何を伝えるための資料か
Konel が公開しているカルチャーデックです。全49ページを7章に分けています。マニフェスト、オフライン、オンライン、イベント、クラブ、ベネフィットシステム、スタジオ、コミュニティという並びです。
事業の説明も、業績の数字も、選考フローもありません。49ページすべてが、社内で何が行われているかの列挙です。採用資料としては極端な構成で、そのぶん1つの型を繰り返す作りが徹底しています。
カルチャーデックの表紙
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# 参考にするスライド 株式会社Konel「Konel Culture Deck 2024」1ページ目「カルチャーデックの表紙」 https://slidezukan.com/docs/konel-culture2024/#p1 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:表紙 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 章名を斜線でつなぐ:7つの章名を斜線で区切り、改行せずに4行へ流し込んでいます。目次を別に作らず、表紙に章の一覧を兼ねさせています。 - 絵文字を中央に1つ:画面の中央に大きな絵文字を1つ置き、文字の上に重ねています。書体は筆記体と極太のゴシックの2つだけです。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
7つの章名を斜線で区切り、改行せずに4行へ流し込んでいます。目次を別に作らず、表紙に章の一覧を兼ねさせた形です。画面の中央には大きな絵文字を1つ置き、文字の上に重ねています。書体は筆記体と極太のゴシックの2つだけです。
表紙に目次を兼ねさせる手があります。章名を斜線でつないで流し込めば、章の数と名前が1枚で伝わります。文字の上に絵を1つ重ねると、羅列が図版に変わります。
全体の作り
49ページのうち8ページが章扉、残りの本編は35の項目に通し番号が振られています。本編のページはすべて同じ型です。
見出しを画面の外へはみ出させる
本編のページは、英語の見出しを画面の幅より大きく組み、左右が切れたまま置いています。下にはカタカナの同じ語が、これも切れた状態で繰り返し並びます。読ませるための文字ではなく、模様として扱っています。切れているぶん、何の項目かは下のカタカナの帯で確かめることになります。
ブラウザの窓を模した枠に写真を入れる
本編の写真は、ブラウザの窓を模した枠を3枚ずらして重ね、いちばん上に置きます。写真をそのまま貼ったページはありません。社内の出来事も、実際に使っている画面も、同じ枠に入ります。画面の中で起きていることだという扱いを、枠の形で統一しています。
本文を手描きの曲線で囲う
本文は四角い枠ではなく、手描き風の曲線で囲んであります。囲みの形はページごとに少しずつ違います。四角い枠だと、枠の大きさが揃っていないことが目立ちます。手描きの線なら、本文の量が項目ごとに違っても、不ぞろいに見えません。
番号を章ごとに振り直さない
本編の35項目には、右下に通し番号が丸囲みで入ります。章が変わっても振り直さず、01から35まで通します。章ごとの番号だと、いま何個目かを章の中でしか数えられません。通しにすると、資料全体のどのあたりかが番号だけで分かります。
マニフェストの章は絵で揃える
章扉の型
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# 参考にするスライド 株式会社Konel「Konel Culture Deck 2024」2ページ目「章扉の型」 https://slidezukan.com/docs/konel-culture2024/#p2 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:中扉 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 章名を画面いっぱいに:白地に章名を1語だけ、画面の幅いっぱいまで大きく置いています。ほかに読ませる文字がありません。 - 小さな画像を1つ添える:文字の下に小さな画像を1つだけ置いています。章の中身を説明せず、手がかりだけを残しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
白地に章名を1語だけ、画面の幅いっぱいまで大きく置いています。ほかに読ませる文字がありません。文字の下には小さな画像を1つだけ置き、章の中身を説明せずに手がかりだけを残しています。
章扉で説明しないという決め方があります。章名が1語で通じるなら、文字を大きくするだけで足ります。
画像は小さくして、読む対象にしないでください。
行動指針の並べ方
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# 参考にするスライド 株式会社Konel「Konel Culture Deck 2024」3ページ目「行動指針の並べ方」 https://slidezukan.com/docs/konel-culture2024/#p3 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:ミッション 図版の型:並列 配色:カラフル # 読み取った作り - 4つを2列で並べる:番号・日本語・英語・イラストの4点を1組にして、横に4つ並べています。1ページに4つずつ、5ページで20項目を出します。 - 絵で調子を決める:どの項目も同じ画風のイラストを添えています。文章の長さがばらついても、絵の大きさが揃うので並びが崩れません。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
番号・日本語・英語・イラストの4点を1組にして、横に4つ並べています。1ページに4つずつ、5ページで20項目を出します。どの項目も同じ画風のイラストを添えているので、文章の長さがばらついても絵の大きさが揃い、並びが崩れません。
行動指針を20個並べるなら、1ページ4つで割ってください。絵を添えるときは画風を揃えます。文章の長さは項目ごとに違って当然なので、揃えるのは絵の大きさのほうです。
社内の活動は同じ型で35回繰り返す
社内の定例の紹介
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# 参考にするスライド 株式会社Konel「Konel Culture Deck 2024」9ページ目「社内の定例の紹介」 https://slidezukan.com/docs/konel-culture2024/#p9 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:働き方と制度 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 見出しを画面外へ出す:英語の見出しを画面の幅より大きく組み、左右が切れたまま置いています。読ませるのではなく、模様として使っています。 - 写真を窓の形で重ねる:ブラウザの窓を模した枠を3枚ずらして重ね、いちばん上に写真を入れています。画面の中の出来事だと形で示しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
英語の見出しを画面の幅より大きく組み、左右が切れたまま置いています。読ませるのではなく、模様として使った形です。ブラウザの窓を模した枠を3枚ずらして重ね、いちばん上に写真を入れて、画面の中の出来事だと形で示しています。
同じ型を何十回も繰り返す資料では、型そのものに特徴を持たせてください。見出しをはみ出させる、枠を重ねるといった仕掛けが1つあれば、中身が変わっても同じ資料だと分かります。
全社定例の中身
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# 参考にするスライド 株式会社Konel「Konel Culture Deck 2024」13ページ目「全社定例の中身」 https://slidezukan.com/docs/konel-culture2024/#p13 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:働き方と制度 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 本文を吹き出しで囲う:本文を手描き風の曲線で囲んでいます。四角い枠を使わないので、ページごとに囲みの形が少しずつ違います。 - 項目を中黒で並べる:定例で話す内容を中黒の箇条書きで5行並べています。文章にせず、項目の数がそのまま分かる形にしています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
本文を手描き風の曲線で囲んでいます。四角い枠を使わないので、ページごとに囲みの形が少しずつ違います。定例で話す内容は中黒の箇条書きで5行並べ、文章にせず項目の数がそのまま分かる形にしています。
囲みに手描きの線を使うと、本文の量がばらついても不ぞろいに見えません。中身を箇条書きにすれば、読み手は行数を数えるだけで規模を掴めます。
自己紹介の仕組み
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# 参考にするスライド 株式会社Konel「Konel Culture Deck 2024」16ページ目「自己紹介の仕組み」 https://slidezukan.com/docs/konel-culture2024/#p16 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:メンバー 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 実物の画面を見せる:社内で使っている自己紹介のスライドを、窓の枠に入れてそのまま見せています。説明より現物を先に出しています。 - 1人2ページと決める:本文に「1人2ページ使って」と書いています。仕組みの分量を数で示すので、真似するときの手がかりになります。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
社内で使っている自己紹介のスライドを、窓の枠に入れてそのまま見せています。説明より現物を先に出した形です。本文には「1人2ページ使って」と書いてあり、仕組みの分量を数で示しています。
社内の仕組みを紹介するときは、実物の画面を1枚入れてください。文章で説明するより早く伝わります。分量や頻度を数で書くと、真似するときの手がかりになります。
社外も招くイベント
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# 参考にするスライド 株式会社Konel「Konel Culture Deck 2024」20ページ目「社外も招くイベント」 https://slidezukan.com/docs/konel-culture2024/#p20 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:働き方と制度 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 会場の名前を出す:自社が運営するスタジオの名前を本文に書いています。ほかのページで紹介する施設とつながるので、読み進めると重なります。 - 写真を1枚だけ入れる:窓の枠に入れる写真は1枚だけです。イベントの様子を何枚も並べず、本文の長さで内容を伝えています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
自社が運営するスタジオの名前を本文に書いています。ほかのページで紹介する施設とつながるので、読み進めると重なります。窓の枠に入れる写真は1枚だけで、イベントの様子を何枚も並べず、本文の長さで内容を伝えています。
項目どうしを本文の中で結んでおくと、章をまたいだつながりが見えます。写真の枚数を増やす代わりに、名前を出して別のページへ渡してください。
部活動の紹介
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# 参考にするスライド 株式会社Konel「Konel Culture Deck 2024」24ページ目「部活動の紹介」 https://slidezukan.com/docs/konel-culture2024/#p24 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:働き方と制度 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 本文を2行に収める:本文が2行しかありません。ページの型は同じまま、中身の量だけが項目ごとに変わります。 - 番号を右下に置く:右下に通し番号を丸囲みで置いています。章ごとに振り直さず、資料全体で35まで通しています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
本文が2行しかありません。ページの型は同じまま、中身の量だけが項目ごとに変わります。右下には通し番号を丸囲みで置き、章ごとに振り直さず資料全体で35まで通しています。
型を固定したら、中身が少ない項目も同じ型で出してください。2行しか書くことがない項目に無理やり文章を足すと、ほかの項目との密度が揃わなくなります。
手当の中身
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# 参考にするスライド 株式会社Konel「Konel Culture Deck 2024」30ページ目「手当の中身」 https://slidezukan.com/docs/konel-culture2024/#p30 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:働き方と制度 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 金額と条件を書く:月あたりの金額と、使える人数の条件を本文の1行目に書いています。制度の名前だけで終わらせていません。 - 使われ方を添える:2行目以降に、実際に何に使われているかを書いています。制度の説明と運用の実態を同じ枠に入れています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
月あたりの金額と、使える人数の条件を本文の1行目に書いています。制度の名前だけで終わらせていません。2行目以降には、実際に何に使われているかを書き、制度の説明と運用の実態を同じ枠に入れています。
制度を紹介するページでは、条件と実態を分けずに書いてください。条件だけだと使われているかが分からず、実態だけだと誰が使えるかが分かりません。
研修の支援
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# 参考にするスライド 株式会社Konel「Konel Culture Deck 2024」34ページ目「研修の支援」 https://slidezukan.com/docs/konel-culture2024/#p34 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:働き方と制度 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 実績を3つ挙げる:支援した研修の例を中黒で3つ並べています。制度の範囲を言葉で決めず、通った実績で示しています。 - 写真で場面を出す:研修の様子ではなく、道具が置かれた場面の写真を選んでいます。人が写らないので、いつの回かを問われません。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
支援した研修の例を中黒で3つ並べています。制度の範囲を言葉で決めず、通った実績で示した形です。写真は研修の様子ではなく、道具が置かれた場面を選んでいます。人が写らないので、いつの回かを問われません。
範囲の広い制度は、定義より実績で書くほうが伝わります。
写真に人を入れないと、古くなりにくくなります。
出社日と場所の決まり
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# 参考にするスライド 株式会社Konel「Konel Culture Deck 2024」38ページ目「出社日と場所の決まり」 https://slidezukan.com/docs/konel-culture2024/#p38 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:働き方と制度 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 写真を使わない:35項目ある本編のうち、写真が無いのは1回だけです。決まりごとを扱う回なので、文字だけで組んでいます。 - 2つの吹き出しに割る:出社日と出社可能な場所を、別々の吹き出しに分けています。項目の性質が違うので、1つの囲みにまとめていません。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
35項目ある本編のうち、写真が無いのは1回だけです。決まりごとを扱う回なので、文字だけで組んであります。出社日と出社可能な場所は、別々の吹き出しに分けています。項目の性質が違うので、1つの囲みにまとめていません。
型を決めても、例外を1枚だけ作ってかまいません。
写真の要らない内容に無理に写真を付けると、内容と合わない絵が入ります。
自社のスタジオ
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# 参考にするスライド 株式会社Konel「Konel Culture Deck 2024」43ページ目「自社のスタジオ」 https://slidezukan.com/docs/konel-culture2024/#p43 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:働き方と制度 図版の型:なし 配色:モノトーン # 読み取った作り - 空間だけを写す:人の写っていない空間の写真を置いています。イベントの写真と使い分けて、場所そのものを見せる回だと分かります。 - 用途を3つ挙げる:新作の発表、プロトタイプの検証、ライブという3つの使われ方を本文に書いています。設備の説明をしていません。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
人の写っていない空間の写真を置いています。イベントの写真と使い分けて、場所そのものを見せる回だと分かります。新作の発表、プロトタイプの検証、ライブという3つの使われ方を本文に書き、設備の説明をしていません。
場所を紹介するなら、設備ではなく使われ方を書いてください。
広さや機材を並べても、何ができるかは伝わりません。
退職者のコミュニティ
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# 参考にするスライド 株式会社Konel「Konel Culture Deck 2024」49ページ目「退職者のコミュニティ」 https://slidezukan.com/docs/konel-culture2024/#p49 # 分類 資料の種類:採用資料 スライドの内容:メンバー 図版の型:なし 配色:カラフル # 読み取った作り - 似顔絵を色面で並べる:退職者の似顔絵を色の違う正方形に入れて、5段6列で敷き詰めています。顔写真を使わないので、個人が特定されません。 - 最後に外の人を置く:資料の最後が、社員ではなく退職者の話です。社内の紹介で終わらせず、関わりの範囲を広げて閉じています。 # 資料全体の決まり - 使用する色は3色まで - 章の切れ目に中扉を置く - 表紙の配色は以降へ引き継がない - 表紙の次はその他 # 依頼 上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。 内容:(ここに自分が載せたい内容を書く) 変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)
退職者の似顔絵を色の違う正方形に入れて、5段6列で敷き詰めています。顔写真を使わないので、個人が特定されません。資料の最後が社員ではなく退職者の話で、社内の紹介で終わらせずに関わりの範囲を広げて閉じています。
人を並べるページで顔写真を使いたくないときは、似顔絵に置き換えてください。色面に入れて敷き詰めると、人数の多さが色数として伝わります。
自分で作るなら
49ページを支えているのは、本編の型を1つに決めることと、番号を通しで振ることの2つです。
順番としては、まず載せる項目を数えてください。Konel の場合は35です。数が決まると、1つあたりに使えるページ数と、型に必要な要素が決まります。
次に型を作ります。見出し、写真を入れる枠、本文の囲み、番号の位置の4つを決めたら、35回とも変えません。中身が2行の項目も、10行の項目も同じ型で出します。
型に特徴を1つ入れてください。見出しをはみ出させる、枠を重ねる、囲みを手描きにするなど、どれか1つあれば、同じ型の繰り返しが単調になりません。