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スライド図鑑

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NoSchool Culture Deck

株式会社NoSchool/採用資料/2023年7月24日 公開/全44ページ

資料全体で見えること

資料全体の使用色数
4色
表紙の配色
以降のスライドに引き継がれている
章扉
ある
表紙の次
目次

何を伝えるための資料か

NoSchool が公開しているカルチャーデックです。全44ページを5章に分けています。向き合っている課題・目指している社会・事業概要と戦略・組織とカルチャー・採用情報という並びです。

会社の説明から始めず、課題の提示から始めます。事業の説明に入るのは12ページ目で、それまでの11ページは何を問題だと考えているかの話です。

カルチャーデックの表紙

株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」1ページ目:カルチャーデックの表紙
引用:株式会社NoSchool/NoSchool Culture Deck(1ページ目)/ https://speakerdeck.com/akiraonishi/noschool-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」1ページ目「カルチャーデックの表紙」
https://slidezukan.com/docs/noschool-culture2023/#p1

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:表紙
図版の型:なし
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- ロゴを右下で切る:ロゴマークを画面の右下へ大きく置き、右端と下端で切っています。全体を見せないので、図形としての面積だけが残ります。
- 更新日を左下に置く:社名と資料名を左上、更新日を左下に置いています。左の列に文字を集め、右下の図形と重ねていません。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

ロゴマークを画面の右下へ大きく置き、右端と下端で切っています。全体を見せないので、図形としての面積だけが残ります。社名と資料名は左上、更新日は左下で、左の列に文字を集めて右下の図形と重ねていません。

ロゴを表紙の図版に使うなら、切ってください。全体を見せると企業ロゴとして読まれますが、切ると図形として読まれます。文字は反対側の列にまとめます。

全体の作り

44ページのうち5ページが章扉です。使っている色は濃紺・水色・橙・灰の4つだけです。

同じ図形を表紙と目次と章扉に置く

右下のロゴマークは、表紙・目次・5枚の章扉で同じ大きさ、同じ切り方、同じ位置です。本編のページには出てきません。図形があるページは区切りのページだと、位置で決まります。新しい絵を章ごとに用意しなくても、7枚が同じ役割を持てます。

色を付ける語を1つに絞る

本文は黒で、橙を使うのは1ページに1語か2語です。出社制、機会、価値といった結論にあたる語だけを橙にします。色を付けた語を探せば、そのページの結論が読めます。橙の数を増やさないので、読み手は迷いません。

記号としてロゴの一部を使う

見出しの左に付く小さな印は、表紙にある大きな図形と同じ形です。中黒や数字を使わず、ロゴの一部を箇条書きの記号にしています。書体を増やさずに、資料の中だけで通じる記号が作れます。

自社の数字と外部の数字を分ける

取引額の推移は自社の数字で、市場の推移は調査会社の名前を添えた外部の数字です。同じ章の中にありますが、出典の書き方で区別しています。

課題の章は記号で場を作る

5章の目次

株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」2ページ目:5章の目次
引用:株式会社NoSchool/NoSchool Culture Deck(2ページ目)/ https://speakerdeck.com/akiraonishi/noschool-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」2ページ目「5章の目次」
https://slidezukan.com/docs/noschool-culture2023/#p2

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:目次
図版の型:なし
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 章名を5行だけ:章名を5行、番号付きで中央やや右に置いています。説明もページ番号も書いていません。
- 表紙と同じ図形を置く:右下のロゴマークは表紙と同じ大きさ、同じ切り方です。目次を本編とは別の扱いにしています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

章名を5行、番号付きで中央やや右に置いています。説明もページ番号も書いていません。右下のロゴマークは表紙と同じ大きさ、同じ切り方で、目次を本編とは別の扱いにしています。

目次にページ番号を書かないという選び方があります。PDF で読む人は番号ではなく画面を送るので、番号が使われない場面もあります。章名だけなら1枚に収まります。

章扉の型

株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」3ページ目:章扉の型
引用:株式会社NoSchool/NoSchool Culture Deck(3ページ目)/ https://speakerdeck.com/akiraonishi/noschool-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」3ページ目「章扉の型」
https://slidezukan.com/docs/noschool-culture2023/#p3

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:中扉
図版の型:なし
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 番号と章名を1行に:章番号を濃紺、章名を黒にして1行で置いています。番号だけ色を変えるので、何章目かが先に読めます。
- 図形の位置を動かさない:右下のロゴマークは表紙・目次・章扉で同じ位置です。5枚の章扉が同じ絵になるので、区切りだと分かります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

章番号を濃紺、章名を黒にして1行で置いています。番号だけ色を変えるので、何章目かが先に読めます。右下のロゴマークは表紙・目次・章扉で同じ位置です。5枚の章扉が同じ絵になるので、区切りだと分かります。

章扉を5枚作るなら、5枚とも同じ絵にしてください。章ごとに違う絵を用意すると、区切りではなく章の内容の説明になります。

提供するものの整理

株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」8ページ目:提供するものの整理
引用:株式会社NoSchool/NoSchool Culture Deck(8ページ目)/ https://speakerdeck.com/akiraonishi/noschool-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」8ページ目「提供するものの整理」
https://slidezukan.com/docs/noschool-culture2023/#p8

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:ミッション
図版の型:なし
配色:オレンジ

# 読み取った作り
- 2つを見出しに立てる:提供機会と提供価値の2つを、ロゴマークの小さい印を付けた見出しにしています。下に説明を2行ずつ置いています。
- 鍵語だけ橙にする:見出しの中の鍵となる語と、説明の中の1語だけを橙にしています。色を付ける語の数を1つずつに絞っています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

提供機会と提供価値の2つを、ロゴマークの小さい印を付けた見出しにしています。下には説明を2行ずつ置いています。見出しの中の鍵となる語と、説明の中の1語だけを橙にして、色を付ける語の数を1つずつに絞っています。

色を付ける語は、1つの見出しにつき1語にしてください。2語以上になると、どちらが結論か決まりません。

利用者が抱える問題

株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」17ページ目:利用者が抱える問題
引用:株式会社NoSchool/NoSchool Culture Deck(17ページ目)/ https://speakerdeck.com/akiraonishi/noschool-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」17ページ目「利用者が抱える問題」
https://slidezukan.com/docs/noschool-culture2023/#p17

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:ビジネスモデル
図版の型:並列
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 疑問符を3つ並べる:大きな疑問符の記号を3つ横に並べ、下に問題を1行ずつ書いています。イラストを描かずに記号で場を作っています。
- 記号を灰色に落とす:疑問符は灰色で、読ませる文字は黒です。記号が主役にならないように、彩度を落としています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

大きな疑問符の記号を3つ横に並べ、下に問題を1行ずつ書いています。イラストを描かずに記号で場を作った形です。疑問符は灰色で、読ませる文字は黒にして、記号が主役にならないよう彩度を落としています。

イラストを用意できないときは、記号を大きく置いてください。疑問符、感嘆符、矢印。灰色に落とせば、文字より前へ出ません。

事業の章は自社と外部の数字を分ける

取引額の推移

株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」24ページ目:取引額の推移
引用:株式会社NoSchool/NoSchool Culture Deck(24ページ目)/ https://speakerdeck.com/akiraonishi/noschool-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」24ページ目「取引額の推移」
https://slidezukan.com/docs/noschool-culture2023/#p24

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:折れ線
配色:水色

# 読み取った作り
- 線を1本だけ引く:3年分の推移を水色の折れ線1本で描いています。目盛りの数値を出さず、形だけを見せています。
- 伸びを吹き出しで書く:線の終点に吹き出しを付け、何倍になったかを文字で書いています。数値は軸ではなく吹き出しにあります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

3年分の推移を水色の折れ線1本で描いています。目盛りの数値を出さず、形だけを見せた形です。線の終点には吹き出しを付け、何倍になったかを文字で書いています。数値は軸ではなく吹き出しにあります。

伸びを見せたいだけなら、軸の目盛りは要りません。線の形と、終点に添えた1つの数字で足ります。

目盛りを出すと、読み手は各年の値を読み取ろうとします。

市場の推移

株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」27ページ目:市場の推移
引用:株式会社NoSchool/NoSchool Culture Deck(27ページ目)/ https://speakerdeck.com/akiraonishi/noschool-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」27ページ目「市場の推移」
https://slidezukan.com/docs/noschool-culture2023/#p27

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:市場規模・TAM
図版の型:積み上げ棒
配色:水色

# 読み取った作り
- 外部の統計を使う:国内オンライン教育市場の推移を、調査会社の名前を添えて載せています。自社の数字と外部の数字を分けています。
- 2色で内訳を積む:個人向けと法人向けを濃さの違う水色で積んでいます。色相を変えずに濃さだけで分けるので、系統が同じだと分かります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

国内オンライン教育市場の推移を、調査会社の名前を添えて載せています。自社の数字と外部の数字を分けた形です。

個人向けと法人向けを濃さの違う水色で積み、色相を変えずに濃さだけで分けるので、系統が同じだと分かります。

外部の統計を載せるときは、調査会社の名前を必ず書いてください。書かないと、自社で集めた数字と区別が付きません。

内訳は色相を変えず、濃さだけで分けます。

組織の章は採用予定まで図に入れる

採用予定を含む組織図

株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」30ページ目:採用予定を含む組織図
引用:株式会社NoSchool/NoSchool Culture Deck(30ページ目)/ https://speakerdeck.com/akiraonishi/noschool-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」30ページ目「採用予定を含む組織図」
https://slidezukan.com/docs/noschool-culture2023/#p30

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:組織図
図版の型:ツリー図
配色:オレンジ

# 読み取った作り
- 採用中を橙で塗る:在籍しているポジションを白、採用予定を橙で塗り分けています。組織図と求人票を1枚にまとめています。
- 注記を図の上に置く:色の意味を図の上に2行で書いています。凡例を図の中に入れず、読む前に規則を渡しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

在籍しているポジションを白、採用予定を橙で塗り分けています。組織図と求人票を1枚にまとめた形です。

色の意味は図の上に2行で書き、凡例を図の中に入れず、読む前に規則を渡しています。

採用資料の組織図には、空いているポジションを入れてください。埋まっている図だけを見せると、どこに入るのかが分かりません。

凡例は図の上に出して、読み始める前に規則を渡します。

開発メンバーの紹介

株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」32ページ目:開発メンバーの紹介
引用:株式会社NoSchool/NoSchool Culture Deck(32ページ目)/ https://speakerdeck.com/akiraonishi/noschool-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」32ページ目「開発メンバーの紹介」
https://slidezukan.com/docs/noschool-culture2023/#p32

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:メンバー
図版の型:並列
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 4人を2段2列に:顔写真を左、名前と役職を右に置いた組を、2段2列で並べています。写真の大きさは4人とも同じです。
- 経歴を3行で揃える:どの人も経歴が3行です。入社の経緯まで書くので、人数が少なくても組織の成り立ちが読めます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

顔写真を左、名前と役職を右に置いた組を、2段2列で並べています。写真の大きさは4人とも同じです。

どの人も経歴が3行で、入社の経緯まで書くので、人数が少なくても組織の成り立ちが読めます。

メンバー紹介では、経歴の行数を揃えてください。入社の経緯まで書くと、人数が少なくても会社の歴史が伝わります。

働き方の方針

株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」35ページ目:働き方の方針
引用:株式会社NoSchool/NoSchool Culture Deck(35ページ目)/ https://speakerdeck.com/akiraonishi/noschool-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」35ページ目「働き方の方針」
https://slidezukan.com/docs/noschool-culture2023/#p35

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:働き方と制度
図版の型:なし
配色:オレンジ

# 読み取った作り
- 理由を先に書く:方針そのものより先に、理由を2行で書いています。結論は画面の下半分に置いています。
- 結論の1語だけ橙に:出社制という語だけを橙にしています。ほかの文字はすべて黒で、色を付けた語が結論だと分かります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

方針そのものより先に、理由を2行で書いています。結論は画面の下半分に置いています。

出社制という語だけを橙にして、ほかの文字はすべて黒にするので、色を付けた語が結論だと分かります。

働き方の方針は、理由を先に書いてください。結論だけ先に出すと、世の中の流れと逆の選択は反発を招きます。

行動指針の5つ

株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」38ページ目:行動指針の5つ
引用:株式会社NoSchool/NoSchool Culture Deck(38ページ目)/ https://speakerdeck.com/akiraonishi/noschool-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」38ページ目「行動指針の5つ」
https://slidezukan.com/docs/noschool-culture2023/#p38

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:ミッション
図版の型:なし
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 5つを縦に並べる:指針を鉤括弧付きの見出しで5つ縦に並べ、下に説明を2行ずつ置いています。図を使わず、字の大小だけで階層を作っています。
- 印を見出しに付ける:各見出しの左にロゴマークの小さい印を置いています。中黒や数字の代わりに、資料の中の図形を記号として使っています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

指針を鉤括弧付きの見出しで5つ縦に並べ、下に説明を2行ずつ置いています。図を使わず、字の大小だけで階層を作った形です。

各見出しの左にはロゴマークの小さい印を置き、中黒や数字の代わりに資料の中の図形を記号として使っています。

箇条書きの記号に、ロゴの一部を使う手があります。書体を増やさずに、その資料でしか使わない記号が作れます。

採用の章は理念で閉じる

開発職の選考の流れ

株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」43ページ目:開発職の選考の流れ
引用:株式会社NoSchool/NoSchool Culture Deck(43ページ目)/ https://speakerdeck.com/akiraonishi/noschool-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」43ページ目「開発職の選考の流れ」
https://slidezukan.com/docs/noschool-culture2023/#p43

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:選考フロー
図版の型:フロー図
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 左に文章、右に段:左半分に選考の考え方を3段落、右半分に5段の流れを置いています。図だけでは伝わらない前提を左に書いています。
- 段の札を濃紺で統一:STEP の札を5つとも同じ濃紺にしています。段の重さに差を付けず、順番だけを示しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

左半分に選考の考え方を3段落、右半分に5段の流れを置いています。図だけでは伝わらない前提を左に書いた形です。

STEP の札は5つとも同じ濃紺で、段の重さに差を付けず順番だけを示しています。

選考フローの図に注釈を足すより、左半分に文章の欄を作ってください。応募から内定までの期間や、副業での試用といった前提は、図に入れると読みにくくなります。

締めの1枚

株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」44ページ目:締めの1枚
引用:株式会社NoSchool/NoSchool Culture Deck(44ページ目)/ https://speakerdeck.com/akiraonishi/noschool-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」44ページ目「締めの1枚」
https://slidezukan.com/docs/noschool-culture2023/#p44

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 理念で閉じる:最後の1枚に置いているのは連絡先ではなく、冒頭で掲げた理念の言葉です。同じ文言を鉤括弧付きで繰り返しています。
- QRコードを中央に:画面の中央に QR コードを1つ置き、下に短縮した URL を添えています。行き先を1つに絞っています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

最後の1枚に置いているのは連絡先ではなく、冒頭で掲げた理念の言葉です。同じ文言を鉤括弧付きで繰り返しています。

画面の中央には QR コードを1つ置き、下に短縮した URL を添えて、行き先を1つに絞っています。

締めのページで、冒頭の言葉を繰り返す手があります。44ページ読んだあとに同じ文言を見ると、途中の説明が理由づけとして効きます。

自分で作るなら

44ページを支えているのは、区切りのページに同じ図形を置くことと、色を付ける語を1つに絞ることの2つです。

順番としては、まずロゴマークを図版として使えるか確かめてください。切って大きく置いても形が残るなら、表紙・目次・章扉の7枚を同じ絵で作れます。

次に、橙のように色を付ける語を決めます。1ページに1語か2語まで。

結論にあたる語だけに使うと、読み手は色を探すだけでページの主張を拾えます。

数字を載せるときは、自社と外部を書き分けてください。外部の統計には調査会社の名前を添えます。

採用資料でも、ここを省かないほうが信用されます。

この資料の作りをそのまま使う

読み取った決まりを、生成 AI へ渡せる形にまとめています。構成と読み手を書き足してから使ってください。

資料全体の決まりをプロンプトにする
# 参考にする資料
株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」全44ページ
https://slidezukan.com/docs/noschool-culture2023/

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次は目次

# 読み解いたページ
- 1ページ目「カルチャーデックの表紙」/表紙/図版はなし/ネイビー
- 2ページ目「5章の目次」/目次/図版はなし/ネイビー
- 3ページ目「章扉の型」/中扉/図版はなし/ネイビー
- 8ページ目「提供するものの整理」/ミッション/図版はなし/オレンジ
- 17ページ目「利用者が抱える問題」/ビジネスモデル/図版は並列/モノトーン
- 24ページ目「取引額の推移」/業績ハイライト/図版は折れ線/水色
- 27ページ目「市場の推移」/市場規模・TAM/図版は積み上げ棒/水色
- 30ページ目「採用予定を含む組織図」/組織図/図版はツリー図/オレンジ
- 32ページ目「開発メンバーの紹介」/メンバー/図版は並列/モノトーン
- 35ページ目「働き方の方針」/働き方と制度/図版はなし/オレンジ
- 38ページ目「行動指針の5つ」/ミッション/図版はなし/ネイビー
- 43ページ目「開発職の選考の流れ」/選考フロー/図版はフロー図/ネイビー
- 44ページ目「締めの1枚」/まとめ/図版はなし/ネイビー

# 依頼
上の決まりに合わせて、次の構成で資料を作ってください。
構成:(章立てと、章ごとの枚数を書く)
読み手:(誰に何を決めてほしいかを書く)

全ページ(44ページ)

枠の付いたページに解説があります

解説するページの選び方 — 全44ページから13枚。章扉が5枚とも同じ型の資料なので扉は2枚に留め、事業・組織・制度のページを厚く選びました。

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この資料の型を扱った記事

  • 採用資料のデザイン参考11選

    エンジニア向けの採用資料とカルチャーデックから、1本につき1つずつ真似できる作りを抜き出しました。型・色・写真・一覧の4つに分けています。

株式会社NoSchool「NoSchool Culture Deck」(2023年7月24日 公開/ https://speakerdeck.com/akiraonishi/noschool-karutiyadetuku /2026年9月24日 取得)から引用しています。著作権は株式会社NoSchoolに帰属します。 掲載の停止をご希望の場合は X の DM からご連絡ください。受領後72時間以内に非公開化します。