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スライド図鑑

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Culture Deck 2023

株式会社キッチハイク/採用資料/2023年3月19日 公開/全43ページ

資料全体で見えること

資料全体の使用色数
5色
表紙の配色
以降のスライドには引き継がれていない
章扉
ある
表紙の次
メッセージ

何を伝えるための資料か

キッチハイクが公開しているカルチャーデックです。全43ページを5章に分けています。会社・事業内容・チームと哲学・働きかた・採用情報という並びです。

地域と食を扱う会社なので、写真の比重が大きくなっています。43ページのうち写真が入るページは30枚を超え、図表だけのページはほとんどありません。

カルチャーデックの表紙

株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」1ページ目:カルチャーデックの表紙
引用:株式会社キッチハイク/Culture Deck 2023(1ページ目)/ https://speakerdeck.com/kitchhike/kitutihaikukarutiyadetuku2023 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」1ページ目「カルチャーデックの表紙」
https://slidezukan.com/docs/kitchhike-culture2023/#p1

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:表紙
図版の型:なし
配色:カラフル

# 読み取った作り
- 写真を菱形に切る:右下に写真を9枚並べ、それぞれ角を45度傾けた菱形に切り抜いています。四角く並べるより、写真どうしの境が目立ちません。
- 左上に文字を寄せる:ロゴ・題・基準日を左上へ3行で置き、右下の写真と対角に配しています。写真の上に文字を重ねていません。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

右下に写真を9枚並べ、それぞれ角を45度傾けた菱形に切り抜いています。四角く並べるより、写真どうしの境が目立ちません。ロゴ・題・基準日は左上へ3行で置き、右下の写真と対角に配してあります。写真の上に文字を重ねていません。

写真を何枚も使う表紙では、切り方を揃えてください。菱形や円に切ると、写真の中身がまちまちでも並びが落ち着きます。文字は写真の反対側の角に寄せて、重ねないようにします。

全体の作り

43ページのうち5ページが中扉です。写真の扱いが資料全体の骨になっています。

中扉だけ何も置かない

中扉は白い画面に章名を1行置いただけです。色も図版もロゴもありません。本編は写真が全面に入るページが多いので、何も無い中扉がそのまま区切りになります。写真の多い資料では、区切りに写真を使わないほうが効きます。本編より静かなページを挟むことで、章が変わったと分かります。

写真の上に文字を直接置かない

写真を全面に敷くページでは、半透明か不透明の白い箱を重ねて、その中に文章を入れます。写真に文字を直接重ねたページは見当たりません。写真は明るさが場所によって変わるので、直接置いた文字は読めたり読めなかったりします。箱を置けば、写真を差し替えても読みやすさが変わりません。

図の形を中身ごとに選ぶ

チーム構成のページでは、子育て世帯をドーナツ、年代を棒グラフ、経歴を文字の列にしています。同じページの中で3種類の形を使い分けています。3つとも同じ図にすると作るのは楽ですが、割合と分布と列挙では読み方が違います。中身に合う形を選ぶほうが、結果として読む手間が減ります。

表紙の切り方を最後で繰り返す

最終ページは左半分が表紙と同じ菱形の写真です。中身の写真は差し替えてありますが、切り方が同じなので、同じ資料の終わりだと分かります。

会社の章は写真と白い箱で語る

会社の章の中扉

株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」4ページ目:会社の章の中扉
引用:株式会社キッチハイク/Culture Deck 2023(4ページ目)/ https://speakerdeck.com/kitchhike/kitutihaikukarutiyadetuku2023 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」4ページ目「会社の章の中扉」
https://slidezukan.com/docs/kitchhike-culture2023/#p4

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:中扉
図版の型:なし
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 白地に章名だけ:白い画面の中央やや左へ、章名を1行だけ置いています。色も図版もロゴも使っていません。
- 本編との落差を作る:本編は写真が全面に入るページが多いので、何も無い中扉がそのまま区切りになります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

白い画面の中央やや左へ、章名を1行だけ置いています。色も図版もロゴも使っていません。本編は写真が全面に入るページが多いので、何も無い中扉がそのまま区切りになります。

中扉に何を置くか迷ったら、何も置かないという手があります。

本編がにぎやかなほど、白い1枚が効きます。

ミッションの言い切り

株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」5ページ目:ミッションの言い切り
引用:株式会社キッチハイク/Culture Deck 2023(5ページ目)/ https://speakerdeck.com/kitchhike/kitutihaikukarutiyadetuku2023 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」5ページ目「ミッションの言い切り」
https://slidezukan.com/docs/kitchhike-culture2023/#p5

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:ミッション
図版の型:なし
配色:水色

# 読み取った作り
- 写真の上に白い箱:施設と空の写真を全面に敷き、左上へ白い箱を重ねて文章を入れています。写真に直接文字を置いていません。
- 箱を左上に寄せる:箱は画面のおよそ4分の1で、左上に寄せてあります。写真の主役が右下に来るので、重ならない位置を選んでいます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

施設と空の写真を全面に敷き、左上へ白い箱を重ねて文章を入れています。写真に直接文字を置いていません。箱は画面のおよそ4分の1で、左上に寄せてあります。写真の主役が右下に来るので、重ならない位置を選んでいます。

写真の上に文章を置くときは、箱の位置を写真の主役から外してください。中央に置くと、写真を選び直すたびに主役との重なりを確かめることになります。

会社概要と拠点

株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」9ページ目:会社概要と拠点
引用:株式会社キッチハイク/Culture Deck 2023(9ページ目)/ https://speakerdeck.com/kitchhike/kitutihaikukarutiyadetuku2023 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」9ページ目「会社概要と拠点」
https://slidezukan.com/docs/kitchhike-culture2023/#p9

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:働き方と制度
図版の型:なし
配色:モノトーン

# 読み取った作り
- 左3枚、右に表:左に3つの拠点の写真を縦に積み、右へ会社概要の表を置いています。写真に拠点名を白抜きで重ねています。
- 所在地を拠点ごとに:表の所在地の欄を、本社・支社・道内拠点の3段に分けています。1行にまとめず、拠点の数だけ行を取っています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

左に3つの拠点の写真を縦に積み、右へ会社概要の表を置いています。写真には拠点名を白抜きで重ねています。表の所在地の欄は、本社・支社・道内拠点の3段に分けてあります。1行にまとめず、拠点の数だけ行を取っています。

会社概要の表で、複数ある項目を1行に押し込まないでください。行を分けたほうが、拠点の数がそのまま読めます。写真を添えるなら、表の項目と順番を合わせます。

事業の章は実績を数で見せる

連携した自治体

株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」13ページ目:連携した自治体
引用:株式会社キッチハイク/Culture Deck 2023(13ページ目)/ https://speakerdeck.com/kitchhike/kitutihaikukarutiyadetuku2023 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」13ページ目「連携した自治体」
https://slidezukan.com/docs/kitchhike-culture2023/#p13

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:導入事例
図版の型:並列
配色:カラフル

# 読み取った作り
- 紋章を6段で並べる:自治体の紋章を同じ大きさの円に揃えて6段で並べています。名前は円の下に小さく置き、読ませる対象にしていません。
- 担当課を下に6つ:紋章の下へ観光課・地域政策課など6つの担当課を枠で並べています。どの部署と組んだかを、団体名とは別に示しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

自治体の紋章を同じ大きさの円に揃えて6段で並べています。名前は円の下に小さく置き、読ませる対象にしていません。紋章の下には観光課・地域政策課など6つの担当課を枠で並べ、どの部署と組んだかを団体名とは別に示しています。

実績を数で見せるページでは、個々の名前を読ませなくてかまいません。同じ形に揃えて並べれば、数そのものが情報になります。分類を別の行で足すと、量と質の両方が伝わります。

主力事業の説明

株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」14ページ目:主力事業の説明
引用:株式会社キッチハイク/Culture Deck 2023(14ページ目)/ https://speakerdeck.com/kitchhike/kitutihaikukarutiyadetuku2023 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」14ページ目「主力事業の説明」
https://slidezukan.com/docs/kitchhike-culture2023/#p14

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:ビジネスモデル
図版の型:なし
配色:カラフル

# 読み取った作り
- 左に文章、右に写真4枚:左半分に事業名と2段落の説明、右半分に写真を4枚置いています。写真は大小を変えて、1枚だけ大きくしています。
- 本文の下にリンク:説明の最後にサービスサイトの URL を小さく置いています。資料の中で完結させず、続きを外へ渡しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

左半分に事業名と2段落の説明、右半分に写真を4枚置いています。写真は大小を変えて、1枚だけ大きくしてあります。説明の最後にはサービスサイトの URL を小さく置き、資料の中で完結させずに続きを外へ渡しています。

事業の説明は、文章の半分と写真の半分で組んでください。写真を4枚並べるなら、1枚だけ大きくして視線の入口を作ります。すべて同じ大きさにすると、どこから見ればよいか決まりません。

チームの章は形を使い分ける

事業ごとの組織

株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」27ページ目:事業ごとの組織
引用:株式会社キッチハイク/Culture Deck 2023(27ページ目)/ https://speakerdeck.com/kitchhike/kitutihaikukarutiyadetuku2023 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」27ページ目「事業ごとの組織」
https://slidezukan.com/docs/kitchhike-culture2023/#p27

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:組織図
図版の型:ツリー図
配色:水色

# 読み取った作り
- 最上段に代表を置く:最上段に代表取締役を1つ置き、下へ事業ごとの列を4つ並べています。線は引かず、位置関係だけで階層を示しています。
- 役職を青い札にする:取締役や執行役員は青い札、職種名は黒い文字です。役職と職種を色で分けるので、列の中の階層が読めます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

最上段に代表取締役を1つ置き、下へ事業ごとの列を4つ並べています。線は引かず、位置関係だけで階層を示しています。取締役や執行役員は青い札、職種名は黒い文字です。役職と職種を色で分けるので、列の中の階層が読めます。

組織図に線は必ずしも要りません。上下の位置だけで階層は伝わります。役職と職種のように性質の違うものは、色で分けると線を引かずに区別できます。

メンバーの居住地

株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」28ページ目:メンバーの居住地
引用:株式会社キッチハイク/Culture Deck 2023(28ページ目)/ https://speakerdeck.com/kitchhike/kitutihaikukarutiyadetuku2023 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」28ページ目「メンバーの居住地」
https://slidezukan.com/docs/kitchhike-culture2023/#p28

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:働き方と制度
図版の型:地図
配色:水色

# 読み取った作り
- 地図に顔写真を置く:日本地図の上へメンバーの丸い顔写真を、住んでいる場所の位置に並べています。点ではなく人の顔で分布を見せています。
- 移住の経緯を添える:各写真の下に役職と移住の経緯を2行ずつ書いています。住んでいる場所だけでなく、どう選んだかを短く添えています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

日本地図の上へメンバーの丸い顔写真を、住んでいる場所の位置に並べています。点ではなく人の顔で分布を見せた形です。各写真の下には役職と移住の経緯を2行ずつ書き、住んでいる場所だけでなくどう選んだかを短く添えています。

分布を地図で見せるなら、点よりも中身のあるものを置いてください。顔写真なら、何人いるかと誰がいるかが同時に伝わります。地図の形そのものは薄く落として、置いたものを主役にします。

チームの構成

株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」29ページ目:チームの構成
引用:株式会社キッチハイク/Culture Deck 2023(29ページ目)/ https://speakerdeck.com/kitchhike/kitutihaikukarutiyadetuku2023 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」29ページ目「チームの構成」
https://slidezukan.com/docs/kitchhike-culture2023/#p29

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:メンバー
図版の型:棒グラフ
配色:カラフル

# 読み取った作り
- 集合写真を全面に:画面の上半分をメンバー全員の集合写真にして、下に3つの白いカードを重ねています。人数の多さを写真で先に見せています。
- 数字の形を3通りに:子育て世帯をドーナツ、年代を棒グラフ、経歴を文字の列にしています。3つとも同じ図にせず、中身に合う形を選んでいます。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

画面の上半分をメンバー全員の集合写真にして、下に3つの白いカードを重ねています。人数の多さを写真で先に見せています。子育て世帯をドーナツ、年代を棒グラフ、経歴を文字の列にして、3つとも同じ図にせず中身に合う形を選んでいます。

同じページに数字を3つ並べるなら、形を揃えないでください。割合はドーナツ、分布は棒、列挙は文字にします。

読み方が違うものを同じ形にすると、読み手が形から意味を推し量ることになります。

働きかたの章は枠の数で揃える

人事制度の一覧

株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」32ページ目:人事制度の一覧
引用:株式会社キッチハイク/Culture Deck 2023(32ページ目)/ https://speakerdeck.com/kitchhike/kitutihaikukarutiyadetuku2023 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」32ページ目「人事制度の一覧」
https://slidezukan.com/docs/kitchhike-culture2023/#p32

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:働き方と制度
図版の型:なし
配色:緑

# 読み取った作り
- 写真の上に4つの枠:親子が歩く写真を全面に敷き、左へ半透明の白い枠を4つ縦に積んでいます。制度名と説明が枠ごとに入ります。
- 右上に制度名を大きく:制度全体の名前を右上へ2行で置いています。個々の枠より大きい文字で、4つをまとめる名前だと分かります。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

親子が歩く写真を全面に敷き、左へ半透明の白い枠を4つ縦に積んでいます。制度名と説明が枠ごとに入ります。制度全体の名前は右上へ2行で置き、個々の枠より大きい文字で4つをまとめる名前だと示しています。

制度に総称を付けるなら、個々の制度より大きい文字で置いてください。

同じ大きさだと、5つ目の制度に見えます。

働き方を支える仕組み

株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」35ページ目:働き方を支える仕組み
引用:株式会社キッチハイク/Culture Deck 2023(35ページ目)/ https://speakerdeck.com/kitchhike/kitutihaikukarutiyadetuku2023 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」35ページ目「働き方を支える仕組み」
https://slidezukan.com/docs/kitchhike-culture2023/#p35

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:働き方と制度
図版の型:並列
配色:水色

# 読み取った作り
- 4つを2段2列に:4つの仕組みを同じ大きさの枠で2段2列に並べ、それぞれ右へ実物の画面写真を添えています。
- 説明を3行に揃える:どの枠も見出し2行と説明3行です。行数を揃えているので、4つのうちどれが重いという印象を与えません。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

4つの仕組みを同じ大きさの枠で2段2列に並べ、それぞれ右へ実物の画面写真を添えています。どの枠も見出し2行と説明3行です。行数を揃えているので、4つのうちどれが重いという印象を与えません。

制度の説明に実物の画面を添えると、書いてあることが運用されていると伝わります。画面は小さくてかまいません。読ませるためではなく、あると示すために置きます。

採用の章は行き先を1つに絞る

選考の5段

株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」42ページ目:選考の5段
引用:株式会社キッチハイク/Culture Deck 2023(42ページ目)/ https://speakerdeck.com/kitchhike/kitutihaikukarutiyadetuku2023 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」42ページ目「選考の5段」
https://slidezukan.com/docs/kitchhike-culture2023/#p42

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:選考フロー
図版の型:フロー図
配色:水色

# 読み取った作り
- 段を縦に積む:STEP1から STEP5 までを縦に並べ、点線でつないでいます。横ではなく縦に積むので、各段の説明を右に長く取れます。
- 最後の段だけ塗る:内定の段だけ青く塗り、ほかは白い枠です。到達点がどこかを色で1か所だけ示しています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

STEP1からSTEP5までを縦に並べ、点線でつないでいます。横ではなく縦に積むので、各段の説明を右に長く取れます。内定の段だけ青く塗り、ほかは白い枠にして、到達点がどこかを色で1か所だけ示しています。

選考フローの説明が長いなら、段を縦に積んでください。横に並べると、各段の説明が枠の幅に縛られます。色を塗るのは到達点の1段だけにします。

募集中の案内

株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」43ページ目:募集中の案内
引用:株式会社キッチハイク/Culture Deck 2023(43ページ目)/ https://speakerdeck.com/kitchhike/kitutihaikukarutiyadetuku2023 /2026年9月24日 取得
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# 参考にするスライド
株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」43ページ目「募集中の案内」
https://slidezukan.com/docs/kitchhike-culture2023/#p43

# 分類
資料の種類:採用資料
スライドの内容:まとめ
図版の型:なし
配色:カラフル

# 読み取った作り
- 表紙の菱形に戻す:左半分を表紙と同じ菱形の写真にしています。写真の中身は変えてありますが、切り方を揃えて同じ資料だと示しています。
- QRコードを右下に:右下に応募先の QR コードと URL を置いています。文章は2行だけで、行き先を1つに絞っています。

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はメッセージ

# 依頼
上の作りをそのまま使って、次の内容でスライドを1枚作ってください。
内容:(ここに自分が載せたい内容を書く)
変えたいところ:(あれば書く。無ければ「なし」)

左半分を表紙と同じ菱形の写真にしています。写真の中身は変えてありますが、切り方を揃えて同じ資料だと示しています。右下には応募先の QR コードと URL を置き、文章は2行だけにして行き先を1つに絞っています。

締めのページで行き先を複数置かないでください。

採用サイト、求人媒体、問い合わせフォームと並べると、どれを踏めばよいか決められなくなります。

自分で作るなら

43ページを支えているのは、写真の切り方を揃えることと、写真の上に文字を直接置かないことの2つです。

順番としては、まず写真の切り方を1つ決めてください。菱形でも円でも角丸でもかまいません。決めたら表紙から最終ページまで同じ切り方で通します。

次に、写真を全面に敷くページの型を決めます。白い箱を1つ重ね、中に文章を入れます。箱の位置は写真の主役から外します。型が決まっていれば、写真を差し替えても読みやすさが変わりません。

中扉は最後です。白い画面に章名を1行。本編に写真が多いほど、何も無いページが区切りとして効きます。

この資料の作りをそのまま使う

読み取った決まりを、生成 AI へ渡せる形にまとめています。構成と読み手を書き足してから使ってください。

資料全体の決まりをプロンプトにする
# 参考にする資料
株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」全43ページ
https://slidezukan.com/docs/kitchhike-culture2023/

# 資料全体の決まり
- 使用する色は5色まで
- 章の切れ目に中扉を置く
- 表紙の配色は以降へ引き継がない
- 表紙の次はメッセージ

# 読み解いたページ
- 1ページ目「カルチャーデックの表紙」/表紙/図版はなし/カラフル
- 4ページ目「会社の章の中扉」/中扉/図版はなし/モノトーン
- 5ページ目「ミッションの言い切り」/ミッション/図版はなし/水色
- 9ページ目「会社概要と拠点」/働き方と制度/図版はなし/モノトーン
- 13ページ目「連携した自治体」/導入事例/図版は並列/カラフル
- 14ページ目「主力事業の説明」/ビジネスモデル/図版はなし/カラフル
- 27ページ目「事業ごとの組織」/組織図/図版はツリー図/水色
- 28ページ目「メンバーの居住地」/働き方と制度/図版は地図/水色
- 29ページ目「チームの構成」/メンバー/図版は棒グラフ/カラフル
- 32ページ目「人事制度の一覧」/働き方と制度/図版はなし/緑
- 35ページ目「働き方を支える仕組み」/働き方と制度/図版は並列/水色
- 42ページ目「選考の5段」/選考フロー/図版はフロー図/水色
- 43ページ目「募集中の案内」/まとめ/図版はなし/カラフル

# 依頼
上の決まりに合わせて、次の構成で資料を作ってください。
構成:(章立てと、章ごとの枚数を書く)
読み手:(誰に何を決めてほしいかを書く)

全ページ(43ページ)

枠の付いたページに解説があります

解説するページの選び方 — 全43ページから13枚。写真の扱いが章ごとに変わる資料なので、写真主体のページと図解のページを交互に拾いました。

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この資料の型を扱った記事

  • 採用資料のデザイン参考11選

    エンジニア向けの採用資料とカルチャーデックから、1本につき1つずつ真似できる作りを抜き出しました。型・色・写真・一覧の4つに分けています。

株式会社キッチハイク「Culture Deck 2023」(2023年3月19日 公開/ https://speakerdeck.com/kitchhike/kitutihaikukarutiyadetuku2023 /2026年9月24日 取得)から引用しています。著作権は株式会社キッチハイクに帰属します。 掲載の停止をご希望の場合は X の DM からご連絡ください。受領後72時間以内に非公開化します。