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スライド図鑑

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初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析

日本大学/研究発表/2024年2月15日 公開/全33ページ

資料全体で見えること

資料全体の使用色数
4色
表紙の配色
以降のスライドに引き継がれている
章扉
ない
表紙の次
その他

何を伝えるための資料か

日本大学大学院の北原研究室の学生が、研究発表の場で話した資料です。全33ページで、章扉はありません。

フルートの演奏音から、吹き方の良し悪しを自動で評価する仕組みを作るための分析です。8名の演奏を録り、音響特徴量と主観評価の関係を調べ、練習支援システムまで作った報告にあたります。

発表資料の表紙

日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」1ページ目:発表資料の表紙
引用:日本大学/初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析(1ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/chu-xue-zhe-niyoruyan-zou-yin-nozi-dong-ping-jia-womu-de-tositahurutoyin-noyin-xiang-fen-xi /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」1ページ目「発表資料の表紙」
https://slidezukan.com/docs/nihon-flute2024/#p1

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:表紙
図版の型:なし
配色:オレンジ

# 読み取った作り
- 所属を4行積む:大学院・研究科・専攻・研究室と学籍番号を、題の下へ4行で積んでいます。学位審査の場なので、名乗りに行数を割いています。
- 白地に文字だけ:色の面も写真もロゴも置いていません。題を2行、所属を4行、ほかに要素がありません。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

大学院・研究科・専攻・研究室と学籍番号を、題の下へ4行で積んでいます。色の面も写真もロゴもありません。

学位審査の場なので、名乗りに行数を割いた形です。題を2行、所属を4行、ほかに要素がありません。

学会の表紙と審査の表紙では、置くものの数が変わります。

全体の作り

33ページとも白地で、見出しは黒の太字に薄いオレンジの下線という型です。有彩色は薄いオレンジ1色で、結論と注目箇所の両方に使われます。

散布図の格子を11枚続けて囲みだけ動かす

分析の章では、2段3列の散布図の格子が11枚続きます。軸も配置も枚数も変わらず、薄いオレンジの楕円で囲む位置だけが動きます。版面を固定しているので、読み手は毎回グラフの読み方を覚え直さずに済みます。

囲みと吹き出しで役割を分ける

楕円は注目する点の群を指すだけで、意味は書きません。意味が要るページでは、楕円のそばへ吹き出しを置いて1行添えます。囲みが場所、吹き出しが意味という分担です。

結論の行に黒い三角を置く

中黒で並べた項目の最後に、黒い三角を頭に付けた行が入ります。列挙と、列挙から言えることを記号で分ける形です。三角の行だけ拾えば、各ページの主張が追えます。

凡例と条件は図の外の最下段へ

色分けの基準も、吹き方の条件も、図の中には書き込みません。格子の下へ小さな文字で3行にまとめます。図を差し替えても、注記の位置が変わりません。

前置きは課題と関連研究を4枚で

困難な点と解決案

日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」4ページ目:困難な点と解決案
引用:日本大学/初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析(4ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/chu-xue-zhe-niyoruyan-zou-yin-nozi-dong-ping-jia-womu-de-tositahurutoyin-noyin-xiang-fen-xi /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」4ページ目「困難な点と解決案」
https://slidezukan.com/docs/nihon-flute2024/#p4

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:ミッション
図版の型:なし
配色:オレンジ

# 読み取った作り
- 問題と案を上下に:上段へ困難な点、下段へ解決案を置き、同じ見出しの形で2つ並べています。段の順が、そのまま話の順になります。
- 結論に黒い三角:各段の最後の1行の頭へ、黒い三角を置いています。中黒の行と記号を変えるので、まとめの行が見分けられます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

上段へ困難な点、下段へ解決案を置き、同じ見出しの形で2つ並べています。各段の最後の1行の頭には黒い三角が入ります。

段の順が、そのまま話の順になります。中黒の行と記号を変えるので、まとめの行が見分けられます。

関連研究

日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」5ページ目:関連研究
引用:日本大学/初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析(5ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/chu-xue-zhe-niyoruyan-zou-yin-nozi-dong-ping-jia-womu-de-tositahurutoyin-noyin-xiang-fen-xi /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」5ページ目「関連研究」
https://slidezukan.com/docs/nihon-flute2024/#p5

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:競合優位性
図版の型:なし
配色:オレンジ

# 読み取った作り
- 書誌を7件並べる:関連研究を7件、著者・題・掲載誌・年の順に1行ずつ並べています。要約を書かず、件数と出所だけを示しています。
- 立ち位置を最下行に:7件の下へ、黒い三角を付けて自分の研究の位置を1行で書いています。列挙と主張を記号で分けています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

関連研究を7件、著者・題・掲載誌・年の順に1行ずつ並べています。7件の下には、黒い三角を付けて自分の研究の位置が1行で入ります。

要約を書かず、件数と出所だけを示した形です。列挙と主張を記号で分けています。

件数が7件まで増えると、写真を並べる見せ方は取れません。行で並べて出所だけ渡すほうが早く済みます。

発表の流れ

日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」6ページ目:発表の流れ
引用:日本大学/初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析(6ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/chu-xue-zhe-niyoruyan-zou-yin-nozi-dong-ping-jia-womu-de-tositahurutoyin-noyin-xiang-fen-xi /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」6ページ目「発表の流れ」
https://slidezukan.com/docs/nihon-flute2024/#p6

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:目次
図版の型:なし
配色:オレンジ

# 読み取った作り
- 4章を番号で示す:発表の流れを1から4まで番号付きで並べています。各章の下には、扱う内容を字下げして2行ずつ添えています。
- 見出しだけで足りる:所要時間もページ番号も書いていません。33ページの資料でも、章が4つなら番号だけで位置が分かります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

発表の流れを1から4まで番号付きで並べ、各章の下へ扱う内容を字下げして2行ずつ添えています。

所要時間もページ番号も書いていません。33ページの資料でも、章が4つなら番号だけで位置が分かります。

実験の条件は表と図で分ける

実験参加者の内訳

日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」8ページ目:実験参加者の内訳
引用:日本大学/初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析(8ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/chu-xue-zhe-niyoruyan-zou-yin-nozi-dong-ping-jia-womu-de-tositahurutoyin-noyin-xiang-fen-xi /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」8ページ目「実験参加者の内訳」
https://slidezukan.com/docs/nihon-flute2024/#p8

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:表
配色:オレンジ

# 読み取った作り
- 経験を列で分ける:参加者・フルート歴・ほかの楽器経験・自己評価の4列で表を組んでいます。1人1行なので、人数が行数で数えられます。
- 未回答を見出しに書く:見出しの中へ、空欄は未回答であることを括弧で添えています。表の中に補足の記号を入れずに済みます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

参加者・フルート歴・ほかの楽器経験・自己評価の4列で表を組んでいます。見出しの中には、空欄は未回答であることが括弧で添えられます。

1人1行なので、人数が行数で数えられます。表の中に補足の記号を入れずに済む形です。

特徴量の求め方

日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」9ページ目:特徴量の求め方
引用:日本大学/初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析(9ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/chu-xue-zhe-niyoruyan-zou-yin-nozi-dong-ping-jia-womu-de-tositahurutoyin-noyin-xiang-fen-xi /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」9ページ目「特徴量の求め方」
https://slidezukan.com/docs/nihon-flute2024/#p9

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:技術構成
図版の型:フロー図
配色:オレンジ

# 読み取った作り
- 一覧と流れを左右に:左へ特徴量の一覧を表で、右へ求める流れを波形と矢印の図で置いています。何をと、どうやってを左右で分けています。
- 波形を2種類並べる:右の図では、元の波形と処理後の波形を上下に並べています。処理の前後を、同じ幅の図2枚で見せています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

左へ特徴量の一覧を表で、右へ求める流れを波形と矢印の図で置いています。右の図では、元の波形と処理後の波形が上下に並びます。

何をと、どうやってを左右で分けた形です。処理の前後を、同じ幅の図2枚で見せています。

分析は同じ格子を使い回す

特徴量の散らばり

日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」11ページ目:特徴量の散らばり
引用:日本大学/初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析(11ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/chu-xue-zhe-niyoruyan-zou-yin-nozi-dong-ping-jia-womu-de-tositahurutoyin-noyin-xiang-fen-xi /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」11ページ目「特徴量の散らばり」
https://slidezukan.com/docs/nihon-flute2024/#p11

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:散布図
配色:オレンジ

# 読み取った作り
- 格子に6枚並べる:散布図を2段3列の格子に並べ、特徴量ごとに1枚ずつ当てています。軸の名前は各図の外に小さく置いています。
- 注目する群を楕円で:見せたい点の群だけを、薄いオレンジの楕円で囲んでいます。点の色を変えずに、囲みだけで注目先を指しています。
- 条件を最下段に:格子の下へ、何で色分けしたかと吹き方の条件を小さく3行で添えています。図の中に凡例を書き込んでいません。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

散布図を2段3列の格子に並べ、特徴量ごとに1枚ずつ当てています。見せたい点の群だけが、薄いオレンジの楕円で囲まれます。格子の下には条件が小さく3行で入ります。

点の色を変えずに、囲みだけで注目先を指した形です。図の中に凡例を書き込んでいません。

散布図を並べるときに点の色まで変えると、囲みと色のどちらを見ればよいか決まりません。

主観評価の散らばり

日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」15ページ目:主観評価の散らばり
引用:日本大学/初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析(15ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/chu-xue-zhe-niyoruyan-zou-yin-nozi-dong-ping-jia-womu-de-tositahurutoyin-noyin-xiang-fen-xi /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」15ページ目「主観評価の散らばり」
https://slidezukan.com/docs/nihon-flute2024/#p15

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:散布図
配色:オレンジ

# 読み取った作り
- 同じ格子を使い回す:前の章と同じ2段3列の格子で、主観評価の散布図を並べています。版面を変えないので、読み方を覚え直さずに済みます。
- 吹き出しで語を足す:楕円のそばへ吹き出しを置き、囲んだ群が何を表すかを1行で書いています。囲みだけでは伝わらない意味を足しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

前の章と同じ2段3列の格子で、主観評価の散布図を並べています。楕円のそばには吹き出しが置かれ、囲んだ群が何を表すかが1行で書かれます。

版面を変えないので、読み方を覚え直さずに済みます。囲みだけでは伝わらない意味を、吹き出しで足した形です。

回帰の係数

日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」20ページ目:回帰の係数
引用:日本大学/初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析(20ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/chu-xue-zhe-niyoruyan-zou-yin-nozi-dong-ping-jia-womu-de-tositahurutoyin-noyin-xiang-fen-xi /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」20ページ目「回帰の係数」
https://slidezukan.com/docs/nihon-flute2024/#p20

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:業績ハイライト
図版の型:表
配色:オレンジ

# 読み取った作り
- 選ばれた行を塗る:係数の表で、モデルに残った特徴量の行だけを薄いオレンジで塗っています。行を削らずに、塗りで選択の結果を示しています。
- 予測と実測を右に:右へ予測値と実測値の散布図を置いています。表が中身、図が当てはまりの良さという分担です。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

係数の表で、モデルに残った特徴量の行だけを薄いオレンジで塗っています。右には予測値と実測値の散布図が入ります。

行を削らずに、塗りで選択の結果を示した形です。表が中身、図が当てはまりの良さという分担になっています。

削ってしまうと、何を候補にしたかが残りません。

決定木の全体

日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」25ページ目:決定木の全体
引用:日本大学/初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析(25ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/chu-xue-zhe-niyoruyan-zou-yin-nozi-dong-ping-jia-womu-de-tositahurutoyin-noyin-xiang-fen-xi /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」25ページ目「決定木の全体」
https://slidezukan.com/docs/nihon-flute2024/#p25

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:技術構成
図版の型:ツリー図
配色:オレンジ

# 読み取った作り
- 枝を色で塗り分ける:決定木の節を緑・紫・青などで塗り分けています。深さではなく、分類の結果ごとに色をそろえています。
- 読み取りを右に2行:木の右へ、何の大きさに関する木かを2行で書いています。木の形から読み取ることを、言葉でも渡しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

決定木の節を緑・紫・青などで塗り分けています。木の右には、何の大きさに関する木かが2行で入ります。

深さではなく、分類の結果ごとに色をそろえた形です。木の形から読み取ることを、言葉でも渡しています。

システムと締め

支援システムの画面

日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」26ページ目:支援システムの画面
引用:日本大学/初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析(26ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/chu-xue-zhe-niyoruyan-zou-yin-nozi-dong-ping-jia-womu-de-tositahurutoyin-noyin-xiang-fen-xi /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」26ページ目「支援システムの画面」
https://slidezukan.com/docs/nihon-flute2024/#p26

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:技術構成
図版の型:画面キャプチャ
配色:オレンジ

# 読み取った作り
- 概要と画面を左右に:左へシステムの概要を中黒で、右へ実際の表示画面を1枚置いています。評価の結果を多角形の図で返す画面です。
- 式を本文に混ぜない:得点の求め方の式は、画面の下へ小さく1行で置いています。概要の箇条書きへ式を入れていません。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

左へシステムの概要を中黒で、右へ実際の表示画面を1枚置いています。得点の求め方の式は、画面の下へ小さく1行です。

評価の結果を多角形の図で返す画面です。概要の箇条書きへ式を入れていません。

式を本文に混ぜると、箇条書きの行の高さが揃わなくなります。

まとめ

日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」32ページ目:まとめ
引用:日本大学/初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析(32ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/chu-xue-zhe-niyoruyan-zou-yin-nozi-dong-ping-jia-womu-de-tositahurutoyin-noyin-xiang-fen-xi /2026年9月29日 取得
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# 参考にするスライド
日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」32ページ目「まとめ」
https://slidezukan.com/docs/nihon-flute2024/#p32

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:オレンジ

# 読み取った作り
- 章ごとにまとめる:目的・分析結果・練習支援システムと、発表の章立てに沿って見出しを立て、各見出しの下へ結果を2行ずつ置いています。
- 数値を持ち込まない:本編の散布図や表の値を引用し直していません。章ごとに言えることだけを文にしています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

目的・分析結果・練習支援システムと、発表の章立てに沿って見出しを立て、各見出しの下へ結果を2行ずつ置いています。

本編の散布図や表の値を引用し直していません。章ごとに言えることだけを文にした形です。

残った課題

日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」33ページ目:残った課題
引用:日本大学/初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析(33ページ目)/ https://speakerdeck.com/kthrlab/chu-xue-zhe-niyoruyan-zou-yin-nozi-dong-ping-jia-womu-de-tositahurutoyin-noyin-xiang-fen-xi /2026年9月29日 取得
このスライドの作りをプロンプトにする
# 参考にするスライド
日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」33ページ目「残った課題」
https://slidezukan.com/docs/nihon-flute2024/#p33

# 分類
資料の種類:研究発表
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:オレンジ

# 読み取った作り
- 分析と実装で分ける:課題を、分析に関してとシステムに関しての2つに分けています。まとめとは別に1ページ取っています。
- できなかったと書く:説明できていない、判断できないと、達成できなかった内容をそのまま書いています。成果の裏返しに言い換えていません。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

課題を、分析に関してとシステムに関しての2つに分けています。まとめとは別に1ページ取った形です。

説明できていない、判断できないと、達成できなかった内容をそのまま書いています。成果の裏返しに言い換えていません。

まとめと課題を同じページに入れると、できたこととできなかったことが混ざります。

自分で作るなら

同じ型のグラフが何枚も続くなら、版面を固定してください。

軸も配置も枚数も変えず、注目箇所の囲みだけを動かします。

読み手がグラフの読み方を覚え直さずに済みます。

囲みと吹き出しは役割を分けてください。囲みが場所、吹き出しが意味です。囲みだけで意味まで伝えようとすると、色や形を増やすことになります。

列挙の最後に言えることを書くなら、行頭の記号を変えます。

中黒と三角のように形が違えば、主張の行だけ拾えます。

凡例と条件は図の外へ出して、最下段へ小さくまとめてください。

図を差し替えても位置が変わりません。

課題のページは、まとめとは別に取ってください。

同じページに入れると、できたこととできなかったことが混ざります。

この資料の作りをそのまま使う

読み取った決まりを、生成 AI へ渡せる形にまとめています。構成と読み手を書き足してから使ってください。

資料全体の決まりをプロンプトにする
# 参考にする資料
日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」全33ページ
https://slidezukan.com/docs/nihon-flute2024/

# 資料全体の決まり
- 使用する色は4色まで
- 中扉は置かない
- 表紙の配色を以降のページへ引き継ぐ
- 表紙の次はその他

# 読み解いたページ
- 1ページ目「発表資料の表紙」/表紙/図版はなし/オレンジ
- 4ページ目「困難な点と解決案」/ミッション/図版はなし/オレンジ
- 5ページ目「関連研究」/競合優位性/図版はなし/オレンジ
- 6ページ目「発表の流れ」/目次/図版はなし/オレンジ
- 8ページ目「実験参加者の内訳」/業績ハイライト/図版は表/オレンジ
- 9ページ目「特徴量の求め方」/技術構成/図版はフロー図/オレンジ
- 11ページ目「特徴量の散らばり」/業績ハイライト/図版は散布図/オレンジ
- 15ページ目「主観評価の散らばり」/業績ハイライト/図版は散布図/オレンジ
- 20ページ目「回帰の係数」/業績ハイライト/図版は表/オレンジ
- 25ページ目「決定木の全体」/技術構成/図版はツリー図/オレンジ
- 26ページ目「支援システムの画面」/技術構成/図版は画面キャプチャ/オレンジ
- 32ページ目「まとめ」/まとめ/図版はなし/オレンジ
- 33ページ目「残った課題」/まとめ/図版はなし/オレンジ

# 依頼
上の決まりに合わせて、次の構成で資料を作ってください。
構成:(章立てと、章ごとの枚数を書く)
読み手:(誰に何を決めてほしいかを書く)

全ページ(33ページ)

枠の付いたページに解説があります

解説するページの選び方 — 全33ページから13枚。散布図の格子が同じ版面で11枚続くので、章ごとに1枚ずつ選びました。ほかは背景・関連研究・目次・実験条件・回帰・決定木・システム・まとめから1枚ずつです。

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日本大学「初学者による演奏音の自動評価を目的としたフルート音の音響分析」(2024年2月15日 公開/ https://speakerdeck.com/kthrlab/chu-xue-zhe-niyoruyan-zou-yin-nozi-dong-ping-jia-womu-de-tositahurutoyin-noyin-xiang-fen-xi /2026年9月29日 取得)から引用しています。著作権は日本大学に帰属します。 掲載の停止をご希望の場合は X の DM からご連絡ください。受領後72時間以内に非公開化します。