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スライド図鑑

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解説・記事・用語・資料の本文から探します。語尾の変わる言葉は別の語として扱うので、名詞で探すと当たりやすいです。

非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発

北海道情報大学/研究発表/2026年3月10日 公開/全12ページ

資料全体で見えること

資料全体の使用色数
3色
表紙の配色
以降のスライドに引き継がれている
章扉
ない
表紙の次
サマリー

何を伝えるための資料か

北海道情報大学の湯村研究室の学生が、情報処理学会のエンタテインメントコンピューティング研究会で話した資料です。全12ページで、章扉はありません。

売る資料ではありません。試合の無い日の球場で AR を使った体験システムを作り、現地で人に試してもらった結果の報告です。

持ち時間は10分前後で、1ページに1分かからない配分になっています。

発表資料の表紙

北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」1ページ目:発表資料の表紙
引用:北海道情報大学/非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発(1ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec79-miyazaki /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」1ページ目「発表資料の表紙」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-ar2026/#p1

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:表紙
図版の型:なし
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 写真を全面に敷く:会場となる球場を観客席側から撮った写真を、画面いっぱいに敷いています。研究の舞台を、説明の文字より先に見せる作りです。
- 暗い帯に白文字:下端へ半透明の暗い帯を横いっぱいに通し、題を2行、著者名と所属を3行目に置いています。写真の明暗に関わらず、文字の読みやすさが変わりません。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はサマリー

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

球場の写真を全面に敷き、下端へ半透明の暗い帯を通しています。題は2行、著者名と所属は3行目です。

写真の上に文字を直接置いていません。帯を1本通せば、写真を差し替えても文字が読めます。

学会の表紙では研究の舞台を先に見せられるので、題を読む前に何の話かが決まります。

全体の作り

12ページのうち11ページが同じ型です。濃紺のヘッダー帯に白抜きの見出し、本文は中黒の箇条書き、右下にページ番号という構成で通しています。

ヘッダーの帯を全ページで固定する

見出しは全ページとも、上端の濃紺の帯に白抜きで入ります。帯の左端には小さな紋章の図形が付きます。

位置も高さも変わらないので、ページが替わっても目の置き場所が動きません。

見出しを縦棒で2段に割る

「背景|エスコンフィールドHOKKAIDO」のように、章にあたる語と具体の語を縦棒でつないでいます。帯を2本にせず、1本の中を記号で割った形です。

12ページの資料でも、いまどの段の話かが読めます。

文章は中黒、根拠は図版に寄せる

本文は中黒の箇条書きだけで、段落の文章を1つも置いていません。数字や写真は本文の外へ出し、図版として右か下に置きます。

読む量が一定に保たれます。

写真は同じ高さで横に並べる

球場の写真も、体験の様子も、まとめの写真も、同じ高さに揃えて横一列に並べています。大きさを変えて強弱を付けていません。

並べる枚数だけが3枚と4枚で変わります。

前置きは4ページで舞台と目的まで運ぶ

研究の概要

北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」2ページ目:研究の概要
引用:北海道情報大学/非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発(2ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec79-miyazaki /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」2ページ目「研究の概要」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-ar2026/#p2

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:ミッション
図版の型:なし
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 1行で言い切る:何を作ったかを中黒1行だけで書いています。背景や手法を足さず、題の言い換えに徹しています。
- 右に画面を2枚:本文の右へ、実際の画面写真を2枚並べています。文章だけでは伝わらない見た目を、概要の段階で渡しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はサマリー

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

何を作ったかを中黒1行だけで書いています。背景も手法も足していません。

本文の右には画面写真が2枚入ります。

概要のページで文章を増やすと、以降の背景の説明と重なります。1行に切り詰めて、残りの面積を画面写真に渡す形です。

聞き手は題を読んだ直後なので、言い換えの1行だけで足ります。

舞台となる球場

北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」3ページ目:舞台となる球場
引用:北海道情報大学/非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発(3ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec79-miyazaki /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」3ページ目「舞台となる球場」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-ar2026/#p3

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:ミッション
図版の型:並列
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 中黒3行に絞る:球場の立地・本拠地・試合の無い日の開放を、中黒3行で書いています。入れ子にした2行目までで、必要な前提が揃います。
- 写真4枚を横に:下段へ球場の写真を4枚、同じ高さで横に並べています。文章で書いた特徴と、写真の並ぶ順を揃えています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はサマリー

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

球場の立地・本拠地・試合の無い日の開放を、中黒3行で書いています。下段には球場の写真が4枚並びます。

前提の説明を文章と写真で二重にした形です。会場を知らない聞き手にも、知っている聞き手にも、どちらかが引っかかります。

課題と提案の目的

北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」4ページ目:課題と提案の目的
引用:北海道情報大学/非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発(4ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec79-miyazaki /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」4ページ目「課題と提案の目的」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-ar2026/#p4

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:ミッション
図版の型:棒グラフ
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- グラフを右に置く:来場者数の落ち込みを示すグラフを右へ置き、左に課題の文を2行置いています。図が根拠、文が主張という分担です。
- 目的を帯に入れる:ページの中ほどへ青い帯を1本通し、研究の目的を1行で白抜きにしています。課題と手法の間に、目的だけが独立して置かれます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はサマリー

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

来場者数の落ち込みを示すグラフを右へ置き、左に課題の文を2行置いています。ページの中ほどには青い帯が1本通り、研究の目的が1行だけ白抜きで入ります。

図が根拠、文が主張という分担です。目的を帯に入れて独立させると、課題と手法の境目が目で分かります。

学会発表では、目的の1行を探しながら聞く人がいます。帯にしておけば見つかります。

関連研究の位置づけ

北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」5ページ目:関連研究の位置づけ
引用:北海道情報大学/非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発(5ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec79-miyazaki /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」5ページ目「関連研究の位置づけ」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-ar2026/#p5

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:競合優位性
図版の型:並列
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 2件を左右に:既存の2件を左右に並べ、画像と名前を組にして置いています。件数を絞るので、1件あたりの画像を大きく取れます。
- 差分を最下行に:2件の下へ、どちらも目的が違うという1行を置いています。関連研究の説明と、自分の立ち位置を上下で分けています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はサマリー

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

既存の2件を左右に並べ、画像と名前を組にして置いています。2件の下には、どちらも目的が違うという1行が入ります。

関連研究の説明と、自分の立ち位置を上下で分けた形です。件数を2件に絞るので、1件あたりの画像を大きく取れます。

関連研究を表で並べると、行が増えて画像が入りません。2件までなら、画像で違いを見せられます。

手法は行頭の語で読ませる

システムの設計

北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」6ページ目:システムの設計
引用:北海道情報大学/非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発(6ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec79-miyazaki /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」6ページ目「システムの設計」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-ar2026/#p6

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:技術構成
図版の型:なし
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 行頭に語を立てる:軌道計算・キャッチ判定・リリースと、処理の名前を行頭に太字で置いています。行の途中を読まなくても、何の話かが決まります。
- 写真は右下だけ:使用した機材と画面の写真を、右下へ小さく2枚置いています。本文の5行を崩さない位置に収めています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はサマリー

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

軌道計算・キャッチ判定・リリースと、処理の名前を行頭に太字で置いています。機材と画面の写真は右下へ小さく2枚です。

行の途中を読まなくても、何の話かが決まります。実装の説明で行が長くなるときは、行頭に名前を立ててください。

写真を右下の小さい位置に収めたので、本文の5行が崩れていません。

現地での体験の様子

北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」7ページ目:現地での体験の様子
引用:北海道情報大学/非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発(7ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec79-miyazaki /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」7ページ目「現地での体験の様子」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-ar2026/#p7

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:導入事例
図版の型:なし
配色:カラフル

# 読み取った作り
- 写真2枚で埋める:現地で体験している様子の写真を2枚、画面いっぱいに左右で並べています。見出し以外の文字を置いていません。
- 構図を揃えて撮る:2枚とも体験者を後ろから撮り、画面の向きを揃えています。並べたときに、視線の移動が少なくて済みます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はサマリー

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

現地で体験している様子の写真を2枚、画面いっぱいに左右で並べています。見出し以外の文字がありません。

2枚とも体験者を後ろから撮り、画面の向きを揃えています。構図を合わせると、並べたときの視線の移動が少なくて済みます。

実装の説明が続いたあとに、文字の無いページを1枚挟んだ形です。

評価は条件と結果を分けて置く

評価実験の条件

北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」8ページ目:評価実験の条件
引用:北海道情報大学/非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発(8ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec79-miyazaki /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」8ページ目「評価実験の条件」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-ar2026/#p8

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:表
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 左に条件、右に表:左へ実験の条件を中黒4行、右へ質問項目の表を置いています。条件を読んでから表へ進む順に、左右で並べています。
- 経験の差を入れ子:被験者の内訳を、人数の行の下へ字下げして2行置いています。母数と内訳を別の行にせず、階層で示しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はサマリー

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

左へ実験の条件を中黒4行、右へ質問項目の表を置いています。被験者の内訳は、人数の行の下へ字下げして2行入ります。

条件を読んでから表へ進む順に、左右で並べた形です。母数と内訳を別の行にせず階層で示すと、行数が増えません。

設問ごとの回答分布

北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」9ページ目:設問ごとの回答分布
引用:北海道情報大学/非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発(9ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec79-miyazaki /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」9ページ目「設問ごとの回答分布」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-ar2026/#p9

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:棒グラフ
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 設問ごとに1つ:設問3つを、独立した棒グラフ3つにしています。1つのグラフへまとめず、設問文を各グラフの上に置いています。
- 軸の意味を下に:各グラフの下へ、1が不満で5が満足という目盛りの意味を小さく添えています。数字だけの横軸を、読み手が解釈せずに済みます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はサマリー

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

設問3つを、独立した棒グラフ3つにしています。各グラフの上には設問文が入り、下には1が不満で5が満足という目盛りの意味が小さく添えられます。

1つのグラフへまとめていません。設問ごとに分けると、どの設問の話かを口頭で示せます。

数字だけの横軸に意味を添えておけば、読み手が解釈せずに済みます。

番組での利用

北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」11ページ目:番組での利用
引用:北海道情報大学/非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発(11ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec79-miyazaki /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」11ページ目「番組での利用」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-ar2026/#p11

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:導入事例
図版の型:画面キャプチャ
配色:カラフル

# 読み取った作り
- 画面を全面に敷く:テレビ番組で使われた場面の画面を、全面に敷いています。研究室の外で使われた記録を、画面1枚で示しています。
- 説明は1行だけ:画面の上へ、どの番組で誰が体験したかを中黒1行で置いています。画面に写っているもの以上の説明を書いていません。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はサマリー

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

テレビ番組で使われた場面の画面を、全面に敷いています。画面の上には、どの番組で誰が体験したかが中黒1行で入ります。

研究室の外で使われた記録を、画面1枚で示した形です。画面に写っているもの以上の説明を書いていません。

評価実験の数字とは別に、外で使われた事実を1ページ取る作りです。

締めは3行と写真4枚

まとめ

北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」12ページ目:まとめ
引用:北海道情報大学/非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発(12ページ目)/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec79-miyazaki /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」12ページ目「まとめ」
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-ar2026/#p12

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:まとめ
図版の型:並列
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 3行で閉じる:開発したもの・使った環境・評価の結果を、中黒3行で書いています。今後の課題を足さず、やったことだけで閉じています。
- 写真4枚を再掲:下段へ本編で使った写真を4枚並べ直しています。文章のまとめと、見た目のまとめを上下で両方置いています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はサマリー

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

開発したもの・使った環境・評価の結果を、中黒3行で書いています。下段には本編で使った写真が4枚並び直します。

今後の課題を足さず、やったことだけで閉じています。文章のまとめと、見た目のまとめを上下で両方置いた形です。

写真を再掲すると、質疑の間もスクリーンに手がかりが残ります。

自分で作るなら

学会発表の資料で最初に決めるのは、ヘッダーの型です。帯の色と高さを決めて、全ページで動かさないでください。

見出しを2段に割りたいなら、帯を増やさず縦棒で区切ります。

本文は中黒の箇条書きだけにして、段落の文章を置かないでください。数字も写真も本文の外へ出します。

読む量が一定になります。

目的の1行は、帯に入れて独立させてください。課題と手法の間に置くと、境目が目で分かります。

写真を並べるなら、高さを揃えて構図も合わせます。大きさで強弱を付けると、どれを見ればよいか決まりません。

この資料の作りをそのまま使う

読み取った決まりを、生成 AI へ渡せる形にまとめています。構成と読み手を書き足してから使ってください。

資料全体の決まりをプロンプトにする
# 参考にする資料
北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」全12ページ
https://slidezukan.com/docs/hokkaido-joho-ar2026/

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はサマリー

# 読み解いたページ
- 1ページ目「発表資料の表紙」/表紙/図版はなし/ネイビー
- 2ページ目「研究の概要」/ミッション/図版はなし/ネイビー
- 3ページ目「舞台となる球場」/ミッション/図版は並列/ネイビー
- 4ページ目「課題と提案の目的」/ミッション/図版は棒グラフ/ネイビー
- 5ページ目「関連研究の位置づけ」/競合優位性/図版は並列/ネイビー
- 6ページ目「システムの設計」/技術構成/図版はなし/ネイビー
- 7ページ目「現地での体験の様子」/導入事例/図版はなし/カラフル
- 8ページ目「評価実験の条件」/業績ハイライト/図版は表/ネイビー
- 9ページ目「設問ごとの回答分布」/業績ハイライト/図版は棒グラフ/ネイビー
- 11ページ目「番組での利用」/導入事例/図版は画面キャプチャ/カラフル
- 12ページ目「まとめ」/まとめ/図版は並列/ネイビー

# 依頼
上の決まりに合わせて、次の構成で資料を作ってください。
構成:(章立てと、章ごとの枚数を書く)
読み手:(誰に何を決めてほしいかを書く)

全ページ(12ページ)

枠の付いたページに解説があります

解説するページの選び方 — 全12ページから11枚。背景から評価まで1ページずつ進む構成なので、外したのは自由記述を文章で並べた1ページだけです。

北海道情報大学「非試合日の野球場を楽しむためのARホームランボールキャッチ体験システムの開発」(2026年3月10日 公開/ https://speakerdeck.com/yumulab/ec79-miyazaki /2026年9月29日 取得)から引用しています。著作権は北海道情報大学に帰属します。 掲載の停止をご希望の場合は X の DM からご連絡ください。受領後72時間以内に非公開化します。