
業種
不動産
物件そのものが商品になる事業の資料。写真のページと数字のページで、画面の作りを分ける例が多い。
現物で見る
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引用:野村不動産ホールディングス株式会社/2026年3月期 決算説明資料(1ページ目)
決算説明資料の表紙
写真を全面に敷く:自社が開発した建物を見上げた写真を全面に置き、余白を作っていません。写真そのものが実績を示すので、説明の文字が要りません。
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引用:野村不動産ホールディングス株式会社/2026年3月期 決算説明資料(10ページ目)
年間配当金・総還元性向の推移
ヘッダーを2段にする:上段に章番号と章名、下段に丸数字とページ題という2段のヘッダーです。長い資料のどこを読んでいるかが、めくらずに分かります。
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引用:野村不動産ホールディングス株式会社/2026年3月期 決算説明資料(22ページ目)
収益不動産の売却実績
要素を3つに絞る:ヘッダーと結論1行、グラフ1つだけの構成です。1ページ1メッセージに徹していて、補足の表も注記もありません。
見るべきところ
- 写真を出すページと出さないページの分け方
- 物件の規模の比べ方
- 空室率や稼働率の示し方
よくある崩れ方
- 全ページに写真を敷くと、数字を読ませたいページまで印象の話になる
- 物件を並べるだけでは、規模の違いが伝わらない

