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スライド図鑑

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Smart相談室 カルチャーデック

株式会社Smart相談室/採用資料/2026年4月17日 公開/全37ページ

資料全体で見えること

資料全体の使用色数
4色
表紙の配色
以降のスライドに引き継がれている
章扉
ある
表紙の次
メッセージ

何を伝えるための資料か

Smart 相談室が公開しているカルチャーデックです。全37ページを6章に分けています。会社概要・サービス・カルチャー・メンバー・働く環境・採用という並びです。

働く人のメンタル不調を扱う事業なので、扱える相談の範囲や、カウンセラーの人数を数で示すページが多くなっています。

カルチャーデックの表紙

株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」1ページ目:カルチャーデックの表紙
引用:株式会社Smart相談室/Smart相談室 カルチャーデック(1ページ目)/ https://speakerdeck.com/smartsoudanshitsu/smartxiang-tan-shi-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」1ページ目「カルチャーデックの表紙」
https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p1

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:表紙
図版の型:なし
配色:水色

# 読み取った作り
- 四隅に波形を置く:水色と黄の波形を画面の四隅へ配し、中央を白く空けています。囲みの内側に文字を置くので、余白が枠の役をします。
- 更新日を英語で1行:ロゴと題の下に、更新日を英語で1行だけ添えています。日本語の資料ですが、表紙の3行だけ欧文で組んでいます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

水色と黄の波形を画面の四隅へ配し、中央を白く空けています。囲みの内側に文字を置くので、余白が枠の役をします。ロゴと題の下には、更新日を英語で1行だけ添えてあります。日本語の資料ですが、表紙の3行だけ欧文で組んでいます。

表紙に枠を描かずに枠を作る手があります。四隅に形を置けば、中央の白い部分が自然と囲われます。線で囲むより柔らかく、写真を用意する必要もありません。

全体の作り

37ページのうち6ページが章扉です。使っている色は水色・黄・橙・灰の4つです。

四隅の波形を全ページに置く

波形の装飾は、表紙から最終ページまで四隅に入ります。大きさと位置はページごとに少しずつ変わりますが、形は同じです。ページの内容がまったく違っても、四隅の形で同じ資料だと分かります。図表を大きく取りたいページでは波形を薄くして、内容の邪魔をしないようにしています。

見出しの左に吹き出しの記号を置く

本編の見出しは、左に黄色い吹き出しの形をした記号を置きます。相談を扱う事業なので、吹き出しを資料の記号として使っています。事業の内容と記号の形が合っているので、説明せずに通じます。中黒や四角を使うより、資料としての性格が出ます。

章扉だけ面を水色で塗る

本編は白地です。章扉だけ全面を水色で塗り、章名を英語で大きく、日本語の説明を下に小さく置きます。波形の装飾は章扉にも残しますが、位置は表紙と揃えてあります。塗りの有無だけで、区切りが分かります。

数を絵の量で見せる

社員数の推移は点の列、相談内容は17個の吹き出し、メンバー構成は2つのドーナツです。どれも数字を読ませる前に、量そのものを形で見せます。

会社の章は時間と量を同じ図に入れる

章扉の型

株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」3ページ目:章扉の型
引用:株式会社Smart相談室/Smart相談室 カルチャーデック(3ページ目)/ https://speakerdeck.com/smartsoudanshitsu/smartxiang-tan-shi-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」3ページ目「章扉の型」
https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p3

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:中扉
図版の型:なし
配色:水色

# 読み取った作り
- 面を水色で塗る:本編が白地なので、章扉だけ全面を水色で塗っています。波形の装飾は左上と右下に残し、位置だけ表紙と揃えています。
- 英語と日本語を2段に:章名を英語で大きく、日本語の説明を下に小さく置いています。2段とも中央揃えで、ほかに要素がありません。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

本編が白地なので、章扉だけ全面を水色で塗っています。波形の装飾は左上と右下に残し、位置だけ表紙と揃えています。章名を英語で大きく、日本語の説明を下に小さく置き、2段とも中央揃えでほかに要素がありません。

章扉で面を塗るなら、装飾は表紙と同じ位置に残してください。塗りだけ変えて配置を揃えると、同じ資料の別の役のページだと分かります。

創業からの経緯

株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」5ページ目:創業からの経緯
引用:株式会社Smart相談室/Smart相談室 カルチャーデック(5ページ目)/ https://speakerdeck.com/smartsoudanshitsu/smartxiang-tan-shi-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」5ページ目「創業からの経緯」
https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p5

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:沿革
図版の型:年表
配色:水色

# 読み取った作り
- 左に年、右に社員数:左側に年ごとのできごとを縦に並べ、右側へ社員数の推移を点の列で描いています。時間の軸を2つの図で共有しています。
- 点1つを1人にする:社員数は棒でも線でもなく、点を人数ぶん並べています。数字を読まなくても、増え方が点の密度で分かります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

左側に年ごとのできごとを縦に並べ、右側へ社員数の推移を点の列で描いています。時間の軸を2つの図で共有した形です。社員数は棒でも線でもなく、点を人数ぶん並べているので、数字を読まなくても増え方が点の密度で分かります。

沿革に人数の推移を重ねるなら、点を並べてください。1点が1人なので、棒グラフのように軸の目盛りを読む必要がありません。できごとと人数が同じ縦軸に並びます。

2つの指標の推移

株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」6ページ目:2つの指標の推移
引用:株式会社Smart相談室/Smart相談室 カルチャーデック(6ページ目)/ https://speakerdeck.com/smartsoudanshitsu/smartxiang-tan-shi-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」6ページ目「2つの指標の推移」
https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p6

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:棒グラフ
配色:水色

# 読み取った作り
- 棒に矢印を重ねる:年ごとの棒グラフの上へ、黄色い太い矢印を重ねています。棒の形だけでは伝わりにくい勢いを、矢印で補っています。
- 到達点を左に大きく:グラフの左へ到達した数字を大きく置き、時点を小さく添えています。グラフは形、数字は外という分け方です。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

年ごとの棒グラフの上へ、黄色い太い矢印を重ねています。棒の形だけでは伝わりにくい勢いを、矢印で補った形です。グラフの左へは到達した数字を大きく置き、時点を小さく添えて、グラフは形、数字は外という分け方をしています。

棒グラフに矢印を重ねる手は、棒の本数が多くて1本ずつの差が小さいときに効きます。矢印を棒より太くすると、形だけが残ります。

サービスの章は線と吹き出しで語る

2つの成長の関係

株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」9ページ目:2つの成長の関係
引用:株式会社Smart相談室/Smart相談室 カルチャーデック(9ページ目)/ https://speakerdeck.com/smartsoudanshitsu/smartxiang-tan-shi-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」9ページ目「2つの成長の関係」
https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p9

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:ビジネスモデル
図版の型:折れ線
配色:オレンジ

# 読み取った作り
- 実線と点線で分ける:個人の成長を点線の波、組織の成長を橙の直線で描いています。ばらつくものと一定のものを、線の種類で分けています。
- 結論を吹き出しに:図の右へ吹き出しを1つ置き、2つが必ずしも一致しないと書いています。図の解釈を読み手に委ねていません。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

個人の成長を点線の波、組織の成長を橙の直線で描いています。ばらつくものと一定のものを、線の種類で分けた形です。図の右へは吹き出しを1つ置き、2つが必ずしも一致しないと書いて、図の解釈を読み手に委ねていません。

性質の違う2つの動きを1つのグラフに置くなら、線種を変えてください。実線と点線なら、色を使わなくても区別が付きます。結論は図の中ではなく、吹き出しで外に出します。

扱える相談の範囲

株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」11ページ目:扱える相談の範囲
引用:株式会社Smart相談室/Smart相談室 カルチャーデック(11ページ目)/ https://speakerdeck.com/smartsoudanshitsu/smartxiang-tan-shi-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」11ページ目「扱える相談の範囲」
https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p11

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:ビジネスモデル
図版の型:並列
配色:水色

# 読み取った作り
- 吹き出しを散らす:相談内容を書いた吹き出しを17個、大きさと向きを変えて散らしています。並べずに散らすので、数の多さが先に伝わります。
- 縦書きを混ぜる:一部の吹き出しだけ文字を縦に組んでいます。形をそろえないことで、整列した一覧には見えません。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

相談内容を書いた吹き出しを17個、大きさと向きを変えて散らしています。並べずに散らすので、数の多さが先に伝わります。一部の吹き出しだけ文字を縦に組み、形をそろえないことで整列した一覧には見えません。

範囲の広さを見せたいときは、揃えないでください。表に並べると項目を数えられてしまいます。散らして大きさを変えると、17個が「たくさん」として読まれます。

導入している企業

株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」13ページ目:導入している企業
引用:株式会社Smart相談室/Smart相談室 カルチャーデック(13ページ目)/ https://speakerdeck.com/smartsoudanshitsu/smartxiang-tan-shi-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」13ページ目「導入している企業」
https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p13

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:導入事例
図版の型:並列
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- ロゴを4段で並べる:企業のロゴを高さを揃えて4段で並べています。段ごとの数を変えて、中央揃えにしています。
- 背景を白のままに:四隅の波形を薄くして、ロゴの周りを広く空けています。装飾よりロゴの視認性を優先しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

企業のロゴを高さを揃えて4段で並べています。段ごとの数を変えて、中央揃えにしてあります。四隅の波形を薄くして、ロゴの周りを広く空けています。装飾よりロゴの視認性を優先した形です。

装飾を全ページに置くと決めても、図版が主役のページでは薄くしてかまいません。位置と形を保ったまま濃さだけ落とせば、統一感は崩れません。

カルチャーと組織の章は箱を増やさない

理念の3層

株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」15ページ目:理念の3層
引用:株式会社Smart相談室/Smart相談室 カルチャーデック(15ページ目)/ https://speakerdeck.com/smartsoudanshitsu/smartxiang-tan-shi-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」15ページ目「理念の3層」
https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p15

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:ミッション
図版の型:なし
配色:黄

# 読み取った作り
- 見出しを黄で大きく:VISION・MISSION・VALUE の3語を黄色で大きく左に置き、右へ本文を2行ずつ添えています。
- 3段の間隔を広く取る:3つの間を広く空けています。1画面に3項目しか置かないので、次のページ以降で1つずつ開く前振りになります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

VISION・MISSION・VALUE の3語を黄色で大きく左に置き、右へ本文を2行ずつ添えています。3つの間を広く空けているので、1画面に3項目しか置かないことが、次のページ以降で1つずつ開く前振りになります。

理念を3つ並べるページでは、間を広く取ってください。詰めて置くと一覧に見え、あとのページで1つずつ開く意味が薄れます。

事業部ごとの組織

株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」20ページ目:事業部ごとの組織
引用:株式会社Smart相談室/Smart相談室 カルチャーデック(20ページ目)/ https://speakerdeck.com/smartsoudanshitsu/smartxiang-tan-shi-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」20ページ目「事業部ごとの組織」
https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p20

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:組織図
図版の型:ツリー図
配色:水色

# 読み取った作り
- 3本部を横に並べる:CEO の下にプロダクト・ビジネス・CEO直下の3本部を横に並べ、線でつないでいます。箱は3つとも同じ大きさです。
- 職種は箱の外に出す:各本部の職種は、箱ではなく下の箇条書きで並べています。箱を増やさないので、図の高さが揃います。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

CEO の下にプロダクト・ビジネス・CEO直下の3本部を横に並べ、線でつないでいます。箱は3つとも同じ大きさです。

各本部の職種は箱ではなく下の箇条書きで並べているので、箱が増えず図の高さが揃います。

組織図で末端まで箱にすると、部署の数だけ図が縦に伸びます。箱にするのは部署の階層までにして、職種は箇条書きで下へ流してください。

メンバーの内訳

株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」21ページ目:メンバーの内訳
引用:株式会社Smart相談室/Smart相談室 カルチャーデック(21ページ目)/ https://speakerdeck.com/smartsoudanshitsu/smartxiang-tan-shi-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」21ページ目「メンバーの内訳」
https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p21

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:メンバー
図版の型:円グラフ
配色:カラフル

# 読み取った作り
- 職種と年代を並べる:職種別と年代別のドーナツを左右に並べています。左は12分割、右は4分割で、分割数が違っても同じ大きさです。
- 引き出し線で外に出す:職種別は項目が多いので、名前と人数を引き出し線で外へ出しています。円の中には項目名を入れていません。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

職種別と年代別のドーナツを左右に並べています。左は12分割、右は4分割で、分割数が違っても同じ大きさです。

職種別は項目が多いので、名前と人数を引き出し線で外へ出し、円の中には項目名を入れていません。

分割の多いドーナツでは、ラベルを円の外へ出してください。中に入れると、小さい扇に字が入りません。

円の大きさは分割数にかかわらず揃えます。

働く環境と採用の章は高さを揃える

働き方の4つの制度

株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」25ページ目:働き方の4つの制度
引用:株式会社Smart相談室/Smart相談室 カルチャーデック(25ページ目)/ https://speakerdeck.com/smartsoudanshitsu/smartxiang-tan-shi-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」25ページ目「働き方の4つの制度」
https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p25

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:働き方と制度
図版の型:並列
配色:水色

# 読み取った作り
- 見出しを吹き出しに:4つの制度名を吹き出しの形の枠に入れ、2段2列で並べています。説明は枠の外、下に2行ずつ置いています。
- 枠と説明を分ける:枠の中に説明を入れず、外に出しています。枠の高さが制度名の長さだけで決まるので、4つとも同じ高さになります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

4つの制度名を吹き出しの形の枠に入れ、2段2列で並べています。説明は枠の外、下に2行ずつ置いています。

枠の中に説明を入れないので、枠の高さが制度名の長さだけで決まり、4つとも同じ高さになります。

枠の中に見出しと説明の両方を入れると、説明の長さで枠の高さが変わります。枠には見出しだけを入れて、説明を外に出してください。

カウンセラーの選考

株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」35ページ目:カウンセラーの選考
引用:株式会社Smart相談室/Smart相談室 カルチャーデック(35ページ目)/ https://speakerdeck.com/smartsoudanshitsu/smartxiang-tan-shi-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」35ページ目「カウンセラーの選考」
https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p35

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:選考フロー
図版の型:フロー図
配色:水色

# 読み取った作り
- 段を縦に5つ積む:STEP の札を左、内容を右に置いた行を5つ縦に積み、左端を縦線でつないでいます。行の高さはすべて同じです。
- 変更の可能性を注記:図の下に、個々により選考フローが変わる場合があると小さく書いています。図を断定として読ませていません。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

STEP の札を左、内容を右に置いた行を5つ縦に積み、左端を縦線でつないでいます。行の高さはすべて同じです。

図の下には、個々により選考フローが変わる場合があると小さく書き、図を断定として読ませていません。

選考フローに例外があるなら、図の下に1行書いてください。図だけを見せると、書いてある通りに進むと約束したことになります。

募集の告知

株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」37ページ目:募集の告知
引用:株式会社Smart相談室/Smart相談室 カルチャーデック(37ページ目)/ https://speakerdeck.com/smartsoudanshitsu/smartxiang-tan-shi-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」37ページ目「募集の告知」
https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p37

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:黄

# 読み取った作り
- 写真の角を大きく丸める:集合写真の角を大きく丸め、波形の装飾と形を合わせています。四角いままだと、資料の中で浮きます。
- QRコードを3つ置く:求人一覧・Wantedly・note の3つの QR コードを横に並べています。行き先ごとに読み手が違うという前提です。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

集合写真の角を大きく丸め、波形の装飾と形を合わせています。四角いままだと、資料の中で浮きます。

求人一覧・Wantedly・note の3つの QR コードを横に並べ、行き先ごとに読み手が違うという前提を取っています。

装飾に曲線を使う資料では、写真の角も丸めてください。直線と曲線が混ざると、写真だけが別の資料から貼ったように見えます。

自分で作るなら

37ページを支えているのは、四隅の波形と、事業に合った記号を見出しに置くことの2つです。

順番としては、まず四隅に置く形を決めてください。波形でも円でも三角でもかまいません。

形が決まれば、表紙も章扉も本編も、中央の空いた部分に内容を置くだけになります。

次に、見出しの記号を事業から取ります。相談なら吹き出し、物流なら矢印、教育なら本。

中黒や四角より、資料の性格が伝わります。

数を見せるページでは、数字より先に量を出してください。点を人数ぶん並べる、吹き出しを項目ぶん散らす。

読み手は数える前に、多いか少ないかを受け取ります。

この資料の作りをそのまま使う

読み取った決まりを、生成 AI へ渡せる形にまとめています。構成と読み手を書き足してから使ってください。

資料全体の決まりをプロンプトにする
# 参考にする資料
株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」全37ページ
https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はメッセージ

# 読み解いたページ
- 1ページ目「カルチャーデックの表紙」/表紙/図版はなし/水色
- 3ページ目「章扉の型」/中扉/図版はなし/水色
- 5ページ目「創業からの経緯」/沿革/図版は年表/水色
- 6ページ目「2つの指標の推移」/業績ハイライト/図版は棒グラフ/水色
- 9ページ目「2つの成長の関係」/ビジネスモデル/図版は折れ線/オレンジ
- 11ページ目「扱える相談の範囲」/ビジネスモデル/図版は並列/水色
- 13ページ目「導入している企業」/導入事例/図版は並列/モノトーン
- 15ページ目「理念の3層」/ミッション/図版はなし/黄
- 20ページ目「事業部ごとの組織」/組織図/図版はツリー図/水色
- 21ページ目「メンバーの内訳」/メンバー/図版は円グラフ/カラフル
- 25ページ目「働き方の4つの制度」/働き方と制度/図版は並列/水色
- 35ページ目「カウンセラーの選考」/選考フロー/図版はフロー図/水色
- 37ページ目「募集の告知」/まとめ/図版はなし/黄

# 依頼
上の決まりに合わせて、次の構成で資料を作ってください。
構成:(章立てと、章ごとの枚数を書く)
読み手:(誰に何を決めてほしいかを書く)

全ページ(37ページ)

枠の付いたページに解説があります

解説するページの選び方 — 全37ページから13枚。年表・グラフ・組織図と図版の型が多い資料なので、型が重ならないように章ごとに拾いました。

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この資料の型を扱った記事

  • 採用資料のデザイン参考11選

    エンジニア向けの採用資料とカルチャーデックから、1本につき1つずつ真似できる作りを抜き出しました。型・色・写真・一覧の4つに分けています。

株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」(2026年4月17日 公開/ https://speakerdeck.com/smartsoudanshitsu/smartxiang-tan-shi-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得)から引用しています。著作権は株式会社Smart相談室に帰属します。 掲載の停止をご希望の場合は X の DM からご連絡ください。受領後72時間以内に非公開化します。