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スライド図鑑

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解説・記事・用語・資料の本文から探します。語尾の変わる言葉は別の語として扱うので、名詞で探すと当たりやすいです。

ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価

北海道情報大学/研究発表/2025年3月18日 公開/全25ページ

資料全体で見えること

資料全体の使用色数
3色
表紙の配色
以降のスライドに引き継がれている
章扉
ない
表紙の次
その他

何を伝えるための資料か

北海道情報大学の湯村研究室の学生が、情報処理学会のエンタテインメントコンピューティング研究会で話した資料です。全25ページあり、章扉はありません。

動画に合わせて頭に触覚を返す装置を作り、19名に試してもらった報告です。25ページは学会発表としては多いほうで、1ページあたりの情報量を抑えて枚数で運んでいます。

発表資料の表紙

北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」1ページ目:発表資料の表紙
引用:北海道情報大学/ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価(1ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec75-shimizu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」1ページ目「発表資料の表紙」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p1

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:表紙
図版の型:なし
配色:黄

# 読み取った作り
- 装着した姿を撮る:装置を頭に着けた人を横から撮った写真を、右半分に敷いています。何を作ったかが、題を読む前に分かります。
- 略称を題の上に:題の2行の上へ、システムの略称を英字の大文字で大きく置いています。発表中に何度も呼ぶ名前を、表紙で先に渡しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

装置を頭に着けた人を横から撮った写真を、右半分に敷いています。題の2行の上には、システムの略称が英字の大文字で大きく入ります。

何を作ったかが、題を読む前に分かります。発表中に何度も呼ぶ名前を、表紙で先に渡した形です。

略称を題より大きくすると、聞き手は以降のページで名前を追えます。

全体の作り

25ページ全体が、クリーム色の地に黒文字という1つの型で通っています。見出しは横罫1本の下に置かれ、章にあたる語と具体の語を縦棒でつなぎます。

見出しに分数を入れて枚数を先に渡す

導入は「はじめに(1/3)」、関連研究は「(1/3)」、結果は「(1/6)」と、見出しの中に分数が入ります。同じ話が何枚続くかが、1枚目の時点で決まります。

25ページを通して聞く側は、いまどの区間のどこにいるかを見出しだけで追えます。

全体図を再掲して枠の位置だけ動かす

系の全体図は2回出てきます。図はまったく同じで、赤い破線の枠だけが右から左へ移ります。図を描き直さずに、次に話す場所を示す形です。章扉を作らずに、全体図が章扉の役をしています。

結果の結論を同じ位置の枠に入れる

結果のページでは、グラフの下に必ずオレンジの枠が入り、読み取れることが1行だけ書かれます。位置も色も枚数をまたいで変わりません。

グラフを読まなくても、結論だけは拾えます。

出典と注記は本文の行から出す

関連研究の出典は最下行へ小さくまとめ、実験条件の但し書きは表の右へ赤い注記で添えます。本文の行数を増やさずに、条件と根拠を足す形です。

導入は3枚で用語から目的まで

用語の定義

北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」2ページ目:用語の定義
引用:北海道情報大学/ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価(2ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec75-shimizu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」2ページ目「用語の定義」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p2

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:ミッション
図版の型:なし
配色:黄

# 読み取った作り
- 見出しに分数を振る:見出しの左へ「はじめに(1/3)」と分数を入れています。導入が何枚続くかが、1枚目の時点で決まります。
- 絵で耳の位置を示す:本文の下へ人の絵を置き、耳のあたりに記号を添えています。音の当たる場所を、文章ではなく絵で示しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

見出しの左へ分数を入れ、本文で用語を定義しています。本文の下には人の絵が置かれ、耳のあたりに記号が添えられます。

音の当たる場所を、文章ではなく絵で示した形です。専門の言葉を定義するページでは、絵を1つ置くと定義文が短くて済みます。

課題と提案

北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」4ページ目:課題と提案
引用:北海道情報大学/ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価(4ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec75-shimizu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」4ページ目「課題と提案」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p4

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:ミッション
図版の型:フロー図
配色:黄

# 読み取った作り
- 課題から提案へ矢印:上に課題の1行、下に提案の1行を置き、間へ下向きの太い矢印を1つ入れています。2行の関係を矢印だけで示しています。
- 提案の箱だけ囲む:提案の1行には細い枠を付け、課題の行には付けていません。枠の有無だけで、主張の側が決まります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

上に課題の1行、下に提案の1行を置き、間へ下向きの太い矢印を1つ入れています。提案の1行にだけ細い枠が付きます。

2行の関係を矢印だけで示しています。枠の有無だけで、主張の側が決まる作りです。

課題と提案を箇条書きで並べると、どちらが結論か読めません。

関連研究は写真の数で見せ方を変える

関連研究の写真

北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」5ページ目:関連研究の写真
引用:北海道情報大学/ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価(5ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec75-shimizu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」5ページ目「関連研究の写真」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p5

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:競合優位性
図版の型:並列
配色:黄

# 読み取った作り
- 写真3枚を横に:既存の装置の写真を3枚、同じ高さで横に並べています。各写真の下へ名前と発表年を小さく添えています。
- 出典を最下行に:ページの最下行へ、3件の出典を小さな文字で3行にまとめています。本文の行から出典を切り離しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

既存の装置の写真を3枚、同じ高さで横に並べています。各写真の下には名前と発表年が小さく入り、最下行に出典が3行でまとまります。

本文の行から出典を切り離した形です。件数が3件までなら、横一列で1枚あたりを大きく取れます。

別方式の一覧

北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」7ページ目:別方式の一覧
引用:北海道情報大学/ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価(7ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec75-shimizu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」7ページ目「別方式の一覧」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p7

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:競合優位性
図版の型:並列
配色:黄

# 読み取った作り
- 写真を格子に置く:別方式の写真を2段4列の格子に並べています。件数が増えても、格子なら1枚あたりの大きさが揃います。
- 結論を下に1行:格子の下へ、触覚以外でも感覚の付加が研究されているという1行を置いています。写真の一覧に読み取り方を添えています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

別方式の写真を2段4列の格子に並べています。格子の下には、触覚以外でも感覚の付加が研究されているという1行が入ります。

件数が増えても、格子なら1枚あたりの大きさが揃います。写真の一覧には、読み取り方の1行を添えてください。

一覧だけ置くと、何を見ればよいかが決まりません。

全体図を2回使って話題を移す

構成の全体図

北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」8ページ目:構成の全体図
引用:北海道情報大学/ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価(8ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec75-shimizu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」8ページ目「構成の全体図」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p8

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:技術構成
図版の型:フロー図
配色:黄

# 読み取った作り
- 2つの部品を矢印で:動画プレイヤーと装着部を左右に置き、間を矢印でつないでいます。系の全体を、箱2つと矢印1本まで削っています。
- 話す側を赤枠に:右の装着部だけを赤い破線で囲んでいます。全体図のどこを次に話すかを、枠の位置で示しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

動画プレイヤーと装着部を左右に置き、間を矢印でつないでいます。右の装着部だけが赤い破線で囲まれます。

系の全体を、箱2つと矢印1本まで削った形です。全体図のどこを次に話すかを、枠の位置で示しています。

装着部の仕様

北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」9ページ目:装着部の仕様
引用:北海道情報大学/ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価(9ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec75-shimizu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」9ページ目「装着部の仕様」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p9

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:技術構成
図版の型:なし
配色:黄

# 読み取った作り
- 中黒4行で仕様:ヘアバンド型であること、通知の受け取り、素子の貼り付け、制御の部品を中黒4行で書いています。1行1件です。
- 部品名だけ色を:本文の中で、使った基板の名前だけをオレンジにしています。次のページの見出しと同じ語なので、話のつなぎ目が分かります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

ヘアバンド型であること、通知の受け取り、素子の貼り付け、制御の部品を中黒4行で書いています。使った基板の名前だけがオレンジです。

1行1件で、説明の文を足していません。色を付けた語が次のページの見出しと同じなので、話のつなぎ目が分かります。

全体図の再掲

北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」11ページ目:全体図の再掲
引用:北海道情報大学/ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価(11ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec75-shimizu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」11ページ目「全体図の再掲」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p11

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:技術構成
図版の型:フロー図
配色:黄

# 読み取った作り
- 同じ図で枠を移す:前に出した全体図をそのまま再掲し、赤い破線の枠だけ右から左へ移しています。図を描き直さずに、話題の移動を示しています。
- 枠の中を次に開く:囲んだ側の説明が、次のページから始まります。全体図が章扉の代わりに働いています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

前に出した全体図をそのまま再掲し、赤い破線の枠だけ右から左へ移しています。囲んだ側の説明が、次のページから始まります。

図を描き直さずに、話題の移動を示した形です。全体図が章扉の代わりに働いています。

章扉を1枚も作らない資料では、同じ図の再掲が区切りになります。

連携の実装

北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」14ページ目:連携の実装
引用:北海道情報大学/ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価(14ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec75-shimizu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」14ページ目「連携の実装」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p14

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:技術構成
図版の型:画面キャプチャ
配色:黄

# 読み取った作り
- コード画面を右に:右半分へ実際のコードの画面を貼り、左に仕組みの説明を中黒3行で置いています。画面は読ませず、実装の証拠として置いています。
- 写真で装置を添える:コード画面の下へ、机の上で動かしている様子の写真を1枚置いています。画面と現物を上下に並べています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

右半分へ実際のコードの画面を貼り、左に仕組みの説明を中黒3行で置いています。画面の下には、机の上で動かしている様子の写真が1枚入ります。

画面は読ませず、実装の証拠として置いた形です。画面と現物を上下に並べると、動いていることが伝わります。

評価は設問の表と結論の枠で運ぶ

質問項目の一覧

北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」16ページ目:質問項目の一覧
引用:北海道情報大学/ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価(16ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec75-shimizu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」16ページ目「質問項目の一覧」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p16

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:表
配色:黄

# 読み取った作り
- 質問を行で並べる:質問9件を、番号と本文の2列の表で並べています。文章にせず、設問の数がそのまま行数になる形です。
- 予備調査を注記に:表の右へ、一部の設問が予備調査であることを赤い注記で添えています。表の行を増やさずに条件を足しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

質問9件を、番号と本文の2列の表で並べています。表の右には、一部の設問が予備調査であることを示す赤い注記が入ります。

文章にせず、設問の数がそのまま行数になる形です。表の行を増やさずに条件を足しています。

満足度の回答

北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」17ページ目:満足度の回答
引用:北海道情報大学/ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価(17ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec75-shimizu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」17ページ目「満足度の回答」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p17

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:積み上げ棒
配色:黄

# 読み取った作り
- 帯を1本だけ置く:回答の分布を、横に長い積み上げの帯1本で表しています。棒を何本も並べず、割合だけを見せています。
- 結論を枠に入れる:グラフの下へ、読み取れることを1行だけオレンジの枠に入れています。結果のページすべてで、同じ位置に同じ枠が来ます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

回答の分布を、横に長い積み上げの帯1本で表しています。グラフの下には、読み取れることが1行だけオレンジの枠に入ります。

棒を何本も並べず、割合だけを見せた形です。結果のページすべてで、同じ位置に同じ枠が来ます。

6枚続く結果のページを、枠の1行だけで追えます。

締めは議論とまとめを分ける

議論

北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」23ページ目:議論
引用:北海道情報大学/ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価(23ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec75-shimizu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」23ページ目「議論」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p23

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:黄

# 読み取った作り
- 論点を3つに割る:熱の部位・感覚の質・向いている内容の3つを見出しに立て、各見出しの下へ中黒を2行ずつ置いています。
- 最後に呼びかけ1行:最下行へ、デモで体験してほしいという1行を置いています。議論の締めを、質疑への誘導にしています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

熱の部位・感覚の質・向いている内容の3つを見出しに立て、各見出しの下へ中黒を2行ずつ置いています。最下行にはデモで体験してほしいという1行が入ります。

議論の締めを、質疑への誘導にした形です。

まとめ

北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」25ページ目:まとめ
引用:北海道情報大学/ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価(25ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec75-shimizu /2026年9月29日 取得
このスライドの作りをプロンプトにする
# 参考にするスライド
北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」25ページ目「まとめ」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/#p25

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:黄

# 読み取った作り
- 項目名を頭に立てる:提案・構成・実装・評価・今後の5つを行頭に立て、各行の下へ内容を字下げしています。発表の骨格が、そのまま行の並びになります。
- 本編の図を縮めて:右端へ本編で使った写真と画面を小さく並べ直しています。文字のまとめの横に、見た目のまとめを添えています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

提案・構成・実装・評価・今後の5つを行頭に立て、各行の下へ内容を字下げしています。右端には本編で使った写真と画面が小さく並び直します。

発表の骨格が、そのまま行の並びになります。文字のまとめの横に、見た目のまとめを添えた形です。

自分で作るなら

同じ話が3枚以上続くなら、見出しに分数を入れてください。何枚続くかが1枚目で決まるので、聞き手が終わりを見通せます。

章扉を作らないなら、全体図を再掲して枠の位置を動かします。

図を描き直さずに、話題の移動が示せます。

結果のページが複数枚あるなら、結論の1行を同じ位置の枠に入れてください。

色も位置も枚数をまたいで変えないでください。

グラフを読まなくても結論だけは拾えます。

出典と但し書きは、本文の行に混ぜないでください。

最下行へ小さくまとめるか、表の外へ注記として出します。

この資料の作りをそのまま使う

読み取った決まりを、生成 AI へ渡せる形にまとめています。構成と読み手を書き足してから使ってください。

資料全体の決まりをプロンプトにする
# 参考にする資料
北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」全25ページ
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-asmr2025/

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 読み解いたページ
- 1ページ目「発表資料の表紙」/表紙/図版はなし/黄
- 2ページ目「用語の定義」/ミッション/図版はなし/黄
- 4ページ目「課題と提案」/ミッション/図版はフロー図/黄
- 5ページ目「関連研究の写真」/競合優位性/図版は並列/黄
- 7ページ目「別方式の一覧」/競合優位性/図版は並列/黄
- 8ページ目「構成の全体図」/技術構成/図版はフロー図/黄
- 9ページ目「装着部の仕様」/技術構成/図版はなし/黄
- 11ページ目「全体図の再掲」/技術構成/図版はフロー図/黄
- 14ページ目「連携の実装」/技術構成/図版は画面キャプチャ/黄
- 16ページ目「質問項目の一覧」/業績ハイライト/図版は表/黄
- 17ページ目「満足度の回答」/業績ハイライト/図版は積み上げ棒/黄
- 23ページ目「議論」/まとめ/図版はなし/黄
- 25ページ目「まとめ」/まとめ/図版はなし/黄

# 依頼
上の決まりに合わせて、次の構成で資料を作ってください。
構成:(章立てと、章ごとの枚数を書く)
読み手:(誰に何を決めてほしいかを書く)

全ページ(25ページ)

枠の付いたページに解説があります

解説するページの選び方 — 全25ページから13枚。導入と関連研究と結果が3枚組・6枚組で続くので、組ごとに最初の1枚と型の変わる1枚を選びました。同じ全体図を枠の位置だけ変えて出す2枚は、両方入れています。

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北海道情報大学「ASMR動画に合わせて撫でられる感覚を提示するシステムの開発と評価」(2025年3月18日 公開/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec75-shimizu /2026年9月29日 取得)から引用しています。著作権は北海道情報大学に帰属します。 掲載の停止をご希望の場合は X の DM からご連絡ください。受領後72時間以内に非公開化します。