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スライド図鑑

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解説・記事・用語・資料の本文から探します。語尾の変わる言葉は別の語として扱うので、名詞で探すと当たりやすいです。

サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム

日本大学/研究発表/2024年2月14日 公開/全26ページ

資料全体で見えること

資料全体の使用色数
3色
表紙の配色
以降のスライドに引き継がれている
章扉
ない
表紙の次
その他

何を伝えるための資料か

日本大学の北原研究室の学生が、研究会で話した資料です。全26ページで、章扉はありません。

サッカーの試合のトラッキングデータから、選手の位置とパスコースを音に変えるシステムを作り、動画を見せて正答率を比べた報告です。音を扱う研究なので、静止画のスライドでは説明しきれない部分があります。作りにも、その制約への対処が出ています。

発表資料の表紙

日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」1ページ目:発表資料の表紙
引用:日本大学/サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム(1ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/satukaniokeruxuan-shou-wei-zhi-topasukosunoke-ting-hua-sisutemu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」1ページ目「発表資料の表紙」
https://slidezukan.com/docs/nihon-soccer2024/#p1

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:表紙
図版の型:なし
配色:赤

# 読み取った作り
- 題と氏名だけ置く:白地の左上へ題を2行、下に研究室名と氏名を1行だけ置いています。学会名も日付もロゴも入れていません。
- 下端に朱の帯:画面の下端へ朱色の太い帯を通しています。本編の全ページに同じ帯が入るので、表紙から作りが続いていると分かります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

白地の左上へ題を2行、下に研究室名と氏名を1行だけ置いています。画面の下端には朱色の太い帯が通ります。

学会名も日付もロゴも入れていません。本編の全ページに同じ帯が入るので、表紙から作りが続いていると分かります。

全体の作り

26ページとも、白地に黒文字、見出しの下に細い横罫、下端に朱色の帯という型で通しています。有彩色は朱色の系統だけです。

下端の帯を全ページで通す

表紙から最後の1枚まで、同じ位置に同じ太さの朱色の帯が入ります。章扉を作らない代わりに、帯が資料全体の枠になっています。図を全面に広げたページでも帯だけは残るので、別の資料に見えません。

観点を先に宣言して図の上で再掲する

仕組みの説明に入る前に、何に気づいてほしいかを3つ挙げます。同じ語が、後の図のページで朱色の吹き出しとして図の上に貼られます。宣言と実例が同じ言葉でつながるので、図のどこを見ればよいか迷いません。

説明を1語ずつまで削って札にする

処理の流れも、研究の狙いも、角丸の札に1語ずつ入れて矢印でつなぎます。札の中の文字は本文の何倍もの大きさです。文章で書けば3行かかる話が、札3つに収まります。

静止画で見せられないものは枠で場所を取る

動画を見せるページでは、画面の中央に白い枠を大きく置くだけです。中身を静止画で代用せず、位置だけを確保しています。

狙いは札3つで宣言する

研究の狙い

日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」3ページ目:研究の狙い
引用:日本大学/サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム(3ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/satukaniokeruxuan-shou-wei-zhi-topasukosunoke-ting-hua-sisutemu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」3ページ目「研究の狙い」
https://slidezukan.com/docs/nihon-soccer2024/#p3

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:ミッション
図版の型:フロー図
配色:赤

# 読み取った作り
- 札3つを矢印でつなぐ:難しさ・目指す状態・手段の3つを角丸の札にして、矢印で左から右へつないでいます。文章を書かず、札の並びで筋を示しています。
- 札の濃さを変える:3つの札を、左から順に濃い朱・薄い茶・濃い茶と塗り分けています。同じ色の濃淡なので、3つが1つの流れだと読めます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

難しさ・目指す状態・手段の3つを角丸の札にして、矢印で左から右へつないでいます。3つの札は、左から順に濃い朱・薄い茶・濃い茶に塗り分けられます。

文章を書かず、札の並びで筋を示した形です。同じ色の濃淡なので、3つが1つの流れだと読めます。

色相を変えて塗り分けると、3つが別の話に見えます。

関連研究

日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」5ページ目:関連研究
引用:日本大学/サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム(5ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/satukaniokeruxuan-shou-wei-zhi-topasukosunoke-ting-hua-sisutemu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」5ページ目「関連研究」
https://slidezukan.com/docs/nihon-soccer2024/#p5

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:競合優位性
図版の型:なし
配色:赤

# 読み取った作り
- 書誌をそのまま書く:2件とも、題の下へ掲載誌名・巻・号・年を1行で添えています。要約を書かず、たどれる情報だけを置いています。
- 行頭に黒い菱形:各件の頭へ黒い菱形を置いています。中黒の箇条書きと記号を変えるので、本文の列挙と区別が付きます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

2件とも、題の下へ掲載誌名・巻・号・年を1行で添えています。各件の頭には黒い菱形が置かれます。

要約を書かず、たどれる情報だけを置いた形です。中黒の箇条書きと記号を変えるので、本文の列挙と区別が付きます。

システムの流れ

日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」7ページ目:システムの流れ
引用:日本大学/サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム(7ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/satukaniokeruxuan-shou-wei-zhi-topasukosunoke-ting-hua-sisutemu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」7ページ目「システムの流れ」
https://slidezukan.com/docs/nihon-soccer2024/#p7

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:技術構成
図版の型:フロー図
配色:赤

# 読み取った作り
- 3語だけで図にする:データ・可視化・可聴化の3語を札にして、矢印2本でつないでいます。処理の説明を1語ずつまで削っています。
- 文字を大きく取る:札の中の文字を本文の何倍もの大きさにしています。図が画面の中ほどだけを占めるので、余白が広く残ります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

データ・可視化・可聴化の3語を札にして、矢印2本でつないでいます。札の中の文字は本文の何倍もの大きさです。

処理の説明を1語ずつまで削った形です。図が画面の中ほどだけを占めるので、余白が広く残ります。

観点を先に置いて図へ渡す

読み取ってほしいこと

日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」8ページ目:読み取ってほしいこと
引用:日本大学/サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム(8ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/satukaniokeruxuan-shou-wei-zhi-topasukosunoke-ting-hua-sisutemu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」8ページ目「読み取ってほしいこと」
https://slidezukan.com/docs/nihon-soccer2024/#p8

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:ミッション
図版の型:なし
配色:赤

# 読み取った作り
- 3つを先に宣言する:システムで何に気づいてほしいかを、中黒3行で先に挙げています。仕組みの説明より前に、見る観点を渡しています。
- 後のページで再掲:挙げた3つの語は、後の図のページで吹き出しとして同じ言葉のまま出てきます。宣言と実例が同じ語でつながります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

システムで何に気づいてほしいかを、中黒3行で先に挙げています。挙げた3つの語は、後の図のページで吹き出しとして同じ言葉のまま出てきます。

仕組みの説明より前に、見る観点を渡した形です。宣言と実例が同じ語でつながります。

図を見せてから「ここを見てください」と言うより、先に観点を置くほうが短く済みます。

可視化の手順

日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」9ページ目:可視化の手順
引用:日本大学/サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム(9ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/satukaniokeruxuan-shou-wei-zhi-topasukosunoke-ting-hua-sisutemu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」9ページ目「可視化の手順」
https://slidezukan.com/docs/nihon-soccer2024/#p9

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:技術構成
図版の型:なし
配色:赤

# 読み取った作り
- 手順に番号を振る:描画の手順を1から3まで番号で並べています。中黒ではなく番号なので、順に実行することが分かります。
- 結果の図を右に:右へ実際に描いた図を1枚置いています。手順の文と、できあがった図を左右で対にしています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

描画の手順を1から3まで番号で並べ、右へ実際に描いた図を1枚置いています。

中黒ではなく番号なので、順に実行することが分かります。手順の文と、できあがった図を左右で対にした形です。

出力の全画面

日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」11ページ目:出力の全画面
引用:日本大学/サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム(11ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/satukaniokeruxuan-shou-wei-zhi-topasukosunoke-ting-hua-sisutemu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」11ページ目「出力の全画面」
https://slidezukan.com/docs/nihon-soccer2024/#p11

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:技術構成
図版の型:画面キャプチャ
配色:赤

# 読み取った作り
- 図を全面に広げる:出力した画面を、左右に黒い余白を残して大きく置いています。見出し以外の文字を置いていません。
- 観点を吹き出しに:図の右下へ朱色の小さな札を2枚重ね、先に宣言した観点の語をそのまま入れています。図のどこを見るかを語で指しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

出力した画面を、左右に黒い余白を残して大きく置いています。図の右下には朱色の小さな札が2枚重なり、先に宣言した観点の語がそのまま入ります。

見出し以外の文字を置いていません。図のどこを見るかを、語で指した形です。

同じ語を使い回すので、吹き出しの文を新しく考える必要がありません。

実験は枠と表で運ぶ

実験の条件

日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」14ページ目:実験の条件
引用:日本大学/サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム(14ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/satukaniokeruxuan-shou-wei-zhi-topasukosunoke-ting-hua-sisutemu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」14ページ目「実験の条件」
https://slidezukan.com/docs/nihon-soccer2024/#p14

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:なし
配色:赤

# 読み取った作り
- 本数と長さを2行で:用意した動画の本数と長さを2行で書いています。被験者や機材の話を足さず、比べる対象だけを先に決めています。
- 設問を番号で3つ:下段へ設問を番号付きで3行並べています。設問の数がそのまま行数になるので、何を測るかが数えられます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

用意した動画の本数と長さを2行で書き、下段へ設問を番号付きで3行並べています。

被験者や機材の話を足さず、比べる対象だけを先に決めた形です。設問の数がそのまま行数になるので、何を測るかが数えられます。

提示した画面

日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」16ページ目:提示した画面
引用:日本大学/サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム(16ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/satukaniokeruxuan-shou-wei-zhi-topasukosunoke-ting-hua-sisutemu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」16ページ目「提示した画面」
https://slidezukan.com/docs/nihon-soccer2024/#p16

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:画面キャプチャ
配色:赤

# 読み取った作り
- 枠だけで動画を示す:画面の中央へ白い枠を大きく置き、動画の位置だけを示しています。静止画では見せられないものを、枠で場所取りしています。
- 設問を右下に小さく:枠の右下へ、前のページの設問を小さな文字で再掲しています。実験の条件を、画面の中へ入れずに添えています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

画面の中央へ白い枠を大きく置き、動画の位置だけを示しています。枠の右下には、前のページの設問が小さな文字で再掲されます。

静止画では見せられないものを、枠で場所取りした形です。実験の条件を、画面の中へ入れずに添えています。

音や動画を扱う発表では、静止画で代用しないほうが誠実です。

正答率の比較

日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」17ページ目:正答率の比較
引用:日本大学/サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム(17ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/satukaniokeruxuan-shou-wei-zhi-topasukosunoke-ting-hua-sisutemu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」17ページ目「正答率の比較」
https://slidezukan.com/docs/nihon-soccer2024/#p17

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:表
配色:赤

# 読み取った作り
- 3列に固定する:比較動画・可聴化なし・可聴化あり・増減の4列で表を組んでいます。結果の表は3つとも同じ列構成です。
- 増減の列を右端に:差の列を右端に置き、符号を付けた値だけを入れています。2列の値を見比べずに、差だけを読めます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

比較動画・可聴化なし・可聴化あり・増減の4列で表を組んでいます。差の列は右端に置かれ、符号を付けた値だけが入ります。

結果の表は3つとも同じ列構成です。2列の値を見比べずに、差だけを読めます。

結果の考察

日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」19ページ目:結果の考察
引用:日本大学/サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム(19ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/satukaniokeruxuan-shou-wei-zhi-topasukosunoke-ting-hua-sisutemu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」19ページ目「結果の考察」
https://slidezukan.com/docs/nihon-soccer2024/#p19

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:なし
配色:赤

# 読み取った作り
- 考察を3行に絞る:読み取れたことを中黒3行で書いています。表の値を引用し直さず、傾向だけを言葉にしています。
- 良い面と悪い面を:3行のうち2行目が良かった条件、3行目が下がった条件です。都合の良い結果だけを並べていません。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

読み取れたことを中黒3行で書いています。3行のうち2行目が良かった条件、3行目が下がった条件です。

表の値を引用し直さず、傾向だけを言葉にした形です。都合の良い結果だけを並べていません。

締めは3行と1文字

まとめ

日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」24ページ目:まとめ
引用:日本大学/サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム(24ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/satukaniokeruxuan-shou-wei-zhi-topasukosunoke-ting-hua-sisutemu /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」24ページ目「まとめ」
https://slidezukan.com/docs/nihon-soccer2024/#p24

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:赤

# 読み取った作り
- できたことから書く:達成できたこと・左右された条件・今後の3行を、中黒を使わずに並べています。記号を外すので、文章として読めます。
- 3行で閉じる:成果・限界・次の1行ずつです。実験ごとの数値を持ち込まず、資料全体の結論だけを置いています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

達成できたこと・左右された条件・今後の3行を、中黒を使わずに並べています。

記号を外すので、文章として読めます。実験ごとの数値を持ち込まず、資料全体の結論だけを置いた形です。

終わりのページ

日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」26ページ目:終わりのページ
引用:日本大学/サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム(26ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/satukaniokeruxuan-shou-wei-zhi-topasukosunoke-ting-hua-sisutemu /2026年9月29日 取得
このスライドの作りをプロンプトにする
# 参考にするスライド
日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」26ページ目「終わりのページ」
https://slidezukan.com/docs/nihon-soccer2024/#p26

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:赤

# 読み取った作り
- 1文字だけ置く:白地の左へ「終」の1文字を大きく置いています。ほかに文字も図もありません。
- 帯だけ残す:下端の朱色の帯は、本編と同じ位置に残っています。発表が終わったことを、1文字と帯だけで示しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

白地の左へ「終」の1文字を大きく置いています。ほかに文字も図もありません。下端の朱色の帯だけが、本編と同じ位置に残ります。

発表が終わったことを、1文字と帯だけで示した形です。

質疑の間にスクリーンへ残す1枚としては、情報が無いほうが邪魔になりません。

自分で作るなら

章扉を作らないなら、全ページに同じ帯を1本通してください。位置と太さを変えなければ、図を全面に広げたページでも資料の枠が残ります。

図で何を見てほしいかは、図より前のページで宣言します。宣言した語を、そのまま図の上の吹き出しに使ってください。

言葉が揃うので、吹き出しの文を新しく考えずに済みます。

処理の流れは、1語ずつの札にして矢印でつなぎます。

札を塗り分けるなら、色相は変えず濃淡だけにしてください。

動画や音を見せるページでは、静止画で代用しないでください。

枠だけ置いて位置を取り、条件は枠の外へ小さく添えます。

この資料の作りをそのまま使う

読み取った決まりを、生成 AI へ渡せる形にまとめています。構成と読み手を書き足してから使ってください。

資料全体の決まりをプロンプトにする
# 参考にする資料
日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」全26ページ
https://slidezukan.com/docs/nihon-soccer2024/

# 資料全体の決まり
- 使用する色は3色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 読み解いたページ
- 1ページ目「発表資料の表紙」/表紙/図版はなし/赤
- 3ページ目「研究の狙い」/ミッション/図版はフロー図/赤
- 5ページ目「関連研究」/競合優位性/図版はなし/赤
- 7ページ目「システムの流れ」/技術構成/図版はフロー図/赤
- 8ページ目「読み取ってほしいこと」/ミッション/図版はなし/赤
- 9ページ目「可視化の手順」/技術構成/図版はなし/赤
- 11ページ目「出力の全画面」/技術構成/図版は画面キャプチャ/赤
- 14ページ目「実験の条件」/業績ハイライト/図版はなし/赤
- 16ページ目「提示した画面」/業績ハイライト/図版は画面キャプチャ/赤
- 17ページ目「正答率の比較」/業績ハイライト/図版は表/赤
- 19ページ目「結果の考察」/業績ハイライト/図版はなし/赤
- 24ページ目「まとめ」/まとめ/図版はなし/赤
- 26ページ目「終わりのページ」/まとめ/図版はなし/赤

# 依頼
上の決まりに合わせて、次の構成で資料を作ってください。
構成:(章立てと、章ごとの枚数を書く)
読み手:(誰に何を決めてほしいかを書く)

全ページ(26ページ)

枠の付いたページに解説があります

解説するページの選び方 — 全26ページから13枚。可視化と可聴化の説明が(1)(2)の2枚組で4回、実験と結果と考察の3枚組が2回続く構成なので、組ごとに型の分かる1枚を選びました。

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日本大学「サッカーにおける選手位置とパスコースの可聴化システム」(2024年2月14日 公開/ https://speakerdeck.com/kthrlab/satukaniokeruxuan-shou-wei-zhi-topasukosunoke-ting-hua-sisutemu /2026年9月29日 取得)から引用しています。著作権は日本大学に帰属します。 掲載の停止をご希望の場合は X の DM からご連絡ください。受領後72時間以内に非公開化します。