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スライド図鑑

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リビングラボ実践における主体生成のメカニズム

東京都市大学/研究発表/2026年6月2日 公開/全43ページ

資料全体で見えること

資料全体の使用色数
4色
表紙の配色
以降のスライドに引き継がれている
章扉
ある
表紙の次
その他

何を伝えるための資料か

東京都市大学の准教授が、日本デザイン学会の春季研究発表大会で話した資料です。全43ページで、うち3ページが章扉にあたります。

住民と行政と企業が一緒に地域の課題に取り組む場を、デンマークと徳島県神山町の2つの事例から読み解き、人が主体的に動き出す仕組みをモデルにした報告です。43ページは学会発表としては多く、事例の写真と図の枚数で伸びています。

発表資料の表紙

東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」1ページ目:発表資料の表紙
引用:東京都市大学/リビングラボ実践における主体生成のメカニズム(1ページ目)/ https://speakerdeck.com/a2k/ri-ben-dezainxue-hui-ribinguraboshi-jian-niokeruzhu-ti-sheng-cheng-nomekanizumu-di-yu-chuang-sheng-woshi-xian-surutamenocun-zai-yi-yu-biao-xian-bao-zhang-moderunojian-tao /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」1ページ目「発表資料の表紙」
https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p1

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:表紙
図版の型:なし
配色:水色

# 読み取った作り
- 学会名を上端に2行:上端へ大会名と研究部会名を小さく2行で置いています。題より先に、どの場で話す資料かが決まります。
- 所属を3行積む:氏名の下へ、研究所・法人・大学と3つの所属を3行で並べています。役職の違う肩書きを、行を分けて書いています。
- 図を右に薄く敷く:右半分へ概念図を薄い色で置いています。表紙に写真を使わず、発表で扱う図の一部を先に見せています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

上端へ大会名と研究部会名を小さく2行で置いています。氏名の下には、研究所・法人・大学と3つの所属が3行で並びます。右半分には概念図が薄い色で敷かれます。

題より先に、どの場で話す資料かが決まります。役職の違う肩書きを、行を分けて書いた形です。

表紙に写真を使わず、発表で扱う図の一部を先に見せています。

全体の作り

43ページとも白地で、上端に細い水色の罫線、左端に水色の縦線が入ります。面を塗るのは図の中だけです。

同じ図へ要素を1つずつ足す9枚組

町の事例では、3枚の平面を立体的に重ねた図が9枚続きます。層の位置も矢印の始点も動かず、写真と吹き出しと桃色の点が1枚ごとに増えます。最後には、増え続けた点が1本の柱として立ち上がります。図の変化そのものが、話の筋になっています。

章扉は見出し1行だけ

章扉は白地に章名1行だけで、図も番号も日付もありません。左端の縦線と上端の罫線は本編と同じ位置に残ります。面を塗らずに、線だけで区切りを作る形です。

目次の行と章扉の文を一致させる

目次では、事例の行に扱う国名と町名をそのまま書きます。章扉の文も同じです。抽象的な章名を使わないので、目次と扉が同じ言葉でつながります。

定義は図の外へ出す

仕組みの図では、図の中に語だけを置き、用語の意味は図の右へ小さく列挙します。図を差し替えても、定義の位置が変わりません。

前置きは問いと時代区分から

発表の構成

東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」3ページ目:発表の構成
引用:東京都市大学/リビングラボ実践における主体生成のメカニズム(3ページ目)/ https://speakerdeck.com/a2k/ri-ben-dezainxue-hui-ribinguraboshi-jian-niokeruzhu-ti-sheng-cheng-nomekanizumu-di-yu-chuang-sheng-woshi-xian-surutamenocun-zai-yi-yu-biao-xian-bao-zhang-moderunojian-tao /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」3ページ目「発表の構成」
https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p3

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:目次
図版の型:なし
配色:水色

# 読み取った作り
- 4項目を中黒で:問い・事例2件・モデルの4項目を中黒で並べています。番号も所要時間も付けていません。
- 事例に固有名を書く:事例の行へ、扱う国名と町名をそのまま書いています。抽象的な章名にせず、何の話かを目次で決めています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

問い・事例2件・モデルの4項目を中黒で並べています。事例の行には、扱う国名と町名がそのまま書かれます。

番号も所要時間も付けていません。抽象的な章名にせず、何の話かを目次で決めた形です。

章の扉

東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」4ページ目:章の扉
引用:東京都市大学/リビングラボ実践における主体生成のメカニズム(4ページ目)/ https://speakerdeck.com/a2k/ri-ben-dezainxue-hui-ribinguraboshi-jian-niokeruzhu-ti-sheng-cheng-nomekanizumu-di-yu-chuang-sheng-woshi-xian-surutamenocun-zai-yi-yu-biao-xian-bao-zhang-moderunojian-tao /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」4ページ目「章の扉」
https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p4

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:中扉
図版の型:なし
配色:水色

# 読み取った作り
- 見出し1行だけ:白地の中央やや上へ、章名を1行だけ置いています。図も番号も日付も入れていません。
- 縦線だけ残す:左端の水色の縦線と、上端の罫線は本編と同じ位置に残ります。面を塗らずに、線だけで区切りを作っています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

白地の中央やや上へ、章名を1行だけ置いています。図も番号も日付もありません。

左端の水色の縦線と、上端の罫線は本編と同じ位置に残ります。面を塗らずに、線だけで区切りを作った形です。

章扉で面を塗ると、本編との差が大きくなって別の資料に見えます。

時代区分の比較

東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」6ページ目:時代区分の比較
引用:東京都市大学/リビングラボ実践における主体生成のメカニズム(6ページ目)/ https://speakerdeck.com/a2k/ri-ben-dezainxue-hui-ribinguraboshi-jian-niokeruzhu-ti-sheng-cheng-nomekanizumu-di-yu-chuang-sheng-woshi-xian-surutamenocun-zai-yi-yu-biao-xian-bao-zhang-moderunojian-tao /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」6ページ目「時代区分の比較」
https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p6

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:競合優位性
図版の型:表
配色:水色

# 読み取った作り
- 3期を列で並べる:3つの時代区分を列にして、目的や担い手を行で比べています。1列目を過去、右へ進むほど現在に近づけています。
- 注目の枠を色で囲む:表の一部を赤と緑の枠で囲んでいます。表全体を読ませず、対比させたい2か所だけを指しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

3つの時代区分を列にして、目的や担い手を行で比べています。表の一部は赤と緑の枠で囲まれます。

1列目を過去、右へ進むほど現在に近づけた形です。表全体を読ませず、対比させたい2か所だけを指しています。

事例の章扉

東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」11ページ目:事例の章扉
引用:東京都市大学/リビングラボ実践における主体生成のメカニズム(11ページ目)/ https://speakerdeck.com/a2k/ri-ben-dezainxue-hui-ribinguraboshi-jian-niokeruzhu-ti-sheng-cheng-nomekanizumu-di-yu-chuang-sheng-woshi-xian-surutamenocun-zai-yi-yu-biao-xian-bao-zhang-moderunojian-tao /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」11ページ目「事例の章扉」
https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p11

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:中扉
図版の型:なし
配色:水色

# 読み取った作り
- 事例に番号を振る:章名の頭へ「事例1」と番号を置き、続けて扱う国名と主題を書いています。目次の行と同じ文です。
- 同じ型で2回使う:2つ目の事例の扉も、同じ位置に同じ形で入ります。扉の型を変えないので、章が並列だと伝わります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

章名の頭へ「事例1」と番号を置き、続けて扱う国名と主題を書いています。目次の行と同じ文です。

2つ目の事例の扉も、同じ位置に同じ形で入ります。扉の型を変えないので、章が並列だと伝わります。

事例は系譜と仕組みを図で渡す

3つの系譜

東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」15ページ目:3つの系譜
引用:東京都市大学/リビングラボ実践における主体生成のメカニズム(15ページ目)/ https://speakerdeck.com/a2k/ri-ben-dezainxue-hui-ribinguraboshi-jian-niokeruzhu-ti-sheng-cheng-nomekanizumu-di-yu-chuang-sheng-woshi-xian-surutamenocun-zai-yi-yu-biao-xian-bao-zhang-moderunojian-tao /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」15ページ目「3つの系譜」
https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p15

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:ビジネスモデル
図版の型:なし
配色:水色

# 読み取った作り
- 3行を大きく並べる:系譜を3つ、番号付きで縦に並べています。各行の下へ括弧書きで言い換えを添え、説明文を書いていません。
- 書影を右に添える:右へ関連する書籍の表紙を小さく2点置いています。出典を書誌で書かず、表紙の画像で示しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

系譜を3つ、番号付きで縦に並べています。各行の下には括弧書きで言い換えが添えられ、右には関連する書籍の表紙が小さく2点置かれます。

説明文を書いていません。出典を書誌で書かず、表紙の画像で示した形です。

仕組みの図解

東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」18ページ目:仕組みの図解
引用:東京都市大学/リビングラボ実践における主体生成のメカニズム(18ページ目)/ https://speakerdeck.com/a2k/ri-ben-dezainxue-hui-ribinguraboshi-jian-niokeruzhu-ti-sheng-cheng-nomekanizumu-di-yu-chuang-sheng-woshi-xian-surutamenocun-zai-yi-yu-biao-xian-bao-zhang-moderunojian-tao /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」18ページ目「仕組みの図解」
https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p18

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:技術構成
図版の型:フロー図
配色:水色

# 読み取った作り
- 人と社会を2層に:個人の側と社会の側を上下2層に分け、間を矢印でつないでいます。層ごとに何が起きるかを、箱の中に短く入れています。
- 凡例を右に並べる:図の右へ、図中の用語の意味を小さな文字で列挙しています。図の中には語だけを置き、定義を外へ出しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

個人の側と社会の側を上下2層に分け、間を矢印でつないでいます。図の右には、図中の用語の意味が小さな文字で列挙されます。

層ごとに何が起きるかを、箱の中に短く入れた形です。図の中には語だけを置き、定義を外へ出しています。

図に語を詰めると、字が小さくなって後ろの席から読めません。

町の取り組みの経過

東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」21ページ目:町の取り組みの経過
引用:東京都市大学/リビングラボ実践における主体生成のメカニズム(21ページ目)/ https://speakerdeck.com/a2k/ri-ben-dezainxue-hui-ribinguraboshi-jian-niokeruzhu-ti-sheng-cheng-nomekanizumu-di-yu-chuang-sheng-woshi-xian-surutamenocun-zai-yi-yu-biao-xian-bao-zhang-moderunojian-tao /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」21ページ目「町の取り組みの経過」
https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p21

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:沿革
図版の型:年表
配色:水色

# 読み取った作り
- 年と段階を列に:年・段階・推進役・事業の4列で、30年ぶんの経過を並べています。段階の列には小数点付きの番号が入ります。
- 下向きの太い矢印:表の右へ下向きの太い矢印を1本置き、時間の向きを示しています。表の行だけでは伝わらない連続性を足しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

年・段階・推進役・事業の4列で、30年ぶんの経過を並べています。表の右には下向きの太い矢印が1本置かれます。

段階の列には小数点付きの番号が入ります。表の行だけでは伝わらない連続性を、矢印で足した形です。

3層の図に要素を積み上げる

3層の基本図

東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」25ページ目:3層の基本図
引用:東京都市大学/リビングラボ実践における主体生成のメカニズム(25ページ目)/ https://speakerdeck.com/a2k/ri-ben-dezainxue-hui-ribinguraboshi-jian-niokeruzhu-ti-sheng-cheng-nomekanizumu-di-yu-chuang-sheng-woshi-xian-surutamenocun-zai-yi-yu-biao-xian-bao-zhang-moderunojian-tao /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」25ページ目「3層の基本図」
https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p25

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:価値創造プロセス
図版の型:フロー図
配色:水色

# 読み取った作り
- 層を3枚重ねる:現象面・担い手・地域の資源を、3枚の平面として立体的に重ねています。層の名前は各平面の左下に小さく置いています。
- 矢印を1本だけ引く:最初の1枚では、下の層から上の層へ桃色の矢印を1本だけ引いています。要素を足す前の状態を先に見せています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

現象面・担い手・地域の資源を、3枚の平面として立体的に重ねています。最初の1枚では、下の層から上の層へ桃色の矢印が1本だけ引かれます。

層の名前は各平面の左下に小さく置かれます。要素を足す前の状態を先に見せた形です。

要素を足した図

東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」28ページ目:要素を足した図
引用:東京都市大学/リビングラボ実践における主体生成のメカニズム(28ページ目)/ https://speakerdeck.com/a2k/ri-ben-dezainxue-hui-ribinguraboshi-jian-niokeruzhu-ti-sheng-cheng-nomekanizumu-di-yu-chuang-sheng-woshi-xian-surutamenocun-zai-yi-yu-biao-xian-bao-zhang-moderunojian-tao /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」28ページ目「要素を足した図」
https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p28

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:価値創造プロセス
図版の型:フロー図
配色:水色

# 読み取った作り
- 同じ図に写真を足す:前の図と同じ3層に、現地の写真1枚と吹き出し1つを足しています。層も矢印の位置も動かしていません。
- 桃色の点を増やす:中段の平面へ、担い手を表す桃色の点を1つずつ増やしています。話が進むほど、同じ平面の点が増えます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

前の図と同じ3層に、現地の写真1枚と吹き出し1つを足しています。中段の平面には、担い手を表す桃色の点が1つずつ増えます。

層も矢印の位置も動かしていません。話が進むほど、同じ平面の点が増える形です。

図を描き直さないので、聞き手は増えた部分だけを見れば済みます。

積み上げた結果

東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」31ページ目:積み上げた結果
引用:東京都市大学/リビングラボ実践における主体生成のメカニズム(31ページ目)/ https://speakerdeck.com/a2k/ri-ben-dezainxue-hui-ribinguraboshi-jian-niokeruzhu-ti-sheng-cheng-nomekanizumu-di-yu-chuang-sheng-woshi-xian-surutamenocun-zai-yi-yu-biao-xian-bao-zhang-moderunojian-tao /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」31ページ目「積み上げた結果」
https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p31

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:価値創造プロセス
図版の型:フロー図
配色:水色

# 読み取った作り
- 柱が立ち上がる:中段の平面から上の層へ、桃色の太い柱が伸びた状態になっています。点を足し続けた結果が、1本の柱として現れます。
- 結論を右に1行:図の右へ、仕事が続くという1行を桃色で置いています。図の変化から言えることを、言葉でも渡しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

中段の平面から上の層へ、桃色の太い柱が伸びた状態になっています。図の右には、仕事が続くという1行が桃色で置かれます。

点を足し続けた結果が、1本の柱として現れます。図の変化から言えることを、言葉でも渡した形です。

9枚かけて図を育てると、結論の1枚が言葉より強く効きます。

締めはモデルと入口に分ける

保障のモデル

東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」40ページ目:保障のモデル
引用:東京都市大学/リビングラボ実践における主体生成のメカニズム(40ページ目)/ https://speakerdeck.com/a2k/ri-ben-dezainxue-hui-ribinguraboshi-jian-niokeruzhu-ti-sheng-cheng-nomekanizumu-di-yu-chuang-sheng-woshi-xian-surutamenocun-zai-yi-yu-biao-xian-bao-zhang-moderunojian-tao /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」40ページ目「保障のモデル」
https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p40

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:ミッション
図版の型:ピラミッド
配色:水色

# 読み取った作り
- 逆三角を3段に:橙の逆三角形を3段に割り、上から表現・意欲・存在の保障を並べています。上の段ほど幅が広い形です。
- 左に領域を2つ:図の左へ公的領域と私的領域を縦に並べ、三角形のどの高さに当たるかを揃えています。
- 図番号を下に振る:図の下へ「図2」と番号を振っています。予稿の図と対応させるための番号です。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

橙の逆三角形を3段に割り、上から表現・意欲・存在の保障を並べています。図の左には公的領域と私的領域が縦に並び、三角形のどの高さに当たるかが揃えられます。

上の段ほど幅が広い形です。図の下には「図2」と番号が振られ、予稿の図と対応します。

締めの案内

東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」43ページ目:締めの案内
引用:東京都市大学/リビングラボ実践における主体生成のメカニズム(43ページ目)/ https://speakerdeck.com/a2k/ri-ben-dezainxue-hui-ribinguraboshi-jian-niokeruzhu-ti-sheng-cheng-nomekanizumu-di-yu-chuang-sheng-woshi-xian-surutamenocun-zai-yi-yu-biao-xian-bao-zhang-moderunojian-tao /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」43ページ目「締めの案内」
https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p43

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:水色

# 読み取った作り
- QRを3つ並べる:書籍・配信番組・資料の3つへ、QR コードを並べて置いています。成果のまとめではなく、続きへの入口にしています。
- 写真で人を見せる:右へ収録の様子の写真を4枚並べています。文字だけの案内にせず、誰が話しているかを見せています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

書籍・配信番組・資料の3つへ、QR コードを並べて置いています。右には収録の様子の写真が4枚並びます。

成果のまとめではなく、続きへの入口にした形です。文字だけの案内にせず、誰が話しているかを見せています。

自分で作るなら

事例を図で説明するなら、完成した図をいきなり出さないでください。

基本の形を1枚置いてから、要素を1つずつ足します。

層の位置も矢印の始点も動かさないでください。

聞き手は増えた部分だけを見れば済みます。

章扉では面を塗らず、線だけ残してください。

本編と同じ位置に罫線があれば、区切りとして十分に働きます。

目次の行と章扉の文は、同じ言葉にします。

抽象的な章名を使うと、目次と扉が別の話に見えます。

図の中には語だけを置いて、定義は図の外へ出してください。

図を差し替えても、定義の位置が変わりません。

この資料の作りをそのまま使う

読み取った決まりを、生成 AI へ渡せる形にまとめています。構成と読み手を書き足してから使ってください。

資料全体の決まりをプロンプトにする
# 参考にする資料
東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」全43ページ
https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 読み解いたページ
- 1ページ目「発表資料の表紙」/表紙/図版はなし/水色
- 3ページ目「発表の構成」/目次/図版はなし/水色
- 4ページ目「章の扉」/中扉/図版はなし/水色
- 6ページ目「時代区分の比較」/競合優位性/図版は表/水色
- 11ページ目「事例の章扉」/中扉/図版はなし/水色
- 15ページ目「3つの系譜」/ビジネスモデル/図版はなし/水色
- 18ページ目「仕組みの図解」/技術構成/図版はフロー図/水色
- 21ページ目「町の取り組みの経過」/沿革/図版は年表/水色
- 25ページ目「3層の基本図」/価値創造プロセス/図版はフロー図/水色
- 28ページ目「要素を足した図」/価値創造プロセス/図版はフロー図/水色
- 31ページ目「積み上げた結果」/価値創造プロセス/図版はフロー図/水色
- 40ページ目「保障のモデル」/ミッション/図版はピラミッド/水色
- 43ページ目「締めの案内」/まとめ/図版はなし/水色

# 依頼
上の決まりに合わせて、次の構成で資料を作ってください。
構成:(章立てと、章ごとの枚数を書く)
読み手:(誰に何を決めてほしいかを書く)

全ページ(43ページ)

枠の付いたページに解説があります

解説するページの選び方 — 全43ページから13枚。同じ3層の図へ要素を1つずつ足す9枚組があるので、基本の1枚・途中の1枚・積み上がった1枚の3枚を選びました。章扉は同じ型が3回出るので1枚です。

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東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」(2026年6月2日 公開/ https://speakerdeck.com/a2k/ri-ben-dezainxue-hui-ribinguraboshi-jian-niokeruzhu-ti-sheng-cheng-nomekanizumu-di-yu-chuang-sheng-woshi-xian-surutamenocun-zai-yi-yu-biao-xian-bao-zhang-moderunojian-tao /2026年9月29日 取得)から引用しています。著作権は東京都市大学に帰属します。 掲載の停止をご希望の場合は X の DM からご連絡ください。受領後72時間以内に非公開化します。