
グラフ・図解
ウォーターフォール
始点から終点までの増減要因を、浮かせた棒の連なりで見せる図解型。「なぜ増えたか/減ったか」を 1 枚で説明できる。
見るべきところ
- 増減の色分け — 増加と減少を色で見分けられるか
- 合計の区別 — 始点と終点の棒を、途中の増減とどう切り分けているか
- 添える言葉の長さ — 要因名が何字に揃えられているか
よくある崩れ方
- 増減と合計を同じ色で塗ると、どこが到達点か分からなくなる
- 要因を 7 本以上並べると、1 本あたりの幅が細くなって値が読めない
- 要因名が長いと棒の間隔が崩れ、階段の形が追えなくなる
ウォーターフォールの実例
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- 増減要因はウォーターフォールで見せる
「なぜ増えたか」を 1 枚で説明する図解型。集めた事例に共通していたのは、増減の色分け・合計の切り分け・注記の逃がし方の 3 点だった。


