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スライド図鑑

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カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作

日本大学/研究発表/2026年2月4日 公開/全8ページ

資料全体で見えること

資料全体の使用色数
4色
表紙の配色
以降のスライドに引き継がれている
章扉
ない
表紙の次
その他

何を伝えるための資料か

日本大学の北原研究室の学生が、研究会で話した資料です。全8ページで、章扉も目次もありません。

楽譜に色を付けて弾けるようにするアプリは普及していますが、色に頼ると楽譜が読めるようになりません。色を段階的に消して楽譜の読み方へ移す仕組みを試作し、ピアノ初心者6名で比べた報告です。

発表資料の表紙

日本大学「カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作」1ページ目:発表資料の表紙
引用:日本大学/カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作(1ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/karabanoduan-jie-de-fei-biao-shi-niyorudu-pu-you-dao-xing-pianoyan-zou-zhi-yuan-sisutemunoshi-zuo /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作」1ページ目「発表資料の表紙」
https://slidezukan.com/docs/nihon-piano2026/#p1

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:表紙
図版の型:なし
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 白地に題を2行:白地の左上へ題を2行で置き、下へ研究室名と氏名を1行添えています。学会名も日付も入れていません。
- 面を斜めに切る:右下から濃紺の面を斜めに入れ、画面の3分の1ほどを占めています。文字は白地の側だけに置いています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

白地の左上へ題を2行で置き、下へ研究室名と氏名を1行添えています。右下からは濃紺の面が斜めに入り、画面の3分の1ほどを占めます。

学会名も日付も入れていません。文字は白地の側だけに置き、面の中には何も載せていない作りです。

8ページの資料では、表紙で情報を増やす理由がありません。

全体の作り

8ページとも、上端の濃紺のヘッダー帯に白抜きの見出しという型で通しています。本文は白地で、強調にはオレンジと青の2色だけを使います。

結論を毎ページ同じ位置の濃紺に置く

本編のどのページにも、濃紺の帯か箱が入り、そのページの結論が1行だけ白抜きで書かれます。位置は下端か右下で、色も形も変わりません。8枚を通して、濃紺を拾うだけで話の骨が追えます。

強調の2色に役割を割り当てる

オレンジと青は、気分で使い分けていません。楽譜を読む側の話はオレンジ、色に頼る側の話は青と、最初のページで決めた対応を最後まで守ります。色を見れば、どちらの立場の文かが決まります。

差にあたる行だけ色を変える

比較対象を並べるページでは、2つのシステムを同じ形で書き、違う機能の行だけ色を変えます。共通部分を読み直さずに済みます。

図は画面と楽譜をそのまま貼る

既存アプリの画面も、提案手法の楽譜も、描き直さずに実物を貼っています。参照したい場所だけを赤い枠で囲む形です。

背景は3段で問題まで運ぶ

背景と目的

日本大学「カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作」2ページ目:背景と目的
引用:日本大学/カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作(2ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/karabanoduan-jie-de-fei-biao-shi-niyorudu-pu-you-dao-xing-pianoyan-zou-zhi-yuan-sisutemunoshi-zuo /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作」2ページ目「背景と目的」
https://slidezukan.com/docs/nihon-piano2026/#p2

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:ミッション
図版の型:画面キャプチャ
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 3段を見出しで分ける:背景・問題点・目的の3つを見出しに立て、各見出しの下へ中黒を2行ずつ置いています。段の順が、そのまま話の順です。
- 既存の画面を赤枠で:右へ既存アプリの画面を貼り、参照する部分を赤い枠で囲んでいます。画面全体を説明せず、囲んだ場所だけを扱います。
- 結論を帯に白抜き:下端へ濃紺の帯を通し、ページの結論を1行だけ白抜きで置いています。帯の位置は本編のどのページでも同じです。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

背景・問題点・目的の3つを見出しに立て、各見出しの下へ中黒を2行ずつ置いています。右には既存アプリの画面が貼られ、参照する部分が赤い枠で囲まれます。

見出しの順が、そのまま話の順になります。画面全体を説明せず、囲んだ場所だけを扱っています。

下端の濃紺の帯には、目指す移行を示す1行が白抜きで入ります。

提案手法の説明

日本大学「カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作」3ページ目:提案手法の説明
引用:日本大学/カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作(3ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/karabanoduan-jie-de-fei-biao-shi-niyorudu-pu-you-dao-xing-pianoyan-zou-zhi-yuan-sisutemunoshi-zuo /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作」3ページ目「提案手法の説明」
https://slidezukan.com/docs/nihon-piano2026/#p3

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:技術構成
図版の型:比較
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 前後の楽譜を並べる:色を付けた楽譜と、色を消した楽譜を左右に並べ、間を矢印でつないでいます。手法の中身を、画面2枚の差で示しています。
- 変化の条件を上に:矢印の上へ、何回目で切り替わるかを小さく添えています。矢印の意味を、線だけに任せていません。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

色を付けた楽譜と、色を消した楽譜を左右に並べ、間を矢印でつないでいます。矢印の上には、何回目で切り替わるかが小さく添えられます。

手法の中身を、画面2枚の差で示した形です。矢印の意味を、線だけに任せていません。

提案手法を文章で書くと、色が消えるという動きが伝わりません。

実験は条件と測り方を左右に割る

実験の条件

日本大学「カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作」4ページ目:実験の条件
引用:日本大学/カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作(4ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/karabanoduan-jie-de-fei-biao-shi-niyorudu-pu-you-dao-xing-pianoyan-zou-zhi-yuan-sisutemunoshi-zuo /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作」4ページ目「実験の条件」
https://slidezukan.com/docs/nihon-piano2026/#p4

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:なし
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 比較対象を入れ子に:2つのシステムを見出しに立て、各システムの機能を下へ字下げして並べています。差にあたる行だけ色を変えています。
- 評価方法を右に:左に実験方法、右に評価方法を置いています。何をしたかと、どう測ったかを左右で分けています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

2つのシステムを見出しに立て、各システムの機能を下へ字下げして並べています。左が実験方法、右が評価方法という並びです。

差にあたる行だけ色を変えています。共通部分を読み直さずに済む形です。

何をしたかと、どう測ったかを左右で分けています。

平均値の比較

日本大学「カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作」5ページ目:平均値の比較
引用:日本大学/カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作(5ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/karabanoduan-jie-de-fei-biao-shi-niyorudu-pu-you-dao-xing-pianoyan-zou-zhi-yuan-sisutemunoshi-zuo /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作」5ページ目「平均値の比較」
https://slidezukan.com/docs/nihon-piano2026/#p5

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:棒グラフ
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 棒を2色で対にする:被験者ごとの正答率を、2つのシステムぶんの棒を隣り合わせて並べています。色は2色だけで、凡例を下に置いています。
- 読み取りを右に1行:グラフの右へ、平均が高いのはどちらかを中黒1行で書いています。数値の比較を、文でも渡しています。
- 結論を箱に入れる:右下へ濃紺の箱を置き、結論を白抜きで入れています。グラフを読まなくても、主張だけは拾えます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

被験者ごとの正答率を、2つのシステムぶんの棒を隣り合わせて並べています。グラフの右には平均が高いのはどちらかが中黒1行で入り、右下の濃紺の箱に結論が白抜きで入ります。

色は2色だけで、凡例を下に置いています。数値の比較を、文でも渡した形です。

グラフを読まなくても、主張だけは拾えます。

被験者ごとの内訳

日本大学「カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作」6ページ目:被験者ごとの内訳
引用:日本大学/カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作(6ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/karabanoduan-jie-de-fei-biao-shi-niyorudu-pu-you-dao-xing-pianoyan-zou-zhi-yuan-sisutemunoshi-zuo /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作」6ページ目「被験者ごとの内訳」
https://slidezukan.com/docs/nihon-piano2026/#p6

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:棒グラフ
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- 平均の次に内訳:前のページの平均に続けて、被験者ごとの値を同じ形の棒グラフで出しています。グラフの型を変えていません。
- 該当者の番号を書く:グラフの右へ、どの被験者が当てはまるかを番号で挙げ、下に理由を2行添えています。全員をまとめず、番号で指しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

前のページの平均に続けて、被験者ごとの値を同じ形の棒グラフで出しています。グラフの右には、当てはまる被験者の番号と理由が入ります。

グラフの型を変えていません。全員をまとめず、番号で指す形です。

平均で差が出たあと、誰に効いたかを番号で示す順になっています。

締めは済んだことと予定を段で分ける

まとめと展望

日本大学「カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作」8ページ目:まとめと展望
引用:日本大学/カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作(8ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/karabanoduan-jie-de-fei-biao-shi-niyorudu-pu-you-dao-xing-pianoyan-zou-zhi-yuan-sisutemunoshi-zuo /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作」8ページ目「まとめと展望」
https://slidezukan.com/docs/nihon-piano2026/#p8

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:ネイビー

# 読み取った作り
- まとめと展望を上下に:上段にまとめを中黒4行、下段に今後の展望を中黒2行で置いています。済んだことと予定を、段で分けています。
- 展望を疑問形にしない:展望の2行とも、検証する・導入すると言い切っています。課題の列挙ではなく、次の行動として書いています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

上段にまとめを中黒4行、下段に今後の展望を中黒2行で置いています。展望の2行とも、検証する・導入すると言い切っています。

済んだことと予定を、段で分けた形です。課題の列挙ではなく、次の行動として書いています。

自分で作るなら

8ページ前後の短い発表では、表紙に情報を足さないでください。題と氏名だけで足ります。

結論の1行は、毎ページ同じ位置の同じ色に置いてください。濃紺の帯でも、枠でも、決めたら変えないでください。

本編を通して、色を拾うだけで骨が追えます。

強調の色には役割を割り当てます。

立場が2つあるなら、色も2つにして最後まで対応を守ってください。

比較のページでは、差にあたる行だけ色を変えます。

共通部分まで書き分けると、どこが違うか探すことになります。

この資料の作りをそのまま使う

読み取った決まりを、生成 AI へ渡せる形にまとめています。構成と読み手を書き足してから使ってください。

資料全体の決まりをプロンプトにする
# 参考にする資料
日本大学「カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作」全8ページ
https://slidezukan.com/docs/nihon-piano2026/

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 読み解いたページ
- 1ページ目「発表資料の表紙」/表紙/図版はなし/ネイビー
- 2ページ目「背景と目的」/ミッション/図版は画面キャプチャ/ネイビー
- 3ページ目「提案手法の説明」/技術構成/図版は比較/ネイビー
- 4ページ目「実験の条件」/業績ハイライト/図版はなし/ネイビー
- 5ページ目「平均値の比較」/業績ハイライト/図版は棒グラフ/ネイビー
- 6ページ目「被験者ごとの内訳」/業績ハイライト/図版は棒グラフ/ネイビー
- 8ページ目「まとめと展望」/まとめ/図版はなし/ネイビー

# 依頼
上の決まりに合わせて、次の構成で資料を作ってください。
構成:(章立てと、章ごとの枚数を書く)
読み手:(誰に何を決めてほしいかを書く)

全ページ(8ページ)

枠の付いたページに解説があります

解説するページの選び方 — 全8ページから7枚。8ページと短く、背景から展望まで1ページずつ進む構成なので、被験者別の結果が2枚続く箇所で1枚を外しただけです。

日本大学「カラーバーの段階的非表示による読譜誘導型ピアノ演奏支援システムの試作」(2026年2月4日 公開/ https://speakerdeck.com/kthrlab/karabanoduan-jie-de-fei-biao-shi-niyorudu-pu-you-dao-xing-pianoyan-zou-zhi-yuan-sisutemunoshi-zuo /2026年9月29日 取得)から引用しています。著作権は日本大学に帰属します。 掲載の停止をご希望の場合は X の DM からご連絡ください。受領後72時間以内に非公開化します。