めないほど小さく置き、誘導ではなく出どころの表示として使っています。
締めに何も置かない選び方があります。社外の勉強会での報告なので、応募や問い合わせへ送る必要がありません。
目的と合っています。
自分で作るなら
20ページを支えているのは、章扉の左3分の1だけを塗ることと、図の結論を図の外に書くことの2つです。
順番としては、まず上端と下端の型を決めてください。見出しと細い罫線、右下のロゴ、左下のページ番号。
位置を固定すれば、あとは中身を差し替えるだけになります。
次に章扉を作ります。全面を塗らず、左3分の1だけにしてください。
番号を大きく、章名は本編の見出しと同じ大きさにします。
図は下半分に置き、結論は図の外へ太字で書いてください。図の中に書き込むと、図を直すたびに文字の位置を直すことになります。
良い面だけを書かないでください。運用が辛くなる点を同じ形で並べると、聞き手が自分の状況に当てはめられます。