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スライド図鑑

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自分的カンファレンスの楽しみ方

株式会社LayerX/登壇資料/2026年9月1日 公開/全11ページ

資料全体で見えること

資料全体の使用色数
3色
表紙の配色
以降のスライドには引き継がれていない
章扉
ある
表紙の次
その他

何を伝えるための資料か

LayerX の社員が Go Conference で話した資料です。全11ページで、うち4ページが章扉です。中身のあるページは6枚しかありません。

技術の話ではなく、カンファレンスの楽しみ方という話題です。短い持ち時間の枠で話すために、内容を削り切った作りになっています。

登壇資料の表紙

株式会社LayerX「自分的カンファレンスの楽しみ方」1ページ目:登壇資料の表紙
引用:株式会社LayerX/自分的カンファレンスの楽しみ方(1ページ目)/ https://speakerdeck.com/syumai/jibunteki-kanfarensu-no-tanoshimikata /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社LayerX「自分的カンファレンスの楽しみ方」1ページ目「登壇資料の表紙」
https://slidezukan.com/docs/layerx-goconf2026/#p1

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:表紙
図版の型:なし
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 左揃えで3行置く:ロゴ・題・登壇者と日付の3行を左揃えで置き、画面の中ほどに寄せています。中央揃えにしていません。
- 副題に文脈を入れる:3行目へ登壇者名・日付・イベント名・副題をまとめて1行で書いています。あとから見た人が場を特定できます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

ロゴ・題・登壇者と日付の3行を左揃えで置き、画面の中ほどに寄せています。中央揃えにしていません。3行目へは登壇者名・日付・イベント名・副題をまとめて1行で書き、あとから見た人が場を特定できるようにしています。

登壇資料の表紙には、イベント名と日付を入れてください。公開されたあとに検索から来た人は、いつどこで話されたものかが分かりません。題だけでは判断できません。

全体の作り

11ページのうち4ページが章扉です。白地と青紫の面という2種類しかありません。

章扉と締めを同じ型にする

章扉は全面を青紫で塗り、章名を白抜きで中央に1行だけ置きます。ロゴもページ番号もありません。最後の1枚も同じ型で、呼びかけを1行置いています。型が2種類しかないので、作る手間がほとんどかかりません。11ページの資料に凝った区切りは要らないという判断です。

箇条書きを3階層で組む

本編は黒丸・白丸・四角の3階層です。図もグラフも1つもなく、実物の画面が1枚入るだけです。階層の深さは内容の量に合わせます。項目が少ないページでは3階層目を1か所しか使いません。

強調に下線を使う

要点には下線を引きます。太字ではなく下線です。下線の位置がそのまま、話しながら指す場所になります。引く場所は、勧める行動ではなく理由にあたる部分です。行動だけ強調すると命令に読まれますが、理由を強調すると判断材料になります。

上端に資料名を出し続ける

本編のページは左上にロゴ、その右へ縦線をはさんで資料名が小さく入ります。ページ番号は右下です。11ページしかない資料でも、1枚だけ切り出されて共有されることがあります。上端の資料名があれば、出どころが分かります。

短い枠で話すための削り方

章扉の型

株式会社LayerX「自分的カンファレンスの楽しみ方」2ページ目:章扉の型
引用:株式会社LayerX/自分的カンファレンスの楽しみ方(2ページ目)/ https://speakerdeck.com/syumai/jibunteki-kanfarensu-no-tanoshimikata /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社LayerX「自分的カンファレンスの楽しみ方」2ページ目「章扉の型」
https://slidezukan.com/docs/layerx-goconf2026/#p2

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:中扉
図版の型:なし
配色:青

# 読み取った作り
- 面を青紫で塗る:本編が白地なので、章扉だけ全面を青紫で塗っています。ロゴもページ番号も置いていません。
- 章名を中央に1行:章名を白抜きで中央に1行だけ置いています。文字の大きさは本編の見出しと同じくらいです。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

本編が白地なので、章扉だけ全面を青紫で塗っています。ロゴもページ番号も置いていません。章名は白抜きで中央に1行だけで、文字の大きさは本編の見出しと同じくらいです。

章扉の文字を大きくしすぎないでください。本編の見出しと同じくらいにすると、資料の中の別の役だと分かります。大きくすると、その章が特別に重要だと読まれます。

準備の項目

株式会社LayerX「自分的カンファレンスの楽しみ方」3ページ目:準備の項目
引用:株式会社LayerX/自分的カンファレンスの楽しみ方(3ページ目)/ https://speakerdeck.com/syumai/jibunteki-kanfarensu-no-tanoshimikata /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社LayerX「自分的カンファレンスの楽しみ方」3ページ目「準備の項目」
https://slidezukan.com/docs/layerx-goconf2026/#p3

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 箇条書きを3階層に:黒丸・白丸・四角の3階層で並べています。図を使わず、記号と字下げだけで階層を示しています。
- 要点に下線を引く:各項目の中の1か所に下線を引いています。太字ではなく下線なので、話しながら指す場所が決まります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

黒丸・白丸・四角の3階層で並べています。図を使わず、記号と字下げだけで階層を示した形です。各項目の中の1か所には下線を引いています。太字ではなく下線なので、話しながら指す場所が決まります。

箇条書きだけのページを作ってかまいません。図を入れると、図を説明する時間が要ります。短い枠では、階層を整えた箇条書きのほうが速く伝わります。

実物の画面を添える

株式会社LayerX「自分的カンファレンスの楽しみ方」4ページ目:実物の画面を添える
引用:株式会社LayerX/自分的カンファレンスの楽しみ方(4ページ目)/ https://speakerdeck.com/syumai/jibunteki-kanfarensu-no-tanoshimikata /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社LayerX「自分的カンファレンスの楽しみ方」4ページ目「実物の画面を添える」
https://slidezukan.com/docs/layerx-goconf2026/#p4

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:まとめ
図版の型:画面キャプチャ
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 本文の下に画面を:箇条書きの下へ、紹介したツールの画面を2枚横に並べています。文字で説明せず、実物を見せています。
- リンクを本文に置く:箇条書きの中に URL を直接書いています。画面の下ではなく文の中に置くので、読む流れが切れません。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

箇条書きの下へ、紹介したツールの画面を2枚横に並べています。文字で説明せず、実物を見せた形です。箇条書きの中には URL を直接書いています。画面の下ではなく文の中に置くので、読む流れが切れません。

ツールを紹介するなら、画面を1枚貼ってください。機能を文章で書くより早く伝わります。URL は本文の中に埋め込み、別の行を作らないようにします。

当日の過ごし方

株式会社LayerX「自分的カンファレンスの楽しみ方」6ページ目:当日の過ごし方
引用:株式会社LayerX/自分的カンファレンスの楽しみ方(6ページ目)/ https://speakerdeck.com/syumai/jibunteki-kanfarensu-no-tanoshimikata /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社LayerX「自分的カンファレンスの楽しみ方」6ページ目「当日の過ごし方」
https://slidezukan.com/docs/layerx-goconf2026/#p6

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 2項目で1ページ:大項目を2つに絞り、それぞれ下の階層を3行か4行置いています。1ページに詰め込みすぎていません。
- ただし書きを添える:勧めたあとに、無理はしなくていいと書き添えています。助言を断定せず、選べる形にしています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

大項目を2つに絞り、それぞれ下の階層を3行か4行置いています。1ページに詰め込みすぎていません。勧めたあとには、無理はしなくていいと書き添えています。助言を断定せず、選べる形にしています。

1ページの大項目は2つまでにしてください。3つ以上並べると、話しながら全部に触れる時間がなくなります。

場の使い方

株式会社LayerX「自分的カンファレンスの楽しみ方」8ページ目:場の使い方
引用:株式会社LayerX/自分的カンファレンスの楽しみ方(8ページ目)/ https://speakerdeck.com/syumai/jibunteki-kanfarensu-no-tanoshimikata /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社LayerX「自分的カンファレンスの楽しみ方」8ページ目「場の使い方」
https://slidezukan.com/docs/layerx-goconf2026/#p8

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 理由を下線で示す:勧める行動ではなく、理由にあたる部分へ下線を引いています。下線の位置で、何が根拠かが分かります。
- 行動を体言で立てる:大項目を「スポンサーブースも回る」「知り合いを増やす」と動詞で止めています。何をするかが見出しで決まります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

勧める行動ではなく、理由にあたる部分へ下線を引いています。下線の位置で、何が根拠かが分かります。大項目は「スポンサーブースも回る」「知り合いを増やす」と動詞で止め、何をするかが見出しで決まるようにしています。

強調する場所は、行動ではなく理由にしてください。行動を強調すると指示に読まれます。理由を強調すると、読み手が自分の状況に当てはめて判断できます。

資料の使い方

株式会社LayerX「自分的カンファレンスの楽しみ方」10ページ目:資料の使い方
引用:株式会社LayerX/自分的カンファレンスの楽しみ方(10ページ目)/ https://speakerdeck.com/syumai/jibunteki-kanfarensu-no-tanoshimikata /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社LayerX「自分的カンファレンスの楽しみ方」10ページ目「資料の使い方」
https://slidezukan.com/docs/layerx-goconf2026/#p10

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 3階層を1つだけ使う:項目が少ないので、3階層目は1か所しか使っていません。階層の深さを内容の量に合わせています。
- 選択肢を両方示す:理解度に合わせる方法と、あえて高いものを選ぶ方法の両方を書いています。片方に決めていません。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

項目が少ないので、3階層目は1か所しか使っていません。階層の深さを内容の量に合わせた形です。理解度に合わせる方法と、あえて高いものを選ぶ方法の両方を書き、片方に決めていません。

階層の深さをページごとに揃える必要はありません。書くことが少ないページで無理に3階層にすると、水増しに見えます。

締めの1行

株式会社LayerX「自分的カンファレンスの楽しみ方」11ページ目:締めの1行
引用:株式会社LayerX/自分的カンファレンスの楽しみ方(11ページ目)/ https://speakerdeck.com/syumai/jibunteki-kanfarensu-no-tanoshimikata /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社LayerX「自分的カンファレンスの楽しみ方」11ページ目「締めの1行」
https://slidezukan.com/docs/layerx-goconf2026/#p11

# 分類
資料の種類:登壇資料
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:青

# 読み取った作り
- 章扉と同じ型で閉じる:最後の1枚は章扉とまったく同じ型です。青紫の面に白抜きで1行だけ置いています。
- 呼びかけで終える:礼ではなく、開催中のイベントへの呼びかけで終えています。連絡先も告知も置いていません。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

最後の1枚は章扉とまったく同じ型です。青紫の面に白抜きで1行だけ置いています。礼ではなく、開催中のイベントへの呼びかけで終えています。連絡先も告知も置いていません。

締めのページを章扉と同じ型にする手があります。新しい型を作る必要がなく、資料の終わりだと形で分かります。

自分で作るなら

11ページを支えているのは、型を2種類に絞ることと、強調に下線を使うことです。

順番としては、まず話す時間から逆算してページ数を決めてください。短い枠なら10ページ前後です。章扉を4枚入れると、中身は6枚しか作れません。

次に型を2つだけ作ります。白地の本編と、色を塗った章扉。本編の型は、上端の帯・見出し・箇条書きの3段で足ります。

図は無理に入れないでください。実物の画面が1枚あれば、文章の説明より速く伝わります。

残りは箇条書きの階層で組めます。

この資料の作りをそのまま使う

読み取った決まりを、生成 AI へ渡せる形にまとめています。構成と読み手を書き足してから使ってください。

資料全体の決まりをプロンプトにする
# 参考にする資料
株式会社LayerX「自分的カンファレンスの楽しみ方」全11ページ
https://slidezukan.com/docs/layerx-goconf2026/

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はその他

# 読み解いたページ
- 1ページ目「登壇資料の表紙」/表紙/図版はなし/モノトーン
- 2ページ目「章扉の型」/中扉/図版はなし/青
- 3ページ目「準備の項目」/まとめ/図版はなし/モノトーン
- 4ページ目「実物の画面を添える」/まとめ/図版は画面キャプチャ/モノトーン
- 6ページ目「当日の過ごし方」/まとめ/図版はなし/モノトーン
- 8ページ目「場の使い方」/まとめ/図版はなし/モノトーン
- 10ページ目「資料の使い方」/まとめ/図版はなし/モノトーン
- 11ページ目「締めの1行」/まとめ/図版はなし/青

# 依頼
上の決まりに合わせて、次の構成で資料を作ってください。
構成:(章立てと、章ごとの枚数を書く)
読み手:(誰に何を決めてほしいかを書く)

全ページ(11ページ)

枠の付いたページに解説があります

解説するページの選び方 — 全11ページから8枚。11ページのLTで、画面キャプチャが続く3枚を外し、章扉と締めの作りが分かる範囲を選びました。

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株式会社LayerX「自分的カンファレンスの楽しみ方」(2026年9月1日 公開/ https://speakerdeck.com/syumai/jibunteki-kanfarensu-no-tanoshimikata /2026年9月24日 取得)から引用しています。著作権は株式会社LayerXに帰属します。 掲載の停止をご希望の場合は X の DM からご連絡ください。受領後72時間以内に非公開化します。