何を伝えるための資料か
GENDA の開発部の社員が、iOS の技術カンファレンスで話した資料です。全31ページで、うち3ページが章扉です。
題材はボードゲームで遊ぶアプリです。技術の説明が中心ですが、コードのページは3枚しかありません。残りは絵と画面と表です。
登壇資料の表紙
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# 参考にするスライド 株式会社GENDA「ボードゲームの遊び相手をFoundation Modelsで作る」1ページ目「登壇資料の表紙」 https://slidezukan.com/docs/genda-iosdc2026/#p1 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:表紙 図版の型:なし 配色:ネイビー # 読み取った作り - 全面を濃紺に塗る:画面の全面を濃紺で塗り、白い文字を左へ寄せています。上端にイベント名、中ほどに題、下へ日付と社名と氏名を1行で置いています。 - ロゴを左下に金色で:左下へ社名のロゴを金色で置いています。表紙だけ濃紺で、本編はすべて白に近い灰色なので、1枚目だけが面として際立ちます。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
画面の全面を濃紺で塗り、白い文字を左へ寄せています。上端にイベント名、中ほどに題、その下へ日付と社名と氏名を1行で置いています。左下へは社名のロゴを金色で置いています。
表紙だけを濃い色で塗る手があります。本編がすべて白に近い灰色なので、1枚目だけが面として際立ちます。
全体の作り
31ページのうち3ページが章扉です。白に近い灰色の地に、濃紺の文字と、章扉の金茶という組み合わせで通しています。
左上に章名、その下に見出しを置く
本編のページは、左上へ章名を金茶の小さな文字で置き、その下へ見出しを黒で1行置きます。章名は3つの章で共通なので、いまどの段の話かが毎ページ分かります。目次のページはありません。
右端に縦書きの帯を通す
ページの右端には、縦書きの極小文字でイベント名と資料名が入り、右下に著作権表記とページ番号が付きます。読ませる大きさではありません。1枚だけ切り出されたときに出どころが残ります。
色を3つに固定する
濃紺、金茶、白に近い灰色の3つだけです。濃紺は表紙と文字と図の箱、金茶は章扉の面と章名のラベルと図の強調1か所に使います。ほかの色は出てきません。
鉛筆画風の線画で場面を描く
遊んでいる場面は、写真ではなく鉛筆画風の線画です。4枚とも同じ画風で、登場人物も同じです。ルールも動作も、文章ではなく絵の描き足しで説明しています。
入口を絵と引用で作る
話の入口
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# 参考にするスライド 株式会社GENDA「ボードゲームの遊び相手をFoundation Modelsで作る」4ページ目「話の入口」 https://slidezukan.com/docs/genda-iosdc2026/#p4 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:ミッション 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 漫画を1枚貼る:子どもの頃に読んだ漫画の1場面を、画面の中央へ横長に1枚貼っています。図表ではなく、話の入口を作るための引用です。 - 出典を図の下に:画像の真下へ、著者名・書名・出版社・年・ページを1行で書いています。読ませる大きさではなく、出どころを示すためだけに置いています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
子どもの頃に読んだ漫画の1場面を、画面の中央へ横長に1枚貼っています。図表ではなく、話の入口を作るための引用です。画像の真下へは、著者名・書名・出版社・年・ページを1行で書き、読ませる大きさではなく出どころを示すためだけに置いています。
他人の作品を1枚貼るなら、出典を画像の真下へ1行で書いてください。別のページにまとめると、どの画像の出典かが分かりません。
題材の紹介
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# 参考にするスライド 株式会社GENDA「ボードゲームの遊び相手をFoundation Modelsで作る」5ページ目「題材の紹介」 https://slidezukan.com/docs/genda-iosdc2026/#p5 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:ビジネスモデル 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 遊ぶ場面を絵に:4人が額にカードを当てて向かい合う場面を、鉛筆画風の線画で大きく置いています。ルールの説明を文章で書いていません。 - 数字を絵に埋める:各自のカードに3・5・8の数字を書き込んでいます。手元が見えず他人の数字だけが見える状況を、絵の中だけで示しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
4人が額にカードを当てて向かい合う場面を、鉛筆画風の線画で大きく置いています。ルールの説明を文章で書いていません。
各自のカードには3・5・8の数字を書き込み、手元が見えず他人の数字だけが見える状況を、絵の中だけで示しています。
ゲームや業務の仕組みを説明するなら、場面の絵を1枚描いてください。誰に何が見えているかは、文章より絵のほうが速く伝わります。
章扉
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# 参考にするスライド 株式会社GENDA「ボードゲームの遊び相手をFoundation Modelsで作る」9ページ目「章扉」 https://slidezukan.com/docs/genda-iosdc2026/#p9 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:中扉 図版の型:なし 配色:オレンジ # 読み取った作り - 全面を金茶に塗る:画面の全面を金茶で塗り、左上へ章名を1行置いただけです。見出しも図版もページ番号の強調もありません。 - 章名を同じ位置に:章名は本編のページ左上に出る小見出しと、同じ位置・同じ大きさです。面の色だけが変わるので、章が変わったと分かります。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
画面の全面を金茶で塗り、左上へ章名を1行置いただけです。見出しも図版もありません。
章名は本編のページ左上に出る小見出しと、同じ位置・同じ大きさです。
章扉の文字を、本編の小見出しと同じ位置・同じ大きさに置く手があります。面の色だけが変わるので、章が変わったと形で分かります。
実装の説明は絵と画面を左右に置く
画面の説明
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# 参考にするスライド 株式会社GENDA「ボードゲームの遊び相手をFoundation Modelsで作る」11ページ目「画面の説明」 https://slidezukan.com/docs/genda-iosdc2026/#p11 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:技術構成 図版の型:画面キャプチャ 配色:モノトーン # 読み取った作り - 絵と画面を左右に:左へ遊んでいる場面の線画、右へ実際のアプリ画面を置いています。現実の動作とアプリの画面を1枚で対応させています。 - 吹き出しを1つ足す:線画の中の1人にだけ吹き出しを足しています。誰が宣言しているかを、矢印や番号ではなく絵の描き足しで示しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
左へ遊んでいる場面の線画、右へ実際のアプリ画面を置いています。現実の動作とアプリの画面を1枚で対応させた形です。
線画の中の1人にだけ吹き出しを足し、誰が宣言しているかを矢印や番号ではなく絵の描き足しで示しています。
現実の動作をアプリに写すページでは、場面の絵と画面を左右に並べてください。矢印で結ばなくても、横に並べるだけで対応が読めます。
狙いの宣言
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# 参考にするスライド 株式会社GENDA「ボードゲームの遊び相手をFoundation Modelsで作る」13ページ目「狙いの宣言」 https://slidezukan.com/docs/genda-iosdc2026/#p13 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:ミッション 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 文を2行だけ置く:画面の中央へ2行の文だけを置いています。図も箇条書きもなく、何を作りたいかを言い切るためのページです。 - 鉤括弧で1語を囲う:2行目の1語だけを鉤括弧で囲っています。太字にも色にも頼らず、括弧だけで強調しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
画面の中央へ2行の文だけを置いています。図も箇条書きもなく、何を作りたいかを言い切るためのページです。
2行目の1語だけを鉤括弧で囲い、太字にも色にも頼らず強調しています。
強調に色を使わない手があります。鉤括弧で囲うだけなら、印刷でもプロジェクタでも同じに見えます。
処理の段構成
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# 参考にするスライド 株式会社GENDA「ボードゲームの遊び相手をFoundation Modelsで作る」14ページ目「処理の段構成」 https://slidezukan.com/docs/genda-iosdc2026/#p14 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:技術構成 図版の型:フロー図 配色:オレンジ # 読み取った作り - 4段を縦に並べる:処理の段を4つ、濃紺の箱で縦に並べ、間を細い矢印でつないでいます。右へ各段の役割を1行ずつ置いています。 - 1段だけ色を変える:4段のうち今日の主題にあたる段だけ、箱を金茶にしています。ほかの3段は濃紺のままで、色を変えるのは1か所だけです。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
処理の段を4つ、濃紺の箱で縦に並べ、間を細い矢印でつないでいます。右へ各段の役割を1行ずつ置いています。
4段のうち今日の主題にあたる段だけ箱を金茶にして、ほかの3段は濃紺のままです。
段の図では、今日の話にあたる段だけ色を変えてください。全部に色を振ると、どこが本題かが消えます。
役割は箱の外へ1行ずつ出します。
コードの見せ方
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# 参考にするスライド 株式会社GENDA「ボードゲームの遊び相手をFoundation Modelsで作る」16ページ目「コードの見せ方」 https://slidezukan.com/docs/genda-iosdc2026/#p16 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:技術構成 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 場面ごとに2列に:生成時と手番ごとの2つに分けて、コードを左右2列に置いています。1本の長いコードにしていません。 - 参照先を右下に:右下へ参照した講演の番号と再生位置を、下線付きの1行で置いています。本文の流れを切らずに出どころを示しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
生成時と手番ごとの2つに分けて、コードを左右2列に置いています。1本の長いコードにしていません。
右下へは参照した講演の番号と再生位置を、下線付きの1行で置き、本文の流れを切らずに出どころを示しています。
コードを見せるなら、場面ごとに列を分けてください。1本の長いコードだと、どこが今日の話かが分かりません。
参照先は右下の1行で足ります。
結果は条件と一緒に出す
章扉
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# 参考にするスライド 株式会社GENDA「ボードゲームの遊び相手をFoundation Modelsで作る」19ページ目「章扉」 https://slidezukan.com/docs/genda-iosdc2026/#p19 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:中扉 図版の型:なし 配色:オレンジ # 読み取った作り - 同じ型を使い回す:前の章扉とまったく同じ型です。全面を金茶に塗り、左上へ章名を1行だけ置いています。 - 章扉を3回入れる:31ページの資料に章扉を3枚入れています。目次は作らず、区切りだけで話の段を示しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
前の章扉とまったく同じ型です。全面を金茶に塗り、左上へ章名を1行だけ置いています。
31ページの資料に章扉を3枚入れ、目次は作らずに区切りだけで話の段を示しています。
目次を作らない選び方があります。章扉が同じ型で繰り返されれば、何章目かは章名の並びで追えます。
仕組みの説明
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# 参考にするスライド 株式会社GENDA「ボードゲームの遊び相手をFoundation Modelsで作る」21ページ目「仕組みの説明」 https://slidezukan.com/docs/genda-iosdc2026/#p21 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:技術構成 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 見出しを英語1行に:見出しを英語の用語1行にして、説明を下へ3行置いています。用語を訳さず、そのまま見出しにしています。 - 説明を3行に絞る:何ができるかを3行だけ書いています。コードも図も置かず、次のページへ送る前の定義に絞っています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
見出しを英語の用語1行にして、説明を下へ3行置いています。用語を訳していません。
何ができるかを3行だけ書き、コードも図も置かずに次のページへ送る前の定義に絞っています。
新しい用語を出すページは、定義だけで1枚使ってかまいません。コードと同じページに入れると、用語の説明が読み飛ばされます。
実行ログの提示
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# 参考にするスライド 株式会社GENDA「ボードゲームの遊び相手をFoundation Modelsで作る」25ページ目「実行ログの提示」 https://slidezukan.com/docs/genda-iosdc2026/#p25 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:技術構成 図版の型:画面キャプチャ 配色:黒 # 読み取った作り - ログをそのまま貼る:実行時のログを黒い画面のまま横長に1枚貼っています。読ませるために整形せず、動いた記録として置いています。 - 絵文字で行を分ける:ログの各行の頭に絵文字が付いています。誰の思考か、何の処理かが、行の頭の記号だけで見分けられます。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
実行時のログを黒い画面のまま横長に1枚貼っています。読ませるために整形せず、動いた記録として置いています。
ログの各行の頭には絵文字が付き、誰の思考か何の処理かが行の頭の記号だけで見分けられます。
実行の記録は、整形せずそのまま貼ってください。作り直すと、本当に動いたのかが分からなくなります。
行の頭に記号を入れておけば、貼ったままでも読めます。
結果の比較
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# 参考にするスライド 株式会社GENDA「ボードゲームの遊び相手をFoundation Modelsで作る」28ページ目「結果の比較」 https://slidezukan.com/docs/genda-iosdc2026/#p28 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:業績ハイライト 図版の型:表 配色:モノトーン # 読み取った作り - 2列だけの表にする:条件と回数の2列だけの表にしています。ヘッダー行だけ灰色を敷き、本文の行は細い罫線で区切っています。 - 条件を表の下に4行:表の下へ、機種・版・日付・局面数・設定の条件を4行書いています。数字を読む前に、比べた条件が分かります。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
条件と回数の2列だけの表にしています。ヘッダー行だけ灰色を敷き、本文の行は細い罫線で区切っています。
表の下へは、機種・版・日付・局面数・設定の条件を4行書き、数字を読む前に比べた条件が分かるようにしています。
結果の表には、条件を下へ書いてください。条件が分からない数字は、聞き手が自分の環境に当てはめられません。
表を小さくしても、注記は削らないでください。
まとめ
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# 参考にするスライド 株式会社GENDA「ボードゲームの遊び相手をFoundation Modelsで作る」30ページ目「まとめ」 https://slidezukan.com/docs/genda-iosdc2026/#p30 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:まとめ 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 3行で言い切る:画面の中央へ3行だけ置いています。箇条書きの記号も番号も付けず、行を空けて並べています。 - 道具と用途を対に:どの道具で何をするかという形で3行を揃えています。前半に道具、後半に用途を置き、行の作りをそろえています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
画面の中央へ3行だけ置いています。箇条書きの記号も番号も付けず、行を空けて並べています。
どの道具で何をするかという形で3行を揃え、前半に道具、後半に用途を置いています。
まとめの行は、作りを揃えてください。前半に道具、後半に用途と決めると、3行が並んで見えます。
長さのばらついた文を並べると、数だけ多く見えます。
自分で作るなら
31ページを支えているのは、色を3つに固定することと、説明を絵に寄せることの2つです。
順番としては、まず色を3つ決めてください。文字と図の箱に使う濃い色、章扉と強調1か所に使う色、地の色。
3色あれば目次がなくても段が作れます。
次に、同じ画風の線画を数枚用意します。写真でもかまいませんが、画風を揃えてください。
登場人物を同じにすると、別のページの絵が続きものとして読めます。
結果を出すページでは、条件を必ず下へ書いてください。数字だけを出すと、聞き手が自分の環境に当てはめられません。