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スライド図鑑

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解説・記事・用語・資料の本文から探します。語尾の変わる言葉は別の語として扱うので、名詞で探すと当たりやすいです。

HeaR カルチャーデック

株式会社HeaR/採用資料/2023年12月1日 公開/全34ページ

資料全体で見えること

資料全体の使用色数
3色
表紙の配色
以降のスライドに引き継がれている
章扉
ある
表紙の次
目次

何を伝えるための資料か

HeaR が公開しているカルチャーデックです。全34ページを3章に分けています。MVR について・仲間への約束・HeaR の日常という並びです。

事業の説明も、業績の数字も、選考フローもありません。34ページすべてが、何を大事にしているかと、社内でどう振る舞うかの話です。

カルチャーデックの表紙

株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」1ページ目:カルチャーデックの表紙
引用:株式会社HeaR/HeaR カルチャーデック(1ページ目)/ https://speakerdeck.com/hear/culture-deck /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」1ページ目「カルチャーデックの表紙」
https://slidezukan.com/docs/hear-culture2023/#p1

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:表紙
図版の型:なし
配色:青

# 読み取った作り
- 全面を青で塗る:34ページすべてが青の面です。表紙も例外ではなく、白地のページが1枚もありません。
- 題を手書きで組む:題を手書き風の白文字で2行に組み、右へ線画のイラストを薄く重ねています。書体を1つに絞っています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

34ページすべてが青の面です。表紙も例外ではなく、白地のページが1枚もありません。題は手書き風の白文字で2行に組み、右へ線画のイラストを薄く重ねて、書体を1つに絞っています。

全ページを1色で塗り切る手があります。色を変えないので、どのページを切り出しても同じ資料だと分かります。文字は白抜きに固定され、色の使い分けという判断がなくなります。

全体の作り

34ページ全部が青の面で、白地のページはありません。図表も数字も出てきません。

四角い箱を使わない

本文を囲む枠は、角の数が違う多角形です。四角い箱や角丸の箱はほとんど出てきません。多角形だと、枠の大きさが揃っていないことが目立ちません。文章の長さが項目ごとに違っても、並びが崩れて見えません。

書体を手書き風の1つに絞る

見出しも章名も表紙も、同じ手書き風の書体です。大きさだけを変えています。本文は読みやすいゴシックですが、見出しに使う書体は1つだけです。書体を増やさないので、ページごとの調子が揃います。青一色という制約と合わせて、見た目を決める判断がほとんど残りません。

線画を背景に薄く流す

人物の線画が、表紙と3枚の章扉の背景に薄く入ります。章ごとに絵柄が違うので、扉の絵が章の内容の手がかりになります。本編のページにも小さな線画が入りますが、文字より薄い濃さに落としてあります。

項目を格子に並べない

4つの価値観も、5つの決まりも、格子には並びません。大きさを変えた多角形を上下左右にずらして配します。順番を付けたくない項目を、順番なしで見せる方法です。番号も付けないので、どれから読んでもかまいません。

MVR の章は図で前提を示す

3章の目次

株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」2ページ目:3章の目次
引用:株式会社HeaR/HeaR カルチャーデック(2ページ目)/ https://speakerdeck.com/hear/culture-deck /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」2ページ目「3章の目次」
https://slidezukan.com/docs/hear-culture2023/#p2

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:目次
図版の型:なし
配色:青

# 読み取った作り
- 多角形の枠に入れる:章名を角の数が違う多角形の枠に入れ、3つを斜めにずらして配しています。四角い箱を使っていません。
- 副題を1行添える:各章の下に、章の中身を表す1行を小さく置いています。章名だけでは伝わらない範囲を補っています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

章名を角の数が違う多角形の枠に入れ、3つを斜めにずらして配しています。四角い箱を使っていません。各章の下には、章の中身を表す1行を小さく置き、章名だけでは伝わらない範囲を補っています。

目次を3行の一覧にせず、枠に入れて散らす手があります。章が3つしかないときは、一覧にすると画面が空きます。

章扉の型

株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」3ページ目:章扉の型
引用:株式会社HeaR/HeaR カルチャーデック(3ページ目)/ https://speakerdeck.com/hear/culture-deck /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」3ページ目「章扉の型」
https://slidezukan.com/docs/hear-culture2023/#p3

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:中扉
図版の型:なし
配色:青

# 読み取った作り
- 章名を手書きで大きく:章名を手書き風の文字で画面の左へ大きく置いています。本編の見出しと同じ書体で、大きさだけが違います。
- 線画を背景に流す:人物の線画を背景へ薄く配しています。章ごとに絵柄を変えるので、扉の絵が章の内容の手がかりになります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

章名を手書き風の文字で画面の左へ大きく置いています。本編の見出しと同じ書体で、大きさだけが違います。人物の線画を背景へ薄く配し、章ごとに絵柄を変えるので、扉の絵が章の内容の手がかりになります。

章扉の書体を本編と変えないでください。大きさだけを変えれば、同じ資料の中の別の役だと分かります。

更新したい前提

株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」6ページ目:更新したい前提
引用:株式会社HeaR/HeaR カルチャーデック(6ページ目)/ https://speakerdeck.com/hear/culture-deck /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」6ページ目「更新したい前提」
https://slidezukan.com/docs/hear-culture2023/#p6

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:ミッション
図版の型:ピラミッド
配色:青

# 読み取った作り
- 三角形を3つ組む:企業・マッチング・個人の3つを、大きな三角形を4分割した中の3か所に当てています。中央は空けています。
- 各辺に箇条書きを:三角形の周りに、辺ごとの箇条書きを3行ずつ置いています。図の中に文字を入れず、外へ出しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

企業・マッチング・個人の3つを、大きな三角形を4分割した中の3か所に当てています。中央は空けています。三角形の周りには、辺ごとの箇条書きを3行ずつ置き、図の中に文字を入れずに外へ出しています。

3つの立場を図にするなら、三角形を4分割して周りに3つを置いてください。中央を空けると、3つが囲んでいる対象が何かを読み手が考えます。

愛を向ける3つの対象

株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」9ページ目:愛を向ける3つの対象
引用:株式会社HeaR/HeaR カルチャーデック(9ページ目)/ https://speakerdeck.com/hear/culture-deck /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」9ページ目「愛を向ける3つの対象」
https://slidezukan.com/docs/hear-culture2023/#p9

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:ミッション
図版の型:ベン図
配色:青

# 読み取った作り
- 同心円を3層にする:中心に心臓の記号、外へ2層の円を重ねています。顧客・仲間・事業の3つを、円のどこに属するかで示しています。
- 対象の中身を外に書く:各層から引き出して、誰を指すかを箇条書きで書いています。円の中に文字を入れないので、層の大小が読めます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

中心に心臓の記号、外へ2層の円を重ねています。顧客・仲間・事業の3つを、円のどこに属するかで示した形です。各層から引き出して誰を指すかを箇条書きで書き、円の中に文字を入れないので層の大小が読めます。

同心円で範囲を示すときは、円の中に文字を入れないでください。層の面積が情報なので、文字が入ると比が読めなくなります。

体験の質の波

株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」10ページ目:体験の質の波
引用:株式会社HeaR/HeaR カルチャーデック(10ページ目)/ https://speakerdeck.com/hear/culture-deck /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」10ページ目「体験の質の波」
https://slidezukan.com/docs/hear-culture2023/#p10

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:価値創造プロセス
図版の型:折れ線
配色:水色

# 読み取った作り
- 波を2本引く:認知から入社までの段階を上に矢羽根で並べ、下に水色と白の2本の波を引いています。良い体験と悪い体験を分けています。
- 星印で頂点を示す:水色の波の頂点に星の印を2つ置いています。どこが真実の瞬間かを、線の形ではなく印で指しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

認知から入社までの段階を上に矢羽根で並べ、下に水色と白の2本の波を引いています。良い体験と悪い体験を分けた形です。水色の波の頂点には星の印を2つ置き、どこが真実の瞬間かを線の形ではなく印で指しています。

体験の起伏をグラフにするなら、目盛りを置かないでください。数値ではなく形が情報です。注目してほしい点には印を置いて、線の高さに頼らないようにします。

実際の行動の例

株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」11ページ目:実際の行動の例
引用:株式会社HeaR/HeaR カルチャーデック(11ページ目)/ https://speakerdeck.com/hear/culture-deck /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」11ページ目「実際の行動の例」
https://slidezukan.com/docs/hear-culture2023/#p11

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:働き方と制度
図版の型:なし
配色:青

# 読み取った作り
- 写真を傾けて置く:社内の写真を角度を変えて3枚置き、周りに箇条書きを配しています。写真を並べず、貼ったように傾けています。
- 手書きのメモを混ぜる:写真の中に手書きの紙を撮ったものを含めています。整えた図版の中に、そのままの記録を1枚混ぜています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

社内の写真を角度を変えて3枚置き、周りに箇条書きを配しています。写真を並べず、貼ったように傾けています。

写真の中には手書きの紙を撮ったものを含め、整えた図版の中にそのままの記録を1枚混ぜています。

価値観の実例を見せるページでは、写真を整列させないでください。傾けて重ねると、集めた記録という印象になります。

手書きのメモを1枚混ぜると、作った資料ではなく残した記録として読まれます。

言い換えの一覧

株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」13ページ目:言い換えの一覧
引用:株式会社HeaR/HeaR カルチャーデック(13ページ目)/ https://speakerdeck.com/hear/culture-deck /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」13ページ目「言い換えの一覧」
https://slidezukan.com/docs/hear-culture2023/#p13

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:働き方と制度
図版の型:比較
配色:青

# 読み取った作り
- 左右を矢印で結ぶ:使わない語を左、使う語を右に並べ、間へ両向きの矢印を1つ置いています。行ごとに矢印を引いていません。
- 見出しを吹き出しに:左右それぞれの列の上に、吹き出しの形の見出しを置いています。列の性格を先に決めてから語を読ませます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

使わない語を左、使う語を右に並べ、間へ両向きの矢印を1つ置いています。行ごとに矢印を引いていません。

左右それぞれの列の上には吹き出しの形の見出しを置き、列の性格を先に決めてから語を読ませます。

対になる語を並べるとき、行ごとに矢印を引く必要はありません。列の上に見出しを置けば、1つの矢印で全部の行が読めます。

約束の章は文だけで半分を使う

約束の章の中扉

株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」15ページ目:約束の章の中扉
引用:株式会社HeaR/HeaR カルチャーデック(15ページ目)/ https://speakerdeck.com/hear/culture-deck /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」15ページ目「約束の章の中扉」
https://slidezukan.com/docs/hear-culture2023/#p15

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:中扉
図版の型:なし
配色:青

# 読み取った作り
- 線画を人の形にする:握手する2人の線画を背景に置き、間へ心臓の記号を1つ入れています。章の主題を絵で先に出しています。
- 副題を右下に2行:章名の右下へ、誰に向けた約束かを2行で添えています。章名だけでは対象が決まらないためです。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

握手する2人の線画を背景に置き、間へ心臓の記号を1つ入れています。章の主題を絵で先に出した形です。

章名の右下へは、誰に向けた約束かを2行で添え、章名だけでは対象が決まらない点を補っています。

章扉の絵を章ごとに変えるなら、絵柄の路線は揃えてください。すべて線画にすれば、内容が違っても同じ資料の章扉として読まれます。

採用で見る3つの観点

株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」20ページ目:採用で見る3つの観点
引用:株式会社HeaR/HeaR カルチャーデック(20ページ目)/ https://speakerdeck.com/hear/culture-deck /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」20ページ目「採用で見る3つの観点」
https://slidezukan.com/docs/hear-culture2023/#p20

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:選考フロー
図版の型:並列
配色:青

# 読み取った作り
- 見出しを2行の呼びかけに:画面の上半分に、呼びかけの文を2行だけ大きく置いています。図も箇条書きもなく、文だけで画面の半分を使っています。
- 3つを同じ枠で並べる:下半分にミッション・カルチャー・スキルの3つを同じ多角形の枠で並べ、説明を4行ずつ置いています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

画面の上半分に、呼びかけの文を2行だけ大きく置いています。図も箇条書きもなく、文だけで画面の半分を使った形です。

下半分にはミッション・カルチャー・スキルの3つを同じ多角形の枠で並べ、説明を4行ずつ置いています。

言い切りたい方針があるなら、1ページの半分を文に使ってかまいません。図を足すと、文が図の説明に見えます。

大事にしている4つ

株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」23ページ目:大事にしている4つ
引用:株式会社HeaR/HeaR カルチャーデック(23ページ目)/ https://speakerdeck.com/hear/culture-deck /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」23ページ目「大事にしている4つ」
https://slidezukan.com/docs/hear-culture2023/#p23

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:ミッション
図版の型:並列
配色:青

# 読み取った作り
- 4つを斜めにずらす:笑う・愛する・応援する・共創するの4つを、上下左右にずらして配しています。格子に並べていません。
- 動詞で見出しを立てる:どの見出しも動詞です。名詞で並べるより、何をするかが先に決まります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

笑う・愛する・応援する・共創するの4つを、上下左右にずらして配しています。格子に並べていません。

どの見出しも動詞なので、名詞で並べるより何をするかが先に決まります。

価値観の見出しは動詞にしてください。誠実さ、挑戦、協調のような名詞は、解釈の幅が広くなります。

動詞なら、やるかやらないかで確かめられます。

話し方の決まり

株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」28ページ目:話し方の決まり
引用:株式会社HeaR/HeaR カルチャーデック(28ページ目)/ https://speakerdeck.com/hear/culture-deck /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」28ページ目「話し方の決まり」
https://slidezukan.com/docs/hear-culture2023/#p28

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:働き方と制度
図版の型:なし
配色:青

# 読み取った作り
- 5つを散らして置く:フィードバック・喧嘩・報連相・意見・愛の5つを、大きさを変えた多角形で散らしています。順番を付けていません。
- 1つずつ2行で書く:どの項目も説明が2行です。散らして置いても、文字の量が揃うので読む負担が同じになります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

フィードバック・喧嘩・報連相・意見・愛の5つを、大きさを変えた多角形で散らしています。順番を付けていません。

どの項目も説明が2行なので、散らして置いても文字の量が揃い、読む負担が同じになります。

順位のない項目は、格子に並べないでください。並べると上から順に読まれ、上のものが重要に見えます。

散らして置けば、どこから読んでもかまわないと伝わります。

締めの1枚

株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」34ページ目:締めの1枚
引用:株式会社HeaR/HeaR カルチャーデック(34ページ目)/ https://speakerdeck.com/hear/culture-deck /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」34ページ目「締めの1枚」
https://slidezukan.com/docs/hear-culture2023/#p34

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:青

# 読み取った作り
- 文字を2語だけ置く:最後の1枚には礼の言葉だけがあります。連絡先も QR コードも応募先も置いていません。
- 記号を1つ差し込む:文字の中に心臓の記号を1つ入れ、資料を通して使った印で締めています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

最後の1枚には礼の言葉だけがあります。連絡先も QR コードも応募先も置いていません。

文字の中には心臓の記号を1つ入れ、資料を通して使った印で締めています。

締めに何も置かないという選び方があります。HeaR の資料は応募を促すためではなく、文化を伝えるために作られています。

行き先を置かないほうが、目的と合います。

自分で作るなら

34ページを支えているのは、色と書体を絞ることと、格子に並べないことの2つです。

順番としては、まず全ページを1色で塗ると決めてください。文字は白抜きに固定され、色の使い分けという判断がなくなります。

図表を載せない資料なら、この制約は不利になりません。

次に見出しの書体を1つ選びます。表紙も章扉も本編も同じ書体で、大きさだけを変えます。

書体を増やすより、大きさの段階を増やすほうが揃います。

枠は多角形にして、項目は散らして置いてください。順位のない項目を格子に並べると、上から順に重要だと読まれます。

この資料の作りをそのまま使う

読み取った決まりを、生成 AI へ渡せる形にまとめています。構成と読み手を書き足してから使ってください。

資料全体の決まりをプロンプトにする
# 参考にする資料
株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」全34ページ
https://slidezukan.com/docs/hear-culture2023/

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 読み解いたページ
- 1ページ目「カルチャーデックの表紙」/表紙/図版はなし/青
- 2ページ目「3章の目次」/目次/図版はなし/青
- 3ページ目「章扉の型」/中扉/図版はなし/青
- 6ページ目「更新したい前提」/ミッション/図版はピラミッド/青
- 9ページ目「愛を向ける3つの対象」/ミッション/図版はベン図/青
- 10ページ目「体験の質の波」/価値創造プロセス/図版は折れ線/水色
- 11ページ目「実際の行動の例」/働き方と制度/図版はなし/青
- 13ページ目「言い換えの一覧」/働き方と制度/図版は比較/青
- 15ページ目「約束の章の中扉」/中扉/図版はなし/青
- 20ページ目「採用で見る3つの観点」/選考フロー/図版は並列/青
- 23ページ目「大事にしている4つ」/ミッション/図版は並列/青
- 28ページ目「話し方の決まり」/働き方と制度/図版はなし/青
- 34ページ目「締めの1枚」/まとめ/図版はなし/青

# 依頼
上の決まりに合わせて、次の構成で資料を作ってください。
構成:(章立てと、章ごとの枚数を書く)
読み手:(誰に何を決めてほしいかを書く)

全ページ(34ページ)

枠の付いたページに解説があります

解説するページの選び方 — 全34ページから13枚。章扉の作りが章ごとに変わる資料なので扉を3枚入れ、残りは理念・制度・選考から拾いました。

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この資料の型を扱った記事

  • 採用資料のデザイン参考11選

    エンジニア向けの採用資料とカルチャーデックから、1本につき1つずつ真似できる作りを抜き出しました。型・色・写真・一覧の4つに分けています。

株式会社HeaR「HeaR カルチャーデック」(2023年12月1日 公開/ https://speakerdeck.com/hear/culture-deck /2026年9月24日 取得)から引用しています。著作権は株式会社HeaRに帰属します。 掲載の停止をご希望の場合は X の DM からご連絡ください。受領後72時間以内に非公開化します。