本文へスキップ
スライド図鑑

キーワードを入力してください。

解説・記事・用語・資料の本文から探します。語尾の変わる言葉は別の語として扱うので、名詞で探すと当たりやすいです。

スライドの内容

目次

資料の構成を示すスライド。読み手に全体の長さを伝える役割があります。

現物で見る

  • アマゾンウェブサービスジャパン合同会社「Kiro Crew Dive Deep」4ページ目:目次

    引用:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社/Kiro Crew Dive Deep(4ページ目)

    目次

    番号を波括弧で囲う:項目の番号を波括弧で囲い、紫の文字にしています。丸数字でも中黒でもない記号を、資料を通して番号に使っています。

  • BASE株式会社「エンジニアリングは、どこまで拡大解釈できるか」9ページ目:目次

    引用:BASE株式会社/エンジニアリングは、どこまで拡大解釈できるか(9ページ目)

    目次

    番号を水色にする:章番号を2桁の水色、章名を黒の太字にしています。番号と名前を色で分け、記号を使っていません。

  • 株式会社SmartHR「SmartHR Engineering Team Deck」2ページ目:目次

    引用:株式会社SmartHR/SmartHR Engineering Team Deck(2ページ目)

    目次

    左右で役割を分ける:左に Index の大きな文字、右に8つの章を置いています。左は何のページかを示すだけで、読む対象は右に寄せています。

見るべきところ

  • 項目数
  • 現在位置を示す仕掛けがあるか
  • 章番号の付け方

よくある崩れ方

  • 項目が8つを超えると、目次としての見通しが効かなくなる

目次の実例

すべて見る →
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社「Kiro Crew Dive Deep」4ページ:目次
BASE株式会社「エンジニアリングは、どこまで拡大解釈できるか」9ページ:目次
株式会社SmartHR「SmartHR Engineering Team Deck」2ページ:目次
京セラ株式会社「2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料」3ページ:目次
株式会社LayerX「惜しいデザインを生み出さないためのAIレビューループ」2ページ:5章の目次
東京都市大学「リビングラボ実践における主体生成のメカニズム」3ページ:発表の構成
名城大学「Bリーグのショットデータを活用した得点期待値モデルの構築」2ページ:発表の構成
名城大学「Bリーグのショットデータを活用した得点期待値モデルの構築」4ページ:構成の再掲と展開
名城大学「Bリーグのショットデータを活用した得点期待値モデルの構築」15ページ:構成の再掲
株式会社Opt Fit「Engineer Culture Deck」2ページ:6章の目次
株式会社マネーフォワード「27卒エンジニア職 会社説明会」2ページ:5章の目次
名城大学「イロレーティングを活用した関東大学サッカーの定量的実力評価」10ページ:発表構成

関連する記事

  • 目次ページのデザイン参考11選

    資料の2ページ目に置く目次を、実際の資料から選んで11の手に整理しました。章名の絞り方・番号の見せ方・説明の足し方に分けています。