何を伝えるための資料か
北海道情報大学の湯村研究室の学生が、情報処理学会のエンタテインメントコンピューティング研究会で話した資料です。全25ページあり、章扉はありません。
動画に合わせて頭に触覚を返す装置を作り、19名に試してもらった報告です。25ページは学会発表としては多いほうで、1ページあたりの情報量を抑えて枚数で運んでいます。
発表資料の表紙
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」1ページ目「発表資料の表紙」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p1 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:表紙 図版の型:なし 配色:黄 # 読み取った作り - 装着した姿を撮る:装置を頭に着けた人を横から撮った写真を、右半分に敷いています。何を作ったかが、題を読む前に分かります。 - 略称を題の上に:題の2行の上へ、システムの略称を英字の大文字で大きく置いています。発表中に何度も呼ぶ名前を、表紙で先に渡しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
装置を頭に着けた人を横から撮った写真を、右半分に敷いています。題の2行の上には、システムの略称が英字の大文字で大きく入ります。
何を作ったかが、題を読む前に分かります。発表中に何度も呼ぶ名前を、表紙で先に渡した形です。
略称を題より大きくすると、聞き手は以降のページで名前を追えます。
全体の作り
25ページ全体が、クリーム色の地に黒文字という1つの型で通っています。見出しは横罫1本の下に置かれ、章にあたる語と具体の語を縦棒でつなぎます。
見出しに分数を入れて枚数を先に渡す
導入は「はじめに(1/3)」、関連研究は「(1/3)」、結果は「(1/6)」と、見出しの中に分数が入ります。同じ話が何枚続くかが、1枚目の時点で決まります。
25ページを通して聞く側は、いまどの区間のどこにいるかを見出しだけで追えます。
全体図を再掲して枠の位置だけ動かす
系の全体図は2回出てきます。図はまったく同じで、赤い破線の枠だけが右から左へ移ります。図を描き直さずに、次に話す場所を示す形です。章扉を作らずに、全体図が章扉の役をしています。
結果の結論を同じ位置の枠に入れる
結果のページでは、グラフの下に必ずオレンジの枠が入り、読み取れることが1行だけ書かれます。位置も色も枚数をまたいで変わりません。
グラフを読まなくても、結論だけは拾えます。
出典と注記は本文の行から出す
関連研究の出典は最下行へ小さくまとめ、実験条件の但し書きは表の右へ赤い注記で添えます。本文の行数を増やさずに、条件と根拠を足す形です。
導入は3枚で用語から目的まで
用語の定義
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」2ページ目「用語の定義」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p2 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:ミッション 図版の型:なし 配色:黄 # 読み取った作り - 見出しに分数を振る:見出しの左へ「はじめに(1/3)」と分数を入れています。導入が何枚続くかが、1枚目の時点で決まります。 - 絵で耳の位置を示す:本文の下へ人の絵を置き、耳のあたりに記号を添えています。音の当たる場所を、文章ではなく絵で示しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
見出しの左へ分数を入れ、本文で用語を定義しています。本文の下には人の絵が置かれ、耳のあたりに記号が添えられます。
音の当たる場所を、文章ではなく絵で示した形です。専門の言葉を定義するページでは、絵を1つ置くと定義文が短くて済みます。
課題と提案
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」4ページ目「課題と提案」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p4 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:ミッション 図版の型:フロー図 配色:黄 # 読み取った作り - 課題から提案へ矢印:上に課題の1行、下に提案の1行を置き、間へ下向きの太い矢印を1つ入れています。2行の関係を矢印だけで示しています。 - 提案の箱だけ囲む:提案の1行には細い枠を付け、課題の行には付けていません。枠の有無だけで、主張の側が決まります。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
上に課題の1行、下に提案の1行を置き、間へ下向きの太い矢印を1つ入れています。提案の1行にだけ細い枠が付きます。
2行の関係を矢印だけで示しています。枠の有無だけで、主張の側が決まる作りです。
課題と提案を箇条書きで並べると、どちらが結論か読めません。
関連研究は写真の数で見せ方を変える
関連研究の写真
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」5ページ目「関連研究の写真」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p5 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:競合優位性 図版の型:並列 配色:黄 # 読み取った作り - 写真3枚を横に:既存の装置の写真を3枚、同じ高さで横に並べています。各写真の下へ名前と発表年を小さく添えています。 - 出典を最下行に:ページの最下行へ、3件の出典を小さな文字で3行にまとめています。本文の行から出典を切り離しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
既存の装置の写真を3枚、同じ高さで横に並べています。各写真の下には名前と発表年が小さく入り、最下行に出典が3行でまとまります。
本文の行から出典を切り離した形です。件数が3件までなら、横一列で1枚あたりを大きく取れます。
別方式の一覧
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」7ページ目「別方式の一覧」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p7 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:競合優位性 図版の型:並列 配色:黄 # 読み取った作り - 写真を格子に置く:別方式の写真を2段4列の格子に並べています。件数が増えても、格子なら1枚あたりの大きさが揃います。 - 結論を下に1行:格子の下へ、触覚以外でも感覚の付加が研究されているという1行を置いています。写真の一覧に読み取り方を添えています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
別方式の写真を2段4列の格子に並べています。格子の下には、触覚以外でも感覚の付加が研究されているという1行が入ります。
件数が増えても、格子なら1枚あたりの大きさが揃います。写真の一覧には、読み取り方の1行を添えてください。
一覧だけ置くと、何を見ればよいかが決まりません。
全体図を2回使って話題を移す
構成の全体図
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」8ページ目「構成の全体図」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p8 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:技術構成 図版の型:フロー図 配色:黄 # 読み取った作り - 2つの部品を矢印で:動画プレイヤーと装着部を左右に置き、間を矢印でつないでいます。系の全体を、箱2つと矢印1本まで削っています。 - 話す側を赤枠に:右の装着部だけを赤い破線で囲んでいます。全体図のどこを次に話すかを、枠の位置で示しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
動画プレイヤーと装着部を左右に置き、間を矢印でつないでいます。右の装着部だけが赤い破線で囲まれます。
系の全体を、箱2つと矢印1本まで削った形です。全体図のどこを次に話すかを、枠の位置で示しています。
装着部の仕様
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」9ページ目「装着部の仕様」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p9 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:技術構成 図版の型:なし 配色:黄 # 読み取った作り - 中黒4行で仕様:ヘアバンド型であること、通知の受け取り、素子の貼り付け、制御の部品を中黒4行で書いています。1行1件です。 - 部品名だけ色を:本文の中で、使った基板の名前だけをオレンジにしています。次のページの見出しと同じ語なので、話のつなぎ目が分かります。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
ヘアバンド型であること、通知の受け取り、素子の貼り付け、制御の部品を中黒4行で書いています。使った基板の名前だけがオレンジです。
1行1件で、説明の文を足していません。色を付けた語が次のページの見出しと同じなので、話のつなぎ目が分かります。
全体図の再掲
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」11ページ目「全体図の再掲」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p11 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:技術構成 図版の型:フロー図 配色:黄 # 読み取った作り - 同じ図で枠を移す:前に出した全体図をそのまま再掲し、赤い破線の枠だけ右から左へ移しています。図を描き直さずに、話題の移動を示しています。 - 枠の中を次に開く:囲んだ側の説明が、次のページから始まります。全体図が章扉の代わりに働いています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
前に出した全体図をそのまま再掲し、赤い破線の枠だけ右から左へ移しています。囲んだ側の説明が、次のページから始まります。
図を描き直さずに、話題の移動を示した形です。全体図が章扉の代わりに働いています。
章扉を1枚も作らない資料では、同じ図の再掲が区切りになります。
連携の実装
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」14ページ目「連携の実装」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p14 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:技術構成 図版の型:画面キャプチャ 配色:黄 # 読み取った作り - コード画面を右に:右半分へ実際のコードの画面を貼り、左に仕組みの説明を中黒3行で置いています。画面は読ませず、実装の証拠として置いています。 - 写真で装置を添える:コード画面の下へ、机の上で動かしている様子の写真を1枚置いています。画面と現物を上下に並べています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
右半分へ実際のコードの画面を貼り、左に仕組みの説明を中黒3行で置いています。画面の下には、机の上で動かしている様子の写真が1枚入ります。
画面は読ませず、実装の証拠として置いた形です。画面と現物を上下に並べると、動いていることが伝わります。
評価は設問の表と結論の枠で運ぶ
質問項目の一覧
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」16ページ目「質問項目の一覧」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p16 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:業績ハイライト 図版の型:表 配色:黄 # 読み取った作り - 質問を行で並べる:質問9件を、番号と本文の2列の表で並べています。文章にせず、設問の数がそのまま行数になる形です。 - 予備調査を注記に:表の右へ、一部の設問が予備調査であることを赤い注記で添えています。表の行を増やさずに条件を足しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
質問9件を、番号と本文の2列の表で並べています。表の右には、一部の設問が予備調査であることを示す赤い注記が入ります。
文章にせず、設問の数がそのまま行数になる形です。表の行を増やさずに条件を足しています。
満足度の回答
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」17ページ目「満足度の回答」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p17 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:業績ハイライト 図版の型:積み上げ棒 配色:黄 # 読み取った作り - 帯を1本だけ置く:回答の分布を、横に長い積み上げの帯1本で表しています。棒を何本も並べず、割合だけを見せています。 - 結論を枠に入れる:グラフの下へ、読み取れることを1行だけオレンジの枠に入れています。結果のページすべてで、同じ位置に同じ枠が来ます。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
回答の分布を、横に長い積み上げの帯1本で表しています。グラフの下には、読み取れることが1行だけオレンジの枠に入ります。
棒を何本も並べず、割合だけを見せた形です。結果のページすべてで、同じ位置に同じ枠が来ます。
6枚続く結果のページを、枠の1行だけで追えます。
締めは議論とまとめを分ける
議論
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」23ページ目「議論」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p23 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:まとめ 図版の型:なし 配色:黄 # 読み取った作り - 論点を3つに割る:熱の部位・感覚の質・向いている内容の3つを見出しに立て、各見出しの下へ中黒を2行ずつ置いています。 - 最後に呼びかけ1行:最下行へ、デモで体験してほしいという1行を置いています。議論の締めを、質疑への誘導にしています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
熱の部位・感覚の質・向いている内容の3つを見出しに立て、各見出しの下へ中黒を2行ずつ置いています。最下行にはデモで体験してほしいという1行が入ります。
議論の締めを、質疑への誘導にした形です。
まとめ
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# 参考にするスライド 北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」25ページ目「まとめ」 https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p25 # 分類 資料の種類:研究発表 スライドの内容:まとめ 図版の型:なし 配色:黄 # 読み取った作り - 項目名を頭に立てる:提案・構成・実装・評価・今後の5つを行頭に立て、各行の下へ内容を字下げしています。発表の骨格が、そのまま行の並びになります。 - 本編の図を縮めて:右端へ本編で使った写真と画面を小さく並べ直しています。文字のまとめの横に、見た目のまとめを添えています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 中扉は置かない - 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
提案・構成・実装・評価・今後の5つを行頭に立て、各行の下へ内容を字下げしています。右端には本編で使った写真と画面が小さく並び直します。
発表の骨格が、そのまま行の並びになります。文字のまとめの横に、見た目のまとめを添えた形です。
自分で作るなら
同じ話が3枚以上続くなら、見出しに分数を入れてください。何枚続くかが1枚目で決まるので、聞き手が終わりを見通せます。
章扉を作らないなら、全体図を再掲して枠の位置を動かします。
図を描き直さずに、話題の移動が示せます。
結果のページが複数枚あるなら、結論の1行を同じ位置の枠に入れてください。
色も位置も枚数をまたいで変えないでください。
グラフを読まなくても結論だけは拾えます。
出典と但し書きは、本文の行に混ぜないでください。
最下行へ小さくまとめるか、表の外へ注記として出します。