
図版の型
階段
段階を追って上がっていく様子を見せる図解型。中期計画のフェーズや、目標までの道筋に使う。
現物で見る
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引用:慶應義塾大学/パズルゲームの作り方(25ページ目)
うまくいかなかった話
階段の絵で方針を出す:段階的に難しくする方針を、赤い階段の絵とキャラクターで描いています。文章の箇条書きと絵を上下に並べています。
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引用:BASE株式会社/エンジニアリングは、どこまで拡大解釈できるか(12ページ目)
範囲の段階
箱の幅を伸ばす:4つの箱を縦に並べ、下へ行くほど横幅を長くしています。同じ内容の箱ではなく、幅そのものを情報にしています。
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引用:京セラ株式会社/2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料(19ページ目)
ROE 予想の上方修正
箱の大きさと色:実績・前回予想・今回予想・目標の4つを円で置き、今回予想だけ塗りつぶしの青、他は白抜きか点線にしています。4つのうちどれが今日の主題かが、塗りだけで決まります。
見るべきところ
- 段の数
- 各段の高さ — 数値に比例させているか、均等にしているか
- 現在位置 — どこまで来たかを示しているか
よくある崩れ方
- 段の高さを均等にすると、達成の難しさが同じに見える
- 未達の段と達成済みの段を同じ色で塗ると、現在位置が読めない