何を伝えるための資料か
BASE の執行役員が、プロダクトエンジニアの集まるカンファレンスで話した資料です。全91ページを9章に分けています。
同じ会社のエンジニア向け会社紹介資料が採用のための資料なのに対して、こちらは1人の経験談です。ページ数は多いものの、1ページあたりの文字数は少なく、主張を1つずつ置いていく作りです。
登壇資料の表紙
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# 参考にするスライド BASE株式会社「エンジニアリングは、どこまで拡大解釈できるか」1ページ目「登壇資料の表紙」 https://slidezukan.com/docs/base-pdeconf2026/#p1 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:表紙 図版の型:なし 配色:水色 # 読み取った作り - 題の下に引用を置く:題を2行置き、下へ鉤括弧でくくった2行を水色で入れています。言われたい言葉を引用の形にして副題にしています。 - 下端に帯を1本引く:画面のいちばん下へ水色の太い帯を引いています。章扉と締めにも同じ帯が入り、節目のページの印になっています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
題を2行置き、その下へ鉤括弧でくくった2行を水色で入れています。言われたい言葉を引用の形にして副題にした形です。画面のいちばん下へは水色の太い帯を引き、章扉と締めにも同じ帯を入れて節目のページの印にしています。
副題を引用の形にする手があります。説明ではなく誰かの言葉にすると、資料の狙いが1行で伝わります。
全体の作り
91ページを9章に分け、章ごとに扉を1枚ずつ置いています。白地に黒、強調は水色、良くない側だけ赤という3色です。
見出しを水色の帯に白抜きで置く
本編の見出しは、水色の帯に白抜きで置きます。帯の幅は文字の長さぶんだけで、画面の横幅いっぱいには広げません。本文はその下に置きます。91ページのほとんどが同じ型なので、どこに見出しがあるかを探す必要がありません。
言い切るページだけ帯を外す
主張を言い切るページでは、見出しの帯を置かず、画面の中央へ大きな2行だけを置きます。型を外すのは意図的で、帯のあるページと交互に出てくるので、どこが主張かが形で分かります。
良い側を水色、良くない側を赤の破線にする
比較の図では、良くない側を赤の破線、良い側を水色の実線にします。割り当ては資料を通して変わりません。同じ形の図が何度も出てきますが、線の色と種類だけで、どちらの話かが決まります。
上端に資料名と章名を固定する
本編のページの右上には、資料名・章番号・章名が小さな灰色の文字で入ります。右下にはページ番号があります。91ページのどこを切り出しても、何の話の何章目かが分かります。
前置きは9ページで終える
主張のページ
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# 参考にするスライド BASE株式会社「エンジニアリングは、どこまで拡大解釈できるか」3ページ目「主張のページ」 https://slidezukan.com/docs/base-pdeconf2026/#p3 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:ミッション 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 見出しの帯を外す:本編で使っている水色の見出し帯を置かず、画面の中央へ大きな2行だけを置いています。言い切るページだけ型を外しています。 - 断りを1行下に:2行の下へ水色の小さな1行で、全員に勧めるわけではないと書いています。主張のすぐ下に限定を置いています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
本編で使っている水色の見出し帯を置かず、画面の中央へ大きな2行だけを置いています。言い切るページだけ型を外した形です。2行の下へは水色の小さな1行で、全員に勧めるわけではないと書いています。
主張を言い切るページでは、見出しの帯を外してください。型を外すこと自体が、ここが本題だという合図になります。限定は主張のすぐ下に置きます。
章扉
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# 参考にするスライド BASE株式会社「エンジニアリングは、どこまで拡大解釈できるか」4ページ目「章扉」 https://slidezukan.com/docs/base-pdeconf2026/#p4 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:中扉 図版の型:なし 配色:水色 # 読み取った作り - 番号を薄い灰色に:左へ2桁の番号を薄い灰色の大きな文字で置いています。番号を目立たせず、章名のほうを水色にしています。 - 章名の下に1行足す:章名の下へ、章の中身を矢印でつないだ1行を灰色で置いています。章名だけでは決まらない範囲を補っています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
左へ2桁の番号を薄い灰色の大きな文字で置いています。番号を目立たせず、章名のほうを水色にしています。章名の下へは、章の中身を矢印でつないだ1行を灰色で置き、章名だけでは決まらない範囲を補っています。
章扉の番号は、薄い灰色で足ります。番号を色で目立たせると、章名より先に目が行きます。読んでほしいのは章名のほうです。
自己紹介
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# 参考にするスライド BASE株式会社「エンジニアリングは、どこまで拡大解釈できるか」5ページ目「自己紹介」 https://slidezukan.com/docs/base-pdeconf2026/#p5 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:メンバー 図版の型:表 配色:水色 # 読み取った作り - 項目名を右揃えに:項目名を右揃え、内容を左揃えにして、間に縦線を1本引いています。表の枠線を使わずに2列を作っています。 - 主張を上に1行:表の上へ、なぜ自分が話すのかを1行書いています。経歴を並べる前に、立場の根拠を置いています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
項目名を右揃え、内容を左揃えにして、間に縦線を1本引いています。表の枠線を使わずに2列を作った形です。表の上へは、なぜ自分が話すのかを1行書き、経歴を並べる前に立場の根拠を置いています。
2列の一覧に、表の枠線は要りません。項目名を右揃えにして縦線を1本引けば、2列だと分かります。枠線がないぶん、行数が多くても重くなりません。
目次
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# 参考にするスライド BASE株式会社「エンジニアリングは、どこまで拡大解釈できるか」9ページ目「目次」 https://slidezukan.com/docs/base-pdeconf2026/#p9 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:目次 図版の型:なし 配色:水色 # 読み取った作り - 番号を水色にする:章番号を2桁の水色、章名を黒の太字にしています。番号と名前を色で分け、記号を使っていません。 - 見出しに英語を添える:左の見出しの下へ、同じ意味の英語を小さな大文字で添えています。日本語と英語を上下に重ねています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
章番号を2桁の水色、章名を黒の太字にしています。番号と名前を色で分け、記号を使っていません。
左の見出しの下へは、同じ意味の英語を小さな大文字で添え、日本語と英語を上下に重ねています。
目次の番号は色で分けてください。中黒や丸数字を足すと、記号が2種類になります。
章番号がそのまま並び順の印として働きます。
比較の図は形をそろえて線で分ける
範囲の段階
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# 参考にするスライド BASE株式会社「エンジニアリングは、どこまで拡大解釈できるか」12ページ目「範囲の段階」 https://slidezukan.com/docs/base-pdeconf2026/#p12 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:ビジネスモデル 図版の型:階段 配色:水色 # 読み取った作り - 箱の幅を伸ばす:4つの箱を縦に並べ、下へ行くほど横幅を長くしています。同じ内容の箱ではなく、幅そのものを情報にしています。 - 右に縦の矢印:右端へ縦の矢印を1本引き、縦書きで軸の名前を添えています。何が伸びているのかを図の外に書いています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
4つの箱を縦に並べ、下へ行くほど横幅を長くしています。同じ大きさの箱ではなく、幅そのものを情報にした形です。
右端へは縦の矢印を1本引き、縦書きで軸の名前を添えて、何が伸びているのかを図の外に書いています。
段階を見せる箱は、幅を変えてください。同じ幅で並べると、順番があるようには見えても量の差が読めません。
軸の名前は図の外へ出します。
関係の比較
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# 参考にするスライド BASE株式会社「エンジニアリングは、どこまで拡大解釈できるか」24ページ目「関係の比較」 https://slidezukan.com/docs/base-pdeconf2026/#p24 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:組織図 図版の型:比較 配色:水色 # 読み取った作り - 2つの図を左右に:通す関係と助言を求め合う関係を、同じ大きさの図で左右に並べています。箱の数も配置もそろえています。 - 線種と色を分ける:良くない側を赤の破線、良い側を水色の実線にしています。同じ形の図を、線の色と種類だけで区別しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
通す関係と助言を求め合う関係を、同じ大きさの図で左右に並べています。箱の数も配置もそろえています。
良くない側を赤の破線、良い側を水色の実線にして、同じ形の図を線の色と種類だけで区別しています。
2つの関係を比べるなら、箱の数と配置をそろえてください。形が違うと、配置の差に読まれます。
違いは線の色と種類で示します。
前後の比較
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# 参考にするスライド BASE株式会社「エンジニアリングは、どこまで拡大解釈できるか」30ページ目「前後の比較」 https://slidezukan.com/docs/base-pdeconf2026/#p30 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:ビジネスモデル 図版の型:比較 配色:水色 # 読み取った作り - 3段を前後で並べる:同じ3つの項目を、前といまの2列で並べています。項目の順も高さもそろえ、変わった点だけを見せています。 - 塗りつぶしで無効に:機械に任せられるようになった2つを黒く塗りつぶしています。消さずに残し、塗りで扱いが変わったと示しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
同じ3つの項目を、前といまの2列で並べています。項目の順も高さもそろえ、変わった点だけを見せた形です。
機械に任せられるようになった2つは黒く塗りつぶし、消さずに残して塗りで扱いが変わったと示しています。
前後を比べる図では、変わった項目を消さないでください。塗りつぶして残せば、何が何に変わったかが1枚で読めます。
分け方の比較
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# 参考にするスライド BASE株式会社「エンジニアリングは、どこまで拡大解釈できるか」48ページ目「分け方の比較」 https://slidezukan.com/docs/base-pdeconf2026/#p48 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:組織図 図版の型:比較 配色:水色 # 読み取った作り - 同じ図を2つ作る:知らないまま分ける場合と知った上で分ける場合を、同じ形の図で左右に並べています。箱の数を変えていません。 - 箱の中に記号を足す:各人の箱の中へ、担当する領域を表す小さな記号を並べています。色の付いた記号の数で、持っている範囲を示しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
知らないまま分ける場合と知った上で分ける場合を、同じ形の図で左右に並べています。箱の数を変えていません。
各人の箱の中へは担当する領域を表す小さな記号を並べ、色の付いた記号の数で持っている範囲を示しています。
分担の図では、箱の中へ小さな記号を並べてください。箱の大きさを変えるより、記号の数のほうが正確に伝わります。
締めは表と三角形の図で閉じる
分担の一覧
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# 参考にするスライド BASE株式会社「エンジニアリングは、どこまで拡大解釈できるか」61ページ目「分担の一覧」 https://slidezukan.com/docs/base-pdeconf2026/#p61 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:技術構成 図版の型:表 配色:水色 # 読み取った作り - 4段階を記号で:判定を二重丸・丸・三角・バツの4段階にして、いちばん左の列へ置いています。数値を使わずに段階を示しています。 - 詳細を外へ送る:表の下へ別の記事の案内を1つ置き、1項目ずつの説明は資料に入れていません。表を一覧のままにしています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
判定を二重丸・丸・三角・バツの4段階にして、いちばん左の列へ置いています。数値を使わずに段階を示した形です。
表の下へは別の記事の案内を1つ置き、1項目ずつの説明は資料に入れていません。
段階を示す表に、数値は要りません。記号4種類で足ります。
1項目ずつの説明は別の場所へ送り、表を一覧のままにしてください。
まとめの図
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# 参考にするスライド BASE株式会社「エンジニアリングは、どこまで拡大解釈できるか」68ページ目「まとめの図」 https://slidezukan.com/docs/base-pdeconf2026/#p68 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:価値創造プロセス 図版の型:サイクル図 配色:水色 # 読み取った作り - 3つを三角に置く:3つの円を三角形の頂点に置き、間を矢印でつないでいます。辺ごとに、何が何を動かすかを1行書いています。 - 外から1つ入れる:三角形の外へ黒い箱を1つ置き、双方向の矢印でつないでいます。輪の中と外を、箱の形と色で分けています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
3つの円を三角形の頂点に置き、間を矢印でつないでいます。辺ごとに、何が何を動かすかを1行書いています。
三角形の外へは黒い箱を1つ置いて双方向の矢印でつなぎ、輪の中と外を箱の形と色で分けています。
3つの要素が回る話は、三角形にしてください。円環にすると順番があるように読まれます。
輪の外から働きかけるものは、形と色を変えて外へ置きます。
締めの告知
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# 参考にするスライド BASE株式会社「エンジニアリングは、どこまで拡大解釈できるか」89ページ目「締めの告知」 https://slidezukan.com/docs/base-pdeconf2026/#p89 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:まとめ 図版の型:なし 配色:水色 # 読み取った作り - 告知を3行で書く:売っているものの説明を3行置いています。右へ小さな札を1つ置くだけで、宣伝用の画像を大きく貼っていません。 - 本編の言葉で結ぶ:最後の2行を水色にして、本編で使った言葉のまま結んでいます。宣伝を本編の続きとして書いています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
売っているものの説明を3行置いています。右へは小さな札を1つ置くだけで、宣伝用の画像を大きく貼っていません。
最後の2行は水色にして、本編で使った言葉のまま結び、宣伝を本編の続きとして書いています。
告知を入れるなら、本編の言葉で書いてください。大きな画像を貼ると、そこだけ調子が変わります。
締めのページ
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# 参考にするスライド BASE株式会社「エンジニアリングは、どこまで拡大解釈できるか」91ページ目「締めのページ」 https://slidezukan.com/docs/base-pdeconf2026/#p91 # 分類 資料の種類:登壇資料 スライドの内容:まとめ 図版の型:なし 配色:水色 # 読み取った作り - 表紙の引用に戻す:大きな礼の1語の下へ、表紙に置いた引用と同じ2行を水色で置いています。最初と最後を同じ言葉でそろえています。 - 行き先を左右に:画面の下端へ、事業の名前とURLを左、氏名と発信先を右に置いています。2つの行き先を同じ高さに並べています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
大きな礼の1語の下へ、表紙に置いた引用と同じ2行を水色で置いています。最初と最後を同じ言葉でそろえた形です。
画面の下端へは、事業の名前とURLを左、氏名と発信先を右に置き、2つの行き先を同じ高さに並べています。
締めに表紙の副題をそのまま置く手があります。91ページ読んだあとに最初の1行が出ると、話が戻ったと分かります。
自分で作るなら
91ページを支えているのは、見出しを水色の帯に固定することと、良くない側を赤の破線にそろえることの2つです。
順番としては、まず見出しの型を決めてください。色の帯に白抜き、幅は文字の長さぶん。
帯の位置を固定すれば、あとは中身を差し替えるだけになります。
次に、言い切るページの型を1つ作ります。帯を外して中央に大きな2行だけ。
帯のあるページと交互に出せば、どこが主張かが形で分かります。
比較の図では、箱の数と配置をそろえてください。違いは線の色と種類だけで示します。
良くない側を赤の破線と決めたら、最後まで変えないでください。
締めには表紙の副題をそのまま置いてください。新しい言葉を足すより、同じ言葉で閉じるほうが残ります。