
スライドの内容
中扉
章の変わり目に挟む 1 枚。資料が長いほど、読み手が現在地を見失わないために要る。
現物で見る
-
引用:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社/Kiro Crew Dive Deep(13ページ目)
章扉
章名を左下に置く:画面の左下へ章名を白で置き、下に紫の短い下線を引いています。中央にも上にも何も置いていません。
-
引用:株式会社GENDA/ボードゲームの遊び相手をFoundation Modelsで作る(9ページ目)
章扉
全面を金茶に塗る:画面の全面を金茶で塗り、左上へ章名を1行置いただけです。見出しも図版もページ番号の強調もありません。
-
引用:株式会社GENDA/ボードゲームの遊び相手をFoundation Modelsで作る(19ページ目)
章扉
同じ型を使い回す:前の章扉とまったく同じ型です。全面を金茶に塗り、左上へ章名を1行だけ置いています。
見るべきところ
- 章番号の有無
- 本編との色の差 — 面で塗るか白地のままか
- 添える言葉 — 章名だけか、要旨も置くか
よくある崩れ方
- 本編と同じ配色だと、章が変わったことに気づかれない
- 中扉に情報を足すと、本編が始まったと誤解される
中扉の実例
すべて見る →関連する記事
- 章扉のデザイン参考12選
資料の区切りに置く章扉を、実際の資料から選んで12の手に整理しました。面の塗り方・書く中身・絵の使い方の3つに分けています。








