
資料の種類
決算説明資料
四半期や通期の実績を投資家へ説明する資料。説明会の当日に聞く人と、あとから PDF だけを読む人の両方を読み手に持つ。
現物で見る
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引用:京セラ株式会社/2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料(1ページ目)
決算説明会資料の表紙
背景と前面:青とグレーの面を斜めに切って重ね、左上の濃い青の側に白文字を置いています。斜線で分けても、文字が乗る領域だけは単色の面として確保されています。
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引用:京セラ株式会社/2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料(3ページ目)
目次
情報量:項目を3つだけにし、1行ずつ広い行間で縦に並べています。資料が3部構成であることが、読むまでもなく行数で分かります。
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引用:京セラ株式会社/2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料(6ページ目)
売上高と税引前利益の増減
合計の区別:始点と終点の2本をグレー、途中の増減を青にし、合計の棒だけ下端を波線で切っています。値の大きい合計を画面に収めつつ、途中の増減の幅は保たれます。
見るべきところ
- 表紙の情報量 — 資料名・期・社名・日付・登壇者・免責のうち、いくつ置いているか
- 区切りの作り方 — 目次と章扉のどちらか、両方か
- 当期と前期の色の割り当て — 全ページで同じか
よくある崩れ方
- 色の割り当てをページごとに変えると、読み手が毎回確かめ直すことになる
- 巻末の補足で新しい表の型を作ると、読み方を覚え直させてしまう
- 免責を表紙に入れないと、資料だけが単体で流通したときに困る
決算説明資料の実例
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