何を伝えるための資料か
LayerX のデザインエンジニアがイベントで話した資料です。全15ページで、章扉はありません。
同じ会社のカンファレンスの楽しみ方が箇条書きだけで組まれているのに対して、こちらは図版が中心です。同じ会社でも、話す内容と場面が違えば作りが変わります。
登壇資料の表紙
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# 参考にするスライド 株式会社LayerX「惜しいデザインを生み出さないためのAIレビューループ」1ページ目「登壇資料の表紙」 https://slidezukan.com/docs/layerx-designreview2026/#p1 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:表紙 図版の型:なし 配色:ネイビー # 読み取った作り - 文字を円周に並べる:左側に資料の名前を円周に沿って2周ぶん並べています。読ませる文字ではなく、面に模様を作るための使い方です。 - 右半分に4行を積む:ロゴ・題3行・イベント名と日付・登壇者名を右半分へ左揃えで積んでいます。円の絵と文字が重なりません。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
左側に資料の名前を円周に沿って2周ぶん並べています。読ませる文字ではなく、面に模様を作るための使い方です。右半分にはロゴ・題3行・イベント名と日付・登壇者名を左揃えで積み、円の絵と文字が重ならないようにしています。
文字を円周に並べる手があります。読ませる必要のない語を模様にすると、図版を用意せずに表紙が埋まります。読ませる文字は反対側へまとめてください。
全体の作り
15ページに章扉はありません。色の付いた面は表紙・告知・締めの3枚だけで、残りは白地です。
上端に4つの情報を固定する
本編のページは、左上にロゴ、その右へ縦線をはさんでイベント名、右上に日付が入ります。下端には著作権表記があります。15ページしかない資料でも、1枚だけ切り出されて共有されます。上端の3つがあれば、いつどこで話されたものかが分かります。
図の中の色を2つに割り当てる
防げる手戻りを青、健全な手戻りをピンクにしています。札の色も、枠の背景の薄い色も、工程図の下に引いた範囲の線も、同じ割り当てです。3ページにまたがって同じ色を使うので、後のページで色を見れば前の分類を思い出せます。
定義と図を上下に置いて点線で結ぶ
仕組みを説明するページでは、上に役割の定義を枠で置き、下に流れの図を敷きます。上の枠から下の図の該当部分へ、点線を引いています。定義を図の中に書き込むと、図が文字で埋まります。上下に分けて点線で結べば、どちらも読めます。
成果ではなく残った課題で終える
最後から3枚目は、うまくいった話ではなく、残っている課題です。精度は高いが時間がかかると書いています。登壇資料が事例の紹介で終わると、聞き手は自分の状況に当てはめられません。何が未解決かを書くほうが、持ち帰れるものが増えます。
前置きは3ページで終える
5章の目次
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# 参考にするスライド 株式会社LayerX「惜しいデザインを生み出さないためのAIレビューループ」2ページ目「5章の目次」 https://slidezukan.com/docs/layerx-designreview2026/#p2 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:目次 図版の型:なし 配色:ネイビー # 読み取った作り - 番号を小さく添える:章名の左へ2桁の番号を小さく置いています。番号は薄い青で、章名より弱くしています。 - 背景に線を流す:右上から薄い紫の曲線を何本か流しています。表紙の円と同じ線の太さで、資料としてのつながりを作っています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
章名の左へ2桁の番号を小さく置いています。番号は薄い青で、章名より弱くしています。右上からは薄い紫の曲線を何本か流し、表紙の円と同じ線の太さで資料としてのつながりを作っています。
目次の番号を主役にしないでください。章名より弱い色にすれば、行の始まりの目印として働きます。背景の線は、表紙で使った線と同じ太さにすると揃います。
登壇者の経歴
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# 参考にするスライド 株式会社LayerX「惜しいデザインを生み出さないためのAIレビューループ」3ページ目「登壇者の経歴」 https://slidezukan.com/docs/layerx-designreview2026/#p3 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:メンバー 図版の型:年表 配色:モノトーン # 読み取った作り - 写真を円に切る:顔写真を円に切って左へ大きく置いています。四角い写真より、背景の余白と馴染みます。 - 職歴を3段の年表に:会社のロゴ・社名と期間・役職を3列にして、3段を縦線でつないでいます。経歴を文章で書いていません。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
顔写真を円に切って左へ大きく置いています。四角い写真より、背景の余白と馴染みます。職歴は会社のロゴ・社名と期間・役職を3列にして、3段を縦線でつないでいます。経歴を文章で書いていません。
自己紹介の経歴は、文章ではなく年表にしてください。3列に分けて縦線でつなげば、期間と役職の対応が一目で読めます。会社のロゴを添えると、社名を読まなくても分かります。
話の範囲
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# 参考にするスライド 株式会社LayerX「惜しいデザインを生み出さないためのAIレビューループ」5ページ目「話の範囲」 https://slidezukan.com/docs/layerx-designreview2026/#p5 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:ミッション 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 3行だけ中央に置く:何の話かを3行で書き、画面の中央へ置いています。図も箇条書きもありません。 - 範囲を限定して書く:デザインの前段階であるという限定を、1行目に置いています。広い題から、扱う範囲を絞り込んでいます。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
何の話かを3行で書き、画面の中央へ置いています。図も箇条書きもありません。デザインの前段階であるという限定を1行目に置き、広い題から扱う範囲を絞り込んでいます。
話す範囲を宣言するページを1枚入れてください。題が広いほど、聞き手は違う話を期待します。限定を1行目に置くと、以降のページの読み方が決まります。
分析のページは色で分類を持ち越す
失敗と動機
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# 参考にするスライド 株式会社LayerX「惜しいデザインを生み出さないためのAIレビューループ」6ページ目「失敗と動機」 https://slidezukan.com/docs/layerx-designreview2026/#p6 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:ミッション 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 札で役割を示す:左端に失敗と動機の札を置き、右へ本文を2行ずつ並べています。何を書いた段落かが札で決まります。 - 間に三角を1つ:2つの段落の間に下向きの三角を1つ置いています。線でつながず、記号1つで前後関係を示しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
左端に失敗と動機の札を置き、右へ本文を2行ずつ並べています。何を書いた段落かが札で決まります。2つの段落の間には下向きの三角を1つ置き、線でつながず記号1つで前後関係を示しています。
段落の性格を札で示す手があります。見出しを文にするより短く済み、複数のページで同じ札を使い回せます。
既存の流れの分析
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# 参考にするスライド 株式会社LayerX「惜しいデザインを生み出さないためのAIレビューループ」8ページ目「既存の流れの分析」 https://slidezukan.com/docs/layerx-designreview2026/#p8 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:ビジネスモデル 図版の型:フロー図 配色:モノトーン # 読み取った作り - 4段を矢印で並べる:チケットからデザインまでの4段を横一列に置き、間を矢印で結んでいます。最後の段だけ枠の色を変えています。 - 吹き出しで観察を足す:最後の段から吹き出しを下へ出し、観察を3行書いています。図の流れを崩さずに考察を足しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
チケットからデザインまでの4段を横一列に置き、間を矢印で結んでいます。最後の段だけ枠の色を変えています。最後の段からは吹き出しを下へ出し、観察を3行書いて、図の流れを崩さずに考察を足しています。
工程図に考察を足すときは、吹き出しで下へ出してください。図の中に書き込むと、工程の一部に見えます。注目させたい段だけ枠の色を変えます。
2種類の手戻り
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# 参考にするスライド 株式会社LayerX「惜しいデザインを生み出さないためのAIレビューループ」9ページ目「2種類の手戻り」 https://slidezukan.com/docs/layerx-designreview2026/#p9 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:競合優位性 図版の型:比較 配色:カラフル # 読み取った作り - 札の色で2つを分ける:左を青、右をピンクの札にして、2種類の手戻りを分けています。枠の背景も同じ色を薄くして敷いています。 - 同じ階層数で並べる:どちらも大項目5つ前後、下に2行ずつという形です。並びが揃うので、量の差ではなく中身の差を読めます。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
左を青、右をピンクの札にして、2種類の手戻りを分けています。枠の背景も同じ色を薄くして敷いています。
どちらも大項目5つ前後、下に2行ずつという形で、並びが揃うので量の差ではなく中身の差を読めます。
2つに分類するページでは、色を割り当ててください。以降のページで同じ色を使えば、分類を思い出させる手間が省けます。
項目数は揃えます。
仕組みの説明は定義と図を分ける
レビューの仕組み
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# 参考にするスライド 株式会社LayerX「惜しいデザインを生み出さないためのAIレビューループ」11ページ目「レビューの仕組み」 https://slidezukan.com/docs/layerx-designreview2026/#p11 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:技術構成 図版の型:フロー図 配色:赤 # 読み取った作り - 上に定義、下に図:2つの役割の定義を上へ黒い札付きの枠で置き、下に流れの図を敷いています。定義を読んでから図に入れます。 - 点線で定義と図を結ぶ:上の枠から下の図の該当部分へ、点線を2本引いています。どの定義が図のどこに当たるかを示しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
2つの役割の定義を上へ黒い札付きの枠で置き、下に流れの図を敷いています。定義を読んでから図に入る順番です。
上の枠から下の図の該当部分へは、点線を2本引いて、どの定義が図のどこに当たるかを示しています。
新しい用語を出しながら図を見せるときは、定義を上に置いてください。図の中に書くと、図の要素の1つに見えます。
点線で結べば、対応が消えません。
工程の全体像
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# 参考にするスライド 株式会社LayerX「惜しいデザインを生み出さないためのAIレビューループ」12ページ目「工程の全体像」 https://slidezukan.com/docs/layerx-designreview2026/#p12 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:技術構成 図版の型:フロー図 配色:カラフル # 読み取った作り - 5段を矢羽根で並べる:上端に5つの段を矢羽根で並べ、下に実際の流れを描いています。段の名前と工程の対応が縦に揃います。 - 下端に範囲の線を引く:図の下へ2本の線を引き、2種類の手戻りがどの範囲に当たるかを示しています。前のページの分類と結んでいます。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
上端に5つの段を矢羽根で並べ、下に実際の流れを描いています。段の名前と工程の対応が縦に揃います。
図の下へは2本の線を引き、2種類の手戻りがどの範囲に当たるかを示して、前のページの分類と結んでいます。
複雑な工程図には、上に段の名前を並べてください。縦に揃えれば、どの工程がどの段かを線で結ばずに示せます。
範囲は下端の線で表します。
締めは課題と行き先を分ける
現状の課題
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# 参考にするスライド 株式会社LayerX「惜しいデザインを生み出さないためのAIレビューループ」13ページ目「現状の課題」 https://slidezukan.com/docs/layerx-designreview2026/#p13 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:まとめ 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 課題を2行で書く:成果ではなく、残っている課題を2行で書いています。うまくいった話で終えていません。 - 人の記号で場面を出す:下に3人分の記号と吹き出しを置き、実際に起きた会話を1行だけ書いています。図ではなく場面を見せています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
成果ではなく、残っている課題を2行で書いています。うまくいった話で終えていません。
下には3人分の記号と吹き出しを置き、実際に起きた会話を1行だけ書いて、図ではなく場面を見せています。
課題を書くページに、実際の会話を1行入れてください。抽象的な課題より、誰かが言った言葉のほうが伝わります。
2つの告知
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# 参考にするスライド 株式会社LayerX「惜しいデザインを生み出さないためのAIレビューループ」14ページ目「2つの告知」 https://slidezukan.com/docs/layerx-designreview2026/#p14 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:まとめ 図版の型:並列 配色:ネイビー # 読み取った作り - 画像2枚を並べる:求人とイベントの告知画像を同じ大きさで横に並べています。文章を書かず、用意された画像をそのまま使っています。 - QRと名前を下に:各画像の下へ QR コードと行き先の名前を置いています。画像の中ではなく外に出しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
求人とイベントの告知画像を同じ大きさで横に並べています。文章を書かず、用意された画像をそのまま使っています。
各画像の下へは QR コードと行き先の名前を置き、画像の中ではなく外に出しています。
告知を2つ置くなら、大きさを揃えてください。片方を大きくすると、もう片方がついでに見えます。
QR コードは画像の外に出します。
締めの1枚
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# 参考にするスライド 株式会社LayerX「惜しいデザインを生み出さないためのAIレビューループ」15ページ目「締めの1枚」 https://slidezukan.com/docs/layerx-designreview2026/#p15 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:まとめ 図版の型:なし 配色:ネイビー # 読み取った作り - 表紙と同じ面に戻す:表紙と同じ紫のグラデーションに戻しています。表紙にあった円の模様は外し、文字だけにしています。 - 次の行動を書く:礼の1行の下に、懇親会で話しましょうと書いています。会場にいる人に向けた行き先を置いています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は5色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次は目次 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
表紙と同じ紫のグラデーションに戻しています。表紙にあった円の模様は外し、文字だけにしています。
礼の1行の下には、懇親会で話しましょうと書き、会場にいる人に向けた行き先を置いています。
締めで表紙の面に戻すなら、模様は外してください。同じ絵をそのまま使うと、表紙に戻ったように見えます。
色だけ引き継げば足ります。
自分で作るなら
15ページを支えているのは、分類に色を割り当てることと、定義と図を上下に分けることの2つです。
順番としては、まず扱う範囲を1枚で宣言してください。題が広いほど、限定を先に置く必要があります。
次に、資料の中で何度も出てくる分類を探します。2つに割れるなら色を2つ決めて、札にも枠にも範囲の線にも同じ色を使ってください。
図が複雑になったら、定義を上へ出して点線で結びます。図の中に説明を書き込むより、読む順番がはっきりします。