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スライド図鑑

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エンジニア向け 会社紹介資料

BASE株式会社/採用資料/2024年7月8日 公開/全77ページ

資料全体で見えること

資料全体の使用色数
5色
表紙の配色
以降のスライドには引き継がれていない
章扉
ある
表紙の次
目次

何を伝えるための資料か

BASE がエンジニア向けに公開している会社紹介資料です。全77ページを9章に分けています。グループの説明に10ページ、3つのサービスの説明に27ページ、開発と組織の説明に25ページという配分です。

会社紹介資料の表紙

BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」1ページ目:会社紹介資料の表紙
引用:BASE株式会社/エンジニア向け 会社紹介資料(1ページ目)/ https://speakerdeck.com/base/for-engineers /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」1ページ目「会社紹介資料の表紙」
https://slidezukan.com/docs/base-recruit2024/#p1

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:表紙
図版の型:なし
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- ロゴを正方形で置く:黒い正方形にロゴを白抜きで入れ、画面の中央上へ置いています。周りは白地のままで、ほかに図版がありません。
- 更新日だけを添える:社名と資料名の下に、公開日ではなく更新日を1行置いています。長く使う資料なので、版の新しさを日付で示しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

黒い正方形にロゴを白抜きで入れ、画面の中央上へ置いています。周りは白地のままで、ほかに図版がありません。社名と資料名の下にあるのは、公開日ではなく更新日です。

採用資料は数年にわたって使われます。更新日を入れておくと、読み手はいま見ている版がいつのものかを判断できます。

表紙に絵が要るとは限りません。ロゴを1つ大きく置き、社名と資料名と更新日の3行を添えれば足ります。凝った図版を作るより、次の版で差し替える手間が減ります。

全体の作り

77ページのうち9ページが中扉です。本編は白地で、色を使うのは図版の中だけです。

上端の帯で章名を出し続ける

本編のページはいちばん上に灰色の帯があり、そこへ章名が小さく入ります。右端には章ごとのロゴを置きます。グループの章なら会社のロゴ、BASE の章ならサービスのロゴという割り当てです。

77ページある資料を途中から開いても、上端の2つを見れば何の章かが分かります。帯の高さも文字の大きさも、ページが変わっても同じです。

読ませたい1行を帯の下に置く

帯のすぐ下に、そのページで伝えたい内容を1行の太字で置きます。図版はさらにその下です。1行で収まらないページでは、2行目を細い字に落として補足にしています。

目次も同じ型で作ってあります。左上の帯に「目次」とだけ入り、本編と違う体裁を持ちません。

理念のページだけ黒地にする

本編で唯一、理念のページが黒い面を持ちます。ほかの76ページは白地です。

色を足すのではなく、下地を反転させて特別扱いをしています。資料の中で1枚だけ読む速度を落としたいときに使える手です。

中扉に写真を敷く

中扉は右半分に写真、左半分が白地という形です。文字は白地の側にだけ入ります。

写真の上に文字を重ねないので、写真を差し替えても文字の読みやすさが変わりません。章ごとに違う写真を使いながら、レイアウトは9枚とも同じです。

グループの章は数字を3つに絞る

9章の目次

BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」2ページ目:9章の目次
引用:BASE株式会社/エンジニア向け 会社紹介資料(2ページ目)/ https://speakerdeck.com/base/for-engineers /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」2ページ目「9章の目次」
https://slidezukan.com/docs/base-recruit2024/#p2

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:目次
図版の型:なし
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 章名とページ番号だけ:9行の章名を左、ページ番号を右へ置き、間を点線でつないでいます。章の説明は書かず、行数と番号だけにしています。
- 見出しを左上に小さく:ページの左上に灰色の帯で「目次」とだけ入れています。本編のページと同じ位置なので、目次も本編の型のままです。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

9行の章名を左、ページ番号を右へ置き、間を点線でつないでいます。章の説明は書かず、行数と番号だけにしています。ページの左上には灰色の帯で「目次」とだけ入れています。本編のページと同じ位置なので、目次も本編の型のままです。

章が9つある資料では、目次に説明を足さないほうが読めます。行数が多いぶん、1行の長さを短く保つほうが効きます。

理念と根底の想い

BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」5ページ目:理念と根底の想い
引用:BASE株式会社/エンジニア向け 会社紹介資料(5ページ目)/ https://speakerdeck.com/base/for-engineers /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」5ページ目「理念と根底の想い」
https://slidezukan.com/docs/base-recruit2024/#p5

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:ミッション
図版の型:ベン図
配色:黒

# 読み取った作り
- 1枚だけ黒地にする:本編で唯一、画面の中ほどを黒い面で埋めています。理念のページだけ下地を反転させ、ほかと読む速度を変えています。
- 円と環を重ねて描く:左に Mission の白い円、右に Foundation の濃い環を置き、2つを少し重ねています。別物だが地続きという関係を形で示しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

本編で唯一、画面の中ほどを黒い面で埋めています。理念のページだけ下地を反転させ、ほかと読む速度を変えています。左に Mission の白い円、右に Foundation の濃い環を置き、2つを少し重ねています。別物だが地続きという関係を、形で示した図です。

2つの概念の関係を描くなら、重なりの量で言い切ってください。完全に重ねれば同じもの、離せば別のもの、少し重ねれば地続きになります。矢印を足すと、どちらが先かという別の情報が入ってしまいます。

3事業の規模の並列

BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」6ページ目:3事業の規模の並列
引用:BASE株式会社/エンジニア向け 会社紹介資料(6ページ目)/ https://speakerdeck.com/base/for-engineers /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」6ページ目「3事業の規模の並列」
https://slidezukan.com/docs/base-recruit2024/#p6

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:ビジネスモデル
図版の型:並列
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 3つを同じ枠で並べる:マーチャント・購入者・マーチャントの3つを同じ大きさの枠で横に並べ、間を左右両方向の三角で結んでいます。
- 数字を枠の下に大きく:各枠の下にショップ数・ID数・加盟店数を大きく置いています。単位はすべて「+」止まりで、細かい桁を出していません。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

マーチャント・購入者・マーチャントの3つを同じ大きさの枠で横に並べ、間を左右両方向の三角で結んでいます。各枠の下にはショップ数・ID数・加盟店数を大きく置いています。単位はすべて「+」止まりで、細かい桁を出していません。

事業の全体像を数字で見せるときは、3つに絞って枠を揃えてください。桁は丸めて「+」で止めます。正確な桁を出すと、次の版で全部書き換えることになります。

事業が増えた順の推移

BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」7ページ目:事業が増えた順の推移
引用:BASE株式会社/エンジニア向け 会社紹介資料(7ページ目)/ https://speakerdeck.com/base/for-engineers /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」7ページ目「事業が増えた順の推移」
https://slidezukan.com/docs/base-recruit2024/#p7

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:沿革
図版の型:複合グラフ
配色:緑

# 読み取った作り
- 棒の上にロゴを置く:年ごとの流通総額を薄い棒で描き、上へサービスのロゴを開始年の位置に散らしています。棒は背景に近い濃さに落としています。
- 曲線の矢印を1本通す:左下から右上へ曲線の矢印を1本引き、終点に流通総額の数字を添えています。棒の形ではなく矢印で伸びを示しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

年ごとの流通総額を薄い棒で描き、上へサービスのロゴを開始年の位置に散らしています。棒は背景に近い濃さに落としてあります。左下から右上へ曲線の矢印を1本引き、終点に流通総額の数字を添えています。棒の形ではなく矢印で伸びを示した図です。

沿革を見せるページでは、棒グラフを主役にしないでください。棒は年の目盛りとして薄く置き、その上にできごとを配ると、いつ何が増えたかが読めます。伸びは曲線の矢印1本で足ります。

サービスの章は1枚に1つの問いを置く

利用者の内訳6つ

BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」15ページ目:利用者の内訳6つ
引用:BASE株式会社/エンジニア向け 会社紹介資料(15ページ目)/ https://speakerdeck.com/base/for-engineers /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」15ページ目「利用者の内訳6つ」
https://slidezukan.com/docs/base-recruit2024/#p15

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:導入事例
図版の型:円グラフ
配色:赤

# 読み取った作り
- 6つを2段3列に置く:ドーナツを2段3列で並べ、上にそれぞれの問いを灰色の帯で書いています。問いの形を揃えているので、読む順を選べます。
- 2色だけで塗り分ける:どのドーナツもピンクと緑の2色です。5項目ある1つだけ色を足しています。色数を増やさないので、6つを見比べられます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

ドーナツを2段3列で並べ、上にそれぞれの問いを灰色の帯で書いています。問いの形を揃えているので、読む順を選べます。どのドーナツもピンクと緑の2色です。5項目ある1つだけ色を足しています。色数を増やさないので、6つを見比べられます。

同じ形のグラフを6つ並べるなら、色を2つに固定してください。グラフごとに配色を変えると、6つを比べる作業が色の対応づけから始まってしまいます。

開設数と流通額の推移

BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」16ページ目:開設数と流通額の推移
引用:BASE株式会社/エンジニア向け 会社紹介資料(16ページ目)/ https://speakerdeck.com/base/for-engineers /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」16ページ目「開設数と流通額の推移」
https://slidezukan.com/docs/base-recruit2024/#p16

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:棒グラフ
配色:緑

# 読み取った作り
- 2つの棒を左右に:開設ショップ数と流通総額の推移を、同じ形の棒グラフで左右に並べています。軸の目盛りは出さず、最新の値だけ濃く塗っています。
- 到達点を左に大きく:各グラフの左へ到達した数字を大きく置いています。グラフは形だけを見せ、読ませたい数はグラフの外に出しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

開設ショップ数と流通総額の推移を、同じ形の棒グラフで左右に並べています。軸の目盛りは出さず、最新の値だけ濃く塗っています。各グラフの左には到達した数字を大きく置いています。グラフは形だけを見せ、読ませたい数はグラフの外に出した形です。

推移と到達点を同時に見せるときは、役割を分けてください。グラフは形、数字は外。軸の目盛りを消しても、最新の棒だけ濃くすれば、どこが現在地かは伝わります。

入金と出金の手段

BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」24ページ目:入金と出金の手段
引用:BASE株式会社/エンジニア向け 会社紹介資料(24ページ目)/ https://speakerdeck.com/base/for-engineers /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」24ページ目「入金と出金の手段」
https://slidezukan.com/docs/base-recruit2024/#p24

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:ビジネスモデル
図版の型:フロー図
配色:緑

# 読み取った作り
- 左右を入金と出金に:中央にマーチャント、左に入金、右に出金を置き、三角の矢印で向きを示しています。資金の流れが左から右へ1方向で読めます。
- 提供状況を線種で分ける:実線・太線・破線の3種類で、提供中・一部提供中・検討中を分けています。凡例を左下に小さく置いています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

中央にマーチャント、左に入金、右に出金を置き、三角の矢印で向きを示しています。資金の流れが左から右へ1方向で読めます。実線・太線・破線の3種類で、提供中・一部提供中・検討中を分けています。凡例は左下に小さく置いてあります。

まだ提供していない手段を図に入れたいときは、線種で分けてください。色で分けると、提供中のものと同じ強さで目に入ります。破線にすれば、図の形を崩さずに予定だと示せます。

開発の章は責務と方針を文字で書く

開発の章の中扉

BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」40ページ目:開発の章の中扉
引用:BASE株式会社/エンジニア向け 会社紹介資料(40ページ目)/ https://speakerdeck.com/base/for-engineers /2026年9月24日 取得
このスライドの作りをプロンプトにする
# 参考にするスライド
BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」40ページ目「開発の章の中扉」
https://slidezukan.com/docs/base-recruit2024/#p40

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:中扉
図版の型:なし
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 写真を右半分に敷く:右半分に働いている様子の写真を置き、左半分は白地にしています。文字は白地の側だけに入ります。
- 章名の左に縦線を引く:章名の左へ細い縦線を1本引いています。写真との境ではなく、文字の始まりを示すための線です。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

右半分に働いている様子の写真を置き、左半分は白地にしています。文字は白地の側だけに入ります。章名の左へは細い縦線を1本引いています。写真との境ではなく、文字の始まりを示すための線です。

写真を使う中扉は、左右で割ってください。写真に文字を重ねると、写真を差し替えるたびに読みやすさを確かめ直すことになります。

職種ごとの責務

BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」43ページ目:職種ごとの責務
引用:BASE株式会社/エンジニア向け 会社紹介資料(43ページ目)/ https://speakerdeck.com/base/for-engineers /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」43ページ目「職種ごとの責務」
https://slidezukan.com/docs/base-recruit2024/#p43

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:組織図
図版の型:なし
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 箇条書きを2階層に:職種を黒丸、責務を白丸の2階層で並べています。図を作らず、字下げの深さだけで階層を示しています。
- 3職種で行数を揃える:プロダクトマネージャ・デザイナー・エンジニアの3つを、どれも責務2行で書いています。並びが揃うので比べられます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

職種を黒丸、責務を白丸の2階層で並べています。図を作らず、字下げの深さだけで階層を示しています。プロダクトマネージャ・デザイナー・エンジニアの3つを、どれも責務2行で書いています。並びが揃うので比べられます。

役割の説明に図は要りません。箇条書きを2階層にして、項目ごとの行数を揃えるだけで済みます。行数が揃っていないと、行数の多い職種が重要に見えてしまいます。

技術選定の方針

BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」51ページ目:技術選定の方針
引用:BASE株式会社/エンジニア向け 会社紹介資料(51ページ目)/ https://speakerdeck.com/base/for-engineers /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」51ページ目「技術選定の方針」
https://slidezukan.com/docs/base-recruit2024/#p51

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:技術構成
図版の型:なし
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 理由を外のブログへ送る:方針を数行で書き、詳しい理由は社員のブログ記事へリンクしています。資料の中で語り切らずに、外の記事へ渡しています。
- リンクに題名を添える:URL の前に記事の題を鉤括弧で書いています。踏む前に何が読めるかが分かる書き方です。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

方針を数行で書き、詳しい理由は社員のブログ記事へリンクしています。資料の中で語り切らずに、外の記事へ渡した形です。URL の前には記事の題を鉤括弧で書いています。踏む前に何が読めるかが分かる書き方です。

資料に収まらない話は、無理に縮めずに外へ出してください。リンクを置くときは URL だけでなく題を添えます。題がないと、踏むかどうかを決められません。

組織の章は人と制度を並べて見せる

開発の責任者の紹介

BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」55ページ目:開発の責任者の紹介
引用:BASE株式会社/エンジニア向け 会社紹介資料(55ページ目)/ https://speakerdeck.com/base/for-engineers /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」55ページ目「開発の責任者の紹介」
https://slidezukan.com/docs/base-recruit2024/#p55

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:メンバー
図版の型:並列
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 顔写真を2段3列に:6人の顔写真を同じ大きさで2段3列に並べ、下へ役職と経歴を2行で書いています。並びが揃うので、人数が先に読めます。
- 右に出身業界を並べる:写真の右へ在籍エンジニアの出身業界を箇条書きで置いています。個人の紹介と全体の傾向を、同じ画面に分けて載せています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

6人の顔写真を同じ大きさで2段3列に並べ、下へ役職と経歴を2行で書いています。並びが揃うので、人数が先に読めます。写真の右へは在籍エンジニアの出身業界を箇条書きで置いています。個人の紹介と全体の傾向を、同じ画面に分けて載せた形です。

人を紹介するページでは、写真の大きさと説明の行数を揃えてください。1人だけ大きくすると、組織の話ではなく個人の話になります。

4つの制度の関係

BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」60ページ目:4つの制度の関係
引用:BASE株式会社/エンジニア向け 会社紹介資料(60ページ目)/ https://speakerdeck.com/base/for-engineers /2026年9月24日 取得
このスライドの作りをプロンプトにする
# 参考にするスライド
BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」60ページ目「4つの制度の関係」
https://slidezukan.com/docs/base-recruit2024/#p60

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:働き方と制度
図版の型:比較
配色:緑

# 読み取った作り
- 等号を否定して並べる:個人目標・評価・等級・報酬の4つを同じ枠で並べ、間に等号を否定した記号を置いています。関連するが同じではないと形で言っています。
- 各枠に定義を2段:枠の中に定義を1行、下に一般的な扱いをもう1行書いています。4つとも同じ段数で、比べる位置が揃います。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

個人目標・評価・等級・報酬の4つを同じ枠で並べ、間に等号を否定した記号を置いています。関連するが同じではないと形で言っています。枠の中には定義を1行、下に一般的な扱いをもう1行書いています。4つとも同じ段数で、比べる位置が揃います。

混同されやすい言葉を整理するページでは、記号を使ってください。矢印を置くと順序の話になり、等号を否定した記号を置くと区別の話になります。定義は1行に収め、4つとも同じ段数にします。

自分で作るなら

77ページを支えているのは、上端の帯と、読ませたい1行の位置です。

順番としては、まず章を決めて上端の帯を作ってください。左に章名、右に章のロゴ。帯があると、ページ数が増えても現在地を見失いません。

次に帯の下へ1行の置き場所を固定します。伝えたいことを太字で1行、収まらなければ2行目を細字に落とす。図版はさらにその下です。3段が全ページで同じ位置にあれば、あとは中身を差し替えるだけになります。

下地を変えるのは1枚だけにしてください。理念でも創業の話でもかまいませんが、2枚以上あると特別ではなくなります。

この資料の作りをそのまま使う

読み取った決まりを、生成 AI へ渡せる形にまとめています。構成と読み手を書き足してから使ってください。

資料全体の決まりをプロンプトにする
# 参考にする資料
BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」全77ページ
https://slidezukan.com/docs/base-recruit2024/

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次は目次

# 読み解いたページ
- 1ページ目「会社紹介資料の表紙」/表紙/図版はなし/モノトーン
- 2ページ目「9章の目次」/目次/図版はなし/モノトーン
- 5ページ目「理念と根底の想い」/ミッション/図版はベン図/黒
- 6ページ目「3事業の規模の並列」/ビジネスモデル/図版は並列/モノトーン
- 7ページ目「事業が増えた順の推移」/沿革/図版は複合グラフ/緑
- 15ページ目「利用者の内訳6つ」/導入事例/図版は円グラフ/赤
- 16ページ目「開設数と流通額の推移」/業績ハイライト/図版は棒グラフ/緑
- 24ページ目「入金と出金の手段」/ビジネスモデル/図版はフロー図/緑
- 40ページ目「開発の章の中扉」/中扉/図版はなし/モノトーン
- 43ページ目「職種ごとの責務」/組織図/図版はなし/モノトーン
- 51ページ目「技術選定の方針」/技術構成/図版はなし/モノトーン
- 55ページ目「開発の責任者の紹介」/メンバー/図版は並列/モノトーン
- 60ページ目「4つの制度の関係」/働き方と制度/図版は比較/緑

# 依頼
上の決まりに合わせて、次の構成で資料を作ってください。
構成:(章立てと、章ごとの枚数を書く)
読み手:(誰に何を決めてほしいかを書く)

全ページ(77ページ)

枠の付いたページに解説があります

解説するページの選び方 — 全77ページから13枚。会社・事業・組織・働き方と章をひととおり拾い、グラフの型が重ならないように選びました。

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BASE株式会社「エンジニア向け 会社紹介資料」(2024年7月8日 公開/ https://speakerdeck.com/base/for-engineers /2026年9月24日 取得)から引用しています。著作権はBASE株式会社に帰属します。 掲載の停止をご希望の場合は X の DM からご連絡ください。受領後72時間以内に非公開化します。