何を伝えるための資料か
名城大学の教員が、スポーツデータを扱う研究会で話した資料です。全29ページで、章扉はありません。
プロバスケットボールのシュート位置のデータから、1本あたり何点の価値があるかを推定するモデルを作り、チームの評価まで応用した報告です。招待講演にあたるので、分野の背景から入って手法と応用まで運ぶ構成になっています。
発表資料の表紙
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# 参考にするスライド 名城大学「Bリーグのショットデータを活用した得点期待値モデルの構築」1ページ目「発表資料の表紙」 https://slidezukan.com/docs/meijo-bleague2026/#p1 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:表紙 図版の型:なし 配色:オレンジ # 読み取った作り - 会場の写真を右に:観客席まで写した試合会場の写真を、画面の右3分の2に置いています。扱う競技を、題より先に写真で示しています。 - 左にオレンジの面:左3分の1をオレンジで塗り、題2行と所属を白抜きで入れています。写真の上に文字を重ねていません。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
観客席まで写した試合会場の写真を、画面の右3分の2に置いています。左3分の1はオレンジに塗られ、題2行と所属が白抜きで入ります。
扱う競技を、題より先に写真で示した形です。写真の上に文字を重ねていません。
面と写真を左右で分ければ、写真の明暗を確かめずに済みます。
全体の作り
29ページとも白地に黒文字で、下端にオレンジの太い帯が通ります。有彩色はオレンジと、図の中の赤・青だけです。
同じ目次を4回出して進み具合を示す
「発表の構成」と題した目次が、資料の中で4回出てきます。章の並びも位置も形も変わらず、いま入る項目の行だけ太字になり、話が進むほど項目の行が増えます。章扉を作らずに、目次の再掲が区切りの役をしています。
定義のページは左に文字、右に図
扱うデータの説明も、モデルの結果も、左に文字、右に図という並びです。左の中黒をほぼ同じにしたまま、右の図だけ差し替えて競技をまたぐページもあります。
注目先は色を変えずに囲みと矢印で指す
グラフの棒も分布の線も、色を変えていません。注目する場所には赤い枠を重ね、動く向きには色の付いた矢印を添えます。本文の語にも矢印と同じ色が付くので、図と文が1対1で結ばれます。
凡例は図の外へ出す
濃淡で量を示す図では、右端に縦長の色の帯を置いて対応を示します。図の中に数値を書き込みません。
目次を本編の途中で使い回す
発表の構成
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# 参考にするスライド 名城大学「Bリーグのショットデータを活用した得点期待値モデルの構築」2ページ目「発表の構成」 https://slidezukan.com/docs/meijo-bleague2026/#p2 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:目次 図版の型:なし 配色:オレンジ # 読み取った作り - 3章を中黒で出す:研究背景・提案手法・成果と応用の3章を見出しに立て、各章の下へ項目を2行ずつ字下げしています。 - 番号を振らない:章にも項目にも番号を付けず、中黒だけで階層を作っています。深さは字下げの幅で決まります。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
研究背景・提案手法・成果と応用の3章を見出しに立て、各章の下へ項目を2行ずつ字下げしています。章にも項目にも番号は付きません。
中黒だけで階層を作り、深さは字下げの幅で決めた形です。
構成の再掲と展開
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# 参考にするスライド 名城大学「Bリーグのショットデータを活用した得点期待値モデルの構築」4ページ目「構成の再掲と展開」 https://slidezukan.com/docs/meijo-bleague2026/#p4 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:目次 図版の型:なし 配色:オレンジ # 読み取った作り - 同じ目次を出し直す:最初の目次と同じ3章を、同じ位置と同じ形で出し直しています。章の並びを変えずに、話す項目の行だけ増やしています。 - 進んだ行を太く:いま入る項目の行だけ太字にしています。目次を資料の途中で何度も出し、太字の位置で進み具合を示しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
最初の目次と同じ3章を、同じ位置と同じ形で出し直しています。いま入る項目の行だけが太字です。
章の並びを変えずに、話す項目の行だけ増やしています。目次を資料の途中で何度も出し、太字の位置で進み具合を示した形です。
聞き手は目次のどこにいるかを、太字を探すだけで確かめられます。
構成の再掲
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# 参考にするスライド 名城大学「Bリーグのショットデータを活用した得点期待値モデルの構築」15ページ目「構成の再掲」 https://slidezukan.com/docs/meijo-bleague2026/#p15 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:目次 図版の型:なし 配色:オレンジ # 読み取った作り - 章をまたいで再掲:章が変わるところで、同じ目次をもう一度出しています。章扉を作らず、目次の再掲が区切りの役をしています。 - 右に本編の図を置く:目次の右へ、次の章で扱う図を1枚置いています。目次だけのページにせず、行き先の見た目も渡しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
章が変わるところで、同じ目次をもう一度出しています。目次の右には、次の章で扱う図が1枚置かれます。
章扉を作らず、目次の再掲が区切りの役をしています。目次だけのページにせず、行き先の見た目も渡した形です。
背景は分野を絞り込んでいく
本講演の範囲
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# 参考にするスライド 名城大学「Bリーグのショットデータを活用した得点期待値モデルの構築」7ページ目「本講演の範囲」 https://slidezukan.com/docs/meijo-bleague2026/#p7 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:ミッション 図版の型:なし 配色:オレンジ # 読み取った作り - 3語を大きく並べる:情報技術の役割を3つ、本文の何倍もの大きさで縦に並べています。説明文を付けず、語だけを置いています。 - 矢印で範囲を指す:3行目の右へ矢印と「本講演の主内容」の1行を添えています。広い分野のどこを話すかを、矢印1本で絞っています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
情報技術の役割を3つ、本文の何倍もの大きさで縦に並べています。3行目の右には矢印と「本講演の主内容」の1行が添えられます。
説明文を付けず、語だけを置いた形です。広い分野のどこを話すかを、矢印1本で絞っています。
招待講演では、扱わない範囲を先に切る1枚が効きます。
既存の指標
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# 参考にするスライド 名城大学「Bリーグのショットデータを活用した得点期待値モデルの構築」9ページ目「既存の指標」 https://slidezukan.com/docs/meijo-bleague2026/#p9 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:競合優位性 図版の型:画面キャプチャ 配色:オレンジ # 読み取った作り - 公式の画面を貼る:リーグが公開している成績表の画面を、そのまま右に貼っています。自分で作り直さず、出典の URL を下に添えています。 - 用語を対で示す:古典的な指標と発展的な指標を、左の本文で対にして並べています。画面に写っている数字が、どちらに当たるかが決まります。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
リーグが公開している成績表の画面を、そのまま右に貼っています。左の本文では、古典的な指標と発展的な指標が対にして並びます。
自分で作り直さず、出典の URL を下に添えた形です。画面に写っている数字が、どちらに当たるかが決まります。
ショットチャート
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# 参考にするスライド 名城大学「Bリーグのショットデータを活用した得点期待値モデルの構築」11ページ目「ショットチャート」 https://slidezukan.com/docs/meijo-bleague2026/#p11 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:技術構成 図版の型:画面キャプチャ 配色:オレンジ # 読み取った作り - 左に定義、右に図:左へ扱うデータの定義を中黒で、右へ実際のコート図を置いています。文字と図版で画面を縦に割っています。 - 競技をまたいで並べる:同じ定義の説明を、バスケット・サッカーの順で3枚続けています。左の中黒はほぼ同じで、右の図だけ差し替わります。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
左へ扱うデータの定義を中黒で、右へ実際のコート図を置いています。同じ定義の説明が、バスケット・サッカーの順で3枚続きます。
文字と図版で画面を縦に割った形です。左の中黒はほぼ同じで、右の図だけ差し替わります。
競技をまたいで同じ話をするなら、左の文を書き換えないほうが早く伝わります。
提案と先行研究
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# 参考にするスライド 名城大学「Bリーグのショットデータを活用した得点期待値モデルの構築」14ページ目「提案と先行研究」 https://slidezukan.com/docs/meijo-bleague2026/#p14 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:競合優位性 図版の型:比較 配色:オレンジ # 読み取った作り - 2列で向かい合わせる:左に提案手法、右に先行研究を置き、縦線で仕切っています。同じ高さの行が、そのまま対応する主張になります。 - 先行の短所を3行:右の列には、先行研究の扱いにくさを中黒3行で挙げています。手法の説明ではなく、選ばなかった理由を書いています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
左に提案手法、右に先行研究を置き、縦線で仕切っています。右の列には、先行研究の扱いにくさが中黒3行で挙がります。
同じ高さの行が、そのまま対応する主張になります。手法の説明ではなく、選ばなかった理由を書いた形です。
手法は式と図を左右に置く
生データの分布
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# 参考にするスライド 名城大学「Bリーグのショットデータを活用した得点期待値モデルの構築」17ページ目「生データの分布」 https://slidezukan.com/docs/meijo-bleague2026/#p17 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:技術構成 図版の型:マトリクス 配色:オレンジ # 読み取った作り - 格子で密度を塗る:コートを細かい格子に割り、位置ごとの確率を色の濃さで塗っています。点を打たず、面の濃淡だけで分布を見せています。 - 右端に色の目盛り:図の右端へ縦長の色の帯を置き、濃さと数値の対応を示しています。凡例を図の外に出しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
コートを細かい格子に割り、位置ごとの確率を色の濃さで塗っています。図の右端には縦長の色の帯が置かれ、濃さと数値の対応を示します。
点を打たず、面の濃淡だけで分布を見せた形です。凡例を図の外に出しています。
モデルの結果
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# 参考にするスライド 名城大学「Bリーグのショットデータを活用した得点期待値モデルの構築」20ページ目「モデルの結果」 https://slidezukan.com/docs/meijo-bleague2026/#p20 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:技術構成 図版の型:なし 配色:オレンジ # 読み取った作り - 式と図を左右に:左へ当てはめた式を数行、右へ結果の図を置いています。式を追わない聞き手も、右の図だけで結論が取れます。 - 読み取りを3行で:左の下段へ、図から言える内容を中黒3行で書いています。式の説明と、結論の文を上下で分けています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
左へ当てはめた式を数行、右へ結果の図を置いています。左の下段には、図から言える内容が中黒3行で入ります。
式を追わない聞き手も、右の図だけで結論が取れます。式の説明と、結論の文を上下で分けた形です。
式を置くページでは、式を読まない人のための行を必ず足してください。
応用は囲みと矢印で読ませる
チームごとの分布
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# 参考にするスライド 名城大学「Bリーグのショットデータを活用した得点期待値モデルの構築」23ページ目「チームごとの分布」 https://slidezukan.com/docs/meijo-bleague2026/#p23 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:業績ハイライト 図版の型:棒グラフ 配色:オレンジ # 読み取った作り - 度数分布を2段に:上段に本数の分布、下段に位置ごとの評価を置き、同じ横軸で縦に重ねています。量と質を1枚で見比べられます。 - 注目の山を赤枠で:上段の山のうち1か所だけを赤い枠で囲んでいます。棒の色を変えずに、囲みだけで注目先を指しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
上段に本数の分布、下段に位置ごとの評価を置き、同じ横軸で縦に重ねています。上段の山のうち1か所だけが赤い枠で囲まれます。
量と質を1枚で見比べられる形です。棒の色を変えずに、囲みだけで注目先を指しています。
評価の読み取り
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# 参考にするスライド 名城大学「Bリーグのショットデータを活用した得点期待値モデルの構築」26ページ目「評価の読み取り」 https://slidezukan.com/docs/meijo-bleague2026/#p26 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:業績ハイライト 図版の型:折れ線 配色:オレンジ # 読み取った作り - 矢印3本で向きを示す:分布の図の左へ、3色の矢印を上下に並べて置いています。値が右へ動くか左へ動くかを、矢印の向きで示しています。 - 対応する行に色を:左の本文で、矢印と同じ色を語に付けています。図の矢印と本文の行が、色で1対1に結ばれます。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
分布の図の左へ、3色の矢印を上下に並べて置いています。左の本文では、矢印と同じ色が語に付きます。
値が右へ動くか左へ動くかを、矢印の向きで示した形です。図の矢印と本文の行が、色で1対1に結ばれます。
図と文を色でつなぐなら、色数は矢印の本数までに抑えてください。
参考文献
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# 参考にするスライド 名城大学「Bリーグのショットデータを活用した得点期待値モデルの構築」29ページ目「参考文献」 https://slidezukan.com/docs/meijo-bleague2026/#p29 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:まとめ 図版の型:なし 配色:オレンジ # 読み取った作り - 番号を予稿と揃える:見出しの括弧へ、文献番号を予稿と一致させたと書いています。資料と論文を行き来する読み手を想定しています。 - 書誌を省略しない:著者・題・掲載誌・巻・号・年まで、4件とも省略せずに書いています。文字は小さく、1件あたり3行です。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
見出しの括弧へ、文献番号を予稿と一致させたと書いています。著者・題・掲載誌・巻・号・年まで、4件とも省略せずに書かれます。
資料と論文を行き来する読み手を想定した形です。文字は小さく、1件あたり3行です。
自分で作るなら
章扉を作らないなら、目次を本編の途中で出し直してください。
章の並びも位置も変えず、いま入る項目だけ太字にします。
聞き手は太字を探すだけで、現在地を確かめられます。
同じ説明を対象を変えて繰り返すなら、左の文を書き換えないでください。
右の図だけ差し替えれば、読み直す量が減ります。
注目先を指すのに、グラフの色は変えないでください。
赤い枠を重ねるか、矢印を添えるほうが、元の図を壊しません。
図と本文を色でつなぐなら、色数は矢印の本数までにします。
式を置くページには、式を読まない人のための結論を3行足してください。