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スライド図鑑

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開発が速く安くなった後の話

株式会社リクルート/登壇資料/2026年7月16日 公開/全49ページ

資料全体で見えること

資料全体の使用色数
4色
表紙の配色
以降のスライドには引き継がれていない
章扉
ある
表紙の次
その他

何を伝えるための資料か

リクルートのエンジニア組織の責任者が、開発者向けのイベントで話した資料です。全49ページを6章に分けています。

登壇資料としては長い部類です。本編のページには見出しの下に2段落ぶんの本文があり、話を聞かずに読んでも筋が通ります。最後には参考文献の一覧も付いています。

登壇資料の表紙

株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」1ページ目:登壇資料の表紙
引用:株式会社リクルート/開発が速く安くなった後の話(1ページ目)/ https://speakerdeck.com/recruitengineers/developerssummit2026summer_kuroda /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」1ページ目「登壇資料の表紙」
https://slidezukan.com/docs/recruit-devsumi2026/#p1

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:表紙
図版の型:なし
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 左に4行を積む:濃紺の地の左半分へ、イベント名・題・副題・登壇者の4行を積んでいます。中央揃えにしていません。
- 右半分に絵を置く:右半分へベージュと紺のイラストを置いています。写真ではなく、話の内容に合わせて描いた絵です。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

濃紺の地の左半分へ、イベント名・題・副題・登壇者の4行を積んでいます。中央揃えにしていません。右半分へはベージュと紺のイラストを置き、写真ではなく話の内容に合わせて描いた絵を使っています。

表紙の絵は、写真より描き起こしのほうが扱いやすくなります。資料の色に合わせられますし、話の内容そのものを描けます。

全体の作り

49ページを6章に分け、章ごとに扉を1枚ずつ置いています。濃紺・青・朱・ベージュの4色で通しています。

見出しの下に本文を2段落置く

本編のページは、見出しの下へ本文を2段落置いてから図に入ります。箇条書きではなく、文章です。キーワードだけ太字にして下線を引きます。話を聞かずに読む人を想定した作りで、公開されたあとに1人で読んでも筋が通ります。

章扉の絵を章ごとに変える

章扉は左上へ青の大きな2桁の番号、その下へ章名、さらに下へ説明を3行置きます。右半分には章の内容に合った絵を敷き、章ごとに絵柄を変えます。工場、氷山、競技、夜の管制室と、章の主題を絵で先に見せています。

朱を注目させる1か所だけに使う

朱は、図の中で見てほしい1か所にだけ使います。氷山の水面の線、漏斗の出口、棒グラフの裾をくくる括弧、組織図の矢印。文章には使いません。ページごとに朱が1か所なので、どこを見ればよいかが決まります。

数値ではなく形で量を示す

管の太さ、漏斗の絞り、棒の裾の長さ。量を示す図の多くが、目盛りを持ちません。読ませたいのは数字ではなく形なので、軸も凡例も置いていません。数字を読ませる図は、折れ線と横棒の2枚だけです。

前提を250年の歴史から始める

今日のテーマ

株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」3ページ目:今日のテーマ
引用:株式会社リクルート/開発が速く安くなった後の話(3ページ目)/ https://speakerdeck.com/recruitengineers/developerssummit2026summer_kuroda /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」3ページ目「今日のテーマ」
https://slidezukan.com/docs/recruit-devsumi2026/#p3

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:ミッション
図版の型:フロー図
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 問いを1つに絞る:見出しで問いを1つ立て、下に3行で範囲を絞っています。答えは書かず、どこを見る話かだけを決めています。
- 管の太さで示す:工程を管の絵にして、詰まる場所だけ球のように膨らませています。棒グラフではなく、形の変化で滞りを見せています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

見出しで問いを1つ立て、下に3行で範囲を絞っています。答えは書かず、どこを見る話かだけを決めています。工程は管の絵にして、詰まる場所だけ球のように膨らませ、棒グラフではなく形の変化で滞りを見せています。

工程の滞りを見せたいときは、管の絵にしてください。棒グラフにすると、値の大小の話に読まれます。太さの変化なら、どこで詰まるかが1目で決まります。

章扉

株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」4ページ目:章扉
引用:株式会社リクルート/開発が速く安くなった後の話(4ページ目)/ https://speakerdeck.com/recruitengineers/developerssummit2026summer_kuroda /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」4ページ目「章扉」
https://slidezukan.com/docs/recruit-devsumi2026/#p4

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:中扉
図版の型:なし
配色:青

# 読み取った作り
- 番号を青で大きく:左上へ2桁の番号を青の大きな文字で置き、下へ章名、さらに下へ説明を3行置いています。
- 右半分に絵を敷く:右半分へ章の内容に合った絵を敷いています。章ごとに絵柄を変え、扉を見れば章が変わったと分かります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

左上へ2桁の番号を青の大きな文字で置き、その下へ章名、さらに下へ説明を3行置いています。右半分へは章の内容に合った絵を敷き、章ごとに絵柄を変えています。

章扉に説明を3行足してください。章名だけだと、その章で何を扱うかが決まりません。絵を章ごとに変えると、扉を見た時点で話が変わったと分かります。

人数の推移

株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」10ページ目:人数の推移
引用:株式会社リクルート/開発が速く安くなった後の話(10ページ目)/ https://speakerdeck.com/recruitengineers/developerssummit2026summer_kuroda /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」10ページ目「人数の推移」
https://slidezukan.com/docs/recruit-devsumi2026/#p10

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:折れ線
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 実績と予測を分ける:実績を実線、予測を破線にしています。線の色は同じで、線種だけで確かな数と見込みの数を分けています。
- 線の端に注記を置く:線の右端へ数字と注釈を2行ずつ置いています。凡例を別に作らず、線のそばで読ませています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

実績を実線、予測を破線にしています。線の色は同じで、線種だけで確かな数と見込みの数を分けています。線の右端へは数字と注釈を2行ずつ置き、凡例を別に作らずに線のそばで読ませています。

実績と予測を1本の図に入れるなら、線種で分けてください。色を変えると、別の指標に見えます。値は線の端へ直接書きます。

仕組みの説明は絵で量を示す

章扉

株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」12ページ目:章扉
引用:株式会社リクルート/開発が速く安くなった後の話(12ページ目)/ https://speakerdeck.com/recruitengineers/developerssummit2026summer_kuroda /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」12ページ目「章扉」
https://slidezukan.com/docs/recruit-devsumi2026/#p12

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:中扉
図版の型:なし
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 絵を全面に広げる:前の章扉と違い、絵を画面の全面に広げています。文字は左上だけに置き、絵の暗い部分に重ねています。
- 水面の線を引く:絵の中ほどへ細い朱の線を1本引いています。見えている部分と見えていない部分の境を、線1本で示しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

前の章扉と違い、絵を画面の全面に広げています。文字は左上だけに置き、絵の暗い部分に重ねています。絵の中ほどへは細い朱の線を1本引き、見えている部分と見えていない部分の境を線1本で示しています。

章扉の型は、全部そろえなくてかまいません。絵を全面に広げる扉と、右半分だけの扉を混ぜても、番号と章名の位置が同じなら扉だと分かります。

費用の内訳

株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」14ページ目:費用の内訳
引用:株式会社リクルート/開発が速く安くなった後の話(14ページ目)/ https://speakerdeck.com/recruitengineers/developerssummit2026summer_kuroda /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」14ページ目「費用の内訳」
https://slidezukan.com/docs/recruit-devsumi2026/#p14

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:ビジネスモデル
図版の型:フロー図
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 漏斗の絵で絞る:上から入るものを漏斗の絵で絞り、下から細く出る形を描いています。数値ではなく量の変化を絵で示しています。
- 右に2つを対で:右へ記号と見出しと説明を2組並べています。図の中に書かず、読み取ってほしい2点を外に出しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

上から入るものを漏斗の絵で絞り、下から細く出る形を描いています。数値ではなく量の変化を絵で示した形です。右へは記号と見出しと説明を2組並べ、読み取ってほしい2点を図の外に出しています。

量が減る話を見せるなら、漏斗の絵で足ります。目盛りを付けると、実測値だと読まれます。読み取ってほしい点は、図の中ではなく横に並べてください。

事例の紹介

株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」17ページ目:事例の紹介
引用:株式会社リクルート/開発が速く安くなった後の話(17ページ目)/ https://speakerdeck.com/recruitengineers/developerssummit2026summer_kuroda /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」17ページ目「事例の紹介」
https://slidezukan.com/docs/recruit-devsumi2026/#p17

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:導入事例
図版の型:フロー図
配色:青

# 読み取った作り
- 本文を2段落置く:見出しの下へ本文を2段落置いています。図だけで済ませず、何をしてどうなったかを文章で書いています。
- 示唆を枠外に足す:左下へ得られた示唆を2行、朱の小見出しを付けて置いています。事例の説明と、引き出した結論を分けています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

見出しの下へ本文を2段落置いています。図だけで済ませず、何をしてどうなったかを文章で書いています。左下へは得られた示唆を2行、朱の小見出しを付けて置き、事例の説明と結論を分けています。

事例のページには、示唆を別枠で足してください。本文の最後に続けて書くと、事例の一部に読まれます。枠と小見出しで分けると、ほかの事例の示唆と並べて読めます。

事例の比較

株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」23ページ目:事例の比較
引用:株式会社リクルート/開発が速く安くなった後の話(23ページ目)/ https://speakerdeck.com/recruitengineers/developerssummit2026summer_kuroda /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」23ページ目「事例の比較」
https://slidezukan.com/docs/recruit-devsumi2026/#p23

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:横棒
配色:青

# 読み取った作り
- 横棒で6件を比べる:6件の事例を横棒で並べ、棒の長さで同じ軸の値を比べています。項目名の下に一言ずつ補足を付けています。
- 失敗だけ斜線に:失敗した1件だけ、棒の先を斜線の塗りにしています。色を変えず、塗り方だけで扱いを分けています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

6件の事例を横棒で並べ、棒の長さで同じ軸の値を比べています。項目名の下に一言ずつ補足を付けています。

失敗した1件だけ棒の先を斜線の塗りにして、色を変えず塗り方だけで扱いを分けています。

事例をまとめて比べるページを1枚入れてください。1件ずつ見せたあとに同じ軸で並べると、何が効いたかが決まります。

例外は色ではなく塗り方で分けます。

組織の話は同じ人数で形を比べる

章扉

株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」36ページ目:章扉
引用:株式会社リクルート/開発が速く安くなった後の話(36ページ目)/ https://speakerdeck.com/recruitengineers/developerssummit2026summer_kuroda /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」36ページ目「章扉」
https://slidezukan.com/docs/recruit-devsumi2026/#p36

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:中扉
図版の型:なし
配色:青

# 読み取った作り
- 札を6つ並べる:章名の下へ説明を1行置き、さらに下へ角丸の札を6つ並べています。章で扱う要素を扉で先に見せています。
- 絵に人を描く:右半分の絵に人物を6人描いています。組織の章なので、機械ではなく人を描いた絵に替えています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

章名の下へ説明を1行置き、さらに下へ角丸の札を6つ並べています。章で扱う要素を扉で先に見せた形です。

右半分の絵には人物を6人描き、組織の章なので機械ではなく人を描いた絵に替えています。

章扉に札を並べる手があります。章名と説明だけより、扱う要素の数が先に分かります。

絵の題材も章の主題に合わせてください。

組織の形

株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」40ページ目:組織の形
引用:株式会社リクルート/開発が速く安くなった後の話(40ページ目)/ https://speakerdeck.com/recruitengineers/developerssummit2026summer_kuroda /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」40ページ目「組織の形」
https://slidezukan.com/docs/recruit-devsumi2026/#p40

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:組織図
図版の型:ピラミッド
配色:オレンジ

# 読み取った作り
- 2つの形を並べる:階層の深い形と平らな形を、左右に並べて描いています。同じ人数で、配置だけが違う絵にしています。
- 幅を矢印で示す:両方の図に朱の両向き矢印を重ね、1人あたりの受け持つ幅を示しています。矢印の長さの差で違いを見せています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

階層の深い形と平らな形を、左右に並べて描いています。同じ人数で、配置だけが違う絵です。

両方の図には朱の両向き矢印を重ね、1人あたりの受け持つ幅を矢印の長さの差で示しています。

組織の形を比べるなら、人数をそろえて描いてください。人数が違うと、形ではなく規模の差に読まれます。

違いは矢印の長さで示します。

体制の図

株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」43ページ目:体制の図
引用:株式会社リクルート/開発が速く安くなった後の話(43ページ目)/ https://speakerdeck.com/recruitengineers/developerssummit2026summer_kuroda /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」43ページ目「体制の図」
https://slidezukan.com/docs/recruit-devsumi2026/#p43

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:技術構成
図版の型:棒グラフ
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 棒の裾に注目させる:大きい順に並べた棒グラフの、裾の長い部分だけを朱の括弧でくくっています。上位ではなく下位に目を向けさせています。
- 受け皿を右に置く:括弧の先を右の枠へつなぎ、受け皿で何をするかを一覧で並べています。課題の図と対策の図を1枚にまとめています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

大きい順に並べた棒グラフの、裾の長い部分だけを朱の括弧でくくっています。上位ではなく下位に目を向けさせた形です。

括弧の先は右の枠へつなぎ、そこで何をするかを一覧で並べて、課題の図と対策の図を1枚にまとめています。

棒グラフで裾を見せたいときは、括弧でくくってください。棒の高さは上位に目が行くので、見てほしい範囲を線で囲う必要があります。

締めは表と参考文献

結論

株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」46ページ目:結論
引用:株式会社リクルート/開発が速く安くなった後の話(46ページ目)/ https://speakerdeck.com/recruitengineers/developerssummit2026summer_kuroda /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」46ページ目「結論」
https://slidezukan.com/docs/recruit-devsumi2026/#p46

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:まとめ
図版の型:マトリクス
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 3行3列の表に:3つの事例を列、3つの観点を行にした表にしています。各ますには記号と2語だけを置いています。
- 左に結論を1文:表の左へ結論を1文と、補足を3段落置いています。表を見る前に、何が言いたいかが決まっています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

3つの事例を列、3つの観点を行にした表にしています。各ますには記号と2語だけを置いています。

表の左へは結論を1文と補足を3段落置き、表を見る前に何が言いたいかが決まるようにしています。

結論の表は、ますの中を2語までにしてください。文を入れると読む時間が要ります。

言いたいことは表の左へ1文で書きます。

参考文献

株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」49ページ目:参考文献
引用:株式会社リクルート/開発が速く安くなった後の話(49ページ目)/ https://speakerdeck.com/recruitengineers/developerssummit2026summer_kuroda /2026年9月24日 取得
このスライドの作りをプロンプトにする
# 参考にするスライド
株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」49ページ目「参考文献」
https://slidezukan.com/docs/recruit-devsumi2026/#p49

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:まとめ
図版の型:表
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 文献を9件並べる:著者・文献名・どの章に効いたかの3列で9件並べています。登壇資料の最後に出典の一覧を置いています。
- 対応する章を書く:各行の右へ、どの章の根拠かを矢印付きで書いています。読み手が本編へ戻れるようにしています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

著者・文献名・どの章に効いたかの3列で9件並べています。登壇資料の最後に出典の一覧を置いた形です。

各行の右へは、その文献がどの章の根拠かを矢印付きで書き、読み手が本編へ戻れるようにしています。

登壇資料にも参考文献の一覧を付けてください。どの章の根拠かを行ごとに書くと、一覧が飾りになりません。

公開されたあとに読む人が、話の裏を取れます。

自分で作るなら

49ページを支えているのは、見出しの下に本文を2段落置くことと、朱を1ページに1か所だけ使うことの2つです。

順番としては、まず本文を書いてください。箇条書きではなく文章です。話を聞かずに読む人を想定すると、図の前に2段落は要ります。キーワードだけ太字にして下線を引きます。

次に図を作ります。量を見せたいだけなら、目盛りは要りません。管の太さ、漏斗の絞り、棒の裾。形で示せる図は形にしてください。

朱は1ページに1か所だけ使います。見てほしい場所が決まっていないページには、朱を使わないでください。

最後に参考文献を1枚足してください。どの章の根拠かを行ごとに書けば、長い資料でも裏が取れます。

この資料の作りをそのまま使う

読み取った決まりを、生成 AI へ渡せる形にまとめています。構成と読み手を書き足してから使ってください。

資料全体の決まりをプロンプトにする
# 参考にする資料
株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」全49ページ
https://slidezukan.com/docs/recruit-devsumi2026/

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 読み解いたページ
- 1ページ目「登壇資料の表紙」/表紙/図版はなし/ネイビー
- 3ページ目「今日のテーマ」/ミッション/図版はフロー図/ネイビー
- 4ページ目「章扉」/中扉/図版はなし/青
- 10ページ目「人数の推移」/業績ハイライト/図版は折れ線/ネイビー
- 12ページ目「章扉」/中扉/図版はなし/ネイビー
- 14ページ目「費用の内訳」/ビジネスモデル/図版はフロー図/ネイビー
- 17ページ目「事例の紹介」/導入事例/図版はフロー図/青
- 23ページ目「事例の比較」/業績ハイライト/図版は横棒/青
- 36ページ目「章扉」/中扉/図版はなし/青
- 40ページ目「組織の形」/組織図/図版はピラミッド/オレンジ
- 43ページ目「体制の図」/技術構成/図版は棒グラフ/ネイビー
- 46ページ目「結論」/まとめ/図版はマトリクス/ネイビー
- 49ページ目「参考文献」/まとめ/図版は表/モノトーン

# 依頼
上の決まりに合わせて、次の構成で資料を作ってください。
構成:(章立てと、章ごとの枚数を書く)
読み手:(誰に何を決めてほしいかを書く)

全ページ(49ページ)

枠の付いたページに解説があります

解説するページの選び方 — 全49ページから13枚。章扉の絵柄が章ごとに変わる資料なので扉を3枚入れ、残りは図版の型が重ならないように選びました。

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株式会社リクルート「開発が速く安くなった後の話」(2026年7月16日 公開/ https://speakerdeck.com/recruitengineers/developerssummit2026summer_kuroda /2026年9月24日 取得)から引用しています。著作権は株式会社リクルートに帰属します。 掲載の停止をご希望の場合は X の DM からご連絡ください。受領後72時間以内に非公開化します。