
資料の種類
採用資料
候補者に会社と働き方を伝える資料。面接まで進まないと分からない項目を先に出すかどうかで、性格が大きく変わる。
現物で見る
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引用:株式会社SmartHR/SmartHR Engineering Team Deck(2ページ目)
目次
左右で役割を分ける:左に Index の大きな文字、右に8つの章を置いています。左は何のページかを示すだけで、読む対象は右に寄せています。
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引用:株式会社SmartHR/SmartHR Engineering Team Deck(4ページ目)
ミッション(well-working)
空の写真に文字を載せる:青空の写真を全面に敷き、白い文字を重ねています。右下から斜めに入る灰緑の面が、写真の情報量を落としています。
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引用:株式会社SmartHR/SmartHR Engineering Team Deck(12ページ目)
実績の3指標
3つの枠に数字を1つずつ:ARR300億円、登録社数8万社、労務管理シェア7年連続No.1の3つが入ります。罫線で3等分し、上に指標名、中央に数字、下に意味を置いています。
見るべきところ
- 制度の開示 — 等級・給与レンジ・選考フローをどこまで載せているか
- 紙幅の配分 — 会社・事業・組織・技術・制度・選考のどこが厚いか
- 写真の使いどころ — 人を見せるか、プロダクトを見せるか
よくある崩れ方
- 会社の説明だけで終わると、働く姿が想像できない
- 制度を載せずに風通しのよさだけ書くと、確かめようがない
- 最後のページに次の行動へ送る導線がないと、読み終わりで止まる
採用資料の実例
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エンジニア向けの採用資料とカルチャーデックから、1本につき1つずつ真似できる作りを抜き出しました。型・色・写真・一覧の4つに分けています。








