何を伝えるための資料か
東京都市大学の准教授が、日本デザイン学会の春季研究発表大会で話した資料です。全43ページで、うち3ページが章扉にあたります。
住民と行政と企業が一緒に地域の課題に取り組む場を、デンマークと徳島県神山町の2つの事例から読み解き、人が主体的に動き出す仕組みをモデルにした報告です。43ページは学会発表としては多く、事例の写真と図の枚数で伸びています。
発表資料の表紙
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# 参考にするスライド 東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」1ページ目「発表資料の表紙」 https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p1 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:表紙 図版の型:なし 配色:水色 # 読み取った作り - 学会名を上端に2行:上端へ大会名と研究部会名を小さく2行で置いています。題より先に、どの場で話す資料かが決まります。 - 所属を3行積む:氏名の下へ、研究所・法人・大学と3つの所属を3行で並べています。役職の違う肩書きを、行を分けて書いています。 - 図を右に薄く敷く:右半分へ概念図を薄い色で置いています。表紙に写真を使わず、発表で扱う図の一部を先に見せています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
上端へ大会名と研究部会名を小さく2行で置いています。氏名の下には、研究所・法人・大学と3つの所属が3行で並びます。右半分には概念図が薄い色で敷かれます。
題より先に、どの場で話す資料かが決まります。役職の違う肩書きを、行を分けて書いた形です。
表紙に写真を使わず、発表で扱う図の一部を先に見せています。
全体の作り
43ページとも白地で、上端に細い水色の罫線、左端に水色の縦線が入ります。面を塗るのは図の中だけです。
同じ図へ要素を1つずつ足す9枚組
町の事例では、3枚の平面を立体的に重ねた図が9枚続きます。層の位置も矢印の始点も動かず、写真と吹き出しと桃色の点が1枚ごとに増えます。最後には、増え続けた点が1本の柱として立ち上がります。図の変化そのものが、話の筋になっています。
章扉は見出し1行だけ
章扉は白地に章名1行だけで、図も番号も日付もありません。左端の縦線と上端の罫線は本編と同じ位置に残ります。面を塗らずに、線だけで区切りを作る形です。
目次の行と章扉の文を一致させる
目次では、事例の行に扱う国名と町名をそのまま書きます。章扉の文も同じです。抽象的な章名を使わないので、目次と扉が同じ言葉でつながります。
定義は図の外へ出す
仕組みの図では、図の中に語だけを置き、用語の意味は図の右へ小さく列挙します。図を差し替えても、定義の位置が変わりません。
前置きは問いと時代区分から
発表の構成
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# 参考にするスライド 東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」3ページ目「発表の構成」 https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p3 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:目次 図版の型:なし 配色:水色 # 読み取った作り - 4項目を中黒で:問い・事例2件・モデルの4項目を中黒で並べています。番号も所要時間も付けていません。 - 事例に固有名を書く:事例の行へ、扱う国名と町名をそのまま書いています。抽象的な章名にせず、何の話かを目次で決めています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
問い・事例2件・モデルの4項目を中黒で並べています。事例の行には、扱う国名と町名がそのまま書かれます。
番号も所要時間も付けていません。抽象的な章名にせず、何の話かを目次で決めた形です。
章の扉
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# 参考にするスライド 東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」4ページ目「章の扉」 https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p4 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:中扉 図版の型:なし 配色:水色 # 読み取った作り - 見出し1行だけ:白地の中央やや上へ、章名を1行だけ置いています。図も番号も日付も入れていません。 - 縦線だけ残す:左端の水色の縦線と、上端の罫線は本編と同じ位置に残ります。面を塗らずに、線だけで区切りを作っています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
白地の中央やや上へ、章名を1行だけ置いています。図も番号も日付もありません。
左端の水色の縦線と、上端の罫線は本編と同じ位置に残ります。面を塗らずに、線だけで区切りを作った形です。
章扉で面を塗ると、本編との差が大きくなって別の資料に見えます。
時代区分の比較
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# 参考にするスライド 東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」6ページ目「時代区分の比較」 https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p6 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:競合優位性 図版の型:表 配色:水色 # 読み取った作り - 3期を列で並べる:3つの時代区分を列にして、目的や担い手を行で比べています。1列目を過去、右へ進むほど現在に近づけています。 - 注目の枠を色で囲む:表の一部を赤と緑の枠で囲んでいます。表全体を読ませず、対比させたい2か所だけを指しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
3つの時代区分を列にして、目的や担い手を行で比べています。表の一部は赤と緑の枠で囲まれます。
1列目を過去、右へ進むほど現在に近づけた形です。表全体を読ませず、対比させたい2か所だけを指しています。
事例の章扉
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# 参考にするスライド 東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」11ページ目「事例の章扉」 https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p11 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:中扉 図版の型:なし 配色:水色 # 読み取った作り - 事例に番号を振る:章名の頭へ「事例1」と番号を置き、続けて扱う国名と主題を書いています。目次の行と同じ文です。 - 同じ型で2回使う:2つ目の事例の扉も、同じ位置に同じ形で入ります。扉の型を変えないので、章が並列だと伝わります。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
章名の頭へ「事例1」と番号を置き、続けて扱う国名と主題を書いています。目次の行と同じ文です。
2つ目の事例の扉も、同じ位置に同じ形で入ります。扉の型を変えないので、章が並列だと伝わります。
事例は系譜と仕組みを図で渡す
3つの系譜
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# 参考にするスライド 東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」15ページ目「3つの系譜」 https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p15 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:ビジネスモデル 図版の型:なし 配色:水色 # 読み取った作り - 3行を大きく並べる:系譜を3つ、番号付きで縦に並べています。各行の下へ括弧書きで言い換えを添え、説明文を書いていません。 - 書影を右に添える:右へ関連する書籍の表紙を小さく2点置いています。出典を書誌で書かず、表紙の画像で示しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
系譜を3つ、番号付きで縦に並べています。各行の下には括弧書きで言い換えが添えられ、右には関連する書籍の表紙が小さく2点置かれます。
説明文を書いていません。出典を書誌で書かず、表紙の画像で示した形です。
仕組みの図解
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# 参考にするスライド 東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」18ページ目「仕組みの図解」 https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p18 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:技術構成 図版の型:フロー図 配色:水色 # 読み取った作り - 人と社会を2層に:個人の側と社会の側を上下2層に分け、間を矢印でつないでいます。層ごとに何が起きるかを、箱の中に短く入れています。 - 凡例を右に並べる:図の右へ、図中の用語の意味を小さな文字で列挙しています。図の中には語だけを置き、定義を外へ出しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
個人の側と社会の側を上下2層に分け、間を矢印でつないでいます。図の右には、図中の用語の意味が小さな文字で列挙されます。
層ごとに何が起きるかを、箱の中に短く入れた形です。図の中には語だけを置き、定義を外へ出しています。
図に語を詰めると、字が小さくなって後ろの席から読めません。
町の取り組みの経過
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# 参考にするスライド 東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」21ページ目「町の取り組みの経過」 https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p21 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:沿革 図版の型:年表 配色:水色 # 読み取った作り - 年と段階を列に:年・段階・推進役・事業の4列で、30年ぶんの経過を並べています。段階の列には小数点付きの番号が入ります。 - 下向きの太い矢印:表の右へ下向きの太い矢印を1本置き、時間の向きを示しています。表の行だけでは伝わらない連続性を足しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
年・段階・推進役・事業の4列で、30年ぶんの経過を並べています。表の右には下向きの太い矢印が1本置かれます。
段階の列には小数点付きの番号が入ります。表の行だけでは伝わらない連続性を、矢印で足した形です。
3層の図に要素を積み上げる
3層の基本図
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# 参考にするスライド 東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」25ページ目「3層の基本図」 https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p25 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:価値創造プロセス 図版の型:フロー図 配色:水色 # 読み取った作り - 層を3枚重ねる:現象面・担い手・地域の資源を、3枚の平面として立体的に重ねています。層の名前は各平面の左下に小さく置いています。 - 矢印を1本だけ引く:最初の1枚では、下の層から上の層へ桃色の矢印を1本だけ引いています。要素を足す前の状態を先に見せています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
現象面・担い手・地域の資源を、3枚の平面として立体的に重ねています。最初の1枚では、下の層から上の層へ桃色の矢印が1本だけ引かれます。
層の名前は各平面の左下に小さく置かれます。要素を足す前の状態を先に見せた形です。
要素を足した図
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# 参考にするスライド 東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」28ページ目「要素を足した図」 https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p28 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:価値創造プロセス 図版の型:フロー図 配色:水色 # 読み取った作り - 同じ図に写真を足す:前の図と同じ3層に、現地の写真1枚と吹き出し1つを足しています。層も矢印の位置も動かしていません。 - 桃色の点を増やす:中段の平面へ、担い手を表す桃色の点を1つずつ増やしています。話が進むほど、同じ平面の点が増えます。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
前の図と同じ3層に、現地の写真1枚と吹き出し1つを足しています。中段の平面には、担い手を表す桃色の点が1つずつ増えます。
層も矢印の位置も動かしていません。話が進むほど、同じ平面の点が増える形です。
図を描き直さないので、聞き手は増えた部分だけを見れば済みます。
積み上げた結果
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# 参考にするスライド 東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」31ページ目「積み上げた結果」 https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p31 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:価値創造プロセス 図版の型:フロー図 配色:水色 # 読み取った作り - 柱が立ち上がる:中段の平面から上の層へ、桃色の太い柱が伸びた状態になっています。点を足し続けた結果が、1本の柱として現れます。 - 結論を右に1行:図の右へ、仕事が続くという1行を桃色で置いています。図の変化から言えることを、言葉でも渡しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
中段の平面から上の層へ、桃色の太い柱が伸びた状態になっています。図の右には、仕事が続くという1行が桃色で置かれます。
点を足し続けた結果が、1本の柱として現れます。図の変化から言えることを、言葉でも渡した形です。
9枚かけて図を育てると、結論の1枚が言葉より強く効きます。
締めはモデルと入口に分ける
保障のモデル
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# 参考にするスライド 東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」40ページ目「保障のモデル」 https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p40 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:ミッション 図版の型:ピラミッド 配色:水色 # 読み取った作り - 逆三角を3段に:橙の逆三角形を3段に割り、上から表現・意欲・存在の保障を並べています。上の段ほど幅が広い形です。 - 左に領域を2つ:図の左へ公的領域と私的領域を縦に並べ、三角形のどの高さに当たるかを揃えています。 - 図番号を下に振る:図の下へ「図2」と番号を振っています。予稿の図と対応させるための番号です。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
橙の逆三角形を3段に割り、上から表現・意欲・存在の保障を並べています。図の左には公的領域と私的領域が縦に並び、三角形のどの高さに当たるかが揃えられます。
上の段ほど幅が広い形です。図の下には「図2」と番号が振られ、予稿の図と対応します。
締めの案内
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# 参考にするスライド 東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」43ページ目「締めの案内」 https://slidezukan.com/docs/tokyo-toshi-livinglab2026/#p43 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:まとめ 図版の型:なし 配色:水色 # 読み取った作り - QRを3つ並べる:書籍・配信番組・資料の3つへ、QR コードを並べて置いています。成果のまとめではなく、続きへの入口にしています。 - 写真で人を見せる:右へ収録の様子の写真を4枚並べています。文字だけの案内にせず、誰が話しているかを見せています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
書籍・配信番組・資料の3つへ、QR コードを並べて置いています。右には収録の様子の写真が4枚並びます。
成果のまとめではなく、続きへの入口にした形です。文字だけの案内にせず、誰が話しているかを見せています。
自分で作るなら
事例を図で説明するなら、完成した図をいきなり出さないでください。
基本の形を1枚置いてから、要素を1つずつ足します。
層の位置も矢印の始点も動かさないでください。
聞き手は増えた部分だけを見れば済みます。
章扉では面を塗らず、線だけ残してください。
本編と同じ位置に罫線があれば、区切りとして十分に働きます。
目次の行と章扉の文は、同じ言葉にします。
抽象的な章名を使うと、目次と扉が別の話に見えます。
図の中には語だけを置いて、定義は図の外へ出してください。
図を差し替えても、定義の位置が変わりません。