何を伝えるための資料か
Smart 相談室が公開しているカルチャーデックです。全37ページを6章に分けています。会社概要・サービス・カルチャー・メンバー・働く環境・採用という並びです。
働く人のメンタル不調を扱う事業なので、扱える相談の範囲や、カウンセラーの人数を数で示すページが多くなっています。
カルチャーデックの表紙
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# 参考にするスライド 株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」1ページ目「カルチャーデックの表紙」 https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p1 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:表紙 図版の型:なし 配色:水色 # 読み取った作り - 四隅に波形を置く:水色と黄の波形を画面の四隅へ配し、中央を白く空けています。囲みの内側に文字を置くので、余白が枠の役をします。 - 更新日を英語で1行:ロゴと題の下に、更新日を英語で1行だけ添えています。日本語の資料ですが、表紙の3行だけ欧文で組んでいます。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
水色と黄の波形を画面の四隅へ配し、中央を白く空けています。囲みの内側に文字を置くので、余白が枠の役をします。ロゴと題の下には、更新日を英語で1行だけ添えてあります。日本語の資料ですが、表紙の3行だけ欧文で組んでいます。
表紙に枠を描かずに枠を作る手があります。四隅に形を置けば、中央の白い部分が自然と囲われます。線で囲むより柔らかく、写真を用意する必要もありません。
全体の作り
37ページのうち6ページが章扉です。使っている色は水色・黄・橙・灰の4つです。
四隅の波形を全ページに置く
波形の装飾は、表紙から最終ページまで四隅に入ります。大きさと位置はページごとに少しずつ変わりますが、形は同じです。ページの内容がまったく違っても、四隅の形で同じ資料だと分かります。図表を大きく取りたいページでは波形を薄くして、内容の邪魔をしないようにしています。
見出しの左に吹き出しの記号を置く
本編の見出しは、左に黄色い吹き出しの形をした記号を置きます。相談を扱う事業なので、吹き出しを資料の記号として使っています。事業の内容と記号の形が合っているので、説明せずに通じます。中黒や四角を使うより、資料としての性格が出ます。
章扉だけ面を水色で塗る
本編は白地です。章扉だけ全面を水色で塗り、章名を英語で大きく、日本語の説明を下に小さく置きます。波形の装飾は章扉にも残しますが、位置は表紙と揃えてあります。塗りの有無だけで、区切りが分かります。
数を絵の量で見せる
社員数の推移は点の列、相談内容は17個の吹き出し、メンバー構成は2つのドーナツです。どれも数字を読ませる前に、量そのものを形で見せます。
会社の章は時間と量を同じ図に入れる
章扉の型
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# 参考にするスライド 株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」3ページ目「章扉の型」 https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p3 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:中扉 図版の型:なし 配色:水色 # 読み取った作り - 面を水色で塗る:本編が白地なので、章扉だけ全面を水色で塗っています。波形の装飾は左上と右下に残し、位置だけ表紙と揃えています。 - 英語と日本語を2段に:章名を英語で大きく、日本語の説明を下に小さく置いています。2段とも中央揃えで、ほかに要素がありません。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
本編が白地なので、章扉だけ全面を水色で塗っています。波形の装飾は左上と右下に残し、位置だけ表紙と揃えています。章名を英語で大きく、日本語の説明を下に小さく置き、2段とも中央揃えでほかに要素がありません。
章扉で面を塗るなら、装飾は表紙と同じ位置に残してください。塗りだけ変えて配置を揃えると、同じ資料の別の役のページだと分かります。
創業からの経緯
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# 参考にするスライド 株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」5ページ目「創業からの経緯」 https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p5 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:沿革 図版の型:年表 配色:水色 # 読み取った作り - 左に年、右に社員数:左側に年ごとのできごとを縦に並べ、右側へ社員数の推移を点の列で描いています。時間の軸を2つの図で共有しています。 - 点1つを1人にする:社員数は棒でも線でもなく、点を人数ぶん並べています。数字を読まなくても、増え方が点の密度で分かります。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
左側に年ごとのできごとを縦に並べ、右側へ社員数の推移を点の列で描いています。時間の軸を2つの図で共有した形です。社員数は棒でも線でもなく、点を人数ぶん並べているので、数字を読まなくても増え方が点の密度で分かります。
沿革に人数の推移を重ねるなら、点を並べてください。1点が1人なので、棒グラフのように軸の目盛りを読む必要がありません。できごとと人数が同じ縦軸に並びます。
2つの指標の推移
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# 参考にするスライド 株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」6ページ目「2つの指標の推移」 https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p6 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:業績ハイライト 図版の型:棒グラフ 配色:水色 # 読み取った作り - 棒に矢印を重ねる:年ごとの棒グラフの上へ、黄色い太い矢印を重ねています。棒の形だけでは伝わりにくい勢いを、矢印で補っています。 - 到達点を左に大きく:グラフの左へ到達した数字を大きく置き、時点を小さく添えています。グラフは形、数字は外という分け方です。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
年ごとの棒グラフの上へ、黄色い太い矢印を重ねています。棒の形だけでは伝わりにくい勢いを、矢印で補った形です。グラフの左へは到達した数字を大きく置き、時点を小さく添えて、グラフは形、数字は外という分け方をしています。
棒グラフに矢印を重ねる手は、棒の本数が多くて1本ずつの差が小さいときに効きます。矢印を棒より太くすると、形だけが残ります。
サービスの章は線と吹き出しで語る
2つの成長の関係
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# 参考にするスライド 株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」9ページ目「2つの成長の関係」 https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p9 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:ビジネスモデル 図版の型:折れ線 配色:オレンジ # 読み取った作り - 実線と点線で分ける:個人の成長を点線の波、組織の成長を橙の直線で描いています。ばらつくものと一定のものを、線の種類で分けています。 - 結論を吹き出しに:図の右へ吹き出しを1つ置き、2つが必ずしも一致しないと書いています。図の解釈を読み手に委ねていません。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
個人の成長を点線の波、組織の成長を橙の直線で描いています。ばらつくものと一定のものを、線の種類で分けた形です。図の右へは吹き出しを1つ置き、2つが必ずしも一致しないと書いて、図の解釈を読み手に委ねていません。
性質の違う2つの動きを1つのグラフに置くなら、線種を変えてください。実線と点線なら、色を使わなくても区別が付きます。結論は図の中ではなく、吹き出しで外に出します。
扱える相談の範囲
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# 参考にするスライド 株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」11ページ目「扱える相談の範囲」 https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p11 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:ビジネスモデル 図版の型:並列 配色:水色 # 読み取った作り - 吹き出しを散らす:相談内容を書いた吹き出しを17個、大きさと向きを変えて散らしています。並べずに散らすので、数の多さが先に伝わります。 - 縦書きを混ぜる:一部の吹き出しだけ文字を縦に組んでいます。形をそろえないことで、整列した一覧には見えません。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
相談内容を書いた吹き出しを17個、大きさと向きを変えて散らしています。並べずに散らすので、数の多さが先に伝わります。一部の吹き出しだけ文字を縦に組み、形をそろえないことで整列した一覧には見えません。
範囲の広さを見せたいときは、揃えないでください。表に並べると項目を数えられてしまいます。散らして大きさを変えると、17個が「たくさん」として読まれます。
導入している企業
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# 参考にするスライド 株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」13ページ目「導入している企業」 https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p13 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:導入事例 図版の型:並列 配色:モノトーン # 読み取った作り - ロゴを4段で並べる:企業のロゴを高さを揃えて4段で並べています。段ごとの数を変えて、中央揃えにしています。 - 背景を白のままに:四隅の波形を薄くして、ロゴの周りを広く空けています。装飾よりロゴの視認性を優先しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
企業のロゴを高さを揃えて4段で並べています。段ごとの数を変えて、中央揃えにしてあります。四隅の波形を薄くして、ロゴの周りを広く空けています。装飾よりロゴの視認性を優先した形です。
装飾を全ページに置くと決めても、図版が主役のページでは薄くしてかまいません。位置と形を保ったまま濃さだけ落とせば、統一感は崩れません。
カルチャーと組織の章は箱を増やさない
理念の3層
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# 参考にするスライド 株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」15ページ目「理念の3層」 https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p15 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:ミッション 図版の型:なし 配色:黄 # 読み取った作り - 見出しを黄で大きく:VISION・MISSION・VALUE の3語を黄色で大きく左に置き、右へ本文を2行ずつ添えています。 - 3段の間隔を広く取る:3つの間を広く空けています。1画面に3項目しか置かないので、次のページ以降で1つずつ開く前振りになります。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
VISION・MISSION・VALUE の3語を黄色で大きく左に置き、右へ本文を2行ずつ添えています。3つの間を広く空けているので、1画面に3項目しか置かないことが、次のページ以降で1つずつ開く前振りになります。
理念を3つ並べるページでは、間を広く取ってください。詰めて置くと一覧に見え、あとのページで1つずつ開く意味が薄れます。
事業部ごとの組織
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# 参考にするスライド 株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」20ページ目「事業部ごとの組織」 https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p20 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:組織図 図版の型:ツリー図 配色:水色 # 読み取った作り - 3本部を横に並べる:CEO の下にプロダクト・ビジネス・CEO直下の3本部を横に並べ、線でつないでいます。箱は3つとも同じ大きさです。 - 職種は箱の外に出す:各本部の職種は、箱ではなく下の箇条書きで並べています。箱を増やさないので、図の高さが揃います。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
CEO の下にプロダクト・ビジネス・CEO直下の3本部を横に並べ、線でつないでいます。箱は3つとも同じ大きさです。
各本部の職種は箱ではなく下の箇条書きで並べているので、箱が増えず図の高さが揃います。
組織図で末端まで箱にすると、部署の数だけ図が縦に伸びます。箱にするのは部署の階層までにして、職種は箇条書きで下へ流してください。
メンバーの内訳
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# 参考にするスライド 株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」21ページ目「メンバーの内訳」 https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p21 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:メンバー 図版の型:円グラフ 配色:カラフル # 読み取った作り - 職種と年代を並べる:職種別と年代別のドーナツを左右に並べています。左は12分割、右は4分割で、分割数が違っても同じ大きさです。 - 引き出し線で外に出す:職種別は項目が多いので、名前と人数を引き出し線で外へ出しています。円の中には項目名を入れていません。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
職種別と年代別のドーナツを左右に並べています。左は12分割、右は4分割で、分割数が違っても同じ大きさです。
職種別は項目が多いので、名前と人数を引き出し線で外へ出し、円の中には項目名を入れていません。
分割の多いドーナツでは、ラベルを円の外へ出してください。中に入れると、小さい扇に字が入りません。
円の大きさは分割数にかかわらず揃えます。
働く環境と採用の章は高さを揃える
働き方の4つの制度
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# 参考にするスライド 株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」25ページ目「働き方の4つの制度」 https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p25 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:働き方と制度 図版の型:並列 配色:水色 # 読み取った作り - 見出しを吹き出しに:4つの制度名を吹き出しの形の枠に入れ、2段2列で並べています。説明は枠の外、下に2行ずつ置いています。 - 枠と説明を分ける:枠の中に説明を入れず、外に出しています。枠の高さが制度名の長さだけで決まるので、4つとも同じ高さになります。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
4つの制度名を吹き出しの形の枠に入れ、2段2列で並べています。説明は枠の外、下に2行ずつ置いています。
枠の中に説明を入れないので、枠の高さが制度名の長さだけで決まり、4つとも同じ高さになります。
枠の中に見出しと説明の両方を入れると、説明の長さで枠の高さが変わります。枠には見出しだけを入れて、説明を外に出してください。
カウンセラーの選考
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# 参考にするスライド 株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」35ページ目「カウンセラーの選考」 https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p35 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:選考フロー 図版の型:フロー図 配色:水色 # 読み取った作り - 段を縦に5つ積む:STEP の札を左、内容を右に置いた行を5つ縦に積み、左端を縦線でつないでいます。行の高さはすべて同じです。 - 変更の可能性を注記:図の下に、個々により選考フローが変わる場合があると小さく書いています。図を断定として読ませていません。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
STEP の札を左、内容を右に置いた行を5つ縦に積み、左端を縦線でつないでいます。行の高さはすべて同じです。
図の下には、個々により選考フローが変わる場合があると小さく書き、図を断定として読ませていません。
選考フローに例外があるなら、図の下に1行書いてください。図だけを見せると、書いてある通りに進むと約束したことになります。
募集の告知
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# 参考にするスライド 株式会社Smart相談室「Smart相談室 カルチャーデック」37ページ目「募集の告知」 https://slidezukan.com/docs/smartsoudanshitsu-culture2026/#p37 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:まとめ 図版の型:なし 配色:黄 # 読み取った作り - 写真の角を大きく丸める:集合写真の角を大きく丸め、波形の装飾と形を合わせています。四角いままだと、資料の中で浮きます。 - QRコードを3つ置く:求人一覧・Wantedly・note の3つの QR コードを横に並べています。行き先ごとに読み手が違うという前提です。 # 資料全体の決まり - 使用する色は4色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はメッセージ # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
集合写真の角を大きく丸め、波形の装飾と形を合わせています。四角いままだと、資料の中で浮きます。
求人一覧・Wantedly・note の3つの QR コードを横に並べ、行き先ごとに読み手が違うという前提を取っています。
装飾に曲線を使う資料では、写真の角も丸めてください。直線と曲線が混ざると、写真だけが別の資料から貼ったように見えます。
自分で作るなら
37ページを支えているのは、四隅の波形と、事業に合った記号を見出しに置くことの2つです。
順番としては、まず四隅に置く形を決めてください。波形でも円でも三角でもかまいません。
形が決まれば、表紙も章扉も本編も、中央の空いた部分に内容を置くだけになります。
次に、見出しの記号を事業から取ります。相談なら吹き出し、物流なら矢印、教育なら本。
中黒や四角より、資料の性格が伝わります。
数を見せるページでは、数字より先に量を出してください。点を人数ぶん並べる、吹き出しを項目ぶん散らす。
読み手は数える前に、多いか少ないかを受け取ります。